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はじめまして、こんにちは。
レコード芸術誌のレビューに、
クレール・シュヴァリエのサティが1905年のエラールでレコーディング、
という記事を読み、情報を探していたところ、
こちらのサイトに辿り着きました。
私は作曲者が生きていた時代の楽器、
つまりピリオド楽器での演奏が好きです。
なのでクレール・シュヴァリエのCDには非常に興味をもっています。
明日、都内に出る予定があるので探してみようと思っています。
ちなみに私のサティ歴は御大チッコリーニが
最初に6枚組全集をEMIからリリースした頃に発します。
のちにデジタルで録り直していますが、
なんか音が汚く感じます。その頃のEMIはことごとく。
ドビュッシーなどの曲はピリオドによるレコーディングは多いですが、
どういうわけかサティは少ないですね。
今までPatrick Cohen(Erard1855)ぐらいしか思い当たりません。
ピアノが古いこともあって
くすんだサティという感じの演奏、私は好きなディスクです。
クレール・シュヴァリエもそんな感じかなぁ、などと想像しています。
他、誰かいますか?あったら教えてください。
私もサティ(ウィンダム・ヒルのビル・クイスト)のレビューを書いています。
こんなこと書いてる輩もいるのかとご笑読くださると嬉しいです。
http://homepage.mac.com/tupichan/WindhamHill/WH1008.html
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