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  • ■「脳神経科学」の不思議/真知子ママ

  • 投稿者:管理者 ☆真知子ママ
  • 投稿日:2009年 6月20日(土)21時49分42秒
 
「幻肢痛」は、ファントムペイン、ゴーストペイン・・などと呼ばれています。

切断した手足がまだあるように感じる幻肢で苦しむ患者を
劇的に救った治療法で有名になったラマチャンドラン教授について。

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脳神経学者のラマチャンドラン氏(Ramachandran教授)は
手や足を切断した人が、消失した手や足の部分をまだあるかのように感じる「幻肢」や
2つの感覚が入り混じる(特定の音程の音を聴くと、特定の色をイメージする
というような)「共感覚」などの興味深い事例について、神経回路の観点から分析。

さらには、「神経疾患を持つ患者の研究は、臨床神経学の範囲をはるかに超えて、人文学や哲学にとっても、ひょっとすると美学や芸術にとっても意味がある」と、議論を進めていく。

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(Wikipediaより)

ヴィラヤヌル・S・ラマチャンドラン (Vilayanur S. Ramachandran, 1951年 –)はインド出身のアメリカの神経科医、心理学・神経科学者。 カリフォルニア大学サンディエゴ校の神経科学研究所 (Center for Brain and Cognition) の所長を勤める。 種々の神経疾患を取り扱った一般書『脳のなかの幽霊』の著者として知られる。 ラマチャンドランは個人名にあたるが、通常この名前で呼ばれる。

インド、タミル・ナードゥ州、チェンナイ (旧マドラス) に生まれる。 チェンナイのスタンリー医科大学 (Stanley Medical College) で医師の資格を取得後、イギリス、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで博士号を取得。

オリバー・サックスを思わせるラマチャンドランの著作では、幻肢、半側空間無視、共感覚など奇妙な脳神経系の現象が取り扱われているが、単なる症例の列挙に留まらず、従来の知見にこだわらない脳機能に対する洞察と、独創的であざやかな実験とが報告されている。 とりわけ自己の身体イメージを操作する「ミラーボックス」と呼ばれる単純な装置の考案は、存在しない手足が激しく痛む幻肢痛の治療に成功し、これは脳血管疾患などによる片麻痺のリハビリテーションにも応用されている。




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