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今年度の北関東連盟年間表彰について、会長確認のもと表彰者が決定いたしましたので発表いたします。
☆最優秀選手賞 安齋 大樹(白鴎大学3年)
同選手は走攻守すべてに、年間を通じてすばらしい成績を残した。特にチームとしてリーグ制覇はならなかったものの、秋季のリーグ戦、東日本選手権準優勝の立役者となった。さらに、北関東オールスターへの選抜やALL JAPANへの選抜など常にリーグの中心選手であったことから今回の受賞となった。
☆最優秀投手賞 古久保 成昭(上武大学3年)
同選手は春季リーグ戦準優勝・秋季リーグ戦優勝のエースとしてチームを支えてきた。相手に与えるインパクトはもちろん、奪三振数はリーグ内において断トツであることは言うまでもない。また、北関東オールスターへの選抜やALL JAPANへの選抜などリーグでのエースでもある。最優秀選手賞と同等の受賞として考えている。
☆敢闘賞 川田 祥行(作新学院大学2年)
同選手は春季リーグ戦優勝、全日本選手権3位チームの主砲として活躍し、春季リーグ戦、全日本選手権、関東オールスター戦、秋季リーグ戦と各大会にて本塁打を放つなど目覚ましい活躍をした。全日本選手権においても敢闘賞を受賞。さらに北関東オールスターへの選抜やALL JAPANへの選抜などリーグでも長距離打者として活躍したことから受賞となった。
上記3賞の授与が通例であるが、今年度は3賞のほか特別な成績を収めた2選手に会長特別賞を授与する。
☆会長特別賞 古久保 成昭(上武大学3年)
同選手は春季・秋季リーグ戦決勝トーナメント準決勝において2試合共にノーヒットノーランを達成した。リーグ戦においての上位4大学が対戦する決勝トーナメントにて2季連続で達成したことが受賞の対象となった。
☆会長特別賞 畠山 卓也(国際医療福祉大学3年)
同選手はチーム事情により春季リーグ戦のみの参加であるが、春季リーグ戦優勝の作新学院大学と準優勝の上武大学に対し、完封勝利を収めている。残念ながらチームは決勝トーナメントに進むことができなかったが、チームのエースとして上位大学を完封した実績を評価した。ただし、この受賞は同選手のみで達成できたものではなく、チーム全体も評価するものである。
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