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国家公務員法改正案に関する事実確認について

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月10日(水)13時27分56秒
  現時点で出回っている各社報道とこの件(対象外省庁)に関する民主議員の騒動及び内閣府政策会議上の応酬を知れば、内閣政策会議に提出した原案内容は、検察庁や宮内庁会計検査院などを対象外にしたものであるのは遺憾ながら100%間違いはない。もし当局に中身を確認出来るなら予測通りと思う。

911事件や戦争報道を例に出すまでもなく事実に近づけないケースは度々ある。というより一般論として言えばむしろその方がほとんどである。また原典や第一当事者と言っても実はそれすら真実か否か判らないのが普通だ。さらに原典や第一当事者を確認したうえで間に合うこともあれば間に合わないこともある。大元に当たるなど検証主義も大事だがこういうこともある。

したがって実践的には、情報に触れるさい情報のプロでない我々市民にとって重要なのは、報道の具体性と状況証拠を総合してよく見極め素早く判定することも不可欠と考える。情報収集における嗅覚や先見性と言い換えても良い。とはいえ十分時間の余裕があり原典や第一当事者から事実確認出来るならそれに越したことはないのは言うまでもない。

今回の場合、閣議決定に至れば関係各省庁で法案の中身は詳細にわたり公開されるが、それまでは目に触れることは出来ない。じつは閣議もうすでに迫って来ている。原案だから政策会議で微調整は行われるだろうが、もし原案の骨格のまま閣議決定されてしまうと修正したくとも世論が届かない存在になってしまう恐れがある。本件に関しては現在得られる情報の範囲で案の中身を判断し声を挙げなければならない。
 

佐藤栄佐久氏の真実(1)

 投稿者:渡邉良明  投稿日:2010年 2月10日(水)13時05分37秒
   〔お断わり〕 皆さん、今日は。− 率爾ですが、植草先生の「事件の真相掲示板」に、  他者(=佐藤栄佐久氏)について詳述しますことを、どうか、お許し下さい。ただ、私  には、御二方が、どうしても無関係には思えないのです。尚、『知事抹殺』(平凡社)  を読んだ後の私の思いは、次の通りです。(以下、表現形式を改めます。)

 果たして、今日の日本に、真の「正義」が、有るのだろうか? 私は、”無い”と思う。それは、今日の東京地検特捜部の、まさに”狂った”としか思えないような行動を見れば、明らかだろう。
 では、「真の正義」とは、一体何か? それは、簡単に言えば、私は、広い意味での「信賞必罰」だと思う。つまり、正しい人々が正当に評価され、悪しき人々(特に、罪を犯した者たち)が裁かれることだと思うのだ。
 だが、今日の日本は、むしろ、正しい人々が罪に陥(おとしい)れられ、反対に、罪を犯した者たちが、のうのうと生き延びている。それは、植草氏と竹中平蔵氏の事例を見れば、容易に想像がつこう。
 実は、佐藤栄佐久氏も、東京地検特捜部による”でっち上げ”によって、植草氏と全く同じ目に遭ったと感じる。正直、私は、植草氏や佐藤氏が、真に名誉回復を遂げられない限り、日本国は、”まともな法治国家”ではないと思うのだ。

 私は、わが身に降り懸かる如何なる苦難も甘受したいと思う。正直、我慢できるとさえ感じる。だが、この世の不条理や不正義は、どうにも我慢がならない。
 特に、植草氏や佐藤氏のような無心・無欲な「正義の士」が、時の政治権力(=小泉・安倍政権)と結託した検察権力によって、不当に罪に陥れられたことを、私は、国内、あるいは福島県内の心有る方々と同様、どうしても許すことができない。
 なぜなら、真に「正しい人々」が正しく評価され、罪を犯した者たちが正当に裁かれることこそ、国家の真にあるべき姿だと思うからだ。そうでない無法、かつ不法な国家、とりわけ今日の日本のような国は、真実、「近代国家」などと呼ばれるに価しないと思うのだ。
 このような思いを抱きつつ、この度、上記の題目で、本小論を書くことを思い立った次第である。

 「事実は、小説よりも奇なり」と言う。だが、最近は特に、そのようなことが多くなった。
 私は、佐藤栄佐久氏は、東京地検特捜部や、それと一体化した小泉・安倍政権、並びに(多分、東京電力と結託した)霞が関(特に、経産省)の官僚たちによって、”社会的に抹殺された”のだと思う。つまり、世に言う「福島県汚職事件」なるものの真相は、まさに、”でっち上げられた”国策事件だったと確信する。
 むしろ、同事件の”真実”、あるいは、その「事実」は、全く別の所に有り、取り調べの際の供述のすべてが、同地検特捜部によって”創作された”と感じる。その際、マスコミ(マスゴミ?)が犯した過ちは、限りなく大きい。なぜなら、彼らは今日同様、東京地検特捜部の“犯罪”に全面的に加担したからだ。換言すれば、高橋敏男氏の言われる「検察とマスコミの一体化」は、すでにこの頃(2004年当時)にも存在していたのだ。

 また、人(とりわけ、公的人物)の印象やイメージは、マスゴミによって、簡単に“創られ”、あるいは、”変えられ”、ついには、体よく”でっち上げ”られる。事実、テレビを通して伝えられた佐藤氏の印象は、どこか“傲慢”で、常に“上から目線”のような感じだった。当時のマスゴミが、敢えてそういった視点から、佐藤氏を撮っていたのだと思う。加えて、「五期目の県知事」という言葉が、何か権力が、すでに澱(よど)み、完全に腐敗したかのような印象を与えてもいた。
 私自身、当時のマスゴミが報じる、そういった「佐藤栄佐久氏」観で、完璧に踊らされていた国民の一人だった。その意味で、私は、当時の自らの“至らなさ”を、佐藤氏に心よりお詫び申し上げたい。

 しかし、本書を読了後、私の「佐藤氏」観は、完全に覆った。実際、真実の佐藤氏は、決して傲岸不遜な人物ではない。むしろ彼は、”正義感”の強い、質朴・至誠の福島県人だと思う。何より、彼は、郷土・福島と福島県民一人一人を心から愛する、誠(まこと)のある政治家だ。
 私は、佐藤氏は、実に“男らしい男”だと感じる。やれ「草食系だ」「肉食系だ」と言われる昨今、同氏は、まさに男が惚れ込むような”カリスマ性豊かな“偉丈夫であり、実に威風堂々とした政治指導者だと思うのだ。
 それに、佐藤氏は、何よりも“政治の本質を知る”政治家だ。では、「政治の本質」とは、一体何か? それは、あくまで「私心」を無くし、常に県民(あるいは市民)や国民の幸せ、並びに、人々の安心・安全な生活の維持を第一に考えて、政治〔=政(まつりごと)〕を行うことだと思う。
 事実、県知事時代、佐藤氏には、常に“県民が第一”という思いがあった。彼には、終始、私利私欲、とりわけ金銭欲などは無かった。むしろ、佐藤氏は、県知事時代、常に「無心・無欲・無私」の精神を心掛けていたと思う。それゆえ、私は、福島県民も、彼に全幅の信頼を置いていたと感じる。つまり、佐藤氏は、常に正直、かつ実に男気のある”正義・真実の人”だったと思うのだ。

 実は、これは、当時だけでなく、今日でも変わらない。例えば、こんな話がある。周知の如く、いわゆる「平成の大合併」の最中、「合併をしない宣言」をした、全国でも有名な町がある。それは、福島県の「矢祭町」だ。同町の町長が、根本良一氏(2007年まで6期24年間、町長を勤めた)である。彼は、私が心から尊敬する地方政治家だ。
 ところで、この根本町長を支援したのが、当時の福島県知事、佐藤栄佐久氏なのである。彼の知事時代、「福島県は、合併を強制せず、合併を行う自治体も、行わない自治体も両方とも支援する」という方針を打ち出した。事実、これは、画期的な宣言だった。だが、この考えは、他に長野県の田中康夫知事(当時)だけという圧倒的少数派でもあった。
 しかし、佐藤知事が、この方針を打ち出したのには、相応の理由があったのだ。同氏によれば、山がちの福島県では、尾根に沿った集落の集まりのような生活圏単位で町村ができているところが多く、市町村合併による広域化の効果は少ない。
 また、町村役場の統廃合で、街の中心がいきなり山の向こうになってしまえば、一気に過疎が進みかねない。1953(昭和28)年からの「昭和の大合併」で起きたことが再来しないか、根本町長は危惧していた。それゆえ、佐藤知事は、1999年に「合併するかしないかは、住民が決めるもの」という考えを示した。これは、住民を基本とした「新市町村主義」に基づくもので、それが、根本町長をバックアップする形になったのだ(p137〜138参照)。
 つまり、「全国一進んだ町長」の背後には、”全国一進んだ県知事”の存在があったのだ。また、それ程まで、佐藤県知事は、福島県内の事情を知悉(ちしつ)していたのだ。
 その矢祭町に、比較的最近のことだと思うが、佐藤氏が講演に赴いた。すると、その時、町民たちは、佐藤氏に、こう語ったと言う。「矢祭町では、(佐藤さんを)疑っている者はいない。皆信じているから、一切事件のことについては触れなくていい」と(佐藤氏のブログより)。何と、心温まる、素晴らしい言葉だろう!
 つまり、佐藤氏が「天の声」を発して、不正に金を授受するような人物ではないことを、町民すべてが知っているのだ。だが、私は、これは、福島県民すべてについても言えるのではないか、と思うのだ。
 まさに、佐藤栄佐久氏の人気、いまだ冷めやらずである。では、その絶大な人気と素晴らしい人望の奥には、一体、どのような”真実”がひそんでいるのだろうか? 【つづく】
 

2月10日朝日TVスーパモーニング(8:00〜9:00)

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月10日(水)12時02分23秒
   出席コメンテータ:山口一臣氏、落合恵子氏、森永卓郎氏、三反園訓氏、○○氏、
 司会男性1、女性1

 テーマ1.石川議員の進退について(選挙区支持者への報告、記者会見映像)
 山口氏:”本人は意図的な虚偽記載を否定”
      筋から言えば”議員辞職も離党も不要”
      むしろ、捜査機関の一連の超法規的行動を問題にする視点と、メデイアの
      推定無罪の原則を無視した報道を反省すべき(菅谷事件の当初報道など)
      ただ、石川議員には、裁判の”公判”の関係があっても、一連の検察の不当な
      振る舞いや、取調べの実態を国民に報告して欲しい。
 落合氏、森永氏、三反園氏:
     今、検察側からの言い分しかない、取調の実態など、身の潔白を言うので
     あれば、国民に向け、説明すべき。進退は本人が決めることになろう。
(松代意見):
     *山口氏のコメントがベースとなり、冷静な評価。検察追求が弱いが冷静。

テーマ2:鳩山政権支持率45%(一貫して下降傾向、挽回策は?)
 <前フリ:識者のコメント>
 山口二郎北大教授:
     政策と実態のギャップで悩んでいる。財源問題が象徴的。国民に何が出来、
     何が出来ないか、はっきりすべき。支持率を取りに行っただけで、国民を
     信頼していないのでは。
 石澤靖治学習院女子大教授:
     マニュフェストが大衆迎合型。財源の裏打ちの無い政策、国民を信頼してない
 飯島勲(小泉元秘書官):
     支持率自体が判らない。好感度と考えたがいい。自民ベースで30%あれば
     いいと認識していた。問題は官邸の指導力がない。中身のないバックグラウンド
     で空回り。
 **挽回策**
 三反園氏解説:(小泉政権挽回例)
     〃狆豬浸迭櫃院瞥浩民営化)、内閣改造(人気者登用)で挽回。
     飯島元秘書官の「30%支持率で気にしていなかった」は意外。民主党で考え
     ると、”疆郡嵬簑蝓´⊂沢切り となるか。
 民主党議員2名(特定せず):
     支持率アップは、100%小沢更迭。小沢が辞めないと”パッ”としない。
 落合氏:
     メデイア報道(誘導) ⇒ ”世論調査”の流れだから、支持率も国民は冷静
     に見る必要がある。
 森永氏:
     民主党に「理念、ビジョンがないと言うが、小沢(平等主義、親中国)、
     反小沢(市場原理主義、親米)の相容れない流れが同居しているので一方が
     一方を切るのは難しいのでは。
 三反園:
     小沢をバッサリ切るとすれば、選挙直前の5月が考えられる。(そうなれば、
     小沢が割って党を出る可能性もある、出来ないだろう:山口氏)
 山口氏:
     昨年、選挙直前に、小沢の代表辞任で、選挙で大勝した。その手があるのでは。
     (同じ手は、二度は使えない、それはやれないだろう。三反園氏)

(松代コメント)
 今回は割りと、冷静なコメントが多かった、山口一臣氏コメントがベースになって、流れていたからか。
 ただ、三井環氏、上杉隆氏が提起している、”検察捜査””メデイアの世論操作”の問題には、サラリと触れただけだった。これが国民的視点で大事な主題の筈だが。
 また、今日の内容から、垣間見られる”悪徳ペンタゴン”の次なる”企み”は、民主党内不協和音の醸成、小沢幹事長の引き摺り下ろし、国会審議での”意図的混乱”(この後、予算委員会の審議例で、ハマコー映像等で、混乱状態を流す)などが考えられる。

 石川議員の国民向けの”検察取調の経過と内容”の説明は是非、聞きたいものである。
本腰を入れて、暗黒検察と戦うべきである。
 離党 ⇒ 公判理由の沈黙 となれば、本当にけものみち”手打ちを心配する。(メデイアが若干、おとなしいのとあわせ)
 

千葉法務大臣への質問書

 投稿者:こんちゃん  投稿日:2010年 2月10日(水)11時56分9秒
  鈴木宗男議員の千葉法務大臣への質問書に対して、国民としてきちんとした答弁を求めたい。
以下「阿修羅」からの転載です。
**********************

質問本文情報
経過へ | 質問本文(PDF)へ
平成二十二年一月二十六日提出
質問第四七号


検察庁における裏金問題について指摘した元大阪高等検察庁公安部長の発言に対する千葉景子法務大臣の見解に関する質問主意書

提出者  鈴木宗男


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検察庁における裏金問題について指摘した元大阪高等検察庁公安部長の発言に対する千葉景子法務大臣の見解に関する質問主意書



 本年一月二十二日付東京新聞に、「内部告発直前に逮捕、服役し出所 三井元大阪高検公安部長 本紙に語る 『検察、まだ自民と一体』 小沢氏周辺捜査『裏金追及で反撃せよ』」との見出しで、元大阪高等検察庁公安部長の三井環氏が、検察庁における裏金問題について発言した記事(以下、「東京記事」という。)が掲載されている。右を踏まえ、質問する。

一 千葉景子法務大臣は、「東京記事」を承知し、その内容を把握しているか。
二 三井氏は本年一月十八日、静岡市の静岡刑務所から出所しているが、千葉大臣は右を承知しているか。
三 「東京記事」には、「検察はまだ、前の政権与党だった自民党と一体になっている。民主党政権が、取り調べ可視化など検察にとって都合が悪いことをしようとしているから、排除するという考えだ」との三井氏の発言が掲載されているが、右に対する千葉大臣の見解如何。右の三井氏の発言は、事実を指摘したものと認識しているか。
四 三で、三井氏の発言が事実ならば、それは不偏不党、厳正公平を旨とする検察庁としてあってはならない態度であり、到底許されるものではないと考える。検察庁の監督官庁の長である千葉大臣として、三井氏が指摘する事実について、同庁を徹底調査する考えはあるか。
五 四で、ないのなら、それはなぜか説明されたい。
六 三で、三井氏の発言が事実でないのならば、それは検察庁の名誉、権威を著しく傷つけ、同庁に対する国民の信頼を失墜させるものであり、同庁、特に同庁の監督官庁の長である千葉大臣として、看過すべきものではないと考える。千葉大臣として、三井氏本人または東京新聞に対して抗議をする考えはあるか。
七 「東京記事」には、「検察内部には『風を吹かす』という言葉があり、情報をリークして世論を味方につけることもある。」との三井氏の発言が掲載されているが、右に対する千葉大臣の見解如何。右の三井氏の発言は、事実を指摘したものか。検察庁内部では、捜査に関わる情報を外部に漏らすことによって、世論を味方につけるという手法が容認されているのか。
八 七で、三井氏の発言が事実ならば、それは国家公務員に課せられている守秘義務に反することであり、検察庁として許される行為ではないと考える。千葉大臣として、三井氏が指摘する事実について、同庁内部を徹底調査する考えはあるか。
九 八で、ないのなら、それはなぜか説明されたい。
十 七で、三井氏の発言が事実でないのならば、それは検察庁の名誉、権威を著しく傷つけるものであり、同庁、特に同庁の監督官庁の長である千葉大臣として、看過すべきものではないと考える。千葉大臣として、三井氏本人または東京新聞に対して抗議をする考えはあるか。
十一 十で、ないのなら、それはなぜか説明されたい。
十二 「東京記事」には、「私が逮捕される直前、新聞紙上で検察の裏金問題を実名告発した後、参考人として国会で証言し、検事バッジを外す−とのスケジュールが既に出来上がっていた。逮捕当日は、新聞報道の後にテレビで報じるという約束でジャーナリストの鳥越俊太郎氏の取材を受ける予定だった。逮捕は、組織を守るための明らかな口封じだ」との三井氏の発言が掲載されているが、右に対する千葉大臣の見解如何。右の三井氏の発言は、事実を指摘したものか。検察庁として、同庁における調査活動費の裏金化を公の場で指摘しようとした三井氏を封じるため、同氏を逮捕したという事実はあるか。
十三 十二で、三井氏の発言が事実ならば、三井氏の逮捕は、検察庁による自らの犯罪行為を隠すための不当逮捕であり、到底許される行為ではないと考える。千葉大臣として、当時なぜ同庁が同氏を逮捕したのか、事実関係を徹底調査し、同氏の逮捕を決めた関係者を処罰し、全てを国民に明らかにする考えはあるか。
十四 十三で、ないのなら、それはなぜか説明されたい。
十五 十二で、三井氏の発言が事実でないのならば、それは検察庁の名誉、権威を著しく傷つけるものであり、同庁、特に同庁の監督官庁の長である千葉大臣として、看過すべきものではないと考える。千葉大臣として、三井氏本人または東京新聞に対して抗議をする考えはあるか。
十六 十五で、ないのなら、それはなぜか説明されたい。

 右質問する。

転載終り
 

管理人様

 投稿者:雨のち晴れ  投稿日:2010年 2月10日(水)11時00分0秒
編集済
  早速の訂正と再投稿をありがとうございました。  

吉田鈴香ってどんな人?

 投稿者:かっちょ  投稿日:2010年 2月10日(水)10時43分28秒
  今日付の日経ビジネスオンラインにある、
吉田鈴香さんの記事「世界の中のニッポン」
「孤独死」はそんなに大きな問題か?
「いのちを守りたい」連発への違和感、偽善に惑わされまい
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100209/212690/
には、とてもがっかりしました。

「どう死のうと、それは当人がそれぞれ決めること」
と、言われては反発せずにはいられませんでした!!!

鳩山首相には国民の「いのち」を守る政治をしていただきたいです!!
 

国家公務員法改正案

 投稿者:マッドマン  投稿日:2010年 2月10日(水)08時59分30秒
  >法案の発表時点で、直接その法案を読んだうえで、考えることが正しいと思う。

民主党の公式ホームページ、国会、鳩山首相の公式発言以外のリソースは私も一切信じて
いません。

日本人は「事実」と「意見」の区別が曖昧なのが欠点です。

5W
 

”民衆は記憶することによって抵抗する” ミランクンデラ

 投稿者:雨のち晴れ  投稿日:2010年 2月10日(水)07時18分8秒
  ”民衆は記憶することによって抵抗する” ミランクンデラ


上の言葉は大江健三郎の著書で知りました。
私にとって忘れられないセリフは

「日本はアメリカの不沈空母になる!」中曽根康弘

86年だったか、ロンちゃんに向かって言ったでしょう。ヤクザの親分気取りだと思いました。それ以来、この人を信用していません。
 

検察庁の裏金に関する鈴木宗男氏の質問主意書に対するこの法務大臣の政府答弁書はなんだ!

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月10日(水)06時25分18秒
  鈴木宗男氏が本年1月29日に検察庁の裏金を質す質問主意書を出していたが、それに対する千葉景子法務大臣の政府答弁書が明らかになった。「阿修羅」にその主意書と答弁書の記事があったので下記に転載する。記事は個々の質問に答弁を対応させて書かれている。その記事に対して私が行ったコメントを本投稿文とするが投稿上一部手を入れている。なお、阿修羅の記事はその他の質問主意書一覧など関連記事等がリストされているが、本投稿の趣旨がやや煩雑になるので省略してある。阿修羅オリジナル記事で参照頂きたい。長文だが是非読んで頂きたい。



この千葉法務大臣の政府答弁書を見て、私は先の投稿『小沢氏不起訴の裏で再び迫る「けもの道」の危機』『小沢氏不起訴の裏で再び迫る「けもの道」の危機』 に関するバード氏の見解に対してで、国民政治の基盤である検察、警察、司法改革の懸念を表明したが、やはり小沢氏は検察の闇を葬る手打ちをしたと私は考える。

今回千葉景子法務大臣は国民に大ウソをつき裏金の共犯者となった。千葉法務大臣が何と言おうが裏金を実際に決裁してきた元次席検事の三井氏ほか(平成14年5月7日に文芸春秋と新潮社に元検察庁副検事 高橋徳弘氏が告発)が告発しているのだから裏金は事実だ。民主政権は国民にとって最悪の「けもの道」を選んでしまった。

これで小泉・竹中一派、米国隷属勢力(マスゴミ、大企業を含む売国勢力)が嫌がる、あらゆる革新的な国民施策は自公時代同様看板を付け替えるだけの茶番に終わるだろう。それほど、この裏金問題のけじめを付けるか付けないかは、政権の姿に決定的な影響を与えるものと言える。
小泉政権は「けもの道」取引で検察と癒着したため、国民不在の政治に腐らせた。今回民主党政権は死んでもやってはダメな暗黒社会と手を結んだと私は思う。

これですべては終わりだ。(コメントでは言い切り発言だがこのままではそう思わざる得ない)

小泉政権(麻生政権も)は一方的に裏金の弱みを握り、政権の私兵となった検察を使って政敵や、悪の既得権益や私腹肥やしに驚異となる企業家たちを抹殺したり、国民を欺き身内の犯罪を闇に葬るなどして、売国奴(=政権)だけに利益になるような暴政を振るった。

小沢氏の検察との「けもの道」(今回の千葉法務大臣の答弁がそれを証明している)が、小泉時代と違う点は、検察は裏金の借りを政権に、一方小沢氏は検察に不起訴の借りをつくりお互い弱みを握り合ったと考えられることだ。
どちらも最後まで「けもの道」から抜けられない、死ぬまで腐れ縁の関係に陥った最悪の事態かもしれない。

これはどういうことか?

政権、検察(悪の勢力側)「双方が合意する政治」だけが進められるということだ。

民主党政権は、悪の勢力による弱肉強食の市場主義、国民不在の政治と決別し、国民中心の政治を打ち立てることを約束し国民に支持された。

つまり政権、検察(悪の勢力側)「双方が合意する政治」になるということは、この新政権の約束である「国民政治を反故」にすることを意味する。

未来にとって致命的な事態である。


【ここから記事本文転載】
*********************************************


【答弁書公開】検察庁における調査活動費の裏金流用疑惑に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問主意書
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/138.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 2 月 09 日 20:00:51: ibnpLFktmKXy6


新党大地代表の鈴木宗男議員が2010年1月19日に提出した「検察庁における調査活動費の裏金流用疑惑に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問主意書」に対する鳩山内閣の答弁書が、衆議院のサイトに公開されました。URLは下記です。

質問本文情報 平成二十二年一月十九日提出 質問第九号 提出者鈴木宗男
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a174009.htm
答弁書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b174009.htm

以下、質問と答弁をセットにして抜き出して転載します。

(転載ここから)

----------------------------
 二〇〇八年四月四日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六九第二三三号。以下、「政府答弁書」という。)では、検察庁における調査活動費について、「検察庁の調査活動費は、検察庁における事件の調査、情報の収集等の調査活動のための経費である。」と定義されている。右を踏まえ、質問する。

一 二〇〇八年三月二十日付と同月二十一日付の朝日新聞の「内部告発」という記事に、元大阪高検公安部長の三井環氏が実名で検察庁における調査活動費の裏金流用を告発した経緯について書かれた記事(以下、「朝日記事」という。)が掲載されており、それには、検察庁組織において、調査活動費が裏金にされ、幹部職員の飲食費として使われる等、流用された事実がある旨書かれている。最高検察庁、高等検察庁、地方検察庁、区検察庁を含む検察庁組織全体において、これまで偽造領収書や虚偽の伝票等により調査活動費が裏金にされ、幹部職員の飲食費として使われる等、流用された事例はあるか。右の問いに対し、前政権によって閣議決定された「政府答弁書」では「御指摘のような事例は承知していない。」との答弁がなされているが、鳩山由紀夫新内閣、特に千葉景子法務大臣としてどの様な見解を有しているか。鳩山内閣、千葉大臣としても、前政権と同様の認識を有しているか。


一について

 御指摘のような事例は承知していない。

----------------------------

二 「朝日記事」には「二審判決は『調活費の本来の目的、必要性には疑問が生じる』と指摘した。」と、三井氏の二審の裁判長が判決の際に述べた発言について触れられているが、右裁判長の発言に対し、前政権によって閣議決定された「政府答弁書」では「調査活動費は、適正に執行されていることから、御指摘のような調査をする必要はないものと考えている。」との答弁がなされていた。「政府答弁書」の内容は、司法の判断と行政の認識に差異が生じていることを示すものであるが、なぜ右の差異が生じたのか説明されたい。

三 鳩山内閣、特に千葉大臣として、二の裁判長の発言に対してどの様な見解を有しているか。

四 千葉大臣は検察庁の監督省庁の長として、二の裁判長の発言及び「朝日記事」における三井氏の指摘等、同庁における調査活動費に対する種々の疑惑を無視するのではなく、それらを受け止め、同庁に対し改めて詳細な調査を行うよう命じる、または自ら先頭に立って指揮を執り、調査を行う考えはあるか。見解如何。


二から四までについて

 検察庁の調査活動費は、適正に執行されていることから、御指摘のような調査をする必要はないものと考えている。

----------------------------

五 三井氏は二〇〇二年四月二十二日に逮捕され、静岡刑務所に収容されていたが、本年一月十八日、刑期を全うし、出所した。過去の質問主意書で、三井氏が逮捕されたのは、検察庁における調査活動費の裏金流用を実名で告発することを決意したことと何らかの関係があるかと問うたところ、前政権によって閣議決定された「政府答弁書」では、右について「御指摘の者については、検察当局において、法と証拠に基づき逮捕したものであり、御指摘のような『関係』はないものと承知している。」との答弁がなされているが、鳩山内閣、特に千葉大臣としてどの様な見解を有しているか。鳩山内閣、千葉大臣としても、前政権と同様の認識を有しているか。


五について

 御指摘の者については、検察当局において、法と証拠に基づき逮捕したものであり、御指摘のような「関係」はないものと承知している。

----------------------------

六 「政府答弁書」では、一九九四年度から二〇〇八年度における、検察庁における調査活動費の予算額が示されている。二〇〇九年度及び二〇一〇年度における予算額はいくらか説明されたい。


六について

 平成二十一年度の検察庁における調査活動費の予算額は七千五百十一万八千円であり、平成二十二年度予算において検察庁の調査活動費として七千五百十一万八千円が計上されている。

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七 「政府答弁書」によると、一九九八年度は五億五千二百六十万円、二〇〇八年度は七千五百十一万八千円と、十年の間に約八分の一までに予算額が激減していることが明らかになっている。右の理由につき、前政権によって閣議決定された「政府答弁書」では、「検察庁における調査活動の方法等の見直しを行ったことによるものである。」との答弁がなされ、明確な理由が明示されていない。鳩山内閣、特に千葉大臣として、右につきどの様な見解を有しているか。

八 わずか十年のうちに、約八分の一までに検察庁における調査活動費の予算額が激減したことは、過去において無駄があったことを表していることに他ならないと考えるが、鳩山内閣、特に千葉大臣は右につきどの様な見解を有しているか。


七及び八について

 検察庁における調査活動費が減少したのは、公安情勢が大きく変化したことなどにより、調査活動の方法等の見直しを行い、情報収集の多様化・効率化を進めたことなどによるものである。
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(転載ここまで)


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【記事本文転載ここまで】



この投稿を書いていたら、政治方向のこの悪い予感を増長するかのような次のようなニュースが後から出てきた。裏金質問主意書に対する政府回答といい、この反小沢系人事起用といい、読売、日経、時事、東京などで報じられている公務員法改正の政府案での検察、警察庁、宮内庁は対象外といい、ここ数日の状況を見ると民主政治を骨抜きにする悪い方向にこっそり走り出しているのではないか。
いったい我々市民はどう対処すべきか? この不穏な足音には一層監視の目を光らしていかねばと思う。


【ここから転載】
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行政刷新相に枝野氏 首相、「反小沢系」を起用(日本経済新聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/156.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2010 年 2 月 09 日 23:55:31: d1qFhv8SE.fbw

(回答先: 枝野元政調会長を行政刷新相に、首相が意向(読売新聞) 投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2010 年 2 月 09 日 23:48:45)


行政刷新相に枝野氏 首相、「反小沢系」を起用(日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100209ATFS0903B09022010.html

鳩山由紀夫首相は9日、仙谷由人国家戦略・行政刷新相の兼務を解き、民主党の枝野幸男元政調会長を新たな行刷相に起用する意向を固めた。10日に認証式を行う方向で調整を進めている。枝野氏は小沢一郎幹事長とは距離があり、一連の「政治とカネ」を巡る問題でも、小沢氏に「けじめ」を求めていた。予算案の審議中に閣僚を新たに任命するのは異例だ。

 小沢氏に批判的な枝野氏を閣内に登用するのは、首相が政権運営で小沢氏と距離を置く構えを示した人事だとの受け止め方が出ている。

 枝野氏は昨年の2010年度予算編成で、予算の無駄遣いを公開で洗い出す「事業仕分け」の取りまとめ役を仙谷氏の下で務めた。当初、首相は枝野氏を首相補佐官に起用し、行政刷新担当を任せる意向だったが、小沢氏との距離なども影響し、補佐官人事は立ち消えになっていた。

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【転載ここまで】
 

検察はあやまれ!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月10日(水)02時05分55秒
  検察はあやまれ!!

http://www.ara-zone.net/-cLiPvN3APSqemds.html
 

枝野氏が行政刷新担当大臣に就任

 投稿者:山道  投稿日:2010年 2月10日(水)01時45分59秒
  これによって仙石大臣が国家戦略担当大臣に専念するようであるが、どうやらこの人事には
小沢幹事長の許可を得ているようであるが、とすると民主党内の転覆分子の1人である
枝野氏を大臣に起用するということは閣内に枝野氏を入れてしまうことで反小沢発言を
封じ込めてしまおうという鳩山首相の狙いがあると思われるが。
これは鳩山首相の友愛精神が働いていているともいえる。
鳩山首相は小泉政治のように党内に敵を作って抵抗勢力として外に追い出してしまおうと
いうようなことをするのではなく、枝野氏の得意分野である事業仕分けで大いに力を発揮して
もらうというようなことであり、逆にいえば首相が枝野氏にラストチャンスを与えたとも
いえるかもしれない。
こういう鳩山首相の許容さとバランス感覚には感心してしまうし、日本の企業経営者はもっと鳩山首相の友愛精神を見習うべきであろう。
それから石川議員が離党しないことを決めたようであるが、これはある意味当然の判断だろう。
これから公判があり、判決が確定していない議員に対して離党や議員辞職を迫るのは無理があるし、本来石川議員は逮捕される必要性が全くなかったのであるから。
 

ありもしない「5000万円授受」をねつ造した谷川次席検事とは??

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 9日(火)23時58分46秒
  小沢幹事長に見透かされた谷川検事に『捏造の疑惑』で、逮捕状か!!

日々坦々より
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-278.html
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谷川恒太次席検事を逮捕せよ!とツイッター上で良識ある検事に呼びかける「検察再生計画」驚愕の内容

2010⁄02⁄09(火) 19:34
フリージャーナリストで鳩山内閣の現職閣僚の元政策秘書、松田光世氏(どらえもん)が 「検察再生計画」 と題しツイッター上にエントリー

良識ある検事一人一人に「谷川恒太次席検事の逮捕」を呼びかけ、3日待つと宣言。容疑は「特別公務員職権乱用罪」。

以下、時系列に直して全文転載させていただいた。(長文)
来週ジャーナリスト・上杉隆氏が週刊誌に発表予定とのこと(たぶん週刊朝日か)

(転載開始)
7:10 AM Feb 8th from web
昨年初めからの一連の検察の動きをみて、ずっとどうしてこんな組織になってしまったんだろうと、深刻に受け止めてきました。昨年の西松建設事件の時は、週刊朝日に「検察の劣化」という記事を2回書きました。
今回は、捜査中の原稿は上杉君に任せて、最終戦争決着後の「検察立て直し」まで含めた行動計画を練ってきました。
あと3日だけ待ちます。良心のある検事、一人一人に呼びかけたい。なぜ、検察が独任官庁であるか。胸の「秋霜烈日」のバッチの意味をかみしめていただきたい。本当に、今の検察はこれでいいのか?

谷川次席検事がやっていることは、証拠の供述調書のねつ造、罪に問われるべきでない石川議員の逮捕・起訴、国家公務員法違反の捜査関係者しか知り得ない情報のリークなど、目に余る。「秋霜烈日のバッチ」をつける資格が彼にあるのか?
5年前の水谷建設会長のインタビュー取材テープ。確かに「1億円を小沢サイドに渡すよう部下に指示したが、自分は関与していないので知らない」と話している。これを弁護側が法廷に出せば、ねつ造調書などすぐに崩れます。
ありもしない「5000万円授受」をねつ造した谷川次席検事を、心ある検事は、勇気を持って、逮捕してください。容疑は、石川議員を不当に逮捕・起訴したことによる刑法の特別公務員職権乱用罪です。捜査すれば、守秘義務違反も加わるかもしれません。

かつて、三井環大阪高検公安部長は、検察首脳会議を経ることなく、部下の検事に逮捕されました。先例はあります。恐れることはありません。あなたが、良心に照らして、この上司は逮捕すべきだと思えば、職権を行使する権限と国民から託された責任があります。
いちいち検察首脳の顔色をうかがう必要はありません。あなたの良心に基づいて、なすべきことをすればいいのです。良心を持った検事の勇気ある行動には、左遷ではなく栄転を保障する様に、旧知の千葉法相(Kグループ)にもお願いしておきます。

失墜した検察組織の威信を守るには、一人一人の検事が、「秋霜烈日のバッチ」に恥じない良心を忘れないことしかありません。2・26事件のようにクーデターを起こす必要はありません。検察内部に、自浄能力があるかどうか。国民は見ています

3日待ちます。それでも検察の自浄作用が働かないようなら、千葉さんと相談して、外部の力を借りて、検察の「浄化」に取り組むことになるでしょう。

法務大臣直属の「検察の裏金問題と捜査手法の適正化に関する調査委員会」。委員長は三井環氏がいいでしょう。すべてご存じですから。そこから、「検察大粛清」が始まります。検察は、外部の力に頼らないと、再生できないのでしょうか? 私はまだ希望を捨てていません

かつて大阪司法クラブに所属した私は、上杉君のように気楽に「だから記者クラブメディアはダメなんだ」と断じれる立場でもありません。しかし、谷川次席検事にこのことは言いたい。われわれフリージャーナリストも参加できる「開かれた記者会見」を開かない限り検察はいつまでたっても再生しませんよ。
検察が司法クラブ会員に限定し、カメラも排除した「閉ざされた記者会見」を開いているだけでは、とても自浄作用は期待できません。検察が門戸を開くなら、どらえもんはいつでも出動してこう聞きます。「谷川さん、水谷会長の調書、ねつ造しましたね?」

今、国会の裏舞台で、三井環氏に国会で発言の場を与えようという動きが、与野党を通じて広がっています。三井氏から逮捕前に裏金資料を預かったどらえもんは、ペンを置いて、三井氏の発言機会の確保を与野党の議員に呼びかけてきました。あともう一歩です。

04年の陸山会の収支報告書は、借入金残高が前年より3億7000万円余り増えていますが、それに対応すべき土地購入の記載が05年に先送りされたため、計算すると翌年度繰越金が3億7000万円少ない記載になっています。こういう誰でもわかる「記載ミス」は総務省が「調整」しなければおかしい。

天皇の認証官である検事総長を「国会同意人事」とすることについて、そろそろ本格的な検討が必要。認証官であり同時に国会同意人事であるのは、人事院の人事官などの例がある。
「検察の暴走」を抑え、法律の番人としてしっかり機能するように、どう立て直していくか。今の仕組みを人事体系から、もう少し民主的な監視下に置くように変えていくしかないのではないか。

おはよう。どらえもんの「検察再生計画」2日目。きょうもガンガン飛ばしていきます。♪
約8時間前 from web

さてまずは昨日のおさらいから。どらえもんの主張のポイントは、\治資金規正法上借入金は年末の残高を書くだけでよく、資金繰りは書く必要がない△砲發かわらず資金繰りを書いてないから「虚偽記載」だと石川議員を逮捕・起訴したのは不当これは特別公務員職権乱用罪なので主任検事を逮捕せよ。

憲法上国会会期中の不逮捕特権を保障されている現職国会議員を逮捕して、国旗審議に参加させないという明白な国会審議の妨害をしておきながら、法律上書かなくていいことを書かなかったから、「虚偽記載」で起訴する? いつからこの国は、検察権力で民主主義を蹂躙していい国になったんですか?
昨日も言いましたが、私は検察すべてを十葉ひとからげにして批判するつもりはありません。誰が責任を負うべきが、具体的に実名で、その理由を含めて、つぶやいていきます。心ある若い検事のみなさん。これを真剣に読んで、なすべきことをしてください。一人の検事が、検事総長だって逮捕できるのです。

もともと借入金の資金繰りは書く必要がないと主張してきたのは、自民党です。与野党協議の場で、自民党側の座長だった保岡興治氏は「資金繰りのためにポケットマネーをだしてやり繰りしている議員は多い。全部オープンにしたら、なんだおカネあるじゃないと、献金が集まらなくなる」と。

そうした経緯を経て、政治活動の自由を確保するために「資金繰りは公開の対象外とする」というころが与野党合意で決まっているのです。谷川さんは、それを知っていましたか?
そもそも政治資金規正法は、1948年の国会で政府が意図した「政党法」に対抗して与野党の議員立法で制定されたものを、与野党で話し合って議員立法で修正を重ねてきた法律です。細川内閣で政府から政治改革関連法案の一部で提案された時も、参院否決後の両院協議会の与野党合意で修正成立しました。
政治資金規正法は、国会法などと同様に政治活動の基本的なルールに関する法律だからこそ議員立法で、与野党の話し合いによるルール作りが行われてきたのです。ほかの政府提案の法律と同じように検察が「有権解釈権」をなんでも行使できるわけではないはずです。

今回、谷川さんは、与野党合意のルールである「資金繰りは書かなくていい」というのを全く無視し、書かなくていい土地購入の際の資金繰りを書かなかった、つまり何も法律違反をしていない石川議員を逮捕拘束し、国会での仕事の機会を奪い、あまつさえ罪にもならないことで起訴したのです。

谷川さん、これが特別公務員職権乱用罪以外の何だというんです? あなたは、罪もない人を犯罪者だといって起訴したんですよ。一つの土地取引の資金繰りのお金が04年も05年も、あっちもこっちも虚偽記載だと、20億円を超える「史上空前の虚偽記載」だと。マッチポンプとは、あなたのことです。

さて、昼飯を終えて本題の続き。

政治資金規正法では、政治団体のすべての資金の出入りを「会計帳簿」に記載することになっており、その記載が漏れていれば、それはそれで罪になります。
しかし、「会計帳簿」は、一般に公表されることはなく、別に「政治資金収支報告書」を作って公表していますが、その基準は全く異なります。法12条の収支報告書の記載義務と会計帳簿の記載義務の書きぶりの違いをみてもらえば、わかると思います。
会計帳簿には、小沢さんから4億円借りたとか、銀行で4億円かりて小沢さんに返したとかをいちいち書く必要がありますが、収支報告書には年末時点の借入金残高を書くというのが、政治資金性法上の記載義務。資金繰りは書く必要がないというのは、ここで法文上もきちんと読めます。
こういう数字のつじつまの合っていない収支報告書については、総務省政治資金課が電卓を叩いてチェックして、9月の公表までに各政治団体に「ここは数字の辻褄があわないので訂正してください」という指導をします。これを永田町では、収支報告書の「調整」作業と読んでいます。

政治資金規正法では、第31条に総務大臣や都道府県選管委員長が「形式的な記載ミス」について「訂正命令」をすることができるという条文があって、それに基づいてこの「調整」作業が行われているわけです。
収支報告書の記載ミスのかなりの部分はこの「調整」の過程で正しく修正されてから公表されます。しかし、政治資金課の職員も記載ミスを見逃すことはあります。公表後にマスコミなどの指摘でミスがわかった場合は、「官報」に収支報告書の「訂正部分」だけを記載する様に政令で定めています。

そういう形で、この5年間に官報に収支報告書の訂正が載っているものが180件以上あるのは、細野議員がテレビで指摘していた通りです。「訂正」の中には、日歯蓮事件の1億円ヤミ献金もありますから、「訂正」すればすべてOKという立場には、どらえもんは立ちません。
しかし、これは「訂正」ですむのか、「虚偽記載」なのかは、検察がすべて判断するんだというのでは、検察がすべての議員の政治生命をいかようにもできるということになります。

あまり好きな言葉ではありませんが、検察が訂正でいいか虚偽記載かの判断を一方的にできるとすれば、「検察ファッショ」国家になるという懸念は、現実のものになります。われわれが「検察」vs「小沢」最終戦争と報じてきたことも、その懸念のうえにたってのことです。

政策マンとして少なからず政治とカネの問題を少しでも前へ進めようと、立法の現場でもかかわってきたどらえもんは、「訂正」でいいものと、「虚偽記載」なり「不記載」で罪に問われるべきものの線をどこに引くか、法律の条文でもっと細かく規定することで検察当局の裁量余地を限定すべきという立場。
本当は、国会で「政治とカネ」の集中審議をやり、小沢さんや石川議員も政治倫理審査会にしっかり出て、国民に説明し、政治資金規正法はここが問題だから、こう改正すると、きちんと示してほしいのです。でも、自民党は審議拒否のようですね。どらえもんが、痛いところを調べているからですか?

谷川さんの話に戻ります。谷川さんは、石川議員を書かなくてもいい資金繰りを書かなかったという容疑で逮捕した時点で、特別公務員職権乱用罪。それを認めた裁判官も「重大な瑕疵」があり、場合によっては「共犯」となります。資金繰りを書かなかった容疑事実での逮捕状執行を認めたことが「瑕疵」。

裁判所の裁判官と検事の間の接待ゴルフなどによる癒着ぶりは、これまでも週刊ポストなどで報道されています。「司法の闇」については、三井氏の協力もいただいて、じっくり調査報道をしていくつもりです。法律違反でもない容疑で逮捕状がスルーして執行された経緯は、今後国会でも調査される模様。

自民党も今回は、検察に分が悪いという判断を固めて、振り上げたこぶしをおろすために「審議拒否」戦術を大島幹事長が指示したようですが・・・。逃がしませんよ。自民党国対幹部が自民党支部で1億3000万円の不動産をあやしいやり方で購入し、現在も保有。全政治団体調べましたからね。

全政治団体調査したので、民主党議員ももちろんあります。政治とカネの問題に与野党は関係ありません。不動産購入が認められていた時代に、政治資金を不動産で運用していた小沢さんを、同じように自宅に1000万円で秘書寮を資金管理団体の資金で作ってた町村筆頭理事が批判するのは、滑稽でしょ。

事実を全部並べて、さあどうなんだと、国会できちんとした議論をしてもらいたいから、膨大な作業をしているのですよ。収支報告書を調べ、登記簿をあげ。間違いなく、小沢さんだけじゃない。10人以上の国会議員や落選中の議員が政治団体で不動産を保有してきました。来週の週刊誌をお楽しみに。

谷川さんには、チャンスをあげたのです。もしかしたら、「隠し玉」があるのかなあと思ったどらえもんは、逮捕の時点で「不当逮捕」と直感したものの、黙って捜査妨害になるようないちゃもんはつけないと決め、処分が決まるまでは、原稿は上杉君におまかせできました。

小沢不起訴は、証拠がないんですから当然として、まさか石川議員をこの容疑で起訴しないだろうと見ていたどらえもんは、さすがに石川議員を起訴した時は、驚きました。こんな罪にもならない、不動産購入時期の訂正で済むはずのことが犯罪に仕立てられるという検察の暴走振りに恐怖しました。

だから世の中の関心が、「検察」vs「小沢」の第三幕があるのかないのかに集まる中で、あえて、石川議員を逮捕・起訴したことは不当であり、谷川次席検事が特別公務員職権乱用罪で逮捕されるべきだと主張しているわけです。プレイヤーを変えなきゃ、仮に第三幕があっても、面白くないでしょ。
(転載終了)

この記事は既に「石川議員の起訴理由」・「自民党の政治とカネ追及」などに影響を与えている模様。
 

検事の目が泳ぎ続け、逆に小沢幹事長に見透かされた!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 9日(火)23時33分33秒
  今朝のテレビ朝日の番組スーパーモーニングで、三反園記者という人が、面白いことを言ったらしい。

『二度の取り調べの後、小沢幹事長の態度が変わったのは、小沢幹事長自身、不起訴となることを確信したのでは。』

なるほどと納得させるものがある。

つまり、検察がさんざんリークしていた、水谷建設の裏金などの情報は、すべてガセネタで、世論捜査のためのデマリークだったのです。

普通、検事の取調べと言えば、被疑者や証人の目を見て、本当のことを言っているか、
うそをついてるかを判断する、というのが、テレビドラマなどではお馴染みですが、小沢幹事長の取調べに関しては、いったいどちらが調べているのか分かりません。


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阿修羅より
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/914.html

検事の目が泳ぎ続け小沢幹事長は自身の不起訴を確信した(南華のブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/914.html
投稿者 韃靼人 日時 2010 年 2 月 09 日 11:20:36: XfUHcQiPmEZmc


http://blog.nanka.biz/?eid=1076755

今朝のテレビ朝日の番組スーパーモーニングで、小沢幹事長の問題を少しだけ扱っており、内容は他社と横並びで、世論調査の結果がどうのこうのという、どうでも良いものでした。
ところが、最後に三反園記者という人が、面白いことを言っていました。

二度の取り調べの後、小沢幹事長の態度が変わったのは、小沢幹事長自身については、不起訴となることを確信したため、ということですが、

なぜ不起訴処分を確信できたのかと言うと、

4時間余りの取調べの間、小沢幹事長は、じっと相手の目を見ていましたが、検事のほうは、小沢幹事長の目をしっかり見ることができず、目が泳いでいた、というのです。

これを見た小沢幹事長は、検察が実は何も確証を掴んでおらず、確信を持って捜査を行っているわけではなく、起訴が無いことを確信した、と言います。

つまり、検察がさんざんリークしていた、水谷建設の裏金などの情報は、すべてガセネタで、世論捜査のためのデマリークだったのです。

普通、検事の取調べと言えば、被疑者や証人の目を見て、本当のことを言っているか、うそをついてるかを判断する、というのが、テレビドラマなどではお馴染みですが、小沢幹事長の取調べに関しては、いったいどちらが調べているのか分かりません。

そういえば、橋下大阪府知事が小沢幹事長に会ったときのこと、

橋下知事は17日、国会内で民主党の小沢一郎幹事長と会談した。知事によると、国と地方のあり方について小沢氏の考えを聞き、教育行政の改革を要望した。
終了後、知事は小沢氏について「陳情なんてできる雰囲気じゃなかった。
すごいとしか言いようがない。とてつもない。日本を動かしている感じ」と記者団に語った。 (2009年12月17日21時57分 朝日新聞)

テレビなどで見る限り、このときの小沢幹事長は、非常ににこやかに対応されていましたが、人物の大きさの違い、と言うべきか、橋下府知事はすっかり気圧されてしまったようです。

あの大阪府知事ですらこの有様ですから、何ら確信を持っていない検事が、小沢幹事長の目を見て話せないのも無理もありません。

検察は、石川議員らの起訴や、デマリークによって、小沢幹事長を辞任に追い込めれば、それで良いと思ったのかもしれません。
確かに世論調査では、小沢幹事長の辞任を望む人が多い、という結果は出ていますが、世論調査を信じる人も、今ではそれほど多くはありませんし、回答率は60%に過ぎず、多くの人たちが、世論調査に応じていないことも、よく考えるべきです。
世論調査に答えた人のなかでも、20%以上の人たち(朝日では23%)は、幹事長を辞めるべきではない、と答えているそうですし、
回答しなかった人たちの間では、もっと多くの人々が小沢幹事長を支持している、と考えることができます。

20%以上の支持率、ということは、自民党の支持率よりも高いわけで、しかも確信的な支持と考えられますから、解散して、民主党から分離した小沢新党で総選挙を戦ったとしても、第一党になることは間違いありません。つまり十分に政権は取れるはずです。
マスコミは、さんざん政治不信を煽っていますから、その結果投票率は大きく下がり、世論調査の回答率60%よりも、さらに投票率が下がるかも知れません。
つまり、確信的な支持者が多ければ、必ず投票に行くから、相対的に得票率が高くなるはずです。
(南華のブログ)
 

石川議員の逮捕容疑(その3)

 投稿者:Hiroshi Nanaumi  投稿日:2010年 2月 9日(火)20時08分15秒
  石川議員の起訴理由である政治資金規正法違反(虚偽記載)について、「たそがれ」さんが、「虚偽記載」は存在しない という smac さんの論考を紹介くださっています。今回は、同じ smac さんの論考で マスコミの誤記について(陸山会騒動)が投稿されましたので紹介します。皆様がた是非一読ください。

マスコミの誤記について(陸山会騒動)
投稿者: smac 日時 2010年2月8日
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/823.html

「虚偽記載」は存在しない
投稿者: smac 日時:20010年2月3日
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/440.html

今回の東京地検の捜査は、元秘書の逮捕は裏金の自供を得て、小沢氏の逮捕が目的だったのでしょうが、それができなくなった今少なくとも元秘書の逮捕で、小沢氏の裏金は闇の中にあることを強調したかったと推定されます。

逆に言うと、石川議員の起訴理由が全く根拠のないことが明らかにされたことになるので、小沢氏の裏金の潔白が証明されたことになります。
 

今回の事件から学んだこと

 投稿者:obasan  投稿日:2010年 2月 9日(火)19時08分3秒
  今回の一連の小沢氏攻撃報道から学んだことは、マスメデイアの報道倫理に対する「オンブズマン」的組織が必要であるということではないでしょうか?(既にあるのでしたら申し訳ありません。)
民主政治の欠点は、マスメデイアのプロパガンダによる世論形成によって政治が左右されることです。従って、健全な民主主義を守る為には、無名の市民による「マスメデイアの報道倫理に対する監視」が必要です。今回の事件で、私達はそれを実感したのではないでしょうか。
 

歴史をさかのぼる

 投稿者:中小  投稿日:2010年 2月 9日(火)18時23分44秒
  「歴史的経過を踏まえれば、一連の小沢氏攻撃が政治謀略であることは歴然としている。政官業外電の悪徳ペンタゴンが日本政治利権の独占を失うことを回避しようと、まったく筋違いの小沢氏攻撃を繰り返してきているだけなのだ」
2006〜2010、3.3事変までの歴史的経過について植草先生は、こう述べられた。
私は、この経過において、登場人物、名前が挙がった人物をアメリカ、日本国内において特定し、誰が誰の指示でどのように動いて、絵を描いたのか、これを追求する事が、悪徳ペンタゴンという抽象的な相手に対して向かうよりも重要と考えます。
それを特定することこそ、今後参議院選挙までの間続くと思われる敵の活動を抑えることにつながると思います。
民主党内では、枝野、野田、前原、長島、渡部親子、野党では、江田憲次、大連立を画策した人物たちや、アメリカでは、マイケルグリーン、等々、登場人物が色々います。
歴史をさかのぼって追求し、白日の下にさらしていくことこそ重要と思います。
 

マスメディアとコメンテーターのこんちゃん様・視聴率の拒絶様

 投稿者:おかめ  投稿日:2010年 2月 9日(火)15時53分14秒
  お二人に、大賛成!
我が家にはビデオが無くて、メカがとても苦手で、仕事とか、忙しくて、テレビの監視が不可能!!どなたか、秘書さん雇って、この仕事やってくれる人、居ると良いなぁ!
      「情報記録の可視化」ってどうです!?
 

鈴木宗男の国会追及:果たして検察をどこまで追い詰められるか!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 9日(火)15時11分12秒
  ●鳩山総理・千葉法務大臣の責任ある行動を望みます。
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http://www.muneo.gr.jp/html/diary201002.html

ムネオ日記 より 検察関連・質問主意書

2月1日
・№20 政治資金規正法違反容疑による現職国会議員の逮捕に関する再質問主意書
・№21 検察庁等による刑事事件の捜査に係る情報の漏えいの有無に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問主意書

2月2日
・№9  いわゆる足利事件で容疑者とされた人物への取調べの様子を録音したテープの公表等に関する質問主意書
・№11 東京地方検察庁特別捜査部による報道機関への取材拒否等に関する質問主意書
・№12 いわゆる足利事件で容疑者とされた人物の取調べを担当した元検察官による謝罪に関する質問主意書

2月3日

・№24 検察庁による事情聴取のあり方に関する質問主意書
・№25 いわゆる足利事件で容疑者とされた人物への取調べの様子を録音したテープの公表等に関する再質問主意書

2月4日

・№27 東京地方検察庁特別捜査部による報道機関への取材拒否等に関する再質問主意書

2月5日

・№28 検察庁における調査活動費の裏金流用疑惑に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する再質問主意書
・№29 大阪地方検察庁特別捜査部における取調べを記録した文書の廃棄に関する質問主意書
・№13 検察庁における裏金問題について指摘した元大阪高等検察庁公安部長の発言に対する千葉景子法務大臣の見解に関する質問主意書
・№16 検察庁による刑事事件の捜査に係る秘密保持の実態等に関する再質問主意書
・№18 検察官適格審査会に関する質問主意書

2月8日

・№30 検察庁による刑事事件の捜査に係る秘密保持の実態等に関する第3回質問主意書
・№31 検察庁における裏金問題について指摘した元大阪高等検察庁公安部長の発言に対する千葉景子法務大臣の見解に関する再質問主意書
 

THE JOURNALのよろんずの冨田氏の記事で、虚偽記載報道の嘘報を解説

 投稿者:たそがれ  投稿日:2010年 2月 9日(火)10時52分41秒
  下記のTHE JOURNALのよろんずの冨田氏の記事で、虚偽記載報道の嘘を解説しています。

民主党は、素早く、石川議員の虚偽記載報道の嘘を理解して、党として石川議員等のために行動して欲しい。

転載開始

冨田秀隆:最近の虚偽記載報道は、間違いだらけ
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/02/post_53.html

最近の虚偽記載報道は、間違いだらけですよ。
 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば容易に解かることなのに、まったくデタラメな報道をしていますよ。

 以下に正確な情報と、私の考察・Q&A・所感を述べます。

◆【2010年1月6日のNHKの報道より】
[ 平成16年 = 2004年 ]
(神16年10月29日以前 400,000,000円 小沢自己資金より預かり金
∧神16年10月29日以前  10,000,000円 土地手付金支払
J神16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座にへ入金
な神16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座から陸山会に集める

ナ神16年10月29日午前 342,640,000円 土地代金支払い

κ神16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)

◆【政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)より】
[ 平成17年 = 2005年 ]
平成17年01月07日   342,640,000円 土地計上

[ 平成18年 = 2006年 ]
平成18年01月01日   269,186,826円 前年からの繰越額
平成18年の収入額    134,586,054円
平成18年03月31日   200,000,000円 小沢個人への返済額
平成18年借入金返済額  28,010,088円 小沢個人への返済額
平成18年借入金返済額  5,467,246円 銀行借入金返済額
平成18年その他支出額  91,912,883円

平成18年12月31日    78,382,663円 翌年への繰越額
平成18年12月31日    56,500,000円 定期預金残高
以神18年12月31日    35,928,973円 小沢個人よりの借入金残
永神18年12月31日    36,399,529円 銀行借入金残

◆【平成16年10月29日午後〜平成18年01月01日迄の考察】
01)┃により、κ神16年10月29日午後に銀行から入金された4億円の借入金は平成18年01月01日時点で返済が完了していることが解かる。

02)┃により、小沢個人からの借入金は平成18年01月01日時点で2億円の残があり、平成18年03月31日に返済が完了していることが解かる。

03)上記01)、02)により、κ神16年10月29日午後に銀行から入金された4億円を原資として、平成17年において銀行の借入金4億円を完済したと推測できる。

04)平成17年01月07日の土地登記日をもって、342,640,000円の土地計上をすると共に、その原資として小沢個人からの借入金を4億円計上したと推測できる。

05)上記04)により、土地計上日が翌年となることから、´↓イ亮支報告書への記載は翌年平成17年に記載することも妥当と考えられます。

06)平成17年の収支報告書に´↓イ魑載することとした場合には、平成16年の収支報告書へも記載してしまうと、ダブリとなってしまいますから、平成16年の収支報告書へは記載してはいけません。

07)その場合の平成16年の´↓イ硫鮗瓩箸靴討蓮⊂沢個人資金は収支報告書へ記載してはいけないのであるから、,蓮⊂沢個人資金の預かり金と考えることとし、↓イ賄效老彎緞の仮払的な性質のものであり小沢個人資金からの一時的な立替払いと考えればよいでしょう。

◆【Q&A】
Q1.お金があるのに銀行から何故借りる必要があるのですか?
A1.土地代金を支払った後に他の支払いもあるので一時的に資金ショートする危険性があったと考えられます。

Q2.複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしている訳は?
A2.有能な経理の実務者であれば、4億円もの大金があれば複数口座に振り分けて各銀行の取引実績向上及び別段預金を利用した名目上の各銀行月末残を2倍あるいは3倍にする方法を行うことは当然のことです。それにより、融資枠の拡大が望めますし、次回の借入がしやすくなるメリットがあります。

Q3.何故、平成16年10月29日付で登記しなかったのですか?
A3.固定資産税は1月1日において当該土地の所有権者に対して課せられることから、不動産業者が固定資産税を負担する契約をした場合には、登記日が平成17年01月07日ということについて何の不思議もありません。

◆【虚偽記載報道の間違いに対する所感】
1.上記05)、06)、07)の通り、検察の言っている虚偽記載が冤罪となるのではないかという点に言及する報道がまったくないのは何故でしょう。
また、ここに述べたようなことを言う人が民主党の中でさえも1人もいないのは奇妙としか言いようがありません。まるで、検察に不利な報道はカットしてしるのかと疑いたくなります。

2.な数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしているのはマネーロンダリングではないかとの報道をして、あやしいお金の操作をしているから、小沢は悪いことをしているんだと思わせるように世論を誘導してしまったことは許されることではありません。
上記A2.のような意見も報道するのが公平な報道と言えるのではないでしょうか。誰も気がつかなかった訳ではありませんよね。貴社の経理に聞いてみれば解かると思います。

3.この騒動を見ている子供達は、集団で1人をいじめている大人達を見て、いじめをする側が正義だと勘違いするのではないでしょうか。また、「疑わしきは罰せよ」の心を植え付けられているようにも感じます。

 今、小沢バッシングをやることが正義だと思っている人が大勢いますが、正義と思い込んでやる"いじめ"程、始末の悪いものはありません。

 正義の心を持つ報道人、1人位いないのか。

投稿者: よろんず 日時: 2010年2月 8日 09:54 | パーマリンク

転載終了
 

視聴率

 投稿者:拒絶  投稿日:2010年 2月 9日(火)08時10分46秒
  後日、検証、とでも言おうか、インチキコメンテーターが何を語ったか、後日、映像と音声による検証する番組が出来ると視聴率とるでしょうね。彼らは言いたい放題ですから(後日、細かく検証する)...しっかり残るのだと知らしめたい...B層も覚醒してしまうほどに。
こんちゃんに同感。
 

マスメディアとコメンテーター

 投稿者:こんちゃん  投稿日:2010年 2月 9日(火)04時57分55秒
  マスメディア出演のコメンテーターの責任に関しての松代理一郎様の意見に賛成です。
しかしわたしは気分が悪くなってテレビはほとんど見ません。なので大体は察しがつきますが、しっかりとチェックし記録をとっておく人は必要です。できれば副島氏の緊急提言に登場した人物達を写真で解説してくれたように、これらの面々も写真で見られ、残されれば、彼らも「恥」をしるのではないでしょうかね。テレビで話したこと、話さなかったことは消えてしまうわけではなく、しっかり残るのだということを知らしめたいですね。
 

民主党会派参議院で単独過半数に

 投稿者:山道  投稿日:2010年 2月 9日(火)04時11分22秒
編集済
  田村参議院議員が民主党入りして単独過半数を達成した。
田村議員も相当悩んでの決断だったらしいが、みんなの党の誘いにも
乗らずに民主党に入ったことは評価したい。
田村議員は現在の自民党の実態をかなり知っており、小沢幹事長に誘われたのも
無理がない。
これで民主党政権は民国で衆参で過半数を握ったことにより、ほぼ安定政権と
いえる議席数である。
鳩山政権は今夏の選挙までに思い切った政策を次々と実行していき、
民主単独で過半数をとることで自民党を壊滅状態に追い込むべきだ。
 

記者クラブ解体や検察非道・・・

 投稿者:kei2  投稿日:2010年 2月 9日(火)02時12分38秒
  彼らが恐れているのは参議院選挙の勝敗でしょう。私たちの役割は皆にきちんとした情報拡散をすることだと思います。  

マスメデイア出演のコメンテータをしっかりチェックしよう!!

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 9日(火)01時25分2秒
   マスメデイア(テレビ6局、新聞5紙)の報道は、小沢氏問題一色である。また、一貫して民主党瓦解を狙った、番組編成、報道内容となっている。各局の番組制作者が大きな枠組みで、報道内容を決めていると思われる。また、その演出に沿って、司会者やコメンテータが論評し、発言していると思う。その結果、国民は、いつも受身で、”作られた情報””作られた解説・論評”で洗脳されるかたちになっている。
 政治的意図を持って、情報操作する、局編成責任者や番組制作者が、一番悪いのだが、実は、それに乗って発言している、コメンテータも私たちは、しっかり、チェックする必要がある。局側が作った番組だからとか、予め筋書きが決まっているから、と言うことで、コメンテータの発言責任を、私は免罪できないと思う。
 今、ジャーナリストとして、或いは、国民へメッセージを送る立場として、”検察”に対する批判が全く出てない、異常さについて、司会者やコメンテータ個々人の責任も問うべきである。国民への責任あるメッセージを意識する良心があれば、”検察問題”に触れる、なんらかの発言が出来る筈だ。
 また、不毛の”政治とカネ”問題で時間を費やしている報道、自民党の振る舞いや国会審議について異論が出せる筈である。
 国民生活が破壊されつつある実情から、「”政治とカネ”はもういい、雇用、経済、医療、教育などをしっかり論ずべき」と言う言葉が、出てきてしかるべきである。
 お茶の間番組に出てくる”コメンテータ”や”専門家”には、「番組の趣旨に沿っただけ」と言う言い訳は許されない。
 私は、ジャーナリズムの歴史的汚点となる情報発信者を、しっかり記憶し、記録に留めたいと思う。これからは、”世論操作型の発言”には、良識派の有名人も免罪せず、抗議しようと思う。
 

世論調査

 投稿者:こもれび  投稿日:2010年 2月 9日(火)00時06分0秒
  昨年の衆院選直前、某新聞の世論調査を受けました。正しくは某新聞社から委託されたナントカという会社でしたが…。

かかってきたのは固定電話。「無作為に選んだ」そうですが、電話帳に載せていませんから、思いついた数字を人海戦術でプッシュしまくったとしか考えられません。

電話は平日の昼間かかってきました。家庭の固定電話に平日の昼間出られる人というのは、ものすごく限られています。そういう人を、たかだか1000人。その中に、会社員や失業者、携帯電話しか持たない人、子育てに忙しい若いママなどは入れません。世論調査の「世論」の実体を初めて知りました。

こんな機会めったにないから、応じました。
年齢、性別、支持政党の有無、前の選挙では誰を入れたか、今度は誰を入れるかなど聞かれました。ほとんどがイエス・ノーか、聞く側が用意した答から選ぶようになっていました。

後日図書館で確かめたら、結果が載っていました。あの電話は本物だったという安心感だけで、中身まできちんと見なかったのが悔やまれます。うっすらと、民主有利の記憶がありますが、もしそうであれば、「平日の昼間、固定電話に出られる限られた層」の多く、たぶんパート働きに出ない、あるいは仕事のない中高年主婦層が、民主党支持の結果を出していたことになります。

自民支持の友人の主婦が「若い人たちに仕事がなくて可哀相。これもみんな小泉さんのせいだ」と言っていたのが、それを証明していました。主婦は現実主義者です。だからたとえマスコミの情報操作に気づかなくても、CIAの存在を知らなくても、目に見える形の身近な貧困には鋭く反応します。

こういう感覚が政権交代につながったのでしょうが、だからこそ、強くてお金があって甘いマスクではない小沢さんは、「悪い人」ととらえられてしまうのではないでしょうか。でも私は小沢ファンです。今の日本に必要なのは、甘いマスクの男でも美しすぎる女でもなく、本物の政治家だと思っていますから…。

私が応じた世論調査の結果が、高い「民主党支持」を現していたとしたら、「この貧困をなんとかして欲しい」と思っていた主婦層の声が正しく反映された世論調査だったといえます。最近の高い「小沢辞任すべし」の世論調査の結果が正しいとすれば、これまた主婦層の「小沢は悪い人」感のなせるわざか、なんて思いました。稚拙な投稿で恥ずかしい限りですが、「世論調査」を受けた経験からそんな感想を持ちました。
 

NHK衛星、堀部政男 報道の自由と取材源

 投稿者:25  投稿日:2010年 2月 8日(月)23時26分51秒
  今報道されていますが、取材源の秘匿について2006年の最高裁第三小法廷の判決を盾に守られるべきとの主旨が述べられています。
一方、公務員の守秘義務との見比べに対しては、皆無の論調です。

つまり、取材報道側に有利な報道に関しては、「取材源の秘匿」と言うバリケードを張って守られるべきであるが、その中身が本当か嘘か、また違法であろうが犯罪性を帯びていようが、一向に構わない。我々マスコミは漏らされた極微弱な電波をそのまま、また増幅てんこ盛りしてB層はじめバカな国民にばらまくだけだ。と言っているのであろうか。「日本国の正体(長谷川幸洋著)」にあるマスコミの本質その物。
取材分析能力のない”記者クラブ加盟互助会団体(爆笑)”の既得権益死守に奔走するバカどもが・・・

原口大臣、マスゴミの改革は急務ですよ!今国会で早急に成立させるべき課題と誰しもが感じているはずです。
”ツイッター”で遊んでいる場合じゃありませんよ。佐賀ンもんなら、いますぐやらんね!
 

国会の裏舞台で検察の裏金追求が広まり始めたようだ。

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 8日(月)22時44分58秒
  阿修羅で以下のような投稿があった。この動きを是非加速させたい。1月18日に解放された三井氏が解放直後に鈴木宗男氏と会見し国会での裏金追求の連携を約束したが、その鈴木宗男氏がおそらくこの動きを主導しているのだと思う。
この動きを追跡して多くの人に知らしめ注視してもらい、検察のプロパガンダ手口の「風を吹かす」ではないが(苦笑)強風を吹かすことが重要と思う。
国民の目が届かない場所ではこのような抵抗が予想される動きは大抵下火になるからだ。


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【あともう一歩】「今、国会の裏舞台で三井環氏に国会で発言の場を与えようという動きが与野党を通じて広がっている」松田光世氏
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/861.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 2 月 08 日 20:50:00: ibnpLFktmKXy6


菅直人議員の元政策秘書でジャーナリストの松田光世氏が、2010年2月8日にTwitterに投稿した情報を以下引用します。

(引用ここから)
今、国会の裏舞台で、三井環氏に国会で発言の場を与えようという動きが、与野党を通じて広がっています。三井氏から逮捕前に裏金資料を預かったどらえもんは、ペンを置いて、三井氏の発言機会の確保を与野党の議員に呼びかけてきました。あともう一歩です。
(引用ここまで) [ 引用元URL http://twitter.com/matsudadoraemon/status/8783706186 ]
 

民主党のホームページは素晴らしい

 投稿者:マッドマン  投稿日:2010年 2月 8日(月)20時25分18秒
  民主党のHPのトップページを開くと自動的に「ご意見はこちらへ」のページが出るようになりましたね。 http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

われわれ国民の不満は民主党に直接送ればいいのですね。

民主党のホームページやFaxや設置された「国民の声」係で直接国民と政府がやり取りすればいい。

中間のマスゴミと官庁の創作発表はもはや不要なのだ。

月曜日夕方5時の小沢幹事長定例記者会見は、全国民必見。

生放送で見れ、1時間後にはビデオで見れる。今日は1時間遅れの6時から開始。今日も小沢氏はマスコミからの攻撃を見事にかわしている。われわれ国民はこの映像を何回も見て、小沢の表情、一言一言のニュアンスまでをじっくりとかみしめながら、国民として判断するべきだろう。

以下、8つの質問への私の感想です。

…日新聞くらまえ;「週末世論調査で8割が説明に納得できない、7割が小沢辞任を求            む」

 小沢;「この1か月不正があったとの報道をされた上での調査結果です。このような不正     は無く潔白だった、と引き続き報道してもらい、その時にとった調査に対してお     答えします」。

マッドマンです。朝日の偏向報道に対して、批難や怒りをぶつけるではなく、冷静かつ慎重かつ辛らつなニュアンスも加えている。さすがです。

■裡硲法…甲川;「今回の一連の事件、どの部分がまずかったですか」

マッドマンです。愚問、失言だ。日本語も使えない馬鹿記者がNHKにはいるようだ。
冒頭に幹事長が説明してるのに何度も説明しているではないか。だいたい質問の意図がわからない。公共のNHKがこんな取材でいいの?

TBS深井;「幹事長の代表者責任」

マッドマンです。凡庸な質問です。TBSの今回の石川議員への誤報道についての
社主の代表的責任こそわれわれ国民は知りたい。ビデオ編集報道のTBSよ。

に萋のねんぶつ;「石川議員への今後の対処」
 小沢;「国会議員の職務で問われているのではありません」

マッドマンです。正論です。絶対にやめるべきでない。

ザζ韻領詭據崋任を求める世論動向は抑制されるでしょうか」

朝日と同じ質問をして小沢に怒られている馬鹿記者。人の話を聞く能力もない。

Γ圍崢日の山口「議員資産公開、預貯金」

今回でベストな質問。丁寧だし、いい記者だ。こういう記者を報道ステーションで語らせろ

В圍崚豕の手塚「GWのキャンベル訪米」

小沢;「よもやま話の中のひとつとして正式な要請があっただが今のところ口頭のみ」。政   策議論は政府がやることです」

マッドマンです。国民に対してきちんと説明していますね。
「よもやま話」という小沢のキーワードに注目。

┥綽隆「ラジオ・ネットの調査だと7割から8割が『小沢幹事長が辞めるべきでない』」
 小沢「ほう」と意外の表情

マッドマンです。さすがわれらが上杉さんです。記者会見のオープン化の現民主党の指針
についての質問。これは先週のフリーの記者の入場でのトラブルの件を受けての
質問だ。ネットとフリーの記者が今後は記者会見で増えてくるだろう。

上杉隆氏にその場で指摘されてしまった朝日新聞の世論調査の信憑性について
その信憑性の無さを実例を挙げて徹底的に解説した名著があります。
10年前の古い本ですが、冒頭から巻末まで朝日の世論調査の例をあげ、その信憑性の
無さを証明した本です。この手の本ではベストだと思います。

『社会調査のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』(谷岡一郎;文藝新書)

今回の結果がどのように作られたのかも、この本を読むとよく理解できます。
簡単に8割という数字が作れてしまうんですね。

鈴木宗男氏の先週3日の岩上安身のインタビューも感動的です。検察とマスコミの問題を
わかりやすく語っているし、米国と検察の関係についてもかなり語っています。
1から7まで必見です。

http://www.youtube.com/watch?v=sOdo3JpxNhM
 

国家公務員法改正に関する追加報道記事

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 8日(月)19時54分16秒
  先の日経Webの記事(6日)よりやや詳しい内容が同7日朝刊で出たようなので、紹介しておく。ペーパーニュースのようでネット上にオリジナルソースは見つからない。


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官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外、国家公務員法改正案、独立性保つ。
2010/02/07日本経済新聞朝刊

 政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。4月1日からの施行を目指す。(法案の要旨3面に)

 人事局が適格性の審査を基に作成した省庁横断の「幹部候補者名簿」から各省庁の幹部を選ぶ。幹部は柔軟に省庁間を移動できる。任命権は閣僚にあるが、官邸主導を徹底するため首相や官房長官が事前に人選して閣僚と協議できる規定を設ける。幹部には公募制を導入することで、民間人も応募できるとした。

 事務次官を「(局長と)同一の職制上の段階に属す」と明記し、次官から局長への降格を通常の範囲でできるようにする。勤務実績が劣る場合は次官や局長が部長級に降格する規定も盛り込んだ。

 一方、独立性が高い組織は人事面でも考慮。検察庁、会計検査院、人事院、警察庁の幹部人事は原則として新制度の対象外とする。法制局と宮内庁は人事名簿を活用するが、官邸側の人選による事前協議の規定は外す。

 「政治主導」を掲げる民主党政権は、法制局長官の国会答弁を禁止し、小沢一郎幹事長が検察庁や宮内庁との対決姿勢を示したことで、幹部人事の扱いに注目が集まっていた。最終的には「政治介入」との批判を受けかねないとの懸念に配慮する形となった。


国家公務員法改正案の要旨。
2010/02/07日本経済新聞朝刊

○内閣府に、民間人材登用・再就職適正化センターを置く。センター長は首相が国務大臣の中から指名。再就職等監視・適正化委員会を置く。

○幹部職員は事務次官、局長、部長をいう。次官、局長は同一の職制上の段階に属するものとみなす。首相は適格性審査を行い、合格者について幹部候補者名簿を作成。幹部職への任命に該当するのは名簿に記載されている者。

○首相と官房長官は幹部職員の昇任などについて任命権者との協議を求めることができる。任命権者はあらかじめ首相、官房長官に協議した上で行う。公募は首相が行う。

○特殊性を有する幹部職の特例(1)人事院、検察庁、会計検査院(2)警察庁(3)内閣法制局、宮内庁など。

○任命権者は幹部職員の意に反して降任を行うことができる。

○内閣官房に内閣人事局を置く。人事局長は首相が官房副長官の中から指名する。


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『小沢氏不起訴の裏で再び迫る「けもの道」の危機』 に関するバード氏の見解に対して

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 8日(月)18時52分24秒
  国家公務員法改正に関する検察・宮内庁を対象外にするという日経の記事は、バード氏が言うように確かに不可解な面がある。

それはまず、日経の記事は2月6日のようであり、内閣人事局が作られることが判明したと
しているが、これは4日に他紙が報じていることであり新しい話しではないようだ。その他紙では4日時点で検察・宮内庁の話しは出ていない。

二つ目は、日経が報じたにも係わらず他紙は6日の時点検察・宮内庁人事について後追いをしていないようだ。ただしこれまでの小沢問題などでも度々見られるように、マスゴミ・検察あるいは反国民的勢力にとって都合の悪い事実や国民の非難が上がりそうな事実は隠蔽する傾向もあるから後追いしないからといって安心は出来ない。

三つ目に日経の掲載の仕方が経済面であり不可解とみることも出来る。ただしこれも、異なるカテゴリに掲載するやり方は、それを目立たせたいか目立たせたくないかは別として、過去にもその手口でやるケースは度々あるのでなんとも言えない。

いずれにしても、もし記事が事実とすれば、小沢問題終盤の小沢氏の微妙な心理変化や、小沢氏に対する事情聴取後捜査検討の時間も十分おかず急転直下の不起訴などの状況からして、目先の小沢氏関連諸問題どころでない相当危機的状況であることを認識せねばならない。私の危惧で終わることを願うが是非諸氏には報道の事実確認が取れたらお知らせ頂きたい。
 

『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。』

 投稿者:Samurai  投稿日:2010年 2月 8日(月)17時08分49秒
  GENKIのブログより
http://ameblo.jp/hirokane604/

朝青龍の引退後の報道が続いている。

引退後の動向や、ハワイでの行動が報道され、元横綱の祖国モンゴルの日本批判も起きている。

全ては、日本相撲協会の武道に対する姿勢の過ちから生じていると言ってよい。

武道とは、礼節を尊び、日常では譲る心を重んじる。
しかし、勝負に関しては一切譲る事はないのである。

それは、日常の生活、仕事、社会の常識と混然一体となるべきであるが、今の日本相撲界にはそれに程遠い矛盾が充満し、簡素であるべき理解を複雑なものにしていると考える。

熱心な相撲ファンがいる事は角界の宝であるが、賞金、報償金を貰うプロであるならば、より一層己を律し、模範となって、ファンを唸らせねばならない。

貴乃花親方が、年俸制の導入と、タニマチの在り方について見直しが必要と言っていた。

力士が金銭に対する必要以上の執着をもつ事がなければ、それを取り巻くタニマチの考えも自ずと変化してくると考える。

礼節を忘れ、ハングリー精神=相撲の強さと言って憚らない相撲解説者もいるが、礼節なくしての日本の国技『相撲道』はありえない。

それが現代にマッチしないと言われるのであれば、国技としての『相撲道』を捨て、『SUMOU』として世界をまたにかけて興行し、ボクシングの様に世界タイトルマッチを行えばよい。

朝青龍の引退、モンゴルの批判は、日本相撲協会の中途半端な武道に対する考えを正す絶好の機会であった。

論点を覆い隠すかのような連日のマスコミ報道は、相撲道という武道、国技をより曖昧なものにしてしまいそうだ。

オリンピック競技にも、プロ競技にもなっていない日本の剣道には「勝って反省、負けて感謝」「勝って己の愚かさを知る」などの言葉がある。

勝った試合よりも、負けた試合にこそ本当に自分を成長させる "教え"があるという事だ。

力士の言う日々の精進とは、まさに、これが根幹になくてはならない。

自民党党大会に参加し、野村克也元楽天監督が引用した『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。』という肥前国平戸藩第9代藩主、松浦静山が残した言葉も、自民党を激励した言葉と報道されているが、自民党政治に対する痛烈な皮肉であり、批判であったと考えるべきだ。

礼節を尊び、感謝と譲る心を重んじる精神が先に来なくては、今後外国人ばかりか、日本人の解釈をも複雑なものにしていく事は明らかである。

『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。』モンゴルの日本角界批判も、いわれなき批判ではないのである。

http://ameblo.jp/hirokane604/

 

「特捜」は解体だ!!!

 投稿者:怒太郎  投稿日:2010年 2月 8日(月)17時00分3秒
編集済
  村木被告への指示「記憶にない」と郵便不正公判で元上司証言

 本日、2月8日の裁判が有りました。国民としてもう情けない。
 周りの人々に「意見言う」運動を展開しましょう。

*asahi.comから転載
 http://www.asahi.com/national/update/0208/OSK201002080055.html

(貼付転載)開始

 厚生労働省から自称障害者団体に偽の証明書が発行され、郵便割引制度が悪用された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた同省元局長村木厚子被告(54)の第5回公判が8日、大阪地裁であった。村木元局長の上司だった塩田幸雄(ゆきお)・元障害保健福祉部長(58)=退職=が証人に立ち、元局長に証明書発行を指示したとされる点について「(捜査段階の)当時はそう思い込んでいたが、今では記憶にない」と述べた。

 また塩田元部長は、事件の発端とされる国会議員からの「口添え」も「思い込み」と否定し、自らのかかわりを「虚構」と表現。村木元局長が無罪を主張するなか、検察側の重要証人が事件の構図を揺るがす形となった。

 検察側の主張では、塩田元部長は2004年2月、懇意にしていた議員から、自称障害者団体「凛(りん)の会」(現・白山会、東京)への証明書発行を求める電話を受け、担当課長だった村木元局長に発行の便宜を図るよう指示。元局長が同6月、部下の担当係長だった上村勉被告(40)=共犯で起訴=に指示して偽の証明書を作らせたとされている。

 塩田元部長はこの日の公判で、検察側が指摘する議員を当時衆院議員の石井一参院議員(民主)としたうえで「親しい関係」と述べた。そのうえで、大阪地検特捜部による任意聴取で石井議員とのやりとりや元局長への指示を認めた内容の調書を示され、「おおむねそういう内容だったと思うが、今では電話があったのかやその内容の記憶がない」と証言した。

 さらに、発行後に議員に電話で連絡したとされる経緯も、取り調べをした検事から「電話の交信記録がある」と言われたのに、最近になって別の検事から「ない」と聞かされたことを「思い込み」の根拠に挙げた。そのうえで、この事件について「一定の大きなストーリーの中で私の立場が位置づけられたように思う。壮大な虚構ではないかと思い始めている」と語った

 (貼付転載)終了

****** やっておられない、「特捜」は解体だ! ******
 

枝野幸男議員の小沢幹事長批判の裏は?

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 8日(月)14時18分1秒
   今日8日正午のNHKニュースで、民主党)枝野幸男議員の街頭演説で、”小沢幹事長の辞任を要求”とテロップが流れ、アナウンサーの説明のあと、枝野議員の映像が流れた。
 3分程度ではあったが、全国津々浦々まで、非常に影響の大きい映像だった、と思われる。
 今、一番問題にすべき”検察問題=言論の自由の問題”は、一言も一秒も報道しないのに、こういう”小沢批判”は、最大の効果を狙った”演出”で報道される。
 民主党内部から、公然と国民に向かって、首相補佐官が自党幹事長の辞任要求をするとは、大変なことであり、ほうっておけない問題である。
 参議院選挙に向けて、”悪徳ペンタゴン”の企みが、新たなステージでの”宣戦布告”がなされたと言うことであろう。
 枝野議員は、もともと、”反小沢”と言われてた人物ではあったが、先の”事業仕分け”では、実行責任者として、官僚の無駄に、大鉈を振るう姿も見られた。
 ただ、枝野議員は、仕分け人の選定では、竹中平蔵の教育係と言われる、モルガンスタンレー証券)日本担当チーフアナリスト)ロバート・フェルドマン氏を、起用し顰蹙を買ったこともある。
 フェルドマン氏起用について、枝野議員は、「目的と方法の整合性を論理的か否か、見抜ける人材であれば、手の問題だから、誰でも良かった。市場原理主義だからダメと言うのは当らない」と反論をしていた。
 確かに、思想信条を問うて仕分け人を選定するとなると、際限のない話になるが、よりによって”日本の財産狙い”、米国金融の尖兵、フェルドマン氏を、国家予算仕分け人に選定することはないだろう。
 今の日本は、途上国が先進国のテクノクラートに頼る様に、自分自身の事業の仕分けさえ出来ないわけは無いだろう。
 私たちは、国の予算の仕分けが”民主党議員&ブレーン”で出来ると信じて、選挙で選んだのだ。ギョっとする。薄気味悪い”裏切り”はしないで欲しい。
 と、当時思ったものである。
 枝野幸男議員の裏切りに近い、街頭演説での”小沢幹事長批判”は、悪徳ペンタゴンの組織だった”悪だくみ”の新たなステージを示すものと思う。注意深く見る必要がある!!
 

枝野議員の街頭演説に苦言

 投稿者:salmon  投稿日:2010年 2月 8日(月)14時00分27秒
  本日(2月8日)正午のNHK−TVニュースで枝野民主党衆議院議員が街頭演説をされている様子が長々(と感じました)と放映されました。
概略の内容は、「小沢幹事長は疑惑の説明責任を果たすべきだ、国民がそれに納得できなければ職を辞すべきだ」と言う物でしたが、一部を切り抜いたニュース報道であったのかも知れませんが、民主党の危機、そして民主主義の危機をどのように捉えているのか疑問になり、枝野議員のHPより、感想を投稿致しました。
以下、その内容を転載致します。

初めて意見を述べさせて頂きます。
本日(2月8日)正午のNHK−TVニュースで、枝野議員の街頭演説の様子が放映されていました。
視聴していて本当にがっかりしました。
民主主義の危機に何故その足を引っ張るような演説をなさるのか、民主党議員なのか?疑ってしまいます。
事業仕分けを代表に、枝野議員のご活躍には敬服いたしておりましただけに残念です。
今回の陸山会を巡る政治資金虚偽記載問題に関しては、明らかに小沢幹事長潰し、民主党潰しを狙った検察裁量権を自身に都合よく利用した恣意的捜査であり、基本的人権を無視した司法権力の乱用です。
又、逮捕された秘書さん初め関係者の取調べについても、完全に人権を無視した嘘でも捏造でも何でもOKの自白強要捜査である事は、最近次々に発覚している「佐藤栄左久・福島県汚職事件」「三井環・検察裏金事件」など検察の捏造事件がそれを物語っています。
又、西松建設に絡む偽装献金での大久保秘書逮捕事件にしても、既に一審で検察側の主張は崩れています。植草教授痴漢捏造事件など挙げたら切がありません。
小沢幹事長が白か黒かは分かりませんが、この様な司法権力の暴力が、時の政治を支配するような事が許されて良いのですか?
小沢幹事長の説明責任云々を論ずるのであれば、何故、検察側の秘書逮捕〜起訴、不起訴に至る説明責任及び、一連の小沢幹事長悪玉扱いしたマスコミの説明責任を同様に問わなければ、国民は誤った認識で、検察、マスコミの暴力を正義と思ってしまうのではありませんか?
枝野議員が小沢幹事長と距離を置く議員の一人であることは承知していますが、検察の暴力を許していいのですか?
日本が何時か来た道である警察国家を望んでいるんですか。
マスコミを敵に回しての真実追求が難しいのは理解します。
だからと言って小沢幹事長を引き摺り下ろせば清むことなのか、甚だ疑問に思う次第です。
 

大手マスコミの「切り取り」ニュースは信用できない。

 投稿者:バード  投稿日:2010年 2月 8日(月)12時28分13秒
  『小沢氏不起訴の裏で再び迫る「けもの道」の危機』(投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 8日(月)00時17分45秒)
において、

「官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100207ATFS0600S06022010.html

の記事が紹介された。

この記事のように、今度の、間もなく行われる行政改革で、検察庁の人事が対象外ということであれば、確かに、重大な問題であり、大変な危惧である。

しかし、この記事は信用できるであろうか。

政府の誰が、明らかにしたのであろうか。
また、記事全体が、とても「国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった」という内容ではない。
法案とは、もっと法文的、緻密でなければならない。
また「改正案」は、単に、幹部人事だけにとどまるものではないはずだ。

私は、大手マスコミ、テレビ6社、大新聞5社は伏魔殿だと思っている。
私は、この記事はやはり信用できない。
私は、政府が正式に発表した(あるいは国会に提出した)もの(法案)しか信用しない。
日経ネットがこの時点でこのような記事を書いたということの意味はあり、確かに、別の意味で重大である。
しかし、それはあくまで別の意味である。

私は、政府の「国家公務員法改正案」については、その法案の発表時点で、直接その法案を読んだうえで、考えることが正しいと思う。
私たち国民は、NHKをも含めて、大手マスコミの「切り取り」ニュースのすべてを(そのまま)信じてはならない。
すべての記事に、大手マスコミの「たくらみ」を考慮しておかなければならない。
 

明らかな受託収賄となる新聞業界からの献金!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 8日(月)10時12分15秒
  当時、公正取引委員会(公取委)では、
新聞の再販制度を含めた著作物再販制度全体について、
これを独占禁止法の適用除外にしておく理由はないのではないかとの観点から見直し作業を進めていた。

2005年から2006年にかけて、再販制度見直しが浮上したとき、
自由民主党は、新聞販売懇話会(会長代行・中川秀直、事務局長・山本一太)や、
その下部組織である「新聞の特殊指定に関する議員立法検討チーム(座長・高市早苗)を設置し、
新聞特殊指定維持のため、『公取委』に圧力をかけた新聞社や、新聞販売店で組織する日本新聞販売協会の分身である日販協政治連盟から自民党の政治家が、
多額の献金を受けていることが判明したことになる。

献金を受けた自民党の面々:山本一太、中川秀直、高市早苗、丹羽雄哉

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証拠

http://100.kutikomi.net/s/%90V%95%B7%8B%C6%82%C9%82%A8%82%AF%82%E9%93%C1%92%E8%82%CC%95s%8C%F6%90%B3%82%C8%8E%E6%88%F8%95%FB%96%40?i=5

新聞業における特定の不公正な取引方法
見直し論
1990年代に入ると公正取引委員会(公取委)では、新聞の再販制度を含めた著作物再販制度全体について、これを独占禁止法の適用除外にしておく理由はないのではないかとの観点から見直し作業を進めていた。しかし、新聞に関しては他の著作物とは異なり、値引きなどを禁止した新聞特殊指定も存在するという特殊な事情があったため、これについても見直し論が浮上した。1999年には一部を改正して多様な定価設定を可能としている。

2005年から2006年にかけては抜本的見直し論が浮上した。その際、日本新聞協会は特殊指定の堅持を求める特別決議を全会一致で採択した。また、各新聞は紙面で特殊指定の維持を主張した。自由民主党は、新聞販売懇話会(会長代行・中川秀直、事務局長・山本一太)やその下部組織である「新聞の特殊指定に関する議員立法検討チーム(座長・高市早苗)を設置し、新聞特殊指定維持のため公取委に圧力をかけた新聞社や新聞販売店で組織する日本新聞販売協会の分身である日販協政治連盟から多額の献金を受けている議員もおり、業界の既得権益を議員が献金をもらって守っていることに対して、新聞の公正な報道の観点などから疑問を投げかける声がある [http://www.mynewsjapan.com/reports/926]。。また、自民党以外の各政党も見直しに反対姿勢を示し、最終的に公取委は結論を出すことを見合わせた公正取引委員会 「特殊指定の見直しについて」2006年6月2日。。



2008年、公正取引委員会委員の国会同意人事に際し、2005年当時の公取委事務総長で、特殊指定見直しに意欲を見せていた「新聞の定価販売 公取「明確に宿題だった」と見直し着手」『マイニュースジャパン』2005年11月7日。上杉秋則は公正取引委員会委員に内定していたが、著書の経歴において弁護士資格を有していないにもかかわらず「弁護士」の肩書きを用いていたことが(出版社のミスであり、事前に内閣に報告されていたものの)問題視され、政府によってこの人事案は採決前に撤回された(詳細は上杉秋則を参照)。
 

 幕間に一言 2

 投稿者:アスピリン  投稿日:2010年 2月 8日(月)09時55分18秒
     小沢 民主党幹事長の事情聴取について

 当初、検察は事情聴取を参考人聴取程度としてマスメディアに前触れしていた。

 突然、正体不明の都内市民団体「真実を求める会」が、事情聴取の前々日に小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の共犯容疑で告発する。
 即時に、検察は告発状を受理したもよう。
 それから、検察はマスメディアに被疑者聴取のこともそれとなくにおわせる。
 事情聴取当時になって、検察は小沢氏に告発されていることを伝える。小沢氏はここで被告発人となる。実質的には被疑者扱い。
 (ここで、参考人聴取が被疑者聴取に切り替えられた)
 よって、検察は黙秘権の確認をする。以後、小沢氏の発言は偽証罪の対象となった。
 そこで、小沢氏が署名した二通の調書は被疑者調書の取り扱いになるのでは。

 思いめぐらすに、あまりにもお上手なシナリオとお思いになりませぬか。

 その時点で、小沢氏弁護団は検察が告発状を受理していたを承知していたのであろうか。
 正体不明とされる「真実を求める会」の今後の動きは。たとえば、検察審査会への申し立てなど・・・
 「世論を正す会」、「真実を求める会」、悪徳マスメディア、悪徳検察の四角関係はいかばかりのものか。
 

山本一太氏、中川秀直氏や高市早苗氏、丹羽雄哉氏などへ新聞業界から多額の献金!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 8日(月)09時02分1秒
  政治的道義的に、政治家、マスゴミには説明責任があるのでは??

また、朝日、読売、毎日等の購読料に自民党への政治献金が含まれていることは、
マスゴミは、政治的な立場で中立とは決して言えないが。

阿修羅より
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/772.html
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山本一太氏へ新聞業界から多額の献金
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/772.html
投稿者 ライス 日時 2010 年 2 月 07 日 16:14:00: JYU0CROf96xFE


http://www3.diary.ne.jp/user/338790/ きっこの日記から                                        (世田谷通信)
山本一太参議院議員(52)を始めとする自民党の複数の議員に対して、
新聞業界から多額の政治献金が渡っていたことが、ジャーナリストの黒薮哲哉氏の調査で明らかにされた。
黒薮氏によると、2004年だけでも、
群馬県内の朝日会、読売会、毎日会、産経会などから山本一太議員へ総額551万円もの献金が行なわれており、
2004年から2008年までの合計は約3000万円にも上っているという。

また、山本一太議員の他にも、自民党の衆議院議員である中川秀直氏や高市早苗氏、前衆議院議員である丹羽雄哉氏などにも、
それぞれの地盤の新聞業界から長期に渡って多額の献金が行なわれていた。
特定政党の政治家が、公正な報道をすべき新聞業界からの献金を受け取るということが、
谷垣禎一総裁を始めとした自民党議員らがさかんに口にしている「政治的モラル」としてはどうなのか、
国民に説明する義務があるだろう。(2010年2月7日)
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コメント
01. 2010年2月07日 16:21:44
企業献金禁止を全面的に実施しないといけない! それにより自民党は壊滅的な打撃を受けるのは間違いない! 即刻実施すべきだ!

02. 2010年2月07日 16:42:12
どちらかというと、献金元は新聞配達業界に見えますが、
この業界では献金するとどのような便宜があるのですか? (運送費とか?)

03. 2010年2月07日 17:44:09
一犬さ、再販制度擁護の国会質問してたぞ。この時期。
受託収賄でないの。これって?

特捜の大鶴健二さん、どうですか?  ノーコメント


04. 2010年2月07日 17:47:51
>>03様
ずばりですね。新聞業界の利権の温床にして最大の弱点。
取り締まるのは公正取引委員会。ここの委員長の出身は?

05. 2010年2月07日 18:47:21
平沢勝栄さんもフジ産経に「記念品費」を数十万円支出してます。記念品ってなんだろう。

06. 2010年2月07日 18:51:59
配達業界というより販売業界なのか。

07. 2010年2月07日 19:26:47
山本一太は、自分の献金は、個人献金で少額だとほざいていた〜。
嘘だったのか〜〜。

08. 2010年2月07日 20:32:50
新聞業における特定の不公正な取引方法


09. 2010年2月07日 20:42:01
ズバリ「再販制度」維持のための献金。
国会で擁護演説をしたのがなによりの証拠。
それ以外では全く意味がない。
これは受託収賄、少なくとも斡旋収賄にはなるだろう。
山本は当時は与党議員で自称無派閥。
清和会でなければ検察もやれるだろう。やれッ!

10. 2010年2月07日 21:08:56
清和政策研究会メンバー
http://www.seiwaken.jp/member/member.html

11. 2010年2月07日 21:09:37
痴犬への告訴はどうやってできるのでしょうか?

12. 2010年2月08日 00:23:19
山本一太は、清和会な。
顔つきみれば、わかるじゃん

13. 2010年2月08日 03:08:14
政治に金がかからないと言うのは嘘である。 これは、単に政治家だけのせいでもなければ、問題でもない。有権者・企業側にも政治家に近づくには理由も様々であろう。 今の状況を精査せずに、結論ありきでは社会は動かない。アメリカにもロビー活動に多額な資金が使われているごとく、単純にシロ・クロつけられるほど単純ではない。金を使っている政治家がイコール何かよからぬ事をしているかのごとくレッテルを貼るのも我々の悪い癖である。小沢氏のように、個人で将来の若い政治家を数十人もかかえ育てていれば、当然それなりの資金の出し入れがあるであろうし、その政治家としての力量と存在感は、単純にバッチだけつけている議員と同じく考えるほど、国民も愚かではないと思う。ざる法だとわかって法を作ってきたのは自民党である。今後、現在の政治資金のあり方を十分に討議された上で、現実に即した納得のいく法改正を即急に整備される事を期待している。

只、山本議員がなぜゆえ、これほどTVに顔を出しているかがよくわかった。それは、彼の「一言ナンボ」での起用と思われないよう、気をつけて発言なさるのがよいと思う。 老婆心 −


14. 2010年2月08日 08:02:27
「政治とカネ」のテーマで政治家の皆さんがよく討論する番組を拝見しますが、この際過去5年くらいのご自身がもらった各年の献金総額と上位5社くらい(者、団体など)を各出席者がフリップに示してから討論に入ったらいかがでしょうか。そうすれば少なくとも売名目的で出演する方はいなくなるはずでは。
 

 幕間に一言

 投稿者:アスピリン  投稿日:2010年 2月 8日(月)07時54分2秒
     検察官適格審査について

 約二週間ほど前に、検察官適格審査申出書を法務省に送付しました。
 だけど、なしのつぶてです。その後どうなっているのでしょうか。
 「確かに受理しました」(検察官適格審査会)のはがき一本ぐらいは、即時に届けられるものと期待していたのですが。
 

訂正です

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 8日(月)07時00分5秒
  『小沢氏不起訴の裏で再び迫る「けもの道」の危機』 文中訂正です
保坂のりと氏は保坂のぶと氏の間違いでした。
 

小沢氏不起訴の裏で再び迫る「けもの道」の危機

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 8日(月)00時17分45秒
  これまで一般省庁の人事だけが取り沙汰されている国家公務員法改正案について、どさくさに紛れて下記のようなとんでもないニュースが飛び込んで来た。ネット上でこのニュースはいまのところ日経以外には無いようだ。しかも国家公務員法改正という政治的に大きな案件にも係わらず経済面にこっそり乗っている。
民主的国民政治の正否を左右する極めて重大な件なので、阿修羅でコメントした内容に多少手を入れてあわせて掲載する。


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官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100207ATFS0600S06022010.html

 政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。4月1日からの施行を目指す。

 人事局が適格性の審査を基に作成した省庁横断の「幹部候補者名簿」から各省庁の幹部を選ぶ。幹部は柔軟に省庁間を移動できる。任命権は閣僚にあるが、官邸主導を徹底するため首相や官房長官が事前に人選して閣僚と協議できる規定を設ける。幹部には公募制を導入することで、民間人も応募できるとした。(07:00)

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これが事実なら小沢氏は検察とどうやら取引したのではないか。だとすれば裏金内部告発の元大阪高検公安部長三井氏があれほど警告していた「けもの道」だ。もし、そうだとすれば人事ばかりでなく裏金追求の放棄も取引材料になった可能性が高い。
すべては検察の組織防衛(ひいては検察を手先にした米国の日本支配の構図の維持も含むと思われる)が大元と考えられるからだ。

下記のジャーナリスト岩上安身氏による三井氏へのインタビューの中で、小沢氏以外に検察改革は出来ないと考える三井氏は、最近のおとなしくなり始めた小沢氏を懸念していた。
小沢氏が検察組織防衛のための裏取引きをしたら、暗黒社会になると読んでいるからだろう。

「けもの道」でズブズブになって抜き差しならなくなる前に、この政権の検察改革後退の真相を暴いて軌道修正を絶対迫らねばならない。今のうちならなんとか間に合う。

いまのままの検察が生き残り小沢氏+鳩山氏と検察がお互い弱みを握り合い、ズブズブの関係になったら国民にとって最悪の結果になる。政権と検察が癒着した自公時代の「けもの道」と同じになる。

日本政治の刷新の動きにとり極めて重大な危機だ。


以下のビデオで三井氏が検察法務省改革するうえでの小沢氏や鳩山氏に対する不安要素と、抜本的な改革案を語っている。
三井氏は現職でありながら検察の犯罪を暴いた最高検検事長(三井氏の原文では左記だが検事総長のミスタイプ?)を嘱望された元検察高級幹部であり、検察・法務省改革主張の第一人者なので是非ご覧下さい。

100202三井環氏6.flv 3分40秒頃から
http://www.youtube.com/watch?v=JN0pNJlVADU&feature=related
当初全面戦争を唱えていた小沢氏なのに最近どうも緩くなってきたのが気がかりだ。公設秘書が逮捕され国策捜査と批判していたのに政権奪取後その言動を撤回した鳩山氏もおかしい。(改革をするため小沢氏には)生き延びて欲しいのだ。

100202三井環氏7.flv
http://www.youtube.com/watch?v=mPo3EwwnUPc&feature=related
国会同意人事も一つの方法かもしれないが、抜本的に検察官、裁判官を公選制にすべきだ。検察内部にどっぷり浸かっていると改革思考は無くなる。

100202三井環氏8.flv
http://www.youtube.com/watch?v=YJRol3LJHz8&feature=related
小沢氏の弱気は検察と手打ちの可能性があり、それは自民+検察の二の舞の契機でありやがて小沢氏は国民から見捨てられる。小沢氏は検察と対決姿勢を見せ裏金等のけじめを付ければ、自民時代のような政権検察の汚れた関係も絶たれ検察にとっても立ち直ることが出来き良いのだ。

100202三井環氏9.flv
http://www.youtube.com/watch?v=d4zfoo6qBN4&feature=related
三井氏の検察・法務改革案の内容の説明

100202三井環氏10.flv 4分20秒頃から
http://www.youtube.com/watch?v=rwEnLlcDZ0Y&feature=related
検事総長の国会同意人事で(済ますの)は中途半端だ。



もしこのニュースが事実なら、独立性とか特殊性とかのいい訳に絶対騙されるな。これまでも小沢騒動を取り巻く検察行動の経緯からは、こういう結論は絶対出ないはずだからだ。独立性とか特殊性とかの言葉は、間違いなく検察裏金の大犯罪を隠蔽し、自公時代の国策逮捕の世界を温存を意味する。
以下の検察批判をしている有力者たちに「再びとんでもない「けもの道」をやっては暗黒社会になり国民政治の未来は無い」とメールや電話などをして、彼らを通じて検察・司法改革の必要性を政権や小沢氏に強く働きかけてもらわなければならない。

高嶋良充筆頭副幹事長・・・捜査は検察の政権潰しと批判
輿石東民主党幹事長代行・・検事総長の国会喚問発言
鈴木宗男衆議院議員・・・・国策逮捕被害者で検察批判の急先鋒
平野貞夫元参議院議員・・・小沢氏の指南役
保坂のりと・・・・・・・・かつて国会で検察裏金を追及
 

(拡充版)地検特捜部、小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏名誉毀問題を徹底検証する!その4

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 7日(日)19時20分18秒
  青山貞一ブログ より
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51970143.html
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 郷原信郎教授は、この石川議員らの逮捕そのものについても疑問を呈している。以下はその最新談話である。

★ 郷原信郎:小沢問題についての検察会見を“リーク”する(1) 内憂外患

 振り返って、この1年、東京地検特捜部は、司法(記者)クラブに従順な番犬のように屯(たむろ)する大メディアを使って、それこそ連日連夜、昼夜を問わず国民に情報操作による世論誘導という「風を吹かせた」ことも異様なことだ。

 また通常、一切弁解しない小沢氏であることをいいことに、小沢氏をあたかも真っ黒で極悪非道な人物のように仕立て上げてきたことも、大いに問われなければならない。

 そして今日(2009年2月4日)、案の定と言うべきか、立件は本丸の小沢に最終的に遠く及ばなかったのである。

 2月4日の司法クラブ会見での佐久間達哉・東京地検特捜部長と報道陣(これは司法クラブ傘下各社記者)との主なやりとり。ただし、「主なやりとり以外は不明」である。

 ――小沢氏は嫌疑不十分で不起訴ということだが

 「共謀には共犯者の行為を通じて自らの犯罪をする意思が必要。有罪を得るだけの証拠が足りなかった」

 ――検察内部で積極論と消極論があったのか

 「個々の検察官によって証拠の見方は違う。お互いに確認しながら一つの結論を引っ張ってきた」

 ――虚偽記入の動機は

 「土地購入の原資を隠すことが目的」

 ――原資は解明できたのか

 「原資が何も分かっていなければ、起訴とならない。(土地代金の原資となった)4億円は陸山会の前に一度、小沢議員に帰属している。どういう金かは公判で明らかにする」

 ――この4億円の一部はゼネコンからのものか

 「それは言えない」

 ――小沢氏が記者会見で説明した原資は違うのか

 「今日の時点では否定も肯定もしない。必ずしも小沢議員の説明をそのまま認定しているわけではない」

 ――今後、陸山会以外の(小沢氏関係の)政治団体は追及するのか

 「具体的なことは念頭にない。現時点で立件すべきものは立件した」

 ――小沢氏の供述調書は公判の証拠として出すか

 「一般論としてはそう。これから検討する」
 以上

 あれだけ執拗、ネチネチ、頻繁にガサ入れし、事情聴取していた特捜部だが、上の質疑を見ると、ほとんど何も肝心な物的証拠が得ていないことが分かる。

 また、そもそも地検特捜部が小沢氏を標的とした本当の目的も見えない。昨年もそうだったが、この時期における起訴は拘留期限、政治資金規正法上の時効、さらには3月末が自分たち検察関係者の定期異動などもある。

 結局、東京地検は小沢氏の秘書3名を無理矢理起訴したものの、まさにこれは大山鳴動してネズミ一匹しかでてこず、それさえ先の西松事件公判で明らかになったように、立件はしたものの公判が維持できるかどうか分からないはずだ。

 なぜなら、3人の秘書は、今回、またしても明らかになった戦前を彷彿とさせる地検のトンデモ取り調べのもとで、無理矢理証言させられ、署名させられた可能性があるからだ。今後、公判の中で証言を覆す可能性だってないとはいえない。

 そもそも、捜査の指揮をとった佐久間達哉・東京地検特捜部長は、かの福島県元知事の佐藤栄作久氏を逮捕、起訴した張本人だが、その後の控訴審、仙台高裁では、佐藤氏の実質的無罪が確定しているからである。

 すなわち、地検が力を入れた水谷建設からのカネ問題は、佐久間達哉・東京地検特捜部長が上記の佐藤氏の事件に関連し、現在、刑務所にいる元水谷建設会長から得た情報が元になっていると言われる。

 だが、その元会長自身、供述の信用性に重大な問題があるのだ。そんな人物の言うことを真に受け、1年近く小沢問題を引っ張ってきたとするなら、どうにかしていると言うのが郷原氏らこの道の専門家の見立てである。

 以下は郷原氏の談。

 「しかし、その水谷建設からの5000万円の裏献金の事実については、供述を行ったとされる水谷建設の元会長の供述の信用性に重大な問題がある。

 佐藤栄佐久前福島県知事の汚職事件では知事の弟が経営する会社の所有する土地を水谷建設が時価より1億7000万円高く購入することで「1億7000万円」の賄賂を供与したとの事実で現職の知事が逮捕・起訴されたが、控訴審判決では「賄賂額はゼロ」という判断が示された。

 しかも、この事件に関して、水谷建設元会長が、捜査段階や一審では、執行猶予欲しさに検察に迎合して事実と異なる供述をしたと佐藤氏の弁護人側に告白したことを弁護人が控訴審の公判の中で明らかにしている。

 今回の小沢氏側への5000万円の裏献金の供述についても、脱税で実刑判決を受けて受刑中の同元会長が、仮釈放欲しさに検察に迎合して虚偽の供述行った可能性が十分にあり、供述の信用性はかなり低いと言わざるを得ない」

と。こんな人物の言うことで、小沢氏が水谷建設から1億円をもらったかのごとく、まことしやかの記事を多くの大メディアが書いてきたとするなら、トンデモナイことだ。地検は証拠不十分ということだろうが、大メディアの大暴走による人権侵害はどうなるのか?

 このように昨年3月の西松建設問題での大久保公設第一秘書の逮捕、起訴と言い、佐藤栄作久氏の逮捕、起訴と言い、ずいぶん杜撰な見込み逮捕であり、捜査であり、立件である。

 こうなると、石川議員らを起訴しても公判維持が困難となっていると言う現実が待っている可能性は十分あるだろう。

 かくして、司法捜査的には東京地検の歴史的、決定的な敗北となった。

 私見では、一刻も早く「記者クラブ解体」、「ザル法政治資金規正改正」、「取り調べ可視化法」や「企業団体献金全面禁止法」の制定を急ぐことが立法府の責務だと考える。また早期に「検察庁幹部人事を国会承認とすべき」であると考える!



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 閑話休題


 ここからは、今までは敢えて書かなかったことだが、今日は敢えて書きたい。

 日本の大メディア記者の法的知識の欠如と人権意識のなさには唖然とするばかりだ。

 憲法にある「推定無罪」の認識のかけらもなく、みんなで書けば怖くない、背後に地検がいれば怖くないと、何でも書き飛ばす司法クラブや政治部の記者は、小沢氏の名誉、信用を徹底的に毀損したことをどう考えているのだろうか?

 刑事であれ、民事であれ、彼らが所属している新聞社やテレビ局の多くは株式会社だ。記事を書き売って食っている組織である。

 その株式会社やその集合体の社団法人(共同通信や時事通信は社団)の社員である記者は連日連夜記事を書き公衆に流し続けている。

 記事や映像中で「顕示した事実」が真実あるいは真実に相当するものであれば、内容が公共公益的なものである以上、記者や新聞社・テレビ局の名誉毀損や信用毀損には当たらない。

 すなわち、たとえば刑法は「行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない」(第230条の2の1項)という特例をもうけている。

 そして(1)表現された事実が、公共の利害に関する事実にあたり(「公共性」の要件と言われる)、(2)目的が専ら公益目的であり(「公益目的」の要件と言われる)、(3)真実の証明があれば(「真実性」の要件と言われる)、「罰しない」というわけだ。

 刑事事件では名誉毀損は故意犯であるから、判例上「事実が真実であることの証明がない場合でも、行為者がその事実を真実だと誤信し、その誤信したことについて、確実な資料、根拠に照らして相当の理由があるときは、故意がなく、名誉毀損罪には該当しない」とされている(最高裁昭和44年6月25日判決)。

 このことを裁判では「真実性」の証明に対し、「相当性」の証明といっている。

 真実性はなくとも、相当性があれば名誉毀損は免れるわけだが、地検特捜部が小沢氏の不起訴を決め、水谷からのカネの授受の証拠をつかめなかったということは、確実な資料、根拠に照らし相当な理由などないことになるのである。

 安念教授らは、上記(1)から(3)の要件に加え、反論する機会についても成立要件に加えているが、小沢氏が政権与党の幹事長であるから、反論の機会はいくらでもあるので、これは除外されるだろう。

 このように、連日連夜新聞、テレビが記事や報道で顕示した事実に真実性はもとより相当性もなければ、いくら内容に公共公益性があっても名誉毀損や信用毀損は成立する。

 多くの有名、無名を問わず政治家に係わる名誉毀損裁判、とくに今回のような政治家に係わる裁判で、メディア側が失敗し損害賠償の対象となるのは、言うまでもなくグレーゾーンをあたかもブラックであるかのように書いていることだ。しかも最終的にそれを自らブラックであると証明することはできず、相当性についても証明できない場合である。

 もっぱら、刑事事件での名誉毀損、信用毀損、侮辱は、親告罪であるのに加え、訴え先が東京地検か警視庁となるので、何とも滑稽な話ではある。しかし、民事もある。こちらは損害賠償提訴である。

 また民事の名誉毀損裁判(通常、民法709条の不法行為)の成立要件はほぼ上記の刑事の名誉毀損の成立要件を起訴としている。したがって、民事の損害賠償事件として新聞やテレビ局を謝罪広告などを含め訴える場合にも、上記の最低限3つ、多くて4つが要件となる。

 ちなみに、不法行為の民法上の条項は、

第5章 不法行為
第709条 故意又ハ過失ニ因リテ他人ノ権利ヲ侵害シタル者ハ之ニ因リテ生シタル損害ヲ賠償スル責ニ任ス

であり、故意だけでなく過失による他人の権利の侵害も損害賠償の対象となる。

 たとえば、知人のあるジャーナリストが相当前、群馬県の小さな村の村長が農水官僚に送ったとされる餞別についてある有名な商業雑誌に書いた記事に関連し、その村長から起こされた名誉毀損裁判では、そのジャーナリストの記事を読めば読者は誰でも、その村長がカネを農水官僚に渡したと思えると高裁、最高裁は判断し、ジャーナリストと出版社に数100万円の損害賠償賠償を命じている。

 今回の小沢氏問題のような刑事事件に関連する場合には、実際小沢氏が水谷から金をもらっていなくても、どの読者が、また誰が記事を読んでも、カネをもらったかのように思う書き方をすれば、高裁、最高裁判例上、名誉毀損ないしそれに準ずることになるのである。

 当時、友人や出版社の編集長と、これでは警察なり地検が最終的に会見し発表しない限り、何も書けないよなぁと議論したものだ。

 こともあろうか、今回は、その検察庁しか知り得ないと思える情報、それも同一人物が次々に話すことが連日多くの紙面をにぎわした。グーグル検索では、1日単位で500本以上、小沢氏関連の「勝手な記事」が囂しく掲載されていた。

 かの故三浦和義氏がまだ健在だったころ、獄中で大メディアを相手に民事の名誉毀損裁判を本人訴訟で800件以上提起し、その70%以上で勝訴したことを思い起こす。

 ある新聞社は、共同通信から配信した記事を転載しただけだから、とトンデモナイ言い訳をしたが、裁判所は通信社の記事を鵜呑みにした新聞社にも名誉毀損を判決した。ひとつひとつの損害額は100万円未満のものが多かったようだが、数が数、それも本人訴訟で対応したので、賠償額は数1000万円に及んだはずだ。

 小沢氏は三浦氏とは違うので、そんなことはしないだろうが、連日数100規模のあることないこと、それもソースすら不明の記事で名誉を毀損され、信用を毀損され、侮辱を受けたと新聞、テレビを訴えたとしたなら、得られる賠償額は間違いなく、数10億円に及ぶのではないかと推察できる。これは笑い事ではない。

  これも小沢氏のことだからだからいちいち、目くじらを立てて、新聞やテレビ各社を刑事で名誉毀損、信用毀損、侮辱で告訴したり、民事で損害賠償提訴することはないかもしれないが、専門的に見れば十分勝機があると思える。
 

(拡充版)地検特捜部、小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏名誉毀問題を徹底検証する!その3

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 7日(日)19時16分2秒
  青山貞一ブログ より
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51970143.html
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 以下は、東京共同法律事務所の日隅弁護士のコメントだ。

 ここで、見過ごせない問題は、新人秘書が調べの前に弁護士に電話したいと言ったにもかかわらず、民野検察官がそれを拒否して携帯電話の電源を切らせ、そのまま取調べを5時間以上続けたという点だ。完全に、弁護権を侵害している(逮捕中でも本人が弁護士に連絡したいと言ったら連絡させる必要がある。ましてや任意なら完全に自由にアクセスさせる必要がある)。

 また以下は東京地検が週刊朝日編集部に充てた抗議の概要に関する日経新聞の関連記事である。


 東京地検は3日、衆院議員、石川知裕容疑者(36)らが逮捕された収支報告書虚偽記入事件を扱った週刊朝日2月12日号の記事について「まったくの虚偽だ」として、山口一臣編集長あてに抗議文を送ったことを明らかにした。検察当局が捜査関連記事で出版元に抗議するのは異例。

 記事は「子ども“人質”に女性秘書『恫喝』10時間」の見出しで、ジャーナリスト上杉隆氏が執筆。

 関係者の証言として、特捜部が1月26日に石川容疑者の女性秘書をだまして事情聴取に呼び出し、「主人に電話をさせてほしい」、「ダメだ」などとやりとりがあった、と報じた。

 山口編集長は「記事は丁寧な取材を重ねたもので、自信を持っている」とコメントしている。

 一方、逮捕された女性秘書の主、石川氏は北海道の選挙区で国民から選ばれたれっきとした衆院議員、それも特捜部の3回目の事情聴取に応ずると地検に返事をした矢先、しかも通常国会3日前に逮捕されたのだ。

 大メディアの標的、関心は全て小沢氏に向けられているが、現役の国会議員がこのような形で逮捕されること自体、きわめて異常、異例なことだ。
 

(拡充版)地検特捜部、小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏名誉毀問題を徹底検証する!その2 

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 7日(日)19時11分13秒
  青山貞一ブログ より
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51970143.html
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 以下は「週刊朝日」に掲載された女性秘書への違法な取り調べの実態について言及した上杉隆氏署名記事部分である。


1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。

女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、タミノは「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。

よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。

今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで検察庁に向かった。

霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。

検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。

するとそこには民野健治という検事が待っており、いきなりこういい始めたのだ。

「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。それから〜」

事情を把握できずパニックになった女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、民野健治はそれを無視して、逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフにさせたのだ。

それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。

よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が必要なのは言うまでもない。

仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。

拒否も国民の当然の権利である。

ところが今回「聴取」というだまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。

民野健治は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。

女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。

しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書についてはその存在すら知らなかった。

そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。

その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。

「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」

「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」

「何で自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」

こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を語れるはずもない。

そこで黙っていると民野健治はこう言い放った。

「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」

取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も経過したのだろう。

ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が暗くなっている。

3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。

夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。

取り調べ可視化 これじゃ無理だ。

女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。

一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと哀願し続けたのだ。

そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、検事の発した言葉が、先の「何言っちゃってんの?そんなに人生、甘くないでしょ?」という台詞だったのだ。

その言葉を聞いて、母親はパニック状態に陥った。

手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。

ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に陥った。

飲み物を所望する。

ご希望をどうぞ、と言われたので、「お茶をください」と言った。

すると民野健治は事務官を呼び、庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を出すと同時に検事はこういったのだ。

「120円、払ってください」

一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。

ちょうどそのころ、検察庁から一本の電話が入った。

「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。

日が暮れて数時間がたつ。

子供の迎えの時刻が迫ってからは「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの繰り返しになる。

あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。

一方、女性秘書の「監禁」時間はすでにこの時点で5時間を超えている。

だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている。

この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。

ようやく検事が「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。

検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、画面に夫の電話番号を表示し、それを見せながら発信ボタンを押した。

子供の迎えだけを頼んだ。

それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように許可された。

弁護士が検事と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、事務所を出てから約10時間ぶりに女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。

結局、「押収品」は一つも返してもらえなかった。

つまり、東京地検特捜部は、最初からこの若い母親をだまして「監禁」することが目的だったのだ!


出典:検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間
週刊朝日2月12日号 上杉隆署名記事部分
 

(拡充版)地検特捜部、小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏名誉毀問題を徹底検証する!その1 

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 7日(日)19時08分8秒
  青山貞一ブログ より
http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51970143.html
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2010年02月07日06:44

カテゴリ
    名誉毀損法理
    東京地検特捜部

(拡充版)地検特捜部、小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏名誉毀問題を徹底検証する!
 昨年3月,小沢氏第一公設秘書の突然逮捕にはじまった東京地検特捜部の「爆発」は、最初の事件、すなわち西松建設事件でも検察側証人(西松総務部長)が公判で当初証言を覆し検察は真っ青、今後の裁判でも敗色が濃厚となった。

 これは大メディアがほとんど報じていないが事実である。

 焦った地検特捜部は、昨年末から大メディアとあうんの呼吸で連携、再捜査を大々的に敢行した。鹿島建設東北支社などの主要ゼネコン、中堅ゼネコン2社へのガサ入れと元支社長などへの事情聴取、そしてこの1月には、大久保秘書を含む3名の小沢氏秘書を突然逮捕した。

 さらに小沢氏への2回、取り調べを行ったものの、小沢氏からは水谷建設からのカネの授受はもとより収支報告記載も全面否認され、数度にわたる政治団体などへの家宅捜査でも物証は皆無だった。

 しかも本件に無関係の女性秘書への違法な取り調べの実態が「週刊朝日」に赤裸々に暴露された。何とも信じられないことだが、特捜部は今なお、戦前の特高、公安紛いの酷い取り調べを行っていることが上杉隆氏の記事で分かったのだ。
 

【判例によればメディア側敗訴濃厚の案件】地検特捜部小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏の名誉毀損問題

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 7日(日)18時57分59秒
  【判例によればメディア側敗訴濃厚の案件】地検特捜部小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏の名誉毀損問題【青山貞一ブログ】
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http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/367.html
投稿者 一市民 日時 2010 年 2 月 06 日 09:16:52: ya1mGpcrMdyAE

http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51969089.html
2010 年02月05日00:29
地検特捜部小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏の名誉毀損問題  青山貞一


昨年3月,小沢氏第一公設秘書の突然逮捕にはじまった東京地検特捜部の「爆発」は、最初の事件、すなわち西松建設事件でも検察側証人(西松総務部長)が公判で当初証言を覆し検察は真っ青、今後の裁判でも敗色が濃厚となった。これは大メディアがほとんど報じていないが事実である。

焦った地検特捜部は、昨年末から大メディアとあうんの呼吸で連携、再捜査を大々的に敢行した。鹿島建設東北支社などの主要ゼネコン、中堅ゼネコン2社へのガサ入れと元支社長などへの事情聴取、そしてこの1月には、大久保秘書を含む3名の小沢氏秘書を突然逮捕した。

さらに小沢氏への2回、取り調べを行ったものの、小沢氏からは水谷建設からのカネの授受はもとより収支報告記載も全面否認され、数度にわたる政治団体などへの家宅捜査でも物証は皆無だった。

 しかも本件に無関係の女性秘書への違法な取り調べの実態が「週刊朝日」に赤裸々に暴露された。何とも信じられないことだが、特捜部は今なお、戦前の特高、公安紛いの酷い取り調べを行っていることが上杉隆氏の記事で分かったのだ。

 一方、逮捕された女性秘書の主、石川氏は北海道の選挙区で国民から選ばれたれっきとした衆院議員、それも特捜部の3回目の事情聴取に応ずると地検に返事をした矢先、しかも通常国会3日前に逮捕されたのだ。大メディアの標的、関心は全て小沢氏に向けられているが、現役の国会議員がこのような形で逮捕されること自体、きわめて異常、異例なことだ。

振り返って、この1年、東京地検特捜部は、司法(記者)クラブに従順な番犬のように屯する大メディアを使って、それこそ連日連夜、昼夜を問わず国民に情報操作による世論誘導という「風を吹かせた」ことも異様なことだ。また通常、一切弁解しない小沢氏であることをいいことに、小沢氏をあたかも真っ黒で極悪非道な人物のように仕立て上げてきたことも、問われなければならない。

 そして今日、案の定と言うべきか、立件は本丸の小沢立件には最終的に遠く及ばなかったのである。 まさに大山鳴動してネズミ一匹。司法捜査的には東京地検の歴史的、決定的な敗北となった。一刻も早く「記者クラブ解体」、「ザル法政治資金規正改正」、「取り調べ可視化法」や「企業団体献金全面禁止法」の制定を急ぐことが立法府の責務だ。

 閑話休題

 ここからは、今までは敢えて書かなかったことだが、今日は敢えて書きたい。

日本の大メディア記者の法的知識の欠如と人権意識のなさには唖然とするばかりだ。

 憲法にある「推定無罪」の認識のかけらもなく、みんなで書けば怖くない、背後に地検がいれば怖くないと、何でも書き飛ばす司法クラブや政治部の記者は、小沢氏の名誉、信用を徹底的に毀損したことをどう考えているのだろうか?

 刑事であれ、民事であれ、彼らが所属している新聞社やテレビ局の多くは株式会社だ。記事を書き売って食っている組織である。

 その株式会社やその集合体の社団法人(共同通信や時事通信は社団)の社員である記者は連日連夜記事を書き公衆に流し続けている。

 記事や映像中で「顕示した事実」が真実あるいは真実に相当するものであれば、内容が公共公益的なものである以上、記者や新聞社・テレビ局の名誉毀損や信用毀損には当たらない。

 すなわち、たとえば刑法は「行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない」(第230条の2の1項)という特例をもうけている。

 そして(1)表現された事実が、公共の利害に関する事実にあたり(「公共性」の要件と言われる)、(2)目的が専ら公益目的であり(「公益目的」の要件と言われる)、(3)真実の証明があれば(「真実性」の要件と言われる)、「罰しない」というわけだ。

 刑事事件では名誉毀損は故意犯であるから、判例上「事実が真実であることの証明がない場合でも、行為者がその事実を真実だと誤信し、その誤信したことについて、確実な資料、根拠に照らして相当の理由があるときは、故意がなく、名誉毀損罪には該当しない」とされている(最高裁昭和44年6月25日判決)。

 このことを裁判では「真実性」の証明に対し、「相当性」の証明といっている。

 真実性はなくとも、相当性があれば名誉毀損は免れるわけだが、地検特捜部が小沢氏の不起訴を決め、水谷からのカネの授受の証拠をつかめなかったということは、確実な資料、根拠に照らし相当な理由などないことになるのである。

 安念教授らは、上記(1)から(3)の要件に加え、反論する機会についても成立要件に加えているが、小沢氏が政権与党の幹事長であるから、反論の機会はいくらでもあるので、これは除外されるだろう。

 このように、連日連夜新聞、テレビが記事や報道で顕示した事実に真実性はもとより相当性もなければ、いくら内容に公共公益性があっても名誉毀損や信用毀損は成立する。

 多くの有名、無名を問わず政治家に係わる名誉毀損裁判、とくに今回のような政治家に係わる裁判で、メディア側が失敗し損害賠償の対象となるのは、言うまでもなくグレーゾーンをあたかもブラックであるかのように書いていることだ。しかも最終的にそれを自らブラックであると証明することはできず、相当性についても証明できない場合である。

 たとえば、知人のあるジャーナリストが相当前、群馬県の小さな村の村長が農水官僚に送ったとされる餞別についてある有名な商業雑誌に書いた記事に関連し、その村長から起こされた名誉毀損裁判では、そのジャーナリストの記事を読めば読者は誰でも、その村長がカネを農水官僚に渡したと思えると高裁、最高裁は判断し、ジャーナリストと出版社に数100万円の損害賠償賠償を命じている。

 今回の小沢氏問題のような刑事事件に関連する場合には、実際小沢氏が水谷から金をもらっていなくても、どの読者が、また誰が記事を読んでも、カネをもらったかのように思う書き方をすれば、高裁、最高裁判例上、名誉毀損ないしそれに準ずることになるのである。

 当時、友人や出版社の編集長と、これでは警察なり地検が最終的に会見し発表しない限り、何も書けないよなぁと議論したものだ。

 こともあろうか、今回は、その検察庁しか知り得ないと思える情報、それも同一人物が次々に話すことが連日多くの紙面をにぎわした。グーグル検索では、1日単位で500本以上、小沢氏関連の「勝手な記事」が囂しく掲載されていた。

 かの故三浦和義氏がまだ健在だったころ、獄中で大メディアを相手に民事の名誉毀損裁判を本人訴訟で800件以上提起し、その70%以上で勝訴したことを思い起こす。

 ある新聞社は、共同通信から配信した記事を転載しただけだから、とトンデモナイ言い訳をしたが、裁判所は通信社の記事を鵜呑みにした新聞社にも名誉毀損を判決した。ひとつひとつの損害額は100万円未満のものが多かったようだが、数が数、それも本人訴訟で対応したので、賠償額は数1000万円に及んだはずだ。

 小沢氏は三浦氏とは違うので、そんなことはしないだろうが、連日数100規模のあることないこと、それもソースすら不明の記事で名誉を毀損され、信用を毀損され、侮辱を受けたと新聞、テレビを訴えたとしたなら、得られる賠償額は間違いなく、数10億円に及ぶのではないかと推察できる。これは笑い事ではない。

  これも小沢氏のことだからだからいちいち、目くじらを立てて、新聞やテレビ各社を刑事で名誉毀損、信用毀損、侮辱で告訴したり、民事で損害賠償提訴することはないかもしれないが、専門的に見れば十分勝機があると思える。

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●コメント
01. 2010年2月06日 14:22:57
同感です。ロス疑惑裁判のうち、三浦氏が獄中から起こしたマスコミ訴訟裁判は日本の報道機関に属する者すべてが素直に耳を傾け、真摯に反省しなければならないものでした。
裁判内容は真摯というよりは、あまりのマスコミ報道のお粗末振りに笑いが巻き起こった場面もあったようですが、裏を取らないで誰それ関係者と打っておけば記事がいくらでも作れてしまう異常性がこれでもかと暴露され、それと同時にその異常性を当のマスコミ報道に携わる者たちが非常に鈍感であり、しごく当然のようにそれに関わっていたことに驚愕しました。
私は公人は書かれてナンボだと今でも思っていますし、それを覚悟で身を晒している意識を当然持つべきと思っています。
ですが、それは書く側も十二分に取材と裏づけをとって記事にしなければならないことは言うまでもありません。
悪いですが今のマスコミの報道取材力の脆弱振りでは名誉毀損で訴えられても勝ち目はないものばかりです。
とくに司直の手が直接及ぶような事件に関する報道のいい加減さは、対象にされた人たちが切々と述べているようにそれは酷いものであり、そこには公人も一般市民も区別はないと思います。
週刊新潮が創刊された時のいきさつには「悪いやつの顔を見てみたいと思うだろう」というのがあるそうです。
いわゆる三面記事に特化した痴情強盗犯罪などいわゆる猟奇犯罪など読み手の想像を刺激するその手の雑誌は戦前戦後も続いてありますけども、新潮はそれを週刊誌で政治記事や社会記事でも取り上げスクープとして取り上げることで今日の週刊誌の雛形を作ったといわれていますが、そこには取材と情報の秘匿に名を借りた記事の捏造やトバシが行われていたことは想像に難くありません。
先のロス疑惑三浦事件はその象徴的なものであり、行き着いた先立ったわけですがあれからその手法が改められた形跡は見えませんから、この病根は深いといえます。
記事が書かれるたびに訴訟が起こってしまえば、書く側の自己規制が働きそれが権力を監視する本来のマスコミの役割を縮めてしまいますからあってはならないことですが、こんなことを続けていればマスコミは自分で自分の首を絞めているのと同じことだというのがいつまでも分っていないようです。
今回のようにメディアスクラムで大量の報道がなされれば責任の所在はなお不確かになりますがそれは読み手の側にそれに変わるものがない時代のことで、インターネットが発達した今ではそれらに対する反対の論陣がすぐ立ち上げられ検証され覆されもはやそれは成立できない時代となった。
それでもマスコミは目覚めようとはしないようです。
とくに記者クラブの鈍感さは犯罪的ですらある。彼らは自分たちの拠って立つ基盤がまだ権力監視として機能しているとい思い込んでいるらしいのです。
困ったものです。

02. 2010年2月06日 22:08:09
自民党・公明党に損害賠償請求すれば?
国家財産の毀損・持ち逃げ・裏投げ・自己消費で、
自公は当時の関係者・経団連・アメリカ人A・創価学会・遊技業健全・北朝鮮(小泉の友達金さん)等に請求すればいいだろう。
       これを、損害賠償の有限連鎖商法という。
どお!これ!

03. 2010年2月07日 03:14:02
鹿島や大成、山崎建設なんかは検察とマスコミを告訴できないんですかね?
威力業務妨害。

04. 2010年2月07日 09:56:29
今回の「小沢騒動事件」における東京地検の行為は、歴史的な「大陰謀」である。
今、日本は、明治維新以来の政治変革が行われようとしているが、旧政権の残党によるメディアを抱き込んだ悪あがきは、陰惨な「偏執狂的レベル」である。
異常性格者の集団と云っても良い。これには、売国者で真性のサディスト・小泉純一郎が黒幕となっている(週刊ポスト)。
こいつと竹中を国会に証人喚問して追求しなければ、これからも邪悪なことを企むに違いない。



05. 2010年2月07日 12:15:51
「検察の公正な捜査の結果」と小沢氏の言葉として新聞に報道されたので、梯子は外されたのでは。
検察がこれほど目の敵にする小沢氏は、もしかしたらひとかどの人物であるかも知れないと心中応援していましたが、コケにされた感じ。

小泉元首相のときは勝手な幻想を抱いたりしませんでしたが、この度はもしかしたら権力に対峙する小沢氏として幻想をいだきかけたのか・・と自問しています。

民主党は有権者の付託を受けた政権党として、この間の経緯にみられる特捜の不公正をはっきり断罪してもらいたい。


06. 2010年2月07日 13:05:43
言論の自由と言う点から、小沢幹事長と検察組織を考察してみたいと思った。

タミノという検察官が若い母親秘書を監禁・脅迫した。この件で関係者を国会に証人喚問すれば良い。
この件を報道した週刊朝日に対して検察は抗議したが、そこに書かれた虚偽記載まで認定されることになるだろう。
法の番人が、無実の女性を監禁し、虚偽記載を行い、言論の自由の侵害を行ったと言う事実が一気に明らかになるだろう。

さて、ここで一点指摘したいことがある。
検察も小沢幹事長も権力者であるということだ。

権力者であればこそ、言論の自由にたいして正しい理解と品位と正義に基づいた対応が求められる。
『権力に対する言論の自由は、権力を監視する意味合いがあり、もし制約があれば民主主義とは言えない。』
   ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1


この部分において、検察組織と、小沢幹事長では鮮やかなまでの好対照を成すことを指摘したい。


 ≪検察側の対応≫

週刊朝日の批判に対して、検察側は編集長らに対し、出頭要請を行った。いきなり監禁される可能性がある措置だ。
そもそも週刊朝日は検察が「若い女性秘書を出頭要請で呼び出していきなり監禁した」という事実に抗議していたのだ。

検察はまず、呼びつける。次に監禁し、強要する。さらに、言質を取り、起訴する。
検察が任意でも出頭要請をするということは、脅迫に等しいのだ。
抗議するためだけなら、先方へ出向くか、文書を送付するだけで構わないのだ。

出頭要請を出すと言うことは、言論の自由に対する明らかな制約になっている。


 ≪小沢幹事長の対応≫

これに対して、小沢幹事長は、連日のマスコミの明らかに違法な中傷に対してさえ反論もせず沈黙を守ったままだ。大手マスコミの言論の自由は過剰なまでに守られている。

『小沢氏は三浦氏とは違うので、そんなこと(大メディアを相手に民事の名誉毀損裁判)はしないだろうが、連日数100規模のあることないこと、それもソースすら不明の記事で名誉を毀損され、信用を毀損され、侮辱を受けたと新聞、テレビを訴えたとしたなら、得られる賠償額は間違いなく、数10億円に及ぶのではないかと推察できる。これは笑い事ではない。
  これも小沢氏のことだからだからいちいち、目くじらを立てて、新聞やテレビ各社を刑事で名誉毀損、信用毀損、侮辱で告訴したり、民事で損害賠償提訴することはないかもしれないが、専門的に見れば十分勝機があると思える。』
   〜青山貞一氏ブログより抜粋〜


こうしてみて見ると、『権力』というものを巡って、両者の認識の差は著しいものがある。
検察側の人権意識の著しい欠落と社会人としての極端な未熟さが、浮き彫りになってくる。




07. 2010年2月07日 14:25:02
世田谷通信は新聞業界から、山本一太議員、中川秀直議員らに多額の献金があったと報じている。続報を期待する。

08. 2010年2月07日 15:20:30
06の投稿に関連して

>検察も小沢幹事長も権力者であるということだ。

双方権力者であること自体には異論ありません。
小沢幹事長、民主党は選挙で国民に選ばれた人であり政党であるけれど、検察は?
権力のよりどころは違いますよね。


>検察側の人権意識の著しい欠落と社会人としての極端な未熟

切磋琢磨するというよりも蹴落として受験戦争をかちぬく中で培われた
酷薄な性は致し方なく、検察の組織は少数の良心では間に合わない限界
があるのでは、と思います。
検察への怒りは不公正な捜査を不公正と認めない思い上がりに尽きます。

政治不信という信用毀損のいたでを負っているのは国民自身です。



09. 2010年2月07日 15:48:24
どんな大きな力も過信して無理を重ねると、突然悪夢の様に破綻するものだ。
常に、昨日大丈夫は、今日大丈夫の保証にならない。建物も腐食進んでいるのを知らないで突然、多くの人間が訪れただけで二階が抜けることもある。
腐食が進んでいるものは、自民党、公明党、トヨタ、検察、大マスコミ、宗教団体、
米国、官僚、教育制度、農協、独法、公益法人、ゼネコン、日航、銀行、中央、地方の政治システム等々、腐食が進むと腐食を糊塗したり誤魔化すために政治の力が必要になる。政治に口出ししたり、関与することは、問題解決の当事者能力を失いつつあり、どうしようもないか、安易な方法で問題解決を図らなければ状況になっており、その組織が腐りかけている証拠だ。
昨年まで大丈夫と思っていたトヨタが、品質と経営問題でカタストロフィだ。
他の問題も次々本質的な問題が表に出てくるはずだ。これらの問題を国民の声を聞きながら問題解決に、当事者と距離を置きながら民主党に頑張って解決して貰いたいと思う。甘やかすと問題解決に時間が必要になる。取り込まれないことだ。

10. 2010年2月07日 18:33:04
人権問題としてこの問題に取り組むものがいないことにも驚かされる。政治家は公人であるが、人権は尊重されねばならない。マスコミによる小沢氏のレッテル貼りは、まさに人格攻撃である。不起訴についても、灰色として扱うのは到底中立の報道とは言えない。特に読売の世論誘導は目にあまる。
 

民主党も・・・・

 投稿者:Ku_uu  投稿日:2010年 2月 7日(日)16時50分46秒
  政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた。

検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。4月1日からの施行を目指す。
 

政権交代で変わった日米関係

 投稿者:kei2  投稿日:2010年 2月 7日(日)15時58分52秒
  あーあ かんちがい様のフォローはここが良いのでは。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/635.html
 

不思議に思うこと

 投稿者:石73  投稿日:2010年 2月 7日(日)15時46分28秒
  私は特に石川議員と親しくもなく、知人でもない。従って彼を擁護しなければならない義理はない。しかし、不思議に思うことは、鳩山総理にしても、小沢幹事長にしてもそうだが、石川議員は逮捕、起訴されたとしても、いずれも裁判によって刑が確定したわけでもない段階で、辞職せよとの声が沸きあがることである。無罪推定、罪刑法定主義、基本的人権の尊重等をとなえる国会議員やマスコミがむしろ先にたって、辞職をもとめることが不思議でならない。もちろん、日本の検察は優秀で起訴されれば99.9%までは有罪になるそうではあるが、しかし、にもかかわらず冤罪は厳として存在するのだ。万に一つ冤罪だったとしたら、声高に上記三名を非難した人々はどう責任を取るつもりなのだろうか。限りなく灰色と言っても、灰色は灰色である。断じて黒ではない。灰色で罪に落とされてはたまったものではない。100人の黒を逃がしても、一人の白(冤罪)を救出しなければならない。との法諺がある。また、責任についても、政治的、道義的、監督、説明責任等色々言われるが、まことに曖昧模糊としてとらえどころがない。責任を追及する方が納得するまでとなれば個人差もあり際限がないのではないか。時間の浪費以外のなにものでもない。  

アメリカは偽の金塊を中国に売ったらしい!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 7日(日)15時08分36秒
  ROCKWAY EXPRESS より

フォートノックスの謎:米国産の偽の金塊を受け取ったと中国が主張


◆2月6日

 アメリカのフォートノックスには金が保管されているが、そこに保管されているものは、金メッキの偽物だという噂がかなり前からある。
 中国が受け取った金塊がアメリカのフォートノックスに保管されていたものなのに偽物だったと言っている。中国がどこから受け取ったかは書いてないが、とにかく金が保管されていた場所は、アメリカの金の貯蔵所であるフォートノックスだということが分かった、と主張しているものだ。

 実はアメリカは既に金を売り払ってしまって殆ど保有していない、と見ている専門家もいる。おそらくそうなのであろう。
 日本はそのフォートノックスに、700トン以上の金を保管してもらっていることになっているようだが、その金は既に、タングステンか鉛に変容している可能性が高い。もっともそれの10倍近い金が都市鉱山としての日本に存在はしているらしいから、その金の延べ棒が鉛だっとしても、パニックにならないで、この都市鉱山から金を回収する努力をすればいいのかもしれない。

 しかしいずれにせよ、これからこの問題が、さまざまなメディアで語られるようになるだろうが、その時には、もっとすさまじい混乱が世界で起きているかもしれない。世界の最後の大混乱がこの2010年から始まるのかもしれない。


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●フォートノックスの謎:米国産の偽の金塊を受け取ったと中国が主張
【1月25日 By Pat Shannan】

 アメリカのフォートノックスに保管されている100万本以上になる金の延べ棒の多くが偽物ということがありうるだろうか? その通りのようだ、ということが2009年10月に分かった。それは主流メディアによって、抑え込まれたが、大金を扱うブローカーや金融業者の間ではその話が広まっている。今や一般大衆にも知られ始めている。

 金(ゴールド)は、恒常的に国家間で負債の支払いや貿易均衡の保持のために取引されている。金はまた通貨の下落に対するヘッジ用にしばしば使用されている。金は定期的に取引され、ロンドン金市場協会(LBMA)として知られるロンドンにある特別な機関による厳しい監視下にある貯蔵所に貯蔵されている。 だから、偽の金の延べ棒のニュースに多くの専門家がびっくりしているのだ。
 2009年10月、中国は 1本400オンスの6000本の金の延べ棒の大きな積荷を受け取った、という。受け取った時、中国政府は金の延べ棒の重さと純度を保証するためのテストを行うよう要請した。そのテストで、4つの小さな穴が延べ棒に開けられ金属が分析された。担当高官らは、この延べ棒が偽物であることにショックを受けた。これらの延べ棒の核はタングステンで、外側のコーティングされた部分のみが金だったのだ。更に、これらの金の延べ棒は、通し番号がふってあり、出所はアメリカで、何年もフォートノックスに保管されていたものだと報じられた。

 金の専門家のテオ・グレイによれば、金と同じかそれ以上の価格になる2つの例外を除けば、金のように密度の高い金属は殆ど存在しない、と言う。London good delivery barとして知られる銀行間でやり取りされる本位金の延べ棒は、400オンス(33ポンド以上)の重さがある。同じサイズの鋼鉄の重さは13.5ポンドしかない。
 これが、エチオピアが2008年の初めに、偽の金で南アフリカの銀行に数百万ドルを支払った時の問題だった。金の延べ棒とされた物が金メッキされた鋼鉄と判明したのだ。南アフリカは直ちにそれを発見し、その積荷を返却した。明らかにこのいかさまを最小の調査で発見したのだ。

 金の重量に匹敵する最初の例外は、劣化ウラン(DU)である。もし政府が扱おうとすれば、この金属はまことに安いが、個人で手に入れようとすると困難なものだ。それはまた放射性物質だから扱いが難しい。

 この劣化ウランがアメリカで硬い標的を貫通する砲弾用兵器の構成部分として広く使用される前は、タングステンが同じ用途で用いられた。
 しかしタングステンは金に比べれば安い、おそらく1ポンド30$くらいだ。それに比べて、現在金の価格は1オンス1200ドルほどする。タングステンは小数点以下3桁まで金と同じ密度を持っている。
 従って、偽物かどうか調べるために穴を開けねばならないのだ。唯一の違いは、色だ。それにタングステンは金に比べはるかに硬い。純金は柔らかく、指の爪で曲げられる。

 最初、金の専門家らは、偽の金の延べ棒は中国が出所ではないのかと疑った。中国は世界最大の偽物製造業者だからだ。しかしながら、中国政府は調査をし、アメリカ合衆国を明確に指摘した声明を出した。

 中国のクレームは、クリントン政権(ロバート・ルービン、アラン・グリーンスパン、ローレンス・サマーズ)の期間中に、130万から140万の400オンスのタングステンがアメリカの精錬所で製造された、と言うものだ。その重量は、1万6000トンになる。中国によれば、その内の64万本が金のめっきを施され、フォートノックスへ出荷され、そこでずっと保管されていたという。
 中国は、残りのこの400オンスのタングステンもゆくゆくは金のめっきを施され、国際市場で売られるようになる、と主張している。

 金の世界市場は、文字通り、「塩漬けの400オンスの延べ棒で埋まっている」と匿名の専門家は述べ、「世界の市場を破壊するに十分だ」と語った。

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(無題)

 投稿者:すこし年寄  投稿日:2010年 2月 7日(日)11時39分52秒
  >マッドマン 様
詳しい説明をありがとう。

>中国が手放したから、日本が最後まで米国債を抱えることになってしまいました。(マッドマン 様)

>中国の米国債売り(2年以上前から準備しての売り)(サブプライム問題も、中国の米住宅債の売りから暴落?)(私 すこし年寄)

MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES(国家所有−米国債国別所有一覧)
http://www.ustreas.gov/tic/mfh.txt

 民間ベースは、国家所有の数倍だとは思いますが、中国は売り逃げて無く、
 単に「ヘッジ(時価の何%かのCFDを空売り)」しているだけと思います(つっこみ歓迎です)
 私の主眼は、ヘッジに決済期限があるなら、日米欧が中国の決済期限まで、
 買い支えれば、中国もその後は買い支えてくれると言う読みです。
 

あーあ、勘違い

 投稿者:ティムルン  投稿日:2010年 2月 7日(日)08時32分41秒
  ゆうちょ180兆円の9割が国債、残り1割が社債と米国債。
現6兆円程度の米国債購入枠をもうすこし広げてもOK?と亀井氏の発言のようでした。
 

二年後って・・・・

 投稿者:Ku_uu  投稿日:2010年 2月 7日(日)00時34分13秒
  「可視化」2年後に結論 研究会が始動、捜査方法も議論

取り調べの全過程を録音・録画する「可視化」のあり方や捜査手法の高度化について議論する
中井洽国家公安委員長の有識者研究会が5日、初会合を開いた。
今後、可視化した場合の影響や、証拠収集を強化するための捜査手法などを議論する。
月1回のペースで開き、2年後をめどに結論をまとめる。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100205ATDG0504Y05022010.html

だめだこりゃ    ̄\(−_−)/ ̄
 

何だと、悪徳検察!

 投稿者:アスピリン  投稿日:2010年 2月 6日(土)21時46分48秒
   三人さんの保釈条件に、小沢氏などとの接触を禁止だと。まるで、悪徳特高や悪徳憲兵のやり方そのものではないか。なんと嫌らしいことよ。嫌がらせで自己満足。日本の検察も本当に零落してしもうた。救いがたし。  

辞職しない事は「いばらの道」かもしれませんが

 投稿者:JAXVN  投稿日:2010年 2月 6日(土)16時59分7秒
  こんにちは。
石川議員については、「マスコミの標的になるから釈放は急がなくてもいい」と語ったという報道もありました(例によってリーク報道(しかも日本テレビ)なので、真偽のほどは不明ですが)。むしろ辞職してしまった方が気が楽になるかのしれません。しかし、たとえば鈴木宗男氏は何度議員辞職勧告決議を突きつけられても、そのたびに「私にはやましいところは無い」と言って議員を続けてこられました。石川氏も「記載に誤りがあったが、その他は何も無い。やましい事をした事は無い。」と考えておられるなら、何とか石にかじりついてもがんばっていただきたいと思います。幸い、鈴木氏と小沢幹事長がすでに「議員辞職も離党も必要無い」と表明しておられるのは心強いところですが。
 

(無題)

 投稿者:希望の星  投稿日:2010年 2月 6日(土)16時31分15秒
  世論形成の為に、税金を使って実施された

「タウンミーティング」の実態をに興味を持っています。

植草氏の言われるペンタゴンの構図の一端ですよね。

記憶が定かでないですが、電通さん汗かいたみたいですね。

もろ、自作自演です。
 

油断は禁物

 投稿者:希望の星  投稿日:2010年 2月 6日(土)16時21分54秒
  たいがい繰り返し、繰り返しキャンペーンは続く様です。

星さんのお父様(星一氏)のケースも繰り返し、当局(捜査)に嫌疑をかけられます。

そして、大々的な新聞報道のキャンペーン。庶民が繰り返しのキャンペーンで飽きたタイミングで、訂正、お詫び記事。
これを何度も繰り返すのです。

植草氏の騒動を始めて、知った時、「ああ、やられた。」まさに、星一氏のケースと同じ。社会的な抹殺を目指して、繰り返し繰り返しキャンペーンは続きました。

気を許す友人に、この構図を一生懸命説明するのが、精一杯の抵抗です。(でも、なかなか皆さんに信じてもらえないです。)

是非、ご一読下さい!

> 明治の時代から日本は変わっていないようです
> ショートショートで有名な星新一さんの異色の小説です
> 星さんのお父様のことを星新一さんなりに書かれたもので私は読むと毎回涙をながし拳をにぎりしめます
> 是非ご一読ください
>
>  http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E3%81%AF%E5%BC%B1%E3%81%97-%E5%AE%98%E5%90%8F%E3%81%AF%E5%BC%B7%E3%81%97-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%98%9F-%E6%96%B0%E4%B8%80/dp/4101098166/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1264232389&sr=8-1
> 人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫) (文庫)
> 星 新一 (著)
 

檄!

 投稿者:希望の星  投稿日:2010年 2月 6日(土)16時12分28秒
  自己批判の出来ない自民党を慮って、国民の多くが民主党への政権交代を選択した。
手加減、容赦無しに、旧政権時代の膿を公に!
でないと、民主党は旧政権時代の腐敗を、容認、追認したことになる。
そもそもの存在意義を失う。
その過程で、なぜ植草氏が一連の騒動に巻き込まれたかが、明らかになるのではないのか。
野村総研時代の植草氏のレポートに小泉政権の経済政策を、タリバンのイスラム原理主義になぞらえて「財政再建原理主義」と批判し続けたものがありました。

カッコ良いことばかり言って再生再建も出来ず、自殺者年間3万人以上の記録を更新し続ける現状を生み出した同政権は「財政再建原理主義」という以上の批判を受ける必要があります。

「痛みをこらえて、改革に取り組め!」
むなしいフレーズが響きます。
「傷んだのは庶民ばかり、改革の名のもとに国富を隠匿しようとした嫌疑があります。」
是非、地検さんには、植草氏、小沢氏に粘着しないで、こちらに取り組んでほしいものです。。。(無理でしょうけど。ははは)
 

週刊朝日 編集長談

 投稿者:toshirin  投稿日:2010年 2月 6日(土)15時57分26秒
  先日は、リンクをはった動画が、前記事にかぶっておりまして、申し訳ありません。

件の、週刊朝日編集長から、後日談が掲載されています。
他の方とかぶるかもしれませんが、ご参考まで。
http://ow.ly/14i87

たしかに、週刊誌のいい加減さもあり得ることですが、上記の彼の書いていることは、しごくまともな気がするのですが。

石川氏は、絶対に議員辞職をしてほしくありません。
民主党にいることが難しい局面もあるかもしれませんが、できるなら、離党せず、そして、彼に一票を入れた有権者の意を尊重し、代議士としての責を全うして欲しいと思います。
 

郷原さんの会見

 投稿者:中小  投稿日:2010年 2月 6日(土)14時54分3秒
  郷原さんの会見のビデオを見ました。
皆さんもお感じになったと思いますが、
違和感を感じました。
検察の今回の行動の理由が検察の面子や意地であるかのような説明です。
これは、けして言ってはいけない。
これを言うとマイケルグリーンらアメリカ政府の命令であったという事が隠されてしまう。
そして敵を雲の中に隠れさせてしまう。
郷原さんほどの人がアメリカ政府の関与というか、命令を知らないはずはないではないか。
我々や郷原さんらが小沢不起訴の後、やるべきことは、検察の面子で今回の騒動が起こったとまとめることじゃなく、アメリカの行政機関のひとつになっている特捜部をアメリカから引き離すこと、民主党が取り調べの全面可視化の法案を通すよう、要求すること。
公務員秘守義務違反者を告発すること。
検察は、単なる兵隊でしかない。
このことが世間一般に知らしめることが大切と思う。
 

「辞職も離党もさせぬ」 小沢氏、石川議員擁護 鈴木代表に意向

 投稿者:海亀  投稿日:2010年 2月 6日(土)11時47分8秒
  <北海道新聞2月6日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/214156.html

 民主党の小沢一郎幹事長は5日、自らの資金管理団体「陸山会」の収支報告
書虚偽記入事件で政治資金規正法違反の罪で起訴され、同日保釈された元秘書
で衆院議員の石川知裕被告(道11区)について、議員辞職も離党もさせない
意向を、新党大地の鈴木宗男代表に電話で伝えた。

 小沢氏は、石川議員が秘書時代の虚偽記入で起訴されたことを念頭に「議員
ではない時の話で議員辞職と言うのは酷な話だ」と強調。鈴木代表も「今回の
事件は当初言われたゼネコンの裏金などと関係なく、お門違いの捜査だった」
と述べ、離党も議員辞職もするべきではないとの認識で一致した。

 小沢氏は虚偽記入事件で自らは不起訴となったことから、石川議員の擁護姿
勢を鮮明にしても世論の批判をかわせると判断したとの見方も出ている。

(転載終わり)

石川議員辞職反対。
 

亀井氏の「米国債発言」は小沢氏の件とは無関係

 投稿者:JAXVN  投稿日:2010年 2月 6日(土)11時01分6秒
  こんにちは。
亀井氏の「米国債運用発言」は別に今になって急に言いだした訳ではないようです。

政権与党になったら米国債大量購入〜亀井氏 (日テレnews 2009/5/15)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/636.html
投稿者 アルカディア 日時 2010 年 2 月 05 日 21:54:12: jjR5cYzLvBZKE

http://www.news24.jp/articles/2009/05/15/04135329.html
< 2009年5月15日 2:31 >

「アメリカ・ワシントンを訪問している国民新党・亀井静香代表代行は現地時間13日、オバマ政権の高官らと会談し、次の総選挙で政権与党になった場合、アメリカ国債を大量購入し、オバマ政権を財政面で支えたい考えを表明した。

 亀井氏は、ホワイトハウス高官らとの会談で、次の総選挙の後には民主党と国民新党、社民党の3党による新たな連立政権が誕生する可能性について、「500%ある」などと説明し、「新政権ではアメリカ国債をダイナミックに買っていく」と述べ、オバマ政権を財政面で支えていく考えを伝えた。

 一方で、社民党も含む連立政権だけに、日米同盟のやり方も変わってくるとして、自衛艦によるインド洋での給油支援など、アフガニスタンでのテロとの戦いへの協力については目標設定を明確にするよう注文をつけた。」

また、「米国債の円建て購入」を提案したのは大塚現金融担当副大臣でした。

朝生で民主党 大塚耕平氏が自民党に提案「円建て米国債を出せ」 森永卓郎氏らは笑顔で拍手
http://www.asyura2.com/08/hasan59/msg/215.html
投稿者 ブッダの弟子 日時 2008 年 10 月 25 日 23:46:54: WrVq5GKL9DWTY

亀井氏の発言は「条件次第では米国債での資金運用もある」というだけの事で、小沢氏の一件とは全く関係ないのかもしれません。
 

日本相撲協会に天下りした腐れ官僚どもが朝青龍を強引に引退させた

 投稿者:斉藤  投稿日:2010年 2月 6日(土)10時01分13秒
  下記3名の腐れ元官僚と日本経済新聞社長がおのれらの悪行をごまかすために一人の偉大
な勝負師、モンゴルの英雄、平成の大横綱朝青龍を強引に引退させました。

・日本相撲協会理事
吉野 準(元警視総監)
村山 弘義(元東京高検検事長)

・横綱審議会委員長
鶴田 卓彦(日本経済新聞社長)

山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』で詳しく解説されています。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100205/1265339307
 

ツイッターの威力

 投稿者:ただの主婦  投稿日:2010年 2月 6日(土)08時48分13秒
  >ユーモアこそわたしたちの最大の武器です、そして悪徳ペンタゴンの弱点です。

「出頭方法(笑」のツイッターに居合わせましたが、どんどんつぶやきが増えていって「激流」に・・・知らずに見に来た人達も女性秘書の記事に「なんだこれ?!」と怒ってさらに拡散・・・凄い勢いでした。

レジスタンス戦線の、強力なツールです。リアルタイムでの情報収集力が凄いです。簡単(習うより慣れろ)ですので、ご参加を!
 

中盤戦に向けて(日本独立戦争)

 投稿者:マッドマン  投稿日:2010年 2月 6日(土)05時42分51秒
  祝保釈、石川議員!

植草先生も土曜日深夜のブログ更新ご苦労さまです!
日本一早いですね。

草野球日本代表「平成維新人民」軍 と 大リーグ「悪徳ペンタゴン軍」の歴史的死闘

第三回戦もわれわれが得点しています。

ネットの最先端技術トイッターを使いこなし、悪徳ペンタゴンを焦らせている。

週刊朝日編集部と上杉氏の「検察への出頭方法応募」は笑わせてくれました。

ユーモアこそわたしたちの最大の武器です、そして悪徳ペンタゴンの弱点です。

暗く、冷たい20世紀の旧人類である旧権力者たちが没落して消えていきます。

ドラキュラは他人の血を吸って生きているが闇と夜中に生きている。

暖かいわれわれは、正午に太陽の下ですべてを「白日の下に晒す」。

奴らが太陽の下で自爆して溶けていくのを、じっくりと見守りましょう。

ユーモアを片手に抱えて、言論の自由でわれわれは正々堂々と「素手で」
戦いましょう。

インターネットこそ2010年の権力になったのです。

さて敵陣の悪徳ペンタゴンは急遽の作戦タイム申請に出ました。

9回裏の一発逆転を狙ってくるのでしょう。まだまだ油断はできません。

敵陣司令官のジョセフ・ナイのくだらない本(つまんねえ本だぜ)でも読みながら、
敵陣の次の作戦でも予測しませんか(笑)


>今、日本共産党は敵を見失っている

これが今回の一番の収穫でしたね。共産党は小泉政権時に言っていることは良かったのに、
心や気が入っていないんですよね。
「暗くて、冷たい」政党は21世紀には向いていないようです。ここが分岐点でした。

共産党は名前を「共生党」と変えて初心に戻ったら?


>すこし年寄さんへ

ようこそ。キャンベルはヨイショと恫喝の両方でしょ。
小沢、鳩山の対米外交チームは戦後最高の外交チームですから国民としては任せるしかないですよ。
亀井さんの「手足を縛られて営業」の重い言葉に集約されていますね。

中国が手放したから、日本が最後まで米国債を抱えることになってしまいました。

ユーロに関しては私は今地理的に近いところにいるのでその危機を実感しすぎるのかもしれません。


>政治資金規正法はアメリカによる悪法ではなかろうか。

いかにもユダヤ合理主義的な発想ですよね。
CIAの資金を自由民主党内の清和会に流して買収しておいて、愛国者の経世会の政治家が活動資金を持たないようにする法律と制度ですね。もし経世会の政治家が力を持ってきたら金とスキャンダルで抹殺する、その機動部隊がマスゴミと検察、というわけです。
実に巧妙なシステムじゃないですか。

政治家はいつでもスキャンダルや選挙敗北で失職するリスクを常に負っているのに、官僚とマスゴミの2つの機動隊は親分の米国の庇護にいるから「やりたい放題」。
今回ばかりは親分に見捨てられましたけどね。

「政治家=汚職」というCIAキャンペーンにわれわれ日本人は長年騙されてきました
よね。

民主党のホームページで「個人献金を募集しています」とはっきりと募集しているのが
いいですね。

詳しく読むと、戦後の「政治資金規正法」の60年に及ぶ歴史、欠陥を全て網羅、理解したうえで、実によく考えて募集しています。お見事です。現行の法律をすべてクリアして苦心して作ってますよね。

企業献金などにするからおかしくなるのです。振込み口座まで公開して、正々堂々と
個人が支援するお金のどこが悪いのでしょうか? 政治活動にはお金がかかるのです。
マスコミや検察の「汚いお金」とは違うのです。


>指揮権発動は危険

鳩山さんはゲーム理論の専門家だから、そんな下手な手を打つプレイヤーじゃない。
佐藤優も「鳩山ゲーム論文」を研究しているといっているように、国民に言わせるように
しているんだと思います。普天間、検察と、そうなっています。

自分がエネルギーを使わずに、どう自分の利にするか、という
天才らしいですね。2010年という時代の、非西洋の「横型リーダー」のひとつの
型じゃないでしょうか。

だから、われわれ国民がこうやってネットとかでがんがんにやって、その国民の一丸の
エネルギーを吸収する鳩山さんはのらりくらりと米国帝国にむかって「鳩ポッポ」しているのが一番最高の戦略なのだから、役割分担がきっちりとできています。

日本国民の怒りの手紙を米国に伝える「伝書鳩」、自分の役割をきちんと見据えてプレイしていると私は思うのですが。
 

敵を見失った日本共産党!

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 6日(土)00時26分36秒
   日本共産党の志井委員長は、1月21日記者会見で、小沢氏問題に触れ、”天の声より民の声を聞け”と民主党を批判した。以下、日本共産党広報に掲載された一部内容である。
転載開始
 日本共産党の志位和夫委員長は21日、国会内での記者会見で、民主党内で小沢一郎幹事長の政治資金疑惑にかんして検察やマスメディアの報道をけん制する動きが起きていることへの見解を問われ、同党の態度を批判しました。 志位氏は、「国民の圧倒的多数が、疑惑について説明責任を果たし、真相を明らかにせよと求めているのだから、民主党がやるべきことは、まずは自浄能力を発揮し、自らの手で真相を明らかにすることだ」と指摘。にもかかわらず、それをやらずに、検察の厳正・公正な捜査や、はてはメディアの報道に事実上の圧力を加える動きを行うというのは、やってはならないことだ」と強調しました。・・・・・・
以下省略
転載終わり
 昔の特高を彷彿とさせる”特捜検察”、記者クラブを隠れ蓑に大本営報道を繰り返す”マスメデイア”、その”検察メデイア”を美化する、日本共産党の発想は、どこから出てくるのか、不思議で仕方がない。この1〜2年の動きだけでも、検察やマスメデイアが、非常に政治的な、”国策的”な動きをしている現実を全く感じないのだろうか?
 ”蟹工船”を書き、時の権力に刃向かい、特高に虐殺された小林多喜二は、間違いなく、今の日本共産党の姿勢には泣いているであろう。
 ”カネと政治”の問題に目をつぶれとは言わない。一切企業献金を貰わない政党として批判するのは構わない。しかし、”検察や司法”の悪行、マスメデイアの一方的で極めて政治的な報道、その異様さ、民主主義が損なわれてつつある危機感を認識できないと言うのは致命的である。
 今、日本共産党は敵を見失っている、としか言いようがない。先の衆議院選挙でも、日本共産党以外は、オール与党と言って、国民の”政権交代”の思いに背を向けようとした。途中で、”健全な野党”に踏みとどまりはしたが。
 参議院選挙が近づきつつあるが、日本共産党は”悪徳ペンタゴン”を、また、その犬として超法規的な振る舞いを繰り返す”検察・司法メデイア複合体”を、ちゃんと、敵と認識できるのだろうか?
 

郷原信郎さんの記者会見(2月4日)動画:無料。

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 5日(金)20時45分50秒
   ビデオニュースドットコムに、郷原信郎元検事の記者会見が、無料動画でアップされています。今回の”石川議員逮捕”など小沢氏、民主党への不当な検察捜査に対して、しっかりと”論陣”を張って、反対されたことは意義あることと思います。広く多くの人に、知って欲しいと思います。

http://www.videonews.com/
 

何を買ったら良いのか?

 投稿者:すこし年寄  投稿日:2010年 2月 5日(金)19時29分21秒
  > マッドマン 様
 はじめまして。そう、小沢さんを脅しに来たのでは無く、ヨイショ したと思います。

>通貨の下落の順番は、ポンド→ユーロ→米ドル→日本円

 「貿易の一時停止」と「為替の一時停止」は、日本とドイツ(第二次大戦敗戦国)は、しない(敗戦の責任として出来ない?)でしょうから、
 ユーロ と 日本円 と 中国元(一時鎖国する?) は、最後まで頑張ると思いますが。


>お金は「価値があるうちに」使ってしまいましょう
 さて、何を買ったら良いのか? 金地金は高値圏だし
 

時代錯誤の著しい検察は、検事総長の国会同意人事までの我慢か??

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 5日(金)19時03分35秒
  ●東京地検特捜部はついにとち狂って、この間検察の暴走を正面から批判してきた「週刊朝日」の山口一臣編集長と記事を書いたフリージャーナリスト上杉隆氏に出頭要請を出した。

 週刊朝日の親会社である朝日新聞は、出頭要請は無いと嘘を吐き、その口で、山口一臣編集長を出頭させた。
 朝日新聞の二枚舌は許せない。

●早いとこ、
 ー茲蠶瓦找當の完全可視化
 検事総長の国会同意人事への移行、民間人の検事総長への起用
 を望みます。
-------------------------------------------------------------------------------
Janjanニュースより
http://www.janjannews.jp/archives/2530633.html

●【オムニバス】東京地検特捜部はついにとち狂って報道弾圧に出た

    * 2010年02月03日
    * オムニバス

山崎康彦
 東京地検特捜部はついにとち狂って、この間検察の暴走を正面から批判してきた「週刊朝日」の山口一臣編集長と記事を書いたフリージャーナリスト上杉隆氏に出頭要請を出したとの事です。

 下記の有田芳生氏と上杉隆氏のTwitterをお読みください。上杉隆氏ご本人が言っているので間違いではないです。

 1)有田芳生/aritayoshifu

 「捜査妨害だ!」と激怒する検察は、報道内容に関して山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請した模様。普通、抗議があれば出向くのが社会の常識。

 about 3 hours前 from movatwitter
 http://twitter.com/aritayoshifu/status/8573453389

 2)上杉隆 /Takashi Uesugi

 旧き友を暢気にランチに誘っていたら、東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた昼下がり。へへへ。
 about 2 hours前 from web uesugitakashi
 http://twitter.com/uesugitakashi/status/8574286122

 小沢民主党幹事長を当然ながら起訴が出来なかった東京地検特捜部は腹いせに「捜査妨害」したと言いがかりをつけて2人を締め上げるために出頭要請したのでしょう。

 まさに戦前の特高検察・警察のやり方そのものです。

 彼らにとって「報道の自由」も「法の支配」も「人権尊重」も「民主主義」も「主権在民」も全く関係なく、あるのは米国支配層・CIAとつるんだ「国家の正義」と自称する「検察の論理」だけです。

 鳩山首相は早く指揮権を発動して「日本最大の暴力組織」を即刻解体・消滅させねばなりません。

 樋渡検事総長以下の責任者全員を「政府転覆」「国家公務員法違反」「職権乱用」「公訴権濫用」「脅迫・暴行罪」「公金横領(裏金)」など
 で訴追して刑務所に入れねばなりません。

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NewsSpiralより
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_488.html
●上杉隆氏が東京地検宛に「厳重抗議書」を逆送付!

 週刊朝日2月12日号に掲載された記事の内容について東京地検から抗議書を送付されていたジャーナリストの上杉隆氏は、送付された文書の内容には虚偽があり、ジャーナリストとしての名誉を害するものだとして、近日中に東京地検宛に「厳重抗議書」を逆送付することが明らかとなった。上杉隆氏が、その内容の一部をホームページで公開している。公開された文書は下記のリンクから読むことができる。

http://www.uesugitakashi.com/archives/51794154.html

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 日時: 2010年2月 5日 11:08 |

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●植草一秀の『知られざる真実』腐臭立ち込める東京地検の連続大敗北より抜粋
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-bd8c.html

●検察庁職員による守秘義務違反は懲役1年以下の罰則規定を伴う重大な犯罪である。鳩山政権はすでに実名まであげられている被疑者に対し、事情聴取を実施し、強制捜査に踏み切るべきである。鳩山政権の対応が遅ければ、主権者が被疑者を刑事告発しなければならない。

 検察内部に巣食う病巣を取り除かなければならない。

 着手すべきは、

ー茲蠶瓦找當の完全可視化、



検事総長の国会同意人事への移行、民間人の検事総長への起用

である。
 

ドル無き後の新通貨体制

 投稿者:マッドマン  投稿日:2010年 2月 5日(金)18時26分23秒
  小沢の許諾を取らないと、米国は借金踏み倒しで、次の通貨体制へ移行できないというわけ
だったのですね。
どうせ今日からのG7会議では再び何も決まらないでしょう。
だいたい英国と米国が割れていますから。

日本のGW時期に、大量に日本から政治家を招聘して、そこで世界的な最終確認と
するのでしょう、「ブレトンウッズ体制2010」。

米国からの「抱きつかれ心中」どころか、世界中の尻ぬぐいを最後は日本がやらされる、
と最悪のシナリオですね。

通貨の下落の順番は、ポンド→ユーロ→米ドル→日本円

と進行していき、最後に日本円が崩壊して、1944年からのブレトンウッズ体制が終了します。

2012年あたりが目標なのでしょうね。

みなさん、お金は「価値があるうちに」使ってしまいましょう、


【時事通信今日の09:10の記事引用開始】

民主党訪米団の派遣要請=小沢氏に米国務次官補
キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、民主党の小沢一郎幹事長と2日に会談した際、同党で大規模な訪米団を編成し、5月の大型連休中にワシントンを訪れるよう要請したと明らかにした。キャンベル氏は小沢氏の回答については言及を避けたが、「小沢氏の都合もつけば、彼や他の党幹部を大いに歓迎したい」と述べ、小沢氏の訪米に期待を表明した。
 日韓両国訪問から帰国後、ワシントン郊外のダレス空港で記者団に語った。
 キャンベル氏によると、会談で同氏は「政府関係者だけでなく、より多くの与党議員と強固な関係を築きたい」と述べ、訪米団の規模はできるだけ大きくするよう要望。訪米が実現すれば、オバマ政権の対日政策などについて説明し、理解を求めたいとの意向を伝えた。
 小沢氏をめぐっては、昨年12月に民主党議員約140人を率いて訪中したことが、米側の警戒感を招いた経緯がある。一方、キャンベル氏によれば、小沢氏は会談で米軍普天間飛行場移設問題に関し、「政策決定には関与していない」として、政府間協議を見守る考えを表明。また、日米関係は「日本外交の中心」との認識も示したという。
 

法的には虚偽記載なしと解説されています。

 投稿者:たそがれ  投稿日:2010年 2月 5日(金)18時04分46秒
    石川議員等3人の逮捕・起訴されたことは、全くの検察のデッチあげになる。


阿修羅の以下の記事を、皆さん良く読んで、下さい。法的にいかなる虚偽記載もないことがわかります。詳細な議論も阿修羅のこの記事のコメント欄で見れます。
全く、検察の暴挙に呆れます。


転載開始------
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK79 > 440.html
次へ 前へ
「虚偽記載」は存在しない
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/440.html
投稿者 smac 日時 2010 年 2 月 03 日 16:58:33: dVqzW59EefGnc


 陸山会の土地取得を巡る政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で、東京地検特捜部は今回、民主党・小沢一郎幹事長の関与立件を断念したもようですね。

 しかしマスコミは元秘書ら3名の容疑について、未だに「有罪視報道」を続けています。
 あの郷原信朗氏ですら「違反の事実は間違いない」と言っているのを聞いて、私はちょっと「ガッカリ」しました。

 私は自信を持って断言できますが、今回の容疑は完全に「シロ(不成立)」です。

 「違反はあったが形式犯で実害はない」とか「国会議員を逮捕するような案件ではない」と言う意見も多いのですが、事件を詳細に調べてみれば「形式犯ですらない」ことがはっきりします。
 明日、石川氏らが公判請求(起訴)処分を受けるのであれば、被告弁護人は、まず以下の事実を頭に叩き込んでから公判に臨んでもらいたいと思います。
 そうすれば、確実に「無罪判決」を勝ち取れるでしょう。

 まずマスコミは事実認識を完全に間違っています。
 彼らは政治資金収支報告書に一度も目を通していない…ということの証拠でしょう。
 毎日新聞から引用します。

【引用開始】
 これまでの特捜部の調べによると、石川議員は大久保秘書と共謀して04年10月、小沢氏から手持ち資金4億円を受領し東京都世田谷区の土地(代金約3億5200万円)を購入したのに、04年分の陸山会の収支報告書に記載せず、池田元秘書は大久保秘書と共謀して07年4月、小沢氏に4億円を返済したのに07年分の収支報告書に記載しなかったなどとされる。
【引用おわり】

 ここで重要なのは以下の命題です。

 『陸山会が世田谷区の土地を取得するにあたり、売買契約を交わして代金を支払った相手は誰か?』

 答えは「不動産業者」でしょうか?…ブーッ。正解は「個人としての小澤一郎氏」です。
 引用の記事では、陸山会が04年10月に土地を「購入」したとしていますが、まずこの認識が間違いなのです。

 この時、不動産業者から土地を購入したのは陸山会じゃありません。小澤一郎氏です。
 小沢氏は石川秘書(当時)に現金4億円を渡し、小沢氏名義で土地を購入させました。
 自分の金で自分名義の土地を購入したのですから陸山会は無関係です。
 石川氏は個人としての小沢氏が締結する契約と支払いを「代行」しただけであり、これを以て「陸山会が小沢氏から4億円を『借入』した」とする理解は誤りです。

 陸山会が4億円を「借入」したのは、小沢氏から土地の実質的所有権移転(登記はそのままで、私的契約によって権利を移転する)を受けるにあたり、その代金(購入代金と同額)を小沢氏に支払うためです。
 断じて、不動産業者に土地代金を支払うための「借入」ではありません。

 陸山会が小沢氏から資金を借りて小沢氏に代金を支払う…ここに実際の資金移動は発生しません。
 しかし帳簿(政治資金収支報告書)上では、収入欄に「借入」と支出欄に「支払い」を記載しなければなりません。
 陸山会の定期預金を担保に小沢氏個人が銀行から4億円の融資を受け、その4億円を陸山会が小沢氏から「借入」(04年10月)し、さらに陸山会が小沢氏に(土地権利)代金を「支払」った(05年1月)ことが、収支報告書にはキチンと記載されています。
 つまり、報告書には形式的にも不備がなく、虚偽記載はなかったということになります。

 以前私は、現金4億円が「一時立て替え金」であり、法的な記載義務はないのではないか…という主張をしていましたが、あれから色々と調べてみると、それは「一時立て替え金」ですらなかったことが明白になりました。

 陸山会の土地取引は、借入も支払いも「対小沢氏」であり、その収支は期日通り全て漏れなく報告書に記載されています。
 取引相手である小沢氏が、誰から何時、どのような資金で土地を買ったのか…ということについて、陸山会はぜんぜん預かり知らぬことであり、当然のことながら収支報告書に記載する必要はありません。

 陸山会は04年10月に小沢氏が自己資金で購入した土地を、05年1月に「取得」し、その代金は04年10月に小沢氏から「借入」した融資金の4億円を使って、05年1月、小沢氏に「支払い」したのです。
 この「借入」と「支払い」は実際の資金移動を伴いませんが、小沢氏が陸山会の定期預金を担保に銀行から4億円の融資を受けた時点で、陸山会側に「借入」が発生し、小沢氏と陸山会が土地の所有権について確認書を交わした時点で「支払い」が発生したと看做すのが、商取引上の通例でしょう。
 ちなみに、融資金の4億円は07年まで陸山会の口座に残されていましたが、これは小沢氏の了承さえあれば法的になんら問題はありません。

 これ以前も、陸山会は不動産の取得にあたって、個人としての小澤一郎氏を仲介した取引を行っていました。
 そして実際の資金移動がなくても「借入金」と「取得代金(事務所費)」は、収支報告書に記載されていたのです。
 小沢氏が不動産を購入するにあたって、陸山会の定期預金を担保とし、銀行から融資を受けるというやり方も、石川氏の供述によれば「陸山会の慣習」であり、公私のけじめを記録として残すために行われてきたものです。
 今回問題になった、05年世田谷区の土地取得では、小沢氏が自己資金で購入したため、銀行融資は必要ありませんでした。
 単純に、帳簿上で4億円の「借入」を発生させ、4億円の「支払い」を計上するだけで良かったのです。
 この時の「借入金」は現金の4億円を示すものではなく、ましてや銀行からの融資金4億円を示すものでもありません(不要だったのですから)。
 陸山会が小沢氏から不動産の権利を取得するにあたって支払う代金を、小沢氏から借入れて、小沢氏に支払ったことを示す「借入金」であり、実際の資金移動は伴いません。
 「慣習」として銀行からの融資時を「借入」の発生期日にしてありますが、今回に限りその期日は05年1月の「取得」時でも良かったのです。

 実際の資金移動が04年10月なので、私たちは収支報告書の「借入金」が、現金の4億円を示すのか融資金の4億円を示すのか?…という命題に引っかかっていました。
 しかし、取引の法的な当事者を正確に把握すれば、その記載は「どちらも意味しない」ことに気づきます。
 陸山会のこれ以前の不動産取得の場合、陸山会と小沢氏個人の間に実際の資金移動は発生していません。
 陸山会が定期預金を担保として小沢氏名義で融資を受け、その金を不動産業者に支払う、外形上の資金移動があるだけなのです。
 にもかかわらず、陸山会が土地を「取得」した年には必ず「借入金:小澤一郎」が収支報告書に記載されています。

 この事実は、収支報告書記載の「借入金」が、実際の資金移動を意味しない…ということを示します。
 ついでに言えば報告書記載の「土地取得代金(事務所費)」も実際の資金移動を意味しません。
 収支報告書の「資産の部」で、陸山会は土地の取得を計上していますが、その時預金等に変化はありません。
 土地取得代金に該当する「借入金」が記載されているだけなのです。

 ここでもし、小沢氏の土地購入原資が、陸山会の定期預金を担保に銀行から融資を受けたものであった場合、陸山会は小沢氏からの「借入金」を小沢氏に返済する必要がなく、銀行に返済することで「借入金残高」を減らしていけます。
 しかしこの時は、小沢氏が自己資金で土地を購入しているのですから、陸山会は小沢氏に対して「借入金」を実際に返金していかなければなりません。
 銀行からの融資がなければ、05年〜06年で銀行に返金された金は小沢氏個人に渡るべきものだったのです。
 ただ、不要ではありましたが、陸山会はこの時も小沢氏名義で4億円の融資を受けています。
 であれば、この融資金4億円は名義上、小沢氏の金と言うだけでなく、実質上も小沢氏の金だと言うことになります。
 そのように扱うことで通常通り、陸山会は銀行に返金することによって「小澤一郎からの借入金残高」を減らしていくことができます。

 この名実共に小沢氏の金である融資金4億円は、小沢氏が自由に扱える資金です。
 そのまま陸山会の口座に残しておいても良し、すぐに個人の口座に移し替えても良し…なのです。
 それがたまたま、07年まで留め置かれ、その後個人の口座に移し替えされたというだけのことですから、「07年、陸山会が小沢氏に返済しているが、収支報告書に記載されていない」という指摘は的外れです。

 こうして見ると、「虚偽記載」は一切発生していないことが明確になります。
 石川氏らは取り調べに対して「虚偽記載の事実を認めている」と報じられていますが、起訴と言うことになれば「否認」に転じるだろうことは明らかでしょう。
 収支報告書の修正提出と不起訴がセットになっていてこその「容疑是認」だったのですから、起訴されれば「否認」が当然であり、上記の事実から勝訴は確定的です。

 検察は意地になっているのでしょうが、「政治資金規正法違反(虚偽記載)」容疑で石川氏らを起訴することは、「恥の上塗り」でしかありません。
 「ヤミ献金の受領」容疑で起訴できるのなら、まだ面子も立ちますが、小沢氏の関与立件を見送った経緯から見て、どうやらその線もなさそうです。
 決断まで、あと1日しかありませんが、賢明なる東京地検特捜部様におかれましては、どうか「不起訴」の英断を下されますよう、心よりご忠告申し上げます。


転載終わり---
 

明日から、G7の秘密会合(取材陣が同行できない場所)?

 投稿者:すこし年寄  投稿日:2010年 2月 5日(金)15時50分46秒
  1.キャンベル米国務次官補が、小沢一郎幹事長と会談したが、記者会見せず秘密に

2.中国の米国債売り(2年以上前から準備しての売り)(サブプライム問題も、中国の米住宅債の売りから暴落?)

3.明日から、G7の秘密会合(取材陣が同行できない場所)?

この3つをリンクして考えている以下の見解は、
面白い

03. 2010年2月05日 14:35:45
何がテーマになるのかは空想するしかないが、多分チャイナ・バブルを崩壊させることが前提で、その結果起きる混乱とドルの暴落、当然ながら現在のドルの使用停止と新ドルの発行、G7参加国に対する新ドルとの優先的交換が話されるのではないかと思う。 いわば第二のブレトンウッヅということだが、アメリカの勝手な言い分を受け入れる国があるかどうか。 米英加対独仏伊日の対立になるだろう。 勿論金融規制やヘッジファンドの禁止もテーマになるのだろう。 このままではデフォルトが必至の状態になっているイギリスとアメリカの最後のあがきになるかもしれない。 この秘密会議と、キャンベル・ルース・小沢会談が全く無関係だったとは思えない。 と言っても全ては闇の中だから、会議の後でどんな動きが出てくるのかを注目する要あり。 N.T

http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/204.html

4.この見解は、極端だが、「元切り上げ」「ドル安」「円高」で、アメリカが得をすることはあると考えています。
 

G7の秘密会合に中国が懸念!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 5日(金)15時11分2秒
  「浅川嘉富の世界」より

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message6.htm

G7非公式化へ


これまで、米欧日の主要国が経済問題を協議してきた「主要7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)」が5、6日にカナダのイカルウイットで開かれるが、今回の会合から非公式化されることになった。

G7は米、日、英、仏、独、伊、加の7ヶ国が参加。最近はほぼ年3回、定例で開かれ、毎回経済の情勢認識や強調して取り込むべき課題を確認する ため共同声明を採択し、会合後に発表してきた。それを今回から非公式の会合にし、共同声明などを一切発表しないことになったというわけである。

こうした動きを働きかけたのはガイトナー米財務長官。表面上の理由は「共同声明作りに傾斜しがちな会合を中身のある会議にしよう」ということのようで、菅直人財務相 も「文書をまとめるということではなく、ざっくばらんな意見交換の場にしょう」ということであると、述べている。

しかし、私は今回の処置が菅大臣が呑気に述べているような理由から、非公式化したものではないのではないかと考えている。非公式化だけでなく、話し合いそのもの を秘密裏に行おうとしている意図が見え隠れしているのだ。

というのは、今回G7が開かれるイカルウイットは中国の新華社がワシントン発として伝えているように、カナダの極北の地にあって、イヌイ ット原住民が60%を占め、白人が40%という人口6千人足らずの小さな村で行おうとしているからだ。

しかもこの村は、高速道路網から孤立、隔絶されており、2月の平均気温はマイナス30度、 夜間にはマイナス40度近くになる極寒の地で、道路が凍結するため車は使用出来ず、スノーモービルか犬ぞリしか移動手段が無いという信じ難い場所であるからである。

新華社伝は、宿泊施設もごく限られているため、随行団は最小限に押さえられ、各国からの出席者はトップだけになるはずだ、と伝えている。したがって記者団は事実上ホテルの予約が取れ ないため、どうしても取材をしたい記者は、大型輸送機にスノーモービルと宿泊設備、発電設備等を積み込んで、現地入りするしかないようである。

主催国カナダは、なにゆえこんな隔離され交通手段もなく、宿泊施設もないような厳寒の地を開催地にしたのかという理由として、環境破壊が進む中、厳しい自然環境を各国の首脳に知ってもらうためだと述べているが、財務相や中央銀行のトップにそんなことを知ってもらったからといって 、環境維持に一体どれほどの効果があるというのだろうか。

恐らく通訳も主催者側が用意した人物を使い、日本から事実上会議に参加できる人物は菅財務相と 今回特別に参加が認められた大塚耕平金融副大臣、それに白川日銀総会だけではないかと思われる。参加者をこれだけ限定し、会議の内容を共同声明として発表することがなく、マスコミの取材班も寄せ付けない 裏には、何か重要な意味が秘められていると考えて当然である。

深読みの出来ない我が国の政府関係者や金融マンは、何も知らずに呑気に構えているようだが、今回の会議では、 我々の知らされないところで、これからの金融政策に関わる相当突っ込んだ論議が交わされることになることは間違いない。

それを物語るように、G7に入っていない中国の国営通信社「新華社」だけが、あまりに不自然なな開催場所と、何か重大な内容が秘密裏に話し合われる可能性が大きいことを伝えている。

日本のマスコミは、オバマ大統領が取り上げている金融規制改革についてや、中国など新興国の内需拡大や為替問題が主要な議論となるだろうと表面的なことだけを伝え、自分たち取材班が なにゆえ閉め出されているのかを理解していないようであるが、なんとも情けない限りである。



「火の車」の財政状況


アメリカをはじめ日本、欧州各国の財政状況は、今回の金融危機回避のために費やした巨額の財源によって「火の車状態」に達している 。アメリカの昨年度の財政赤字が142兆円に達し、この3年間で400兆円近い赤字を計上することになった。

日本とて内情は同様である。現に、「11年度予算はもはや消費税の大幅増加なしには組むことが出来ない」という仙谷大臣の発言や、「社会保障財源6兆円不足 」という菅大臣の発言を聞いていると、いよいよ我が国の財政状況も待ったなしの状況に追い込まれたな、という感じである。

表だってはギリシャやポルトガル、スペインといった国のデフォルト問題が取り上げ られているが、それ以上に「火の車」なのがアメリカであり、日本 かもしれない。基軸通貨を持つがゆえに、財政危機を引き延ばししているアメリカであったり、借金の貸し手の大半が国民であるがゆえに緊迫感が薄い日本であるが、両者とも、事実上のデフォルト状態に入っているといったところが、本当のところではないだろうか。 勿論、イギリスを始め、ヨーロッパの主要国といえども状況は同じである。

主催国カナダのフェレアティ財務相は「初期のG7は暖炉を囲んだ少数の閣僚による雑談のような会議だった。われわれは原点に立ち返ろうとしている」と述べているが、マイナス30度を超す凍てつく寒さは、今日の出席する各国のおかれた財政状況を表しているようで、会場としては 最適地かもしれない。

そうした中で開かれる今回のG7では、お互いに国民に知らしめられない内情を語り合い、緊急避難的な対処法を話し合う場となるのではないだろうか。 また一方で、中国に対する為替レートの変更など突っ込んだ問題も論議されるはずだ。 今回の秘密会議の呼びかけがガイトナー米財務長官出会ったことを考えると、アメリカはニュー・ダラー発行のための根回しを行おうとしている可能性もある。

だからこそ、犬ぞりしか交通手段のない、極北の地で非公式という名の秘密会合が開かれることになった のではなかろうか。カナダ政府が述べている、前代未聞の異常な地での開催の理由は、自然な形で報道管制を敷く為の方便に過ぎない 、と思っておいた方がよさそうだ。

いずれにしろ、恐らくこれから先、世界各国は財政問題で大きく揺れることになる ことは間違いない。5月に行われる万国博覧会が幕を閉じた後、 国民の不平・不満を封じる手段を失った中国で、格差不満などの国内問題が火を噴くような事態が発生するようなら、その火の粉は一気にアメリカに飛び火し、ドルの崩壊へと進んで、世界経済は未曾有の混乱状態に突入 、やがて資本主義経済の崩壊へと一気に進むことになる可能性は決して小さくないはずだ。

今回の掲載記事が私の杞憂で終わることを祈っているが、各国の財政状況が危機的状況におかれていることだけは、 読者諸氏も是非頭に入れておいて頂きたいものである。
 

お笑い週刊誌

 投稿者:てぽ丼  投稿日:2010年 2月 5日(金)14時23分26秒
  週刊朝日を買いにコンビニへ行くと買えませんでした。
でも、こんなお笑い雑誌がありました。
http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230
これって・・・虚偽報道にはならない・・・所謂・・・ジョーク?
この雑誌の執筆者や取材に応じた人々はどの様に「釈明責任をとるのでしょうか?」少なくともこの雑誌は逮捕・起訴が100%されると判断したのでしょうか?この雑誌で宣伝を掲載している企業も常識が問われるのではないでしょうか?・・・というか、もうマスコミは全て信用できない!
先ずは疑って全てのニュースをみて、自分で調べないといけない時代ですね。
 

「日米抱きつかれ心中」の様相!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 5日(金)10時18分19秒
  ●ノータリンの地検・マスゴミが小沢幹事長を何が何でもしょっ引きたいから、
 国益が大きく損なわれるのだ!!

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●副島隆彦の学問道場より、
http://www.soejima.to/


[1493]私が恐れる「日米抱きつかれ心中」になりつつあります。 投稿者:副島隆彦投稿日:2010/02/05(Fri) 03:57:10

    副島隆彦です。 事態は、どうやら私が始めから恐れていた「日米抱きつかれ心中」の様相になっています。

     小沢一郎幹事長の不起訴が決まっても、彼が愛弟子として育てた3人の 元秘書、議員たちの拘束、起訴の事態は続いています。

    そして私が、ずっと恐れてきた、「日米抱きつかれ心中」 の様相を呈してきています。 米国の主眼はこっちにあったのでしょう。

    2月2日午後に、ジョン・ルース大使と、カート・キャンベル国務次官補が、小沢一郎幹事長と、国会内の、与党幹事長室で会談した様子は、以下 ↓ のアルル君の 文と、タブロイド紙 から明らかです。

     日本の 低能 の検察集団 と11大メディア(テレビ、新聞)たちは、大きく日本国の国益ということを考える能力がないので、いいように利用されるのだ。

     さらには彼らを指揮している、駐日アメリカ大使館の「駐在武官」(ミリタリー・アタッシェ)である 凶暴なマイケル・グリーン ( 彼の別の子分である、松下政経塾出身の連中や、 山本一太や、世耕かずひで らのチンピラも含めて)を、 ”ケンカ犬 の 咬(か)ませ犬”として嗾(けしか)けて、暴走させることを、始めからアメリカ政府(国務省主流派) は画策していたのだろう。そして、日本国民の郵貯180兆円の奪い取り、という最初からの目標を実現しようとしている。

     属国内部の争いを、喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)の形にして、帝国は、「公儀(こうぎ)の評定(ひょうじょう)」をすることで、上から実(じつ)を取ろうとする、という行動原理だ。

     日本の検察と大メディアの幹部たちも、最後の土壇場で、「撃ち方やめ」の大きな力がどこからともなくかかって、悔(くや)し涙のような文を書いている。5日付けの朝の新聞が、どこも新聞の幹部たちが、「俺たちはアメリカに利用されたのだ」と、泣いているような記事だ。

     このアホ連中は事実、火傷(やけど)を負ったのだろう。東京地検の特捜部の佐久間達哉(さくまたつや)も大鶴基成(おおつるもとなり)も、相当に苦しんでいるようだ。自分たちが、ケンカ犬の 咬ませ犬にされたのだと、ようやく、ハッと気づいたのだろう。

     「日本の検察の暴走を抑えて助けてやったから」その代りに、アメリカに招かれる(呼ばれる)ことになった、日本国王(ナショナリスト、帝国との交渉者)・小沢一郎 と、亀井静香大臣 の 苦悩を
    私は察して余りある。

     私たちはこのふたりの優れた民族指導者に忠実でありたいと思います。彼ら の体 を守ることが今はなによりも大事だと思います。お金の問題ではない、ことはない。最後はいつもお金の問題だ。この件では、彼らに徹底的にしぶとくアメリカ政府と交渉してもらいたい。

     鳩山政権は、普天間問題で、さらに2兆円(すでに3兆円を、グアム移転用に出している)をつぎ込むことで、かなり早い時期から合意してたののだろう。平野官房長官(松下労組出身)が、「普天間の件は、私に任せてください」と言ったころからだろう。

     以下の苫米地秀人(とまべちひでと)氏の 文が、一番、最新で優れていると思いました。

    (転載貼り付け)

    「ドクター苫米地ブログ 」
    苫米地秀人(とまべちひでと)氏のブログ

    http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html

    2010 年02月04日02:38

     「ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解 」

     今日のトップニュースはもちろん、小沢幹事長不起訴のニュースだが、合わせてまるで取引するかのように流れた「ゆうちょ銀行の180兆円の資金運用を米国債でする」という亀井静香金融・郵政改革相の発言は、要ウォッチ対象だ。

     『洗脳支配』でも書いたが、ゆうちょ銀行の預金資金で米国債を買うというのは、小泉政権時代に行われた郵政民営化の最大の目的であったが、これが実現するとなると、郵政民営化関連法案をどう見直そうと、小泉・ブッシュ時代の郵政民営化に仕掛けられた時限爆弾「郵貯預金の米国行き」が確定することになる。

     田中角栄時代から米国中枢部に目をつけられていた小沢幹事長の不起訴が、検察があれだけ動きながらも唐突に確定したことと、同時に郵貯資金の米国行きが決まったことは、関係ないと思えと言われても難しい。

     というより、元々どう考えても立件不能な案件で小沢幹事長と民主党を大メディアを総動員して追い詰めてきたこと自体が、これを狙っていたとしか私には見えない。亀井大臣にしても本心で言いたくて言っていることではないだろう。

     ゆうちょ銀の資金が米国債で運営されるということは、郵便貯金することが、米国政府に税金を払っていると同等なことであることは、丁度二年前の2月に書いた「洗脳支配で解説している」。というか、私の二年前の予想通りになった。時限爆弾の導火線に火がついた。

    http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html

    ● 「 ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解」

    朝日新聞 2010年2月3日

     亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。 郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

     亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて 「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」 と発言。昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」 と述べた。

     ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、 社債も約12兆円にとどまっている。

    (転載貼り付け終わり)

    副島隆彦拝
 

2番底到来の引き金か、中国の米国債売り!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 5日(金)09時47分16秒
  ●米国債購入の懇願に来日したキャンベル国務次官補とルース駐日大使は、小沢幹事長と手打ちか!!
 亀井氏は米国債の購入を示唆しているが?

●中国は台湾への武器売却を口実に保有する米国債を売却しだした。
 底には、尖閣・南沙諸島の原油を虎視眈々と狙う中国が見えてくる。

東海アマブログより
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

■ NY大暴落! おそらく世界的な二番底の号砲が鳴った 言われているような指数の問題でなく、中国の米国債売り姿勢によるもの

 【[ニューヨーク 4日 ロイター] 4日の米株式相場は大幅下落。主要株価3指数は9カ月超ぶりの大幅な落ち込みとなり、ダウは一時、重要な節目となる1万ドルを割り込んだ。
 翌日に雇用統計の発表を控え、欧州のソブリン債をめぐる懸念が高まっていることや、米新規失業保険申請件数が予想外に増加したことを受けて警戒感が広がった。 金融株と商品関連株を中心に売りが出て、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は20%超上昇した。
 ブラックロックのボブ・ドール副会長兼最高投資責任者(CIO)は「昨年は3月の安値以降ほとんどノンストップで市場が上昇し、われわれは甘やかされてきた。恐らく、値固めや調整の局面はまだ終わっていない」と指摘した。 ギリシャ、ポルトガル、スペインの債務問題をめぐる懸念を背景に株式市場から安全資産とされるドルに資金がシフトし、ドル建て商品価格が下落した。
 4日発表された1月30日終了週の新規失業保険週間申請件数は、前週比8000件増の48万件と、予想外に増加し、労働市場が依然として弱いことを示した。これを受けて5日の雇用統計発表を控え、懸念が高まった。 ダウ工業株30種は268.37ドル(2.61%)安の1万0002.18ドル。 ナスダック総合指数は65.48ポイント(2.99%)安の2125.43。 続く...】

 【【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、ギリシャなど南欧諸国の財政悪化を懸念した欧州市場の株安や、米新規失業保険申請件数の予想外の増加を受けて急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時1万ドルの大台を約3カ月ぶりに割り込んだ。終値は前日比268.37ドル安の1万 0002.18ドルで、昨年11月4日以来の安値。1日の下げ幅としては昨年4月以来約10カ月ぶりの大きさだった。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は同65.48ポイント安の2125.43で終了。終値ベースでは昨年11月6日以来の低水準。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億2300 万株増の14億8320万株。
 欧州連合(EU)では、ギリシャに続いて、ポルトガルやスペインの財政赤字拡大に対する警戒感も強まり、リスク投資が縮小。アジアや欧州の株式相場は軒並み下落し、ニューヨーク市場にも波及した。 1月の米雇用統計の発表を翌5日に控えて、労働市場の動向が注目される中、1月30日まで1週間の米新規失業保険申請件数が、市場の減少予想に反して前週比8000件増の48万件に拡大。景気回復期待が大きく後退した。
 外国為替市場では、相対的に安全な円やドルを買う動きが強まるなど、投機的な動きに巻き戻しがかかり、原油や金などの商品先物相場も急落。エネルギーと素材関連の売りを誘い、株価をさらに下押しする結果になった。 一方で、昨年12月の米製造業受注は4カ月連続で増加し、1月の米主要小売りチェーンの既存店売上高も2カ月連続でプラスとなるなど好材料もあったが、「不安心理が強まり、下値を試す動きだけになった」(中堅証券)という。】

■ 人類は全員、米国債を空売りすべきだ

 【「人類は全員」米国債を空売りするべきだ−ブラックスワンのタレブ氏
Buzzurl 2月4日(ブルームバーグ):2007年に出版されベストセラーとなった経済書「ブラック・スワン」の著者、ナシーム・タレブ氏は、米国債を空売りしようと考えるのに深い思考はいらないとして、「人類は全員」そのような取引をするべきだと述べた。モスクワでの会議で発言した。】
 

週刊朝日編集長と記者に売国東京地検が「捜査妨害」の脅しと圧力で出頭命令の権力犯罪

 投稿者:前田 進  投稿日:2010年 2月 5日(金)05時49分56秒
  週刊朝日編集長と記者に売国東京地検が
「捜査妨害」の脅しと圧力で出頭命令の権力犯罪、拒否されて敗退

週刊朝日の記事は適時・適切な記事だった。
小沢集中攻撃は、CIA手先の検事総長、小沢問題担当の最高検大鶴検事、東京地検特捜部長佐久間達哉の指導下で、CIA手先の東京地検多数派による小沢民主党幹事長への権力乱用の集中攻撃キャンペーン>連立内閣倒壊を目指すCIAクーデター作戦だった。
しかし彼らの売国犯罪行動は挫折した。立件できず小沢不起訴の決定だ。
そこで東京地検特捜部は、週刊朝日に八つ当たりで「捜査妨害」の言いがかりの圧力をかけた。山口一臣編集長と上杉隆記者に出頭命令だ。
これは、治安維持法下での特高の復活を思わせる、今は売国の言語道断・不当な跳ね上がりである。
しかしこれも、憲法が保証した言論の自由の権力による侵害が明白で、山口一臣編集長と上杉隆記者を「公務執行妨害」で立件、逮捕などすることは出来ない。
彼らもそれは分っているから、精神的圧力止まりで終らせざるをえないだろう。
出頭命令したが、「出張中」と断られて絶句、敗退した。
彼らがもっと跳ね上がったら、それは第2次大戦後最大の言論弾圧事件に発展して、敗北するのは売国検察である。同じ日の2月4日に、悪名高き治安維持法弾圧「横浜事件」再審で、無罪、賠償判決が出た。これと同じだ。時代が違う。
詳細:http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/70.html
 

豆長者さんのブログ

 投稿者:おかめ  投稿日:2010年 2月 5日(金)00時47分27秒
  私も拝見しました。とても解りやすく、表現してあって・・・なおかつ、どことなくユーモラスな感じが漂っているようで、嬉しく成っちゃいました。

勿論・勿論 副島先生の 並々ならぬ御思いがあってこそ、です。もしかしたら、こんなにも、人々の願いを思い、不正には断固戦うぞ!!と表明して戴けたその勇気への嬉しさなのかもしれません。

         ま さ に 感 動 で す !!
 

ゆうちょ銀 ー> 米国債 ?

 投稿者:すこし年寄  投稿日:2010年 2月 4日(木)22時15分45秒
  ありがとう御座います。
> JAXVN 様

> 亀井氏は以前「円建てでの米国債購入」という話をしたこともあったはずです。

 円建ては、不明ですが、ご指摘の通り、1月以前のインタビューの様です。
亀井担当相:ゆうちょ銀の運用先多様化を、米国債や社債にも−FT紙  〜 Bloomberg.co.jp
(英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が1日に報じた。)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a6USEcFQIL5Q
 

日本で暗躍するCIAのボスと手下達!!

 投稿者:たそがれ  投稿日:2010年 2月 4日(木)21時00分7秒
  副島氏の書かれた日本で暗躍するCIAの記事を豆長者さんが視覚的に、表現し、CIAの顔を覚えやすくしています。

なるほどこんな面々だったんだ。

http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-541.html
 

少なくとも朝日の記事は誘導的

 投稿者:JAXVN  投稿日:2010年 2月 4日(木)20時04分34秒
  こんにちは。
> すこし年寄様
おや、と思ったので元記事を確認しました。
「ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解

2010年2月4日1時30分

亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

 亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。

 ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまっている。」
http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

別に米国債に限った話ではなく日本国債以外の運用も考えるという事だから、「米国債での運用も」という見出しはやや勇み足であるような気がします。また米国債といっても、亀井氏は以前「円建てでの米国債購入」という話をしたこともあったはずです。
 

件の週刊朝日記事についての動画

 投稿者:toshirin  投稿日:2010年 2月 4日(木)18時51分40秒
  上杉氏は、いろいろな評価がありますが、動画がありましたので、リンクします。削除された場合は、申し訳ありません。

http://www.youtube.com/watch?v=jk5fAkuvq4M
 

キャンベル米国務次官補は、なぜ小沢幹事長に会う必要があったか?

 投稿者:すこし年寄  投稿日:2010年 2月 4日(木)15時02分24秒
   2日間、わからんかった。 以下の論法は本当?

上昇を続ける米国の長期金利・暗雲垂れ込める米国債発行の行方!]〜AIFENCE
http://kabu.sakiyomi.com/aifence/?EACH=538

ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解〜朝日新聞社
http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

ドクター苫米地ブログ
http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html
 

TaKeru様、貴重な情報有難うございます!

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 4日(木)10時17分47秒
   超法規的な警察・司法権力の組織は、戦前から温存されてきており、その闇は深いでしょうね。やわな考えでは、真の批判と改革は出来ないでしょうね。郷原さんがよく”それでも本来の検察を信じたい”と言われていたのには、多少違和感を覚えていました。これからの改革の方向では、慎重な見方も要ると言うことですね(中途半端にならないように)有難う御座いました。  

(無題)

 投稿者:Takeru  投稿日:2010年 2月 4日(木)08時37分57秒
  ここのところの郷原氏賞賛ムードに水を差す訳では無いが、相手は一筋縄でいくような連中ではないから、改革勢力についても過大や過小に評価せず冷静に見極め脇を甘くしないようにしたいと思い投稿します。

郷原氏の裏金問題や検察改革に対する消極的さは第三者委員会の追求の頃から私は感じていたが、たまたま2月3日投稿のヒゲ戸田氏の記事「連赤の植垣氏が語る!連帯の武委員長が語る!」http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/478.htmlの中のビデオで以下の秘話を知りその謎が解けた気がする。
下記の三井環(みついたまき)氏の祝賀会のビデオを見て貰えれば確認出来るが、そのなかで呼びかけ人の一人である尾塚野氏という人の話によれば、2年程前にテレ朝の朝生テレビから三井氏に出演依頼があったという。私が調べたところたぶんその番組は2007年12月1日放映の「激論“検察の正義”とは何か」だと思う。

尾塚野氏の話しによればその出演者に元最高検検事の土本武司、同永野義一、郷原信郎の各氏が予定されていて、3人は三井氏の出演を妨害したというのである。3人は三井氏が出るなら自分たちは出ない態度を見せたという。結果三井氏は出演出来なかったようだ。これが本当なら三井氏から必ず出る検察裏金追求や検察改革発言を3人は嫌ったということになる。

尾塚野氏はこの秘話の事情に関する?FAXを所持しているらしいのだ。祝賀会ビデオ全体を通じ見ると尾塚野氏は検察事情に精通しているらしくこの秘話の信憑性は高かったし、私が郷原氏の検察改革に対する消極姿勢を感じた印象とも一致するものだった。

郷原氏は捜査のあり方に対する正義感を持っているのはわかる。郷原氏が捜査上の暴走(現場レベル)に対する一定のブレーキ役を果たしてきたのは十分認めるし、その点では監視役として今後とも頑張ってもらいたいと思う。

しかしこと腐敗を取り除く検察改革となると過大な期待は出来ないだろう。やはり検察司法改革は徹底的にやる覚悟を示した三井氏や鈴木宗男氏らを支援し頑張ってもらうとともに、我々市民が手綱を緩めず鳩山政権の尻を叩いてやらせるしかないと思う。

三井さん祝い会5:三井氏語る!2:裏金検察とマスコミの実態批判等9:34
http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u/12/17N3iIxxo_I
 

週刊朝日に対する東京地検抗議を黙殺する朝日新聞

 投稿者:怒りに震えしもの  投稿日:2010年 2月 4日(木)07時53分59秒
  松代理一郎さんの投稿にありますように、昨日、
「週刊朝日が東京地検から抗議を受ける」ということがありました。

今朝の朝日新聞でどのように報道されるか注目していましたが、案の定というか、「完全黙殺」でした。1行たりとも記事が掲載されていません。

子会社の、今や朝日新聞グループの唯一の良心ともいうべき「週刊朝日」に対する「言論弾圧」を完全無視したわけです。

日ごろから「言論の自由」を声高に言っているなら、この「言論弾圧」は、読者に絶対に知らせなければならない情報のはずです。
完全黙殺するということは、「読者よりも検察のほうが大事」と自ら宣言したのに等しいことだと思います。
私は、断固として、朝日新聞社に抗議します。あまりに、読者をなめるなと。
私と同じ思いの人には、ぜひ、私同様、朝日新聞社に抗議してほしいと思います。
「読者から信用されない新聞に未来はない」ということを知らしめてあげましょう。
 

上杉隆氏と検察・メディア

 投稿者:こんちゃん  投稿日:2010年 2月 4日(木)02時28分59秒
  http://www.youtube.com/watch?v=jk5fAkuvq4M
上杉隆氏「週刊朝日」検察ととメディアについて語る
(J-CASTニュース)

東京地検、週刊朝日に抗議 記事に「虚偽の点がある」

 毎週のように検察批判の記事を大きく掲載している「週刊朝日」(朝日新聞出版)の

記事をめぐり、東京地検が編集部側に抗議するという異例の事態に発展している。

掲載された記事を執筆したジャーナリストの上杉隆さんが、ツイッターで「東京地検特捜部から

編集部に出頭要請がきた」と書き、出頭方法を募集するなどしたため、ツイッター上では

騒ぎが広がっている。

 週刊朝日では、ここ1か月ほどで検察批判のトーンを強めており、その記事の多くを

執筆しているのが上杉さんだ。記事の見出しを見ただけでも、

  「検察の狂気 これは犯罪捜査ではなく権力闘争である」(1月29日号)

  「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」(2月5日号)

と、検察との対決姿勢を強めているように見える。

■「記事は、丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております」

 地検が異例の抗議を行ったのは、2月12日号掲載の「子ども『人質』に女性秘書『恫喝』10時間」

という記事。衆院議員で小沢一郎民主党幹事長の元秘書、石川知裕容疑者(36)の秘書が、

地検に約10時間にわたって事情聴取を受けたとされる様子を報じたもので、

  「『ウソ』をついて呼び出し、10時間近くにわたり『監禁』した。そして虚偽の証言を
強要し、『恫喝』し続けた」

などと地検を批判した。

 この記事に対して、地検は2010年2月3日、異例の抗議に踏み切った。週刊朝日編集部によると、

地検側から抗議をしたい旨、電話でコンタクトがあったが、山口一臣編集長が出張中であることを

伝えたところ、

  「記事内容の何点かについて虚偽の点があり遺憾。厳重に抗議する」

といった趣旨のファクスが送られてきたという。

 編集部では特に検察に出向く必要はないと判断している様子で、山口一臣編集長は

  「2月12日号『子ども「人質」に女性秘書「恫喝」10時間』の記事に対し、3日、

谷川恒太次席名の『抗議書』を受け取りました。記事は、丁寧な取材を重ねたものであり、

自信を持っております」

とのコメントを発表した。

■ツイッター上では「『出頭方法』談義」盛り上がる

 周辺には、この情報が「編集部に地検から出頭要請」という形で広がった。

例えばジャーナリストの有田芳生さんは13時01分、ツイッター上で

  「『捜査妨害だ!』と激怒する検察は、報道内容に関して山口一臣『週刊朝日』編集長に

出頭要請した模様。普通、抗議があれば出向くのが社会の常識」

と発言。当の筆者にあたる上杉さんも13時25分に

  「旧き友を暢気にランチに誘っていたら、東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた

昼下がり。へへへ」

と書き、13時45分には、ツイッター利用者に

  「週刊朝日では東京地検への出頭方法を募集します(無断)。

例:(1)電車で霞ヶ関駅下車。(2)リムジンで地検玄関前に乗りつけ。

(3)タクシーを回して逆に呼びつける…などなど。その他、素敵なアイディア、

奮ってご応募ください(笑)」

と、出頭方法を募集した。さらに、「#syutto」という、特定のテーマについて話し合うための

機能である「ハッシュタグ」まで設定され、

  「ustream中継やったら凄い視聴率になるだろうねえ」

と、出頭方法についての議論が盛り上がり続けている。

****
この記事と映像をできる限りあちこちに拡散しましょう
 

どっちが嘘つき?

 投稿者:Ku_uu  投稿日:2010年 2月 4日(木)01時52分26秒
  検察かな?、上杉さんかな?

http://twitter.com/uesugitakashi
 

もう1山2山ありそう

 投稿者:山道  投稿日:2010年 2月 4日(木)01時09分59秒
  検察が1度刃を引っ込めて3月あたりが再び要注意になるかもしれない。
4月以降になると選挙の影響を考慮して一時的な休戦となるだろうが、
選挙後の秋以降に検察が再び小沢氏に狙いをかけてくる可能性を否定できない。
指揮権発動というような行為は決して好まれるものではないので、
そうならないうちに可視化法案と企業団体献金の禁止と検察の国会同意人事化を
急ぐべきである。
これらは外国人の地方参政権の付与を後回しにしてでも成立させるべきである。
民主党政権を安定的なものにするには検察によるテロ行為を完全に防いで初めて
達成することができるのではないか。
そして、半ばアメリカの手先であり、民主党のスパイとも言える長島昭久防衛政務次官を
更迭して早期に離党勧告をするべきであるし、渡部恒三氏についても同様の措置を
とるべきである。
 

アルルの男氏のブログが更新されました

 投稿者:斉藤  投稿日:2010年 2月 3日(水)23時41分44秒
  ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
http://amesei.exblog.jp/
 

2月3日の”日経オンライン”検察の「暴発」はあるか”郷原信郎は必見です!

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 3日(水)22時54分3秒
   上記、記事は、検察のあり方、小沢氏問題の核心を衝く、重要な見解です。必見です。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100201/212508/?P=3
 

嫌疑不十分で不起訴に決定か!??

 投稿者:かっちょ  投稿日:2010年 2月 3日(水)21時31分18秒
  いよいよ明日ですね!?検察苦渋の不起訴となるのか!!?
石川氏大久保氏池田氏とも、検察の恫喝に屈せず親父を守り通した!
我々も拍手喝采で出迎えてあげなくてはいけません!!!

無事保釈となったら、それが反撃の狼煙!!!
「検察vs小沢」第二幕の始まりとなるでしょうか!
 

マイケル・グリーンという人物が首謀者

 投稿者:sagakara  投稿日:2010年 2月 3日(水)20時55分23秒
  副島隆彦氏のプログによるとマイケル・グリーンという人物が今回の検察暴走の首謀者であるとか?
元官房長官熊谷弘氏のプログによると細川政権時、内閣がこれからはアジア重視と言っただけでマイケル・グリーンは細川内閣を倒閣させたと記述されていました。
そして、この人物は小泉氏の子息の養育係でもあるとか?
日米利権に群がるこの様な人物に、日本の政治を好き勝手にされる事を歯がゆく思います。
日本は、このような外国人を排除する為にも真の独立を果たすべきだと思います。
 

政治資金規正法はアメリカによる悪法ではなかろうか。

 投稿者:バード  投稿日:2010年 2月 3日(水)20時53分6秒
  『小沢氏の不起訴報道、首相「冷静に推移を見守る」』(アサヒ・コム:2010年2月3日10時55分)
というような記事が出ています。
「小沢氏の不起訴報道」は、まだ信じない方がいいでしょう。
鳩山総理の言う通りです。CIAは何をしでかすか分かりません。
こちらはゲリラ戦です。CIAが暴発したら熱帯雨林の森林にこもったつもりで、「暴発者」の様子を観察し分析することです。敵が勝手に消滅するのを待つのです。マッドマン様の理論で行きましょう。ゲリラ戦とは、生活そのものが戦いであり、長期戦なのです。
日本庶民の知的レベルは高い。何が起ころうと、あせる必要はない。長い目で考えればよい。

>副業でテレビの説明員をしていますがNHK・民放のニュース報道は見るに耐えません。

マスコミの虚報・誤報は、一度確実に脳に刷り込まれるので、それを消すのはなかなかできません。だから、マスコミには、虚報・誤報の訂正とお詫びは一軒ごとに一週間か二週間くらい、何度も何度もさせなければなりません。マスコミは、常識的・基本的に、自分の流した情報と報道に責任を持つべきである。が、この基本ができていない。

>私のようなコッパ役人でも、メディアは喰らい突いてきました。
>それは、取材に来た時に「すでに彼等の報道意図・内容が決まっていた」に過ぎません。

疑獄事件が起きるときは、木っ端役人(失礼!!)から捜査が始まり、その中には板挟みなって自殺者が出ました。
「すでに彼等の報道意図・内容が決まっていた」は、私も近年気づきました。今では、想定内です。
今こそ、そのメディア、マスコミの横暴を国民的・庶民感覚でに暴かなければなりません。

>つい先ほど、新事実報道??「小沢氏、起訴される模様?」に近い報道。そして、直後、他社で「小沢氏、起訴は微妙?」などなどの報道がでている。
>「その根拠と信頼性は?」「だれが言ってるの?関係者??」またまた、「うんざり」です。

このように、メディア、マスコミが国民を全体的に、暗い閉塞感に誘導します。
国民は集団的にノイローゼ、ヒステリー状態に陥り、結果的に対外戦争にそのはけ口を求めたのが、日中戦争、大東亜戦争でした。
これが大正末期から昭和初期に仕掛けた、マスメディアという地雷だったでしょう。ここで話題になった昭和9年の帝人疑獄事件は、やはりメディア(時事新報=新聞連載記事)から始まっています。
帝国主義国家アメリカは今も(常に)それを繰り返させようとしていますが、我々は真実の歴史を学び、それを阻止しなければなりません。マスコミが我々に対してばら撒く虚偽の歴史ではありません。

>読者から信頼されない新聞は、生き残れない。
>見て見ぬふりをするようでは、新聞としての存在価値がない。
>そのことが分かっているのだろうか。

分かっていません。彼らは自分たちのことをエリートだと思っています。日本のエリートは都合の悪い予測はしません。
大東亜戦争で負けが明らかに予測できた後にも、その戦争指導エリートたちはその予測に基づいた指揮を執りませんでした。それと同じです。今も有名大卒のエリートたちは同じ道を歩んでいます。擬似学問に洗脳されています。
私たち国民がブーイングの声をあげ、不買運動を行なって、存立できないようにしなければ、そこまでやって存在不能にならなければ、彼らエリートは分からないでしょう。
おそらく彼らは、他人に対しては憶測主義、非実証主義(推定有罪)であり、自分に対しては実証主義(推定無罪)であるという、ダブルスタンダード(二重基準)人間、簡単に言えば、単なる自己中人間なのです。

>たとえば、裏金、補助金、天下り、無駄使い、不正経理、関連団体への迂回融資・・毎年10兆以上あり、累計で其の額は300兆はくだらないでしょう。
>つまり、日本の今の借金1000兆のうち7−8割は自民公僕の癒着でやった犯罪の可能性があるでしょう。

同感です。そのとおりだと思います。金額はどのくらいか私には正直分かりませんが、この視点が非常に大事ですね。この視点からの検証が国家の課題として最優先でしょう。
これが、鳩山政権の考えで、鳩山首相は現時点での現状を踏まえて「命を守りたい」政治と表現していますね。

>この地域の週刊朝日が売れ残りそうなら、支持者が手分けして買ってしまうぐらいの機転はきかないものかな。
>今からでも遅くないのだから、地元の秘書さんたちに動いてほしい。

そうですね、これは、素晴らしく良い提案だと思います。
こういう週刊誌は、民主党は増刷を申し込み、支持者に購読をお願いして、週刊朝日を盛り上げて行くべきではないかと思います。
我々国民も、週刊朝日が真実を書く限り、一つの国民真実世論の拠点として、国民連帯の週刊誌として、位置づけておくのは非常に大切なことだと思います。我々は国民はこういう週刊誌は進んで購読運動をすべきだと思います。
もう書店やコンビニにはなく、私は購入できませんでしたが……
真実のジャーナリズムがあれば、我々国民が手分けしながら、褒賞・支援していきましょう。

>審査申出書の内容、精査して戴きまして有難う御座いました。

私も、審査申出書を送付しました。
しかし、この「検察官適格審査会」という機関の予算は、年間16万円程度と、どこかのWebページで見ました。
もしそうであるならば、これは全く機能しない機関、すなわち幽霊機関ですよね。
良い制度があっても、適切な運用をしなければ絵に描いた餅です。
政治による予算編成によって、制度は生き死にします。制度も、政治次第です。
帝国主義国家アメリカ=CIAがバックに控えた上層高級官僚による政治が、予算を編成するとこのようになります。
アメリカ本国では、大学の「遺伝子組み換え作物(GMO=genetically modified organism)の安全性」研究には、やはり年間予算は10万円程度だったと思います。これで、モンサント社GMOの暴走は野放しになっている。
だから極端な場合、立派な制度も、政治次第では、最悪の制度になったりするのである。これは冗談ではなく、実際に起こり得ることである。

>「副島氏の学問道場」からの緊急かつ貴重な情報です。

実に素晴らしい情報です。
副島隆彦先生は、佐藤優氏との対談本『暴走する国家』(日本文芸社:2008年)において
《(私には)私なりの情報のネットワークであるワシントンDCの研究所員たちとアメリカのジャーナリストたちという情報源があります。……いわゆる大組織の中の脱落者、研究所とか大きなメディアに勤めていた人々で、「もう自分は悪いことに加担したくない、もうこれ以上、汚いことはしたくない」と決めた人々です。彼らが私の親友です。国家体制の汚いところに関わったり、金融資本家たちが犯す制度犯罪に借り出されて手を染めるのを拒否している人々です。世界の民衆の利益に反することをしたくないという人たちは、大体、大きなメディアを追い出されます。地方の小さな新聞社の記者となって、地元の少年野球の記事を書いていたりする。私は彼らと全く同類の人間です。》(p.24)
と書いています。
副島氏の情報が高度で性格で素晴らしいのは、この国際的な真の連帯を有しているからだと思います。善良な人間同士の(国際)連帯は、素晴らしい情報を生むものだと思います。
この掲示板も日本国民・民衆同士の良質な連帯になっています。どんどん素晴らしい情報が生まれていると思います。こんなことは、日本の歴史上初めてのことだと思います。
この調子で、この情報戦を戦い抜きましょう。民衆らしく、アマチュアらしく、あせることなく、長い目で見ることも忘れず、着実に良質の情報を形成していきましょう。植草先生や副島先生は、アマチュアでも良質の精神を持っていれば、それをしっかりと受け止めて下さる本当のプロ、本当の知識人です。そうすれば、共に歩め、共に連帯できます。庶民戦線と知識人戦線というように、戦線は異なりますが、それが本物の共同戦線というものです。

● 指揮権発動は危険だと思う

指揮権発動の歴史の概略は次の通りである。

1953年5月21日に、第5次吉田内閣が成立。
1954年4月21日、犬養健法相、指揮権を発動して、佐藤栄作自由党幹事長逮捕を阻止(造船疑獄)。
翌日、犬養法相、辞任。
5月29日、政治的中立に関する教育2法成立。
6月2日、防衛庁設置法・自衛隊法成立。
11月24日、日本民主党結成(総裁鳩山一郎)。
12月7日、吉田内閣総辞職。
1954年12月10日、第1次鳩山内閣成立。

以上が、過去にただ一度あった指揮権発動の概要である。
ここで学問的には、犬養健法相は辞表と指揮権発動を同時に出した、その日の晩に検察首脳の一人と法務総裁室において、二人で捜査資料を全部燃やした、その翌日、正式に辞任した、この指揮権発動で、犬養健(犬養毅元首相の三男)の政治生命は事実上絶たれた、ということになっている。犬養法相は、吉田首相に命ぜられたというのが順当だが、松本清張によれば、実際は緒方竹虎副総理ではないか、自分が首相に近づけるからだと、書いている。これは詳細に調べないと、なんとも言えない……
いずれにせよ、逆コース法案が通って吉田は、12月に辞めている。その間、おそらく逆コース法案が成立した後から、ずっとマスコミに辞めろコールの批判が浴びせられ、それでも頑張ったが、来年度予算編成と国会開会が迫っても辞めろコールが収まらなかったから、やめざるを得なかったのだろう(ここは私の単なる想像ですから、その旨、ご了承ください。造船疑獄は普通の歴史書には書いていない)。

以上の歴史を踏まえて考えれば、現在の鳩山政権が指揮権発動すれば、どうなるか、考えてみる。まず、千葉法務大臣は辞職し、政治生命は終わり、鳩山内閣も総辞職せよ、CIAの指令で動くマスコミは、そのように連呼するであろう。過去の歴史物語を勝手な形に(歪曲して)報道して、「過去の例に従うなら、千葉法相即刻辞任、鳩山内閣も即時退陣」を、マスコミは、テレビ・ラジオ・新聞は連呼するのだ。国民は(よく分からないけど)そんなものだろうと思い、世論調査に答える(そしてインチキも加える)。そうすると、その結果、鳩山内閣総辞職は「国民の声」、「国民の総意」ということになって、鳩山は退陣せざるを得なくなる状況ができる。これが、CIAの狙いだろう。指揮権発動を是とする評論家は、これを狙っての発言だ。

このようなシナリオが考えられるので、鳩山首相や小沢民主党は、指揮権発動を控えているのだと思います。マスコミが敵の場合は、指揮権発動は内閣の自殺行為になる。そういうことだと私は思います。

● 政治資金規正法はアメリカによる悪法ではなかろうか。

(ここから転載)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「政治資金規正法」より
政治資金規正法(せいじしきんきせいほう)は、1948年に制定され、政治家や政治団体が取り扱う政治資金について規定した日本の法律。「政治資金規制法」は誤り。

▼ 沿革
本法は、第二次世界大戦後の混迷した政治情勢のもと現出した政治腐敗と群小政党の乱立に対処するため、GHQの指導により1948年に制定された。
当初、内務省が政党法の立案を試みたが成案に至らず、その後国会での各党間での協議を経て、最終的にアメリカ合衆国の腐敗行為防止法をモデルとする政治資金規正法として成立した。制定当初は政治資金の収支の公開に主眼が置かれ、寄附の制限は設けられていなかった。

制定後、本法は長期にわたり大きな改正がなされなかったが、田中角栄首相の金脈問題を背景として、1975年に全面的な改正が行われた(三木内閣時)。
この時、はじめて寄附の制限が導入され、同時に政治団体の収支公開も強化された。

1988年に発覚したリクルート事件を機に、選挙制度と政治資金制度の抜本的な改革を一体のものとして行う「政治改革」が大きな政治課題として認識されるようになった。
1992年、宮澤内閣時における「緊急改革」として、政治資金パーティーに関する規制、政治団体の資産公開、政治資金の運用の制限などが新設された。このとき、併せて国会議員資産公開法が制定された。

1994年、細川政権の連立与党と自由民主党の合意により成立したいわゆる政治改革四法のなかで、選挙制度改革・政党助成制度の導入と軌を一にして大幅な改正がなされ、企業・団体からの寄附の対象を政党(政党支部を含む)、政治資金団体、新設された資金管理団体に限定した。
このとき、法律の附則により、資金管理団体に対する企業・団体献金については5年後に見直すこととしていたが、附則の規定どおり、1999年に資金管理団体に対する企業・団体からの寄附は禁止された。

▼ 近年の改正 [編集]
2005年、日歯連闇献金事件を機に、政治資金団体に関する寄附の出入りについては原則銀行や郵便振込み等で行うことが義務づけられた。また、政党及び政治資金団体以外の政治団体間の寄附の上限(年間5000万円まで)が設けられた(それまでは無制限)。

2007年、事務所費問題を受け、資金管理団体による不動産取得の禁止や資金管理団体の収支報告義務の強化を内容とした改正が行われた。2008年、国会議員関係政治団体に関して、1円以上の領収書公開や第三者による監査義務付けを柱とした改正法施行(2009年分の収支報告書から適用)。

(ここまで転載)

政治資金規正法は、「GHQの指導により1948年に制定され」「アメリカ合衆国の腐敗行為防止法をモデルと」したものである。
あの腐敗の国、帝国主義国家アメリカの、「腐敗行為防止法」をモデルにしても、腐敗が防止できるものであろうか。そういう疑問がある。
松本清張『日本の黒い霧(上)』で造船疑獄を読んでも、予算配分が造船事業に対して余分に多すぎたから、大きな金が政治家に流れたのであって、適正な配分や運用であれば、そういうことは起こらなくなる。大きな疑獄事件にならないのである。つまり、政治が予算編成とその運用・実施も適正にすれば、疑獄はなくなるわけで、疑獄を生んだのは、政治が悪かった、不適切であったということなのであり、国民は捜査ではなく、解散・総選挙を求めて、悪政をした政治家、政党(与党)を落とせばいいわけである。疑獄事件の解決を捜査に頼るのではなく、選挙に頼るべきである。捜査は人権に配慮しながら、ゆっくりやってもらえばいいのである。

政治家に流れる金は、予算でムダに流れたカネの3〜5%だそうだ。たとえ10%でも、微々たる額だ(通常、電気回路の物理量は、10%(10分の1)は無視するという近似を行なって、計算する場合が多い)。
「政治とカネ」問題は、「政治」そのもの適正さを評価することによって解決すべきだと思う。我々国民はこのような考えをも持っておいて、政治資金規正法や司法官庁改革を考えるべきだ。結局、検察や警察の捜査を重要視すべきではないということだ。正攻法で行くことだ。
これも鳩山政権がやっていることだ。国会中継を聞けば分かる。マスコミは、国会での議論を「政治と金」以外は分かりやすく報道していない。


政治資金規正法は、アメリカCIAが仕掛けた地雷の一つだ。これが、CIAから見れば面白いように効果を発揮しているのだ。
「政治とかね」問題で、野党は与党の足を引っ張らせることができる。マスコミもこれで次々ネタができて、簡単に報道番組、報道記事が作れる。世の評論家もこれに釘付けにできる。
検察特捜部を握っているから、CIAの手先の官僚たちは安全地帯にいる。この隙に何でも企むことができる。
政権交代後の今回は、CIAも苦戦しているかもしれないが、それ以前の自公政権までは、高みの見物で、さぞ楽しんでいたのではなかろうか。

政治家の浄化は、選挙で行なう。確か、副島先生もこの考えであると思うのですが、どうでしょうか。
 

週刊朝日、検察から抗議される!と言う記事が「ザ・ジャーナル」に載りました。

 投稿者:松代理一郎  投稿日:2010年 2月 3日(水)20時17分58秒
   先ほど、「ザ ジャーナル」
http://www.the-journal.jp/
に掲記表題のコラム記事が出来ました。

上杉隆氏の記事「女性秘書監禁事件(民野検察官の犯罪)」についての検察からの”抗議”のようです。
 抗議内容は不明ですが、週刊朝日の山口一臣編集長からは、”真実を語った内容で、自信を持って編集したもの”と言うメッセージが寄せられているとのことです。
 一時、山口一臣氏に”出頭要請”が出たということで、騒然となりましたが、それはないようです。
 検察の取調に、国民から、”犯罪性”を疑われた記事が書かれ、多くの国民が”さもありなん”と思う現実は、何なんでしょう!
 検察は、そこを真剣に考えるべきなのに、”抗議”だ”出頭”だと、恫喝的な振る舞いで言論弾圧を行おうとする。もう存在価値はないと言うことではないか。
 言論には言論で、それの真疑を判断するのは国民。”言論の自由”の大原則です。
 ことの真実を明らかにするために、「女性秘書監禁取調疑惑」調査委員会を作ってはどうだろう。
 検察)民野検察官、週刊朝日)山口氏、上杉氏を呼んで、委員会で女性秘書に確認する。それで、白黒を付けるのもいい案だと思うが。
 また、今後のことを考えて、双方合意で、取調べの完全可視化を実現する。

ところで、マスメデイアのジャーナリスト(所謂キャスター、コメンテータ、解説委員など)は、一体、何をしているのだろうか!
 自らの生命線である、”言論”を恫喝で封殺しようとしている検察に対して、何の反応も示さない。
 日々、おめおめとテレビに顔を出し、したり顔で”検察情報だけ”を垂れ流し、人が塗炭の苦しみを受けているのには”見て見ぬフリ”をする。
 国民はいつまでも、騙されてはいない。マスメデイアの”著名ジャーナリスト”の顔と名前を皆さん、しっかり記憶しておきましょう!!
 

どうした地検!!自民党には及ばないのか!!東京地検はなぜか消極姿勢・官房機密費・大阪市民団体が河村前官房を背任で告発

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 3日(水)18時45分42秒
  いいねえ、日刊ゲンダイ。
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/389.html
東京地検はなぜか消極姿勢・官房機密費・大阪の市民団体が河村前官房長官を背任で告発[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/389.html
投稿者 feel 日時 2010 年 2 月 03 日 00:04:39: /berAdga6DXu.

日刊ゲンダイ 2010年2月3日(2日発行)
小沢問題よりも重大 野党には機密費は必要ナシ
官房機密費2億5000万円
大阪の市民団体が河村前官房長官を背任で告発

東京地検はなぜか消極姿勢

 小沢疑惑よりも、こっちの公金”横領”の方がはるかに重大問題だ。自民党の河村建夫前官房長官が昨年9月、2億5000万円の内閣官房報償費(官房機密費)を引き出しだのは背任罪か詐欺罪に当たるとして、大阪市の市民団体「公金の違法な使用をただす会」がきのう(1日)、東京地検特捜部に告発状を出した。

 この機密費をめぐっては、別の市民団体が昨年10月、使途開示を求める情報公開請求を内閣官房に出したが、詳細は不開示。このため、市民団体は今年1月、処分取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしている。

 「市民団体がこの機密費を執拗に問題視するのは当然です。本来は政策推進や調査情報対策などに充てられるカネだが、河村が引き出しだのは昨年8月30日の総選挙後で、しかも、それまでは1力月1億円程度の支出だったのが、たった2週間で2億5000万円を引き出したのです。目的外支出は明らかで、仮に幹部で山分けしていた場合は小沢問題どころではない」 (政界事情通)

 原告代理人のひとりで、弁護士の辻公雄氏はこう言う。

 「今回の支出は明らかに違法です。野党に転落した自民党が当時、機密費を使う必要性は全くないし、使途を明かさない性格のカネだからといって、"横領”していいはずもない。東京地検は告発状について『検討させてほしい』と言っているが、小沢事件では市民団体の告発をあっさり受理したのだから、こちらも同様に受理して捜査するべき。仮に受理しなければ、不受理を理由に提訴するし、受理しても不起訴や起訴猶予にした場合は検察審査会に不服申し立てするつもりです」

 検察の「恣意(しい)的」な捜査手法が追及されるのも時間の問題だ。
 

週刊朝日が東京地検から抗議を受ける!とのこと苦しいんだね地検!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 3日(水)18時35分38秒
  http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_484.html
週刊朝日が東京地検から抗議を受ける!

 週刊朝日2月12日号で掲載されたジャーナリストの上杉隆氏による「子ども人質に女性秘書『恫喝』10時間」の内容について3日、東京地検が同誌編集長の山口一臣氏宛に抗議をしていたことがわかった。抗議に対する山口氏のコメントは以下の通り。なお、Twitter上では「山口編集長が出頭要請を受けた」という情報が駆けめぐったが、同誌編集部によると「ただいま山口編集長は不在ですが、出頭中ではなく"出張中"(東京都外)」だという。
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山口一臣氏(週刊朝日編集長)
「記事には自信を持っている」

 2月12日号「子ども人質に女性秘書『恫喝』10時間」の記事に対し3日、谷川恒太・東京地検次席名の「抗議書」を受け取りました。記事は丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております。
 

東京地検が狂って、特高警察さながら、報道弾圧にでた!! 何時か来た道へ戻る気か!!

 投稿者:忍忍  投稿日:2010年 2月 3日(水)18時28分37秒
  東京地検も苦し紛れに、報道機関を締め上げだしてきた。

ドンドン地検の悪あがきの苦情をマスゴミに届けよう!!

JANJANより、
http://www.janjannews.jp/archives/2530633.html

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【オムニバス】東京地検特捜部はついにとち狂って報道弾圧に出た

    * 2010年02月03日
    * オムニバス

山崎康彦
 東京地検特捜部はついにとち狂って、この間検察の暴走を正面から批判してきた「週刊朝日」の山口一臣編集長と記事を書いたフリージャーナリスト上杉隆氏に出頭要請を出したとの事です。

 下記の有田芳生氏と上杉隆氏のTwitterをお読みください。上杉隆氏ご本人が言っているので間違いではないです。

 1)有田芳生/aritayoshifu

 「捜査妨害だ!」と激怒する検察は、報道内容に関して山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請した模様。普通、抗議があれば出向くのが社会の常識。

 about 3 hours前 from movatwitter
 http://twitter.com/aritayoshifu/status/8573453389

 2)上杉隆 /Takashi Uesugi

 旧き友を暢気にランチに誘っていたら、東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた昼下がり。へへへ。
 about 2 hours前 from web uesugitakashi
 http://twitter.com/uesugitakashi/status/8574286122

 小沢民主党幹事長を当然ながら起訴が出来なかった東京地検特捜部は腹いせに「捜査妨害」したと言いがかりをつけて2人を締め上げるために出頭要請したのでしょう。

 まさに戦前の特高検察・警察のやり方そのものです。

 彼らにとって「報道の自由」も「法の支配」も「人権尊重」も「民主主義」も「主権在民」も全く関係なく、あるのは米国支配層・CIAとつるんだ「国家の正義」と自称する「検察の論理」だけです。

 鳩山首相は早く指揮権を発動して「日本最大の暴力組織」を即刻解体・消滅させねばなりません。

 樋渡検事総長以下の責任者全員を「政府転覆」「国家公務員法違反」「職権乱用」「公訴権濫用」「脅迫・暴行罪」「公金横領(裏金)」など
 で訴追して刑務所に入れねばなりません。


◇記者の「ブログ」「ホームページ」など
 杉並からの情報発信です
 http://blog.goo.ne.jp/yampr7
 

現代日本の“鬼たち”・・・東京地検特捜部

 投稿者:渡邉良明  投稿日:2010年 2月 3日(水)17時04分52秒
   今年も、早や節分。本日、「豆まき」をした方もいよう。「鬼は外、福は内」。− そう叫びながら、家中を走り廻った日を懐かしく思い出す。もう、半世紀も前のことだ。
 今日は、まさに様々な邪気(=邪鬼)を追い払う日。季節の変わり目(いわゆる「節分」)で、身体に変調をきたしやすい日々。病気、怪我、事故、争い事、それに犯罪など、われわれは、色々な”鬼”を追い払わなければならない。
 しかし、今日、日本には、「”新種の”鬼たち」がうごめいている。つまり、東京地検特捜部の職員(中でも、心無き取り調べ官)たちである。

 ところで、佐藤栄佐久氏(前福島県知事)は、同じ「サトウ・エイサク」という名前とはいえ、あの売国(あるいは亡国)の政治家・佐藤栄作氏とは全く異なり、実に真摯、聡明、かつ清廉な政治家だ。
 同氏の高著『知事抹殺ーつくられた福島県汚職事件ー』(平凡社)を読んだ。本著は、多くの日本国民に読んでもらいたい、実に”真実”という筋の通った名著だ。「私はなぜ殺されたのか」という、「帯」の言葉が鋭く、かつ重い。確かに、彼は、実際に「殺された」わけではない。だが、人間が、アリストテレスの言う「社会的動物」である以上、佐藤氏は、植草氏同様、理不尽、かつ不法な形で”社会的に抹殺”された。それは、まさに「殺された」に等しい。では、誰が、佐藤氏を”殺した”と言うのか。それは、言うまでもなく、東京地検特捜部である。まさに、佐藤氏を”殺した”、当時の特捜部副部長が、佐久間達哉氏である。

 植草、佐藤両氏のような愛国、及び憂国の立派な指導者たちを、社会的に葬り去った東京地検特捜部は、その行為の在り方や本質からして、まさにアメリカ「闇の政府」直属の”殺人者(=刺客)”集団と言えよう。私は、日本国民にとっての“獅子身中の虫(=売国奴)”とは、真実、彼ら(=特捜部)のことだと思う。事実、今も、石川知裕衆院議員に対する違法逮捕と勾留という形で、新しい”殺人“事件が起きようとしている。
 だが、政府、および民主党議員諸氏は、「小沢氏の今後」についての様子見という、実質、”日和見主義”で、同志である石川議員の窮状を、指をくわえて座視しようと言うのだろうか? 日本の国会議員というのは、小沢氏の”背後から銃を撃つ議員”を含め、いつの間にか、随分と利己主義、かつ”腑抜け”になったものだ。

 この度、佐藤氏の著書を読んで、私は、植草氏の貴著『知られざる真実ー勾留地にてー』を読了した時とほぼ同様の感想を持った。つまり、私は、著者の卓越した“記憶力”、物事に対する、実に的確な“把握力”に深く感じ入った。数少ないとはいえ、日本には、本当に聡明な方々がいるものだ。
 同著は、決して小説ではない。敢えて言えば、単なる「回想」を越えて、純然たるドキュメンタリーとでも言えよう。特に、取り調べ中の検察官との対話や裁判でのやり取りなど、まるで小説かと錯覚する程、リアルで精緻な文章表現に満ちている。
 著者の抜群の記憶力や、物事に対する把握力、それに事実や現象に関する表現力は、たとえ編集部からの多少の助力があったとしても、到底、並の人間のできる業ではない。だが、総じて私が感じるのは、佐藤氏の真正さ、誠実さ、人間的魅力、それに何より、その清廉さである。

 これに対して、同著を読んで強く感じるのは、特捜部検事(=検察官)たちの卑劣さ、小心さ、狡猾さ、それに”狂気”といったものである。
 例えば、”狂気”についてだが、ある検事が、佐藤氏の仕草に激昂して、「裁判長、被告人が!」と叫び、ドン!と机を叩く場面がある。この言葉でお分かりの通り、これは、何と法廷内でのことである。
 また、その直後の裁判長の言葉が、うがっている。「いま、取り調べで、机を叩いたかどうかという話をしているのに、何をしているのですか」と。
 これを読んで、私は、思わず吹き出してしまった。こんな愚劣な検事(=検察官)を養うために、われわれの貴重な血税が使われているのだろうか? それも何千万という年俸まで支払って。
 それに、法廷内でさえ、怒りの余り机をドン!と叩くぐらいなのだ。密閉した取り調べ室では、そんなこと、日常茶飯事であろう。
 また、栄佐久氏の弟・祐二氏が、取り調べ中、正直に「小さいものから大きいものまで、工事については、知事に報告したことはない」と森本(仮名か?)検事に告げた。(事実、本著を精読すると、これが真実だと分かる。) すると、森本検事は、「うそだ!」と、何と50回は繰り返したという。
 あのアニマル浜口氏(62)が、「気合いだ!気合いだ!」と連呼しても、最近では、せいぜい5〜6回であろう。それを、何と50回も繰り返したというのだから、私には、これは、もう”狂気”としか思えない。それに、この検事、相当、暇な男だ。
 だが、同検事は、実際に法廷内で会ってみると、小柄で、常にニコニコしている好人物とのことだ。しかし、法廷内でニコニコなどと言うのが、正直、気色悪い。
 どうも、この検事、一度、「精神鑑定」を受ける必要があるのではないだろうか。精神分裂症、乃至は、多重人格か人格破壊が疑われるように思う。

 しかし、密閉した空間である取り調べ室では、このような狂気や欺瞞、それに脅しなどが充満しているのだ。例えば、検察官の苛酷な取り調べに耐えられず自殺した方々がいる。また、重篤のガンの身でありながら、任意聴取を拒否したために逮捕され、結果、不起訴となったものの、その勾留が原因で、解放後、まもなく亡くなった方がいる(*鈴木宗男議員の関係者である)。
 さらに、先の祐二氏を、「中学生の娘が卒業するまで、ここから出さない」とか、「息子たちも証拠隠滅で逮捕する。福島県内をずたずたにしてやる」と脅し、「知事の支援者もやられるぞ、絞り上げるぞ」と脅迫する検察官。ー そして、最後には、「知事は日本にとってよろしくない。いずれは抹殺する」とうそぶく。
 この同じ口から、今後、「小沢氏は、日本にとってよろしくない。いずれは抹殺する」と言いたいのであろう。だが、本音は、「日本にとって」ではなく、むしろ「アメリカにとって」と言いたいところだと思うのだ。

 皆さんもご記憶の通り、17年間も理不尽に留置された菅家利和氏に対して、「冤罪」が確定した今でも、当時の検察官たちは、誰一人として謝罪しなかった。このような者たちを、果たして「人間」と呼べるのだろうか? 正直、こういった人格の破綻した検察官たちを、”鬼”と呼ばず、一体、何と呼ぼう!

 われわれ人間は、当然、自らを”人間だ”と思っている。だが、果たしてそうだろうか?
むしろ、われわれは、生涯を”真っ当に”生きることで、「人間に成る」のだと思う。それを間違ってはいけない。
 事実、われわれは、その生き方如何では、人間の皮を被った”鬼”にも”蛇”にも、さらには、”悪魔”にさえもなろう。アメリカの「闇の政府」や東京地検には、そんな手合いがゴロゴロしているではないか。
 私は、むしろ犬や猫といった動物たちの方が、人間よりも、遥かに”まとも”だと思う。とりわけ、自らを、当然”人間である”などと思うのは、われわれの度し難い”驕り”であると思うのだ。

 周知のごとく、拘置所(あるいは、留置所)を「ブタ箱」とか「「ブタ小屋」と言う。ならば、東京地検特捜部(とりわけ、その取り調べ室)は、まさに、様々な”鬼たち”が、不法、かつ傲岸不遜に振舞う「鬼小屋」である。
 それゆえ、一日も早く、取り調べの”可視化”を実現し、これら鬼たちの不法な“牙(きば)や爪”を削(そ)がなければならない。そうすることによって、冤罪、でっち上げ、国策捜査などといった理不尽な所業を是非とも無くさなければならないと思う。
 そうしない限り、わが日本国は、冗談にも、「法治国家」とか「民主国家」などとは言えないと思うのだ。 【了】
 

週刊朝日編集長に地検から出頭要請

 投稿者:こなん  投稿日:2010年 2月 3日(水)16時52分0秒
  http://news.livedoor.com/article/detail/4585206/
週刊朝日の地検の記事に対して、地検は「捜査妨害だ」とか「虚偽の点がある」と主張しているようである。
今までのマスコミ(テレビや新聞)の「関係者によると」の記事に対しては、このような主張はしていない。
これは、今までのテレビや新聞の報道(石川氏の供述内容など)は自分たちがリークしたと認めたことになるでしょう。
リークしていないのならこのような報道に対しても、抗議や出頭要請をするべきである。
 

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