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スパイ組織のウソのパターン

 投稿者:rappp  投稿日:2017年 4月 1日(土)09時35分39秒
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  記事が本当か捏造かの判断は
情報を整理するうえで、きわめて重要です

以下の例で、スパイ組織や警察の発表の不自然さ=ウソのパターンを考えてみたい


容疑者、さらに2人か=監視カメラに不審な男―マレーシア紙・金正男氏事件
時事通信?3/18(土) 12:49配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000044-jij-asia

【クアラルンプール時事】18日付の
マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件に関し、マレーシア警察のカリド長官は、事件後出国した北朝鮮国籍の4人以外にも容疑者がいる可能性について調べていると述べた。

 同紙は犯行現場のクアラルンプール国際空港の監視カメラに、さらに2人の男が映っていると伝えた。

 同紙によれば、2人のうち、1人はチャン・ナムウンという30代の男とされる。監視カメラの映像では、
実行犯の女2人が正男氏の顔に液体を塗りつけ、現場を離れる際、男と擦れ違った。その際、男と実行犯が犯行に関する合図を交わしたとみられる。男は事件の数時間後にマレーシアを出国したという。4人の容疑者の一人オ・ジョンギル容疑者(54)と行動を共にしていたことが分かっている男(30)と同一人物とみられる。

 もう1人は正男氏が襲撃され、インフォメーションカウンターに支援を求めた際、近くにいた。空港内の診療所に向かった正男氏の後を追い、
診療所の前を通り過ぎながら中の様子を見るそぶりが映っていたという

 マレーシア警察は、北朝鮮国籍の容疑者4人と、事件に関与したとみられる在マレーシア北朝鮮大使館の二等書記官ら北朝鮮人3人の計7人の行方を追っている。容疑者4人については、
国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配した


この人相が良くない長官の話には
ただの一度も
実行犯?の女性の供述が出てきていない

”男と実行犯が犯行に関する合図を交わしたとみられる”
が、何ゆえに推測なのか、供述ではないのか
に注目したい

”見るそぶりが映っていたという。”
何か事件そうだから、好奇心で、だれでも見るだろう

”国際刑事警察機構(ICPO)”
で主張を強化しているが、はたしてICPOが根拠なく
国際手配するのだろうか


この発表は、創作=捏造の特徴を備えてはいるのだが
マレーシア警察、韓国情報院、米軍産の、
過去のすべての発信情報には

不自然さを伴っていた、と感じている


参考

3月8日 !!  顔写真入りです
「私の名前はキム・ハンソルで、北朝鮮の金氏一家の一員だ。私の父は数日前に殺害された」
を何度も反芻してみれば
ハンソル氏の明確な意思表示が見えてくる

正男の息子ハンソル氏は
正男殺害のシナリオライターは軍産
韓国情報院の動きから、韓国はシナリオ共同制作者
実行者はマレーシア政権
実行部隊はマレーシア警察

と、短い声明の中に込めようとしたように思える


"北朝鮮の金氏一家の一員だ"
では
反米(反軍産)、反韓国情報院の明確な立ち位置表明がされている 




 

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