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あまりにも酷い低レベルの復興大臣

 投稿者:風太  投稿日:2017年 4月 5日(水)02時39分33秒
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  記者会見で記者の真摯な問いかけに対して、今村大臣の論理で対応できずに地位で抑え込もうとする幼稚性に私はあきれ果てました。


記者の問いかけは、自主避難を続ける世帯への住宅支援打ち切りに対してのものでした。

しかしまともに応えられない今村大臣は、ついに記者に対して大声で恫喝を繰り返してしまいました。

対して記者は怯まずに応戦し、大臣は負け犬の遠吠えのごとく会場を出て行ってしまいました。


国民はもっとこの現実を深刻に捉えなくてはなりません。

今村大臣は自主避難をしている人たちに対して、自分の都合で勝手に避難している人は自己責任だと強弁したのです。

しかし本来人がいてはいけない高放射線量の地域に、子供ずれの夫婦がいていいわけはありません。

国の本来の基準は年間1ミリシーベルトなのに、それをはるかに超える高放射線量地域なのですからね。

しかも国民に忍耐を押し付ける遠因も、原発エネがアメリカ様の言いつけであり、彼らがそれを撥ねつけられないことに原因があります。


だがこの本質に気が付かない国民の中には、福島から避難してきた人たちを差別する人もいるのです。

その結果がこの大臣発言姿勢であり、そして避難してきた子供への虐めにつながるのです。

今の日本は、この本当の姿を世界の人が知ったら、世界中から軽蔑されるようになるでしょう。

弱きを助け強きをくじくといった日本人の心意気は、安倍亜政権下、日本からは死語になりつつあるようです。


でもそれではダメなのです、絶対に!
 

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