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芝居かかっているのではないか?シリア軍空軍基地への米軍ミサイル攻撃。対北鮮上陸軍事演習も同様。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年 4月 8日(土)22時39分2秒
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  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000035-jij_afp-int

AFPのこの報道は気になる。本当ならば…まあ本当なのでしょう。

だいたいがそもそもおかしいんだよね。

中国首脳を歓迎して呼んで会談を行うときに、中国と絆が強いロシアを怒らせるようなシリアへの直接攻撃を行うことは…

果たして…どこまで本気のことなのか…?

非礼であり、無礼です。本来ならば。

見た目とは違って、実はスマートな紳士であるトランプが、

そんなアホな行いをするとは考えられないのだ。

日本の政治家や官僚の頭のレベルとは違うのだから。

日本のレベルは孤島ガラパゴス楽園的認知症でしかない。

トランプに対して、中国首脳は泰然と、「そんなことも有りますわねえ」とにこやかに笑って応えてる。

「それもあり」とは?何がありなのかな?

米国は前もって、シリアにもロシアにも通告したのは何故か?

攻撃が効果的なのは不意打ちなのだが、間抜けにも通告するのか?

警察が、交通取り締まりや売春摘発を前もって通告したとしよう。

この事例、何を意味するだろうか?

体裁を整える、格好をつけるだけ、ということです。

では、米国は体裁を整え、格好をつけたのか?

いや、そんなレベルではないでしょうね。

警察の取り締まりレベルのものではない。

もっと高度な目的をもってのものと考えられる。

私は、攻撃ミサイルが軍事基地だけに向けられていて、住居地域とかインフラに向けられていないことが、

何らかの宣伝効果を狙うものではないかと考えたのです。

毒ガス兵器がシリア軍によって使われた根拠が無いにも係わらず、理不尽なミサイル攻撃を受ければ、

シリアもロシアもシリア国内の防衛力をさらに強化せざるを得なくなる。

中国も、朝鮮半島での軍事衝突なんかは迷惑であり、米国の北朝鮮封じ込めに協力せざるを得ない。

米国が今後とも世界中で戦争紛争を出来る余力があるのならば、深傷を負わせるのではない表面的で派手な攻撃を行ったり、大々的な軍事演習を行ったりはしないのではないか?
 

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