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米空母の対北鮮圧力への移動は、首脳会談を行った中国首脳の了解済みが考えられる。もしかして共同作戦かも。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年 4月 9日(日)22時18分57秒
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  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000020-jij-n_ame&pos=3

トランプが中国首脳を怒らせる事を承知で北朝鮮への軍事圧力行使を行っているとは考えられない。

ただし、中国への米国の圧力として、北朝鮮問題をトランプ政権は利用している可能性は考えられる。

貿易不均衡(トランプ政権が言っていること)問題や経済協力問題で中国に譲歩を迫る為には、朝鮮半島の緊張を拡大させることが脅しとなる。

中国はしかし平気だろう。

「勝手に北鮮と喧嘩やってくださいよ。私は静観しますよ。貴方が北を大人しくさせてくれるなら歓迎ですよ。」とでも言いたいところではないのか。

かくして、トランプは拳骨をシリアでも朝鮮でも振り上げる。

で、何が変わるの?

プーチンも習も「次、どうすの?」と冷静に冷やかに眺めてるのではないのか。

北朝鮮と米軍が軍事衝突すれば、中国だけでなくロシアとの軍事緊張も覚悟しなければならない。

シリアでは、今後ロシアの軍事支援が拡大するだろう。

北朝鮮には中国もロシアも手を焼いているとは言える訳で、米軍が拳骨を振り上げて脅してくれれば、中国もロシアも内心で喜ぶこともあるだろう。
 

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