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中学校で「銃剣道」教える。これ、髭の佐藤(自衛隊上がりの乱暴者)が強く押して実現させた。森友問題同様に深い意図ありだろう。射撃訓練を実はやりたいが…出来ないので。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年 4月17日(月)00時33分54秒
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  https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170410-00069729/

シバレイさん、簡潔にまとめてくれています。

髭の佐藤と言えば、色男な顔立ちの曲者で、戦争法制の強行採決の時、野党議員の顔面にまともに強烈なパンチを当てて、当てられた議員は人の山の上の方から転落した。

このような暴力議員なのです。

さて、コヤツがここに書かれているように、強烈にプッシュしたのですが、

そもそも、銃剣道とは、戦前では銃剣術と呼ばれていたもののようです。

この名の方が似合ってるでしょうね。「道」の名は相応しいとは思えません。

これを柔道や剣道や薙刀と同様に扱え、とは一見、筋が通っているように見えますが、

この術は、明確に軍事訓練でありまして、他の武道とは性格を異にしています。

射撃訓練と同じなのですよ。

自動小銃を使って、高校生や大学生に射撃訓練させるのと性格は同じなのです。

でも、今の日本で、射撃訓練を、自衛隊員が赴いて、高校、大学でやれせられないでしょう。

だから先ずは、刃物の銃剣を装着した自動小銃で訓練するのでなく、

木銃を使っての「突き合い」訓練を、武道の名を拝借してやらせようという思惑でしょう。

このお髭の色気プンプン出世志向のサトウさんは、このように考えてるのではないか。

そして、自衛隊を軍隊に昇格させて、自分は元帥にでもなりたいのだろう。

ですから、自衛隊員スカウトのために「突き合い」銃剣道を教えられる自衛隊員を派遣して、隊員予備軍としての野球のリトルリーグのようなものとか、補欠とかを養成したいとの思惑は勿論あるでしょうが、

その先には、上に私が書いた事があると推測するのです。

現在の実戦で殆ど使われない付け剣による銃での突撃なので、今ではこの訓練を重視しない軍隊が殆どなのでしょう。

それを、敢えてやろうとするのは、

精神主義が脱却できないだけではなく、学校における軍事訓練をやらせたい野心があるが、それを今のところは出来ないので、

先ずは、武道教育の入り口から銃剣道を潜り込ませる。

そこで、教育現場に自衛隊員を入れる。

そして、憲法改悪で国軍復活の暁に、学校で、隊列行進や射撃訓練や戦闘訓練までやらせる。

といった、遠大な目標設定をしていると考えられるのです。

ですから、森友学園野望と同じですよ。アベが抱いていた野心と同じでしょう。

森友を使っての小学校から大学まで考えていたわけだ。

それと同じで、国民皆兵の戦闘員育成、学徒動員、人間兵器を使って、日本も米国のように世界で戦争に励んで資源市場争奪戦に邁進し、髭サトウのような軍閥の将軍が威張り散らそうとの「夢よもう一度」の惚け野心だろう。

惚けていて時代遅れの自民党だから、発想も古いわ。

 

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