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安倍政権の暴走を許す記者クラブ体質

 投稿者:風太  投稿日:2017年 6月14日(水)11時19分47秒
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  日刊ゲンダイによれば、先日記者会見の場で菅官房長官を追い詰めた東京新聞の望月衣塑子社会部記者に対して、記者クラブからは賛辞非難が相次いだとか。

社会部記者だから長官会見の作法がわからないのでしょうが、場を乱し過ぎた。それで記者クラブの総意として、東京新聞に抗議するという話が出たのです・・・」官邸記者談

本当に驚くべきことですが、これが記者クラブ詰め記者たちの感覚なのです。

まさに馴れ合いの構図であり、こういう感覚の中から権力に忖度するような記者が生まれてくるのでしょう。

国民の安倍政権支持率が高いのは、一つにはこういう記者たちの権力の意向を忖度する記事が国民の目を曇らせていることも一因だと思います。


それにしてもあまりにも酷すぎます。

先日前文科省事務次官の前川さんの記者会見で、前川さんに守秘義務違反にならないのかと責めた読売新聞の記者がいました。

まさに自分で自分の首を絞めるような行為のはずなのに気が付かない。

彼らにとっては政権に盾突くような公務員は、自分たちの馴れ合いの構図をぶち壊すとんでもない輩に映るのかもしれません。

国民はメディアもしっかりと選別していかないと、マインドコントロールをされて、悔やんでも悔やみきれない間違えた選択をしてしまうのかもしれません。

いや安倍政権支持率50%がまさにそれが現実になっていることを立証しています。


ちなみに加計学園問題で、国家戦略特区諮問会議の民間議員が、記者会見で総理の要請はなかったとの発言をしています。

その中にあの竹中平蔵氏の顔が見えましたが、なんとももはやというところです。
 

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