新着順:197/8903 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

共謀罪は冤罪のマスプロ生産装置。植草先生と小沢代表が続出し手足を縛られる事になる。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年 6月16日(金)00時42分41秒
  通報
  http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-904b.html
安部暴政の暴行暴虐に泣き寝入りはやめよう

さすがに植草先生、説得力が深い一文を書かれた。

私も今回の暴挙(今更?だが)についてと中身(共謀罪)の狙いと効果について書きたかったが、真実の被害者である植草先生の文章には敵わないので、これへの評論ができるのみです。

私は、今までの人生で自分が謀略の被害に遭ったことはありませんが、知人友人にその例がいくつもあり、それを受けて、様々な支援を彼らに行ってきている訳です。

先生は、一文を次のように結んでおられます。

(転載)

今後は、


「犯罪が存在しないのに、無実の人間を犯罪者に仕立て上げる」


行為が激増することになるだろう。

(以上転載)


冤罪仕立て上げが「容易」になるのです。

それにより、悪徳権力に対する反対者や批判者を冤罪に追い込んで、活動できなくしたり働けなく

したりして、要するに動けなくする。

具体的には、告発・起訴・法廷・逮捕とかに追い込んで(勿論、冤罪により)、活動を封じるのです。

これによって、悪徳権力を守り切ろうとするのです。

ソ連スターリン時代の秘密警察とかナチスのゲシュタポの活躍と同類です。

戦前の特高活動の再来ですね。

既に、植草先生とか小沢一郎代表の判りやすい事例があり、大変に解りやすいのですが。

国民大衆は今でもお二人をグレーと見ている人が多いでしょうから、この幼稚な手法は日本では大いに有効と自民等悪徳権力は国民を舐め切っていることでしょう。

スノーデン氏の指摘通り、個人の通信を悪徳権力は傍受しておりますから、通信に冤罪製造の囮の種を播いて、昭恵夫人のように「いいね」のコメントを発する人物を待てば、コメントを発した人物を「共謀罪」で逮捕に追い込むことが出来るわけです。

小沢代表を告発し法廷に引き出すには、東京地検特捜部が動いて大掛かりな人手と労力が必要でしたが、これからはネットや携帯通信や電話通信の監視で簡単に告発・逮捕出来るでしょう。

無罪が確定するには何年もかかるので、その間、悪徳権力は逃げられるのです。

植草先生に、手鏡冤罪を押し付けるには、駅の監視カメラの映像を消去しなければならなかった。

やってもいない電車内痴漢行為をでっちあげるには、被害者と通りがかりの拘束者を演技させる人物を容易しなければななかった。テマヒマがかかったのだ。

このようなテマは省ける。

犯罪実行を証明する振りをする必要はなくなるし、共謀なんて個人の内心・主観を勝手にでっちあげる事は可能で、準備した機材なんて前もって容易して密かに投げ入れて置けばよいだけの事だ。

ある日、事務所を持って仕事をしている事業者のところへ、警察官が不意に訪れて、「テロ等の共謀の疑いがある。捜査させてくれ」と言ってくる。

彼は、何が何やら判らず迷っていると、奥から見たことの無い発煙筒の数本を警察官が見つけて来る。

「これ、何ですか?」と問われ、彼は心当たりがなく無言で凍り付いていると、

「貴方の友人の○氏が訴えて来ているんです。貴方と彼と他数人で行政施設に発煙筒を投げ込む相談をしたってね」

彼「ええっ? ワシャ知らん」

警察官「署へ御同行願ってお話を御伺いしたいですね」

これが、始まりとなって、彼は社会生活から隔離される。
 

新着順:197/8903 《前のページ | 次のページ》
/8903