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[14926] 東南海道地震の大津波で浜岡原発が暴走する可能性は   d最終です

投稿者: rappp 投稿日:2017年12月 5日(火)09時39分16秒   通報

メルトダウンの次に来ること    9

未知である

可能性として
4000度に加熱した核燃料の巨大な塊は
すべてを溶かしながら下降していく
メルトダウン
そして地下水脈に到達したら
地下水脈を高圧の状態に加熱する
とんでもない高圧に至る
核燃料の塊は、きわめて高圧な水蒸気により地上に噴火してくる
火山の水蒸気爆発と同様

原発一基の抱える死の灰
原爆4万発分
これは全世界の核兵器がすべて使われたときに出す死の灰の3倍でもある

福一ではこうはならなかった
問題は、
原発メルトダウン、そして水蒸気爆発の可能性がどれぐらいあるのか

福一の状況が極めてまれなことだったのかどうか
である

この原発事故の推移が日本壊滅かどうかを左右する!


以上は、私の短絡的単純な?疑問です

少し、他の人の意見も調べてみましたが
実際はどうなのか、なかなか判断しにくいです
御用学者の記述もたくさんありますから、これも理解を困難にしていますね
御用学者たちは、体制への忠誠心を示すため?
ここぞとばかりに、非科学的なこじつけを発信していますね
福島の事故後、北大医学部の酷い輩が
「プルトニウムは飲んでも大丈夫なのだよ」
と言っていたことが思いだされます
ならばお前が飲んでみるか、と言いたい
プルトニウムは水に不溶
きっと腸壁などの襞に入り込み、その部分を集中的にガン化させる、この可能性は大いにあるぞ


私が、かなり確信的に思っているのは
東南海道地震の大津波で、浜岡原発は暴走する
ということです



東南海道地震の予兆 スロースリップ   10

マントル対流により
大陸側プレートへ太平洋側のプレートが押してきて
潜り込んでいきます
引き込まれた部分が、日本海溝です

大陸側プレートが引き込まれていくにつれ
エネルギーは蓄えられていきます
これが、今、限界状態まで来ている
近い将来、引き込まれた大陸側プレートが跳ね上がる時が来ます
これが東南海道地震


この跳ね上がりの前に
大陸側プレートがズルリと戻ることがあるのが通常のようです
これをスロースリップと言います
今、このスロースリップを観測することに注力されています
京大等がやっていますが
この情報は隠されることなく公表されるのではないかと思っています
東北の震災でも、本震の直前に、このスロースリップが観測されました


参考

東日本大震災が発生する約1カ月前から、震源に向かって「ゆっくり滑り」と呼ばれる現象が2回起きていたことが、東京大地震研究所の解析でわかった。巨大地震の引き金になった可能性があるという。20日の米科学誌サイエンス電子版に論文が掲載される。

 地震研の加藤愛太郎助教らは、巨大地震発生に至る過程を明らかにしようと、宮城県と岩手県に設置された気象庁や東北大などの地震計14個の記録から、極めて小さな地震を含む1416の地震を調べた。

 解析によると、小さな地震が相次ぎ、発生場所が時間とともに南下して、巨大地震の震源に近づいていく現象が2回起きていた。1回目は2月中旬から2月末まで、2回目は3月9日にマグニチュード7.3の大きな前震が起きてから11日までの間だった。


スロースリップの情報に要注意です