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ウーマン村本さんの認識間違い、別に驚かない。この程度の認識の人は多いだろう。彼の反戦平和への思いに意味があるおではないか。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 1月 3日(水)10時06分48秒
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先に紹介した北方領土の問題でも日本人全体でどれ程の正確な認識があると言えるだろうか?

沖縄の帰属についても、本土?の人と沖縄の人との間には大きな違いがある。

もしも、沖縄が…仮に…スペインのカタロニアが将来において独立したとして…同様に日本から独立したとすれば…

尖閣は沖縄の領土とするか…日本の「飛び地」とするか…数ヵ国の共同管理とするか…。

これらについて、米軍の軍事支配が退いたあとの国際的課題として考えて置く必要があるのだ。

領土問題というと直ぐに軍事対決を思い起こすのは時代錯誤なのだ。

資源と地域の国際共同利用の道を探るのが未来思考なのである。

鳩山政権時代の尖閣共同管理思考プランが先行して正しかったのだ。

その後、やっと米国の軍事国際的横暴の躓きが顕著となり、それを体現したのがトランプ政権なのだ。

彼は口数は多いがオバマ政権と違い、新しい戦争は始めていないのだ。

ポツダム宣言の「日本の領土は四島に限る。後の諸島は連合の合意による」との言葉は廃棄されてもおらず、死んでもいない。

従って、沖縄も尖閣も北方諸島も、日本は国際的協調によってのみ道を拓いて行く他はない。韓国との領土問題も同様である。

日本は明治以来の秀吉的対外膨張は挫折し、米国も同時代の対外膨張は挫折し失敗した。

ソ連は解体した。米国のUSA体制も不必要となる筈だ。

従って、今後、中国がモンゴルのような大帝国にはなり得ない。今、世界が市場として必要としている姿に過ぎないからだ。
 

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