新着順:53/9587 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

先の投稿の続きですが、朝鮮戦争終結後の極東安全保障の構想には「相互不可侵」の項目が含まれなければならないでしょう。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 5月 9日(水)22時03分25秒
  通報
  「相互不可侵」と「共同による地域外介入の排除」が唱われるべきです。

二つ目の意味は、アベがやらかしたところの憲法踏みにじりによる米軍への協力としての集団的自衛権行使のように、

これが、例えば中国とかロシアとか朝鮮二国が、極東地域やその他で自己の利益の為に、又は自己の独自の判断で軍事行使を行う事に日本が縛り付けられて参加させられる事にならないように配慮する為です。

日米安保条約の拡大解釈による海外派兵と同様のものが、今後の新たな極東安全保障機構の下で複数国の共同参加による他国への軍事的政治的介入として行われる事を日本は避けなければなりません。

アベの目論む憲法改悪による9条骨抜き、自衛隊の軍昇格による軍部復活は、手を組む相手国を米国から中国やロシアや朝鮮二国に衣替えして行く危険性が浮上してきていると考えるのです。

先走った評論とお考えになる向きは多いでしょうが、情勢は遥かに先を行っている。

今後、日本とイスラエルは取り残されるだろう。

取り残されての結果が良ければよいのだが、日本には金はかなり無くなったが良質な労働力と高い技術力がある。この二つが国富なのであって、これが狙われて使役されたり奪われたりすることが懸念される。

米国が最大の富国から崩壊国家のシステムに転落したのは、海外軍事介入に大々的に使役され続けたからなのです。

中国とロシアは長い歴史経験から、近隣への大規模侵略が自国の政治体制の崩壊を導く事を知っていて自制力が働いているのです。

歴史の短い米国には自制が効かず使役されたのです。

今後、中国がチベットやウイグルへの強圧を再発させないように日本がそれに荷担しないような安全策を講じておくべきでしょう。

9条は日本のあらゆる海外軍事力を行使する事を禁ずることにより、他国への政治・軍事侵略への踏み込みが亡国へと導く事を阻止しており、

最大の安全保障を提供してくれていると考えられます。

国際政治音痴の島民国家にとって最良の福音なのです。

日本は近代明治体制の挫折経験を踏まえている平和憲法を大切に護っての今後の極東安全保障構想への独自対応を構想しておくべきでしょう。

対米従属が対大陸半島従属に転換しないようにね。(笑い)。(もしかして無理?それでは困るよ、いいかげんにせい。)

日本は身の程を知って、江戸時代的な島民生活をある程度までは意識したほうが良いと思うな。

ローマに滅ぼされて世界各地に離散したユダヤ人とは正反対の運命を生きている。

島に住んでるから、米国に支配されても離散は免れて、成長せずに子供返りした。

蛇足だが、離散経験の無い日本では、マルクスの資本主義批判の根底的情熱は理解不能だろう。エンゲルスは理解出来てもマルクスは怪人なのではないか。

日本でマルクス経済学だけが単独発展して宇野経済学になったのは、自然な発達現象だ。

横道に逸れたが、現状の日本は、近代民主的政治体制の構築を、慶喜の大政奉還・議題草案を排除して葬り去ったことにより失敗し、中国王朝独裁国家擬きを造り敗戦を招き、それにより、

「崩れ封建体制国家」の現状でしかないのであって、アベ政権が末路なのだ。

現在の立ち遅れは、挫折島民国家の歩みの自然な姿なのだ。

身の程を知った謙虚な姿勢を心掛ければ道は安全に拓けるだろう。

http://4

 

新着順:53/9587 《前のページ | 次のページ》
/9587