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明石陸上競技会

 投稿者:手々  投稿日:2009年11月 1日(日)22時26分26秒
  こんにちは。
ひさびさの書き込みです。

10月31日にエフエフ、マヨと一緒にスペシャルオリンピックス兵庫の明石陸上競技会に参加しました。
その日は練習会&記録会ということで、私たちは準備片付けやレーンナンバー回収、応援をしました。
(エフエフ・マヨは急遽リレーにも出場!)

詳しいことは3人に直接聞いてもらうとして、印象に残ったことをひとつ。
メンバーの「練習のときよりも大会は静かな気がする」ということばに、大会と練習の違いって何なんだろうなと考えました。
練習のほうが、アスリート、コーチ、ファミリー、ボランティア、それぞれの交流も多い気がします。
それに対して大会では、長距離走もソフトボール投げも競技中は一人です。
大会ではその一人で勝負する時間に意味があるのかもしれないなと思いました。

この競技会は毎年行われていますが、私もこの競技会に参加するのは今年で3度目です。
どのトリップでもそうですが、違うメンバーと行くと視点も異なり、
去年感じたことがまた違ったふうに見えてきます。
今回も3人とも全く違うところに注目していたことが分かり、ふりかえりでは自分の気づかなかった視点がとても新鮮でした。

それにしても…
「あれからもう1年!?」と去年も驚いた気がします。早い!
来年も参加したいです。来年はみなさんもぜひ♪
 

すくすくキッズ

 投稿者:S**えす  投稿日:2009年10月31日(土)21時24分23秒
  10月31日、すくすくキッズに参加してきました!
長人、カル太、gooさん、とま、るみー、P波、ファミ、トリニータ、386-、キキメロ、Sの総勢11名での参加でした。
11名もいると、やっぱり構え作りは大変で、あまり説明できぬまま活動に入ってしまい、反省しています。
もうちょっと上手にとっかかりを作れたらよかったなー…。あと、人数が多いとどうしてもグループができてしまって、みんなで構え作りをするのが難しかったです。

活動の方はというと、はばたん、ワケニャン、ワケトン、トコトンんの着ぐるみ、チラシやティッシュ配り、パラバルーンのお手伝いなどをしました★
着ぐるみは大人気!小さなお子さんから小学生まで、たくさんの子どもたちと関わることができました♪
メンバーはキキメロを以外は、着ぐるみ初体験でした。とっても暑い1日だったのですが、みんながんばってくれました☆着ぐるみの中を覗こうとする女の子たちや、興味はあるけど怖くて触れない男の子、ワケニャンが大好きで、何度もやってきては握手を交わす女の子…さまざまな子どもたちがいました♪はばたんとの写真を指して”この写真、年賀状にしよう”と言っていたお母さんもいらっしゃったそうです^^
終わった後の振り返りでは、着ぐるみ楽しかったという意見がたくさんでました。
今回のトリップは、着ぐるみのお手伝いがメインだったので、振り返りで着ぐるみの話がでるのは当たり前なのですが、イベントは着ぐるみがすべてではなく、子育て支援サークルのみなさんの展示、フリーマーケット、保育士さんの遊びのコーナー、主任児童委員さんの遊びコーナーなどもあったので、そちらの感想もあったらよかったなぁって思いました。
完璧に、イベントの説明不足でした…構え作りってやっぱり大切ですね。

自分の中での反省点は多いですが
何はともあれ、大盛況のとっても楽しいイベントでしたよ♪
お父さん、母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、子どもたち…みんながにこにこ笑顔でいられるって、本当にすてきなことですね^^
こんなふうに、地域みんなで子どもを育てていく姿勢は大切にしたいなぁって思いました。
参加したみなさん、お疲れ様でしたー♪
 

園田苑

 投稿者:長人  投稿日:2009年10月19日(月)14時46分4秒
編集済
  10/12、トリッププログラムの形は取らなかったのですが、朱々・ミントン・マイナと園田苑の創立記念祭に参加してきました。
たくさん人がいすぎて何人いるか分らなかったけれど、たぶん150人は参加された感じで、日本語の他、韓国語中国語も飛び交い、それでいながら場が一つになれる祭りで、ほんとに楽しかったです。今度は元旦にあります!暇な人一緒に参加しましょ♪

それから、10/16、トリニータと一緒に園田苑のレクレーションに参加してきました。
入居者の間に職員やボランティアが入る形で輪になって、ボールを隣に回していく遊び、お手玉を箱に投げ入れる遊び、足踏みなどをしました。
普段の生活に張りをもたらすためだけかとおもっていたら、「血行が良くなるように」とか、今動かせるということが少しでも長続きするように、ということでもしている、ということを聞きました。
8・9月、例年にはないほど多くの方が園田苑で亡くなっているので、そういったことからもこのレクレーションを行っているのではないか、と思い、「おばあちゃん、頼むからこれやって!(> <)」と思いながら一緒にやってました。
もう少しゆったり楽しむようにしないとな〜って思いました。
トリニータは、もうちょっと入居者の方に話しかけられたらよかったのにな〜って話をしてました。
どうしていくかまだみえないけれど、ぼちぼちやっていきましょか。
 

ぽっとらっく

 投稿者:ニョロ  投稿日:2009年10月17日(土)21時52分20秒
  初書き込み!ニョロです。
今日、ぼぉりぃとぽっとらっくに参加してきました。
私はぼらばんメンバーになったのは早かったものの、トリッププログラムは初めてでしたが、ぼぉりぃがとても親切に説明してくれたので、心強かったです。

今日の活動は自閉症など発達障がいを抱えたお子さんをお持ちのお母さん、お父さんがセミナーに参加している間、お子さんを預かるというもので、ちょっとぼらばん方式とは違いますが、私とぼぉりぃは二人で一人のお子さんをお預かりしました。
ぽっとらっくでは子ども一人にボランティア一人という体制でお預かりしていて、この体制はお母さん、お父さんからも好評だそうです。

さてさて、私たちの担当したお子さんは言葉でのコミュニケーションはとれない子でした。でも、絵を描くのがとても上手で、言葉は言えなくても手や服を引っ張ったりしてきちんと意思を伝えてくれる子でした。自閉症の子どもとどう接したらいいのか不安でしたが、子どものリズムに一緒に乗っかって一緒に遊ぶと自然と打ち解けれたように思います。

わずかな時間でも私たちに心を開いてくれて、帰る時には眠い目をがんばってあけてバイバイをしてくれました。お迎えにきたお父さん、お母さんもなんだか少しほっとした表情のようにみえました。

自閉症といってもとても幅広く、ひとりひとり症状も問題点も違います。本で読んだだけじゃ通り過ぎてしまう現実に今日はわずかな時間でしたが向き合うことができました。もっともっと発達障がいのこどもを支えるために何が必要なのか、私なりに考えてみたいなと思いました。
 

メインストリーム サンマパーティー

 投稿者:  投稿日:2009年10月14日(水)17時24分50秒
  こんにちは。
10月12日
ジェロ、ぬれせん、ボーマン、そして私、火でメインストリーム協会主催のサンマパーティーに行ってきました。メインストリーム協会は、西宮市にある障害のある人が地域で当たり前に生活するために自分たちで介助者派遣を行っている自立生活センターです。さんまパーティーは親睦を深める意味で毎年一回開催されています。日頃は出会わないような人たちと話ができるので毎年ぼらばんからもたくさんの人が参加しています。
 8時30分にJR西宮に集合して事務所に伺いました。パーティーは、11時開始ですが、9時ぐらいから、さんまの頭取り(これは、食事がしやすいそうです)や野菜切り、おにぎりづくり、火おこしと準備がとても大変でそこをお手伝いしてきました。
 とてもおもしろかった内容については、参加した人に聞いてもらうとして、最後の振り返りでは、
障害のある人との関係をどのようにつくるのかという話に終始しました。見下すわけでもなく、不憫がるわけでもなく、わざとらしい態度で接するのでもなく、、個別に深く関わる中で、その人の人となりを知っていく、分かりきったような地道な取り組みの大切さを実感しました。

12月には忘年会もあるようです。そのときには、みんな参加しましょう!!!それでは。
 

PHD協会 国際協力入門講座

 投稿者:しろみー  投稿日:2009年10月10日(土)10時25分55秒
  10月9日、長人とマチスと一緒にPHD協会の国際協力入門講座に参加してきました!
PHDさんの活動には長人は2回目、私とマチスは初参加だったので十分にかまえづくりはできませんでしたが、とりあえずPHDさんがどんな団体なのか少しでも知れたらいいな、という気持ちで公演を楽しみにしていました。

活動は、本当に90分間座ってお話を聴く、というものでしたが、ただ黙って座っているというものではなく何度か参加者の意見をぐるりと聞いていく、といった参加型のワークショップみたいなもので全く退屈せずに聴いていることができました。あっ、もちろんそうでなくてもお話はとても興味深く、目をきらきらさせながら聴いていたことだと思いますが。

お話をされていたのはPHD協会の総主事代行をやっておられる藤野さんで、今日は『国際協力とは?担い手は?ODAって?』というものでした。題名からでもわかるように、本当に基礎的なことから話してくださり、国際協力についての知識があまりない私でも十分についていくことができました。また、自分たちで考える時間を多くとってくださったので、自分にとっての国際協力のイメージを確認することが出来たり、色んな方たちの意見やイメージを知ることもできました。

内容を少し紹介すると、

Q.そもそも国際協力って?
→ある国が自国だけでまわしていけないとき、他の国からの助けが必要となる。そのお手伝いが、国際協力。

Q.どんな国際協力があるの?
→問題は色々あって、一つを解決するだけでは全てを解決することはできない。困っている状況を正確に把握することが必要。その状況を6つにわけると、戦争・災害・貧困・病気・環境問題・人権。

Q.NPOとNGOの違いって?
→非営利組織と非政府組織。全然違う次元の話なので、NPOとNGOを(言葉上)兼ねている団体は多い。しかし日本では国内活動、国外活動というふうに便宜上でわけてしまっていることも多い。

などなど、(私の言葉でまとめると魅力が半減してしまった気もしますが)考えさせられるお話ばかりでした。

参加者の方々も面白い経歴を持っておられそうな方ばかりで、深くするどい意見をもっておられる方も多かったです。あの方たちともたくさんお話できればよかったのですが…。

講義後は少し交流の場ももうけていただいて、私はPHD協会の三輪さんにお話を聞かせていただいていました。
そこで少し詳しくPHDさんがどういった活動をされているのかを知ることができました。

また、ぼらばんのシステムにまだ少し戸惑われているようで、どのように関わっていけばいいのか悩んでおられるようでした。
「ランダムに一日だけ来られたり、直前に連絡があったりすると、(スタッフさんや他のボランティアさんなど)人があんまり集まれてなかったり、単純な仕事しかさせてあげられなくてかわいそう」というようなことを言っておられて、お互いまだまだわかりあえていないのかなぁと感じました。
スタッフの方たちとお話できたり、普段の活動をお手伝いできたら十分勉強になるし、別に特別なことをしてもらわなくても大丈夫なのに…と、気持ちが伝えきれないもどかしさみたいなものもありました。
ぼらばんとしてもPHD協会との関わりはまだ少し薄く、なんせこれからだな、と思います。

ふりかえりでは、長人の「PHDの人は迷いながら、模索しながらボランティアをしているので好感がもてる」とかマチスの「自己満足はボランティアをしているときの通過点で、知識が増えていくと自己満足は自己満足ではなくなっていく」という意見が面白かったです。
また、ぼらばんの目的意識の話にも広がっていきました。

この講座は全3回で、16日は『アジアの村にある問題、そして日本』ということで活動のスライドをみせてくださったり、PHDさんがされてきたことのお話をしてくださるそうです。
23日には『NGOと私。私にできる国際協力』というお話をされるようです。

興味ある方、ぜひぜひ参加してみてくださいっ!
 

0歳児のパパママセミナー&高校生の赤ちゃんふれあい体験学習

 投稿者:長人  投稿日:2009年 9月16日(水)04時25分5秒
  僕専用の掲示板じゃないです……そろそろ他の人も参加して書いて………12日たんぽぽ作業所の活動に参加した人とか……

独り言はさておき、9/12、しろみー・アポロと一緒に0歳児のパパママセミナー&高校生の赤ちゃんふれあい体験学習に参加してきました。

事前にはあーちのスタッフさんに話を聞いたり、Sさんに話を聞いたり、いろんなことができました。あーち初参加のアポロにはもっと丁寧に連絡できればよかったのかもしれないけれど・・・

当日の構え作りでは、アポロが初参加な分、あーちがどんなところかの話で大体終わってしまいました。もっとどんなことを楽しみにしてるかとかの話ができれば良かったのにな〜

今の時期は保育士志望の高校生が来ているとのことで、一緒にセミナーを聞いたり、一緒になってお父さん・お母さんの輪の中に入り、赤ちゃんと遊びました。
セミナーは正直いって、そのまま目の前のこの子に当てはまることでもないし、この時期の子はこうなんだって話がうっとうしかったです。
お父さん方に話を聞けるのは貴重なので、この機会に聞いてみると、パパママセミナーに参加しているのは、同じ月齢の子の様子が見れるし、お母さんが育児ノイローゼにならないためのつながりを作れたりするし、ということが大きいそうです。
仕事のためになかなか平日はわが子に関われなくて、自分が抱いても泣き止んでくれなくて無力さを感じたり、お父さんの儚さを実感し、お母さん方の日々の苦悩も実感しました。

しろみーの周りにいた高校生は男の子ながら面倒見がよかったみたいだけれど、僕の周りにいた高校生はただ見守るしかできない様子で、いくら保育士志望といってもやっぱり立ち尽くしちゃうんだな〜と親近感が沸きました
でも、話ができなかったのが残念!今度会えたら話しよ!

ベビーキャラバンで会った母子もいて、僕を覚えてくれていて、「ベビーキャラバンで遊んでくれたお兄ちゃんだよ〜」とお母さんが紹介してくれたのがすごく嬉しかったです。でも、ベビーキャラバンのとき、パパママセミナーでの元気さを引き出せなかったのが残念だなあ
こんど会ったらちゃんと遊びたい!

しろみーのインターンシップの関係でふりかえりのできる時間はほとんどなかったけれど、なんとか5分ほどは振り返りができた。
アポロの、「友人が参加した宝塚のパパママセミナーもこんな感じなのかな?」って話は面白かった。

パパママセミナーはセミナー独特の堅苦しさが嫌だけれど、連続で参加したら赤ちゃんの成長して行く姿が目の当たりにできて、ものすごく嬉しく、楽しいんだろうな〜って思えた。またさんかしてみようかな?
 

イエローレシートキャンペーン

 投稿者:長人  投稿日:2009年 9月16日(水)03時43分36秒
  9/11、しろみー(のびるも?)一緒に兵庫介助犬協会のイエローレシートキャンペーンに参加してきました。
お月見会の企画、誰も参加者がいないとなかなか他の人も参加できないだろうからと詰め込んだトリップ、僕の入っているボランティアサークルの点訳関係の活動、11日で5回も宿直に入ったり…いろんなことでまたまた連絡が直前になってしまいました。
でも今回は、以前イエローレシートキャンペーンについて連絡したときのメールを引っ張り出してきて、きちんとした連絡を行うことができました。

当日の構えでは、しろみーがほとんどきちんと構えから振り返りまでを体験することなくトリップに行っていたことに驚きながら、今日のスタッフはのびるらしいから、いろいろ話ができると良いね、というような話をしながら伊丹のイオンモールに向かいました。

以前イエローレシートキャンペーンに行ったときには、ぼらばん以外にもボランティアさんが1人いらっしゃって、ぼらばんメンバーが4人、スタッフさん1人の計6人もいたため、1・2・3階にバラバラに分かれることになってしまったけれど、今回はのびるを合わせて3人と、少ない人数だったため、分かれずに済み(イオンさんなどとの関係の中で、一箇所に3人くらいまでと決まっているみたいです)、ゆっくりおしゃべりも挟みながら活動することができました。

また、1階という食料品の売り場で、レジも多いところであったため、人通りが多く、すごく活動しやすかったです。
子供連れの方が多く、配ったチラシを使って踊ってくれる子もいたりして、本当に楽しかったです。

でも、周りで同じように活動している団体との声かけ合戦でのレシートの取り合いになっているような気もして・・・ちょっと気が引けました。

振り返りでは、のびるともゆっくり話せたし、2人くらいでいくのがちょうど良いのかもしれないねとか、のびるとかとも一緒に振り返りをした方が良いのかな?、できるなら一緒にやりたいねとか、入れてもらっても合計金額の少ないレシートでは少しがっかりしてしまう自分がいる気がするのが嫌だったとか、募金とは何が違うんだろう?、ボーイスカウトでやっていたユニセフ募金のときの気持ちとはなにが違うんだろう?などというような話をしました。

イエローレシートキャンペーンはのびるが担当らしいので、のびるに会いたい人、ぜひ11日はイエローレシートキャンペーンへ!!
 

あーち ベビーキャラバン

 投稿者:長人  投稿日:2009年 9月16日(水)03時10分35秒
  9/9、おぎん・ぼぉりぃ・キュア・Sと一緒にベビーキャラバンに参加してきました。
ベビーキャラバンは普段のあーちの活動とは違い、灘区の子育て支援事業の一つで、回によってそれぞれ違う会場で行われるもので、今回は神戸大学社会科学系アカデミア館で行われました。

活動は、机・椅子の移動、毛布敷き、旗たてなどから始まり、アカデミア館近くでの誘導と会場での案内に分かれて活動しました。
校門ではSとキュア、駐車場に近い3階ではおぎんとぼぉりぃ、会場内では僕、というように分かれたのですが、校門ではもっと付き添って案内できれば良かったなあとか、3階には今回ほとんどひとが来なかったなあとか、会場内で一人で楽しんでて良かったのかなあ、ぼらばんの紹介をしたけれど、あんなんで良かったのかなあ、というような感想が出てきました。
しばらくして会場内で合流し、それぞれグループに分かれて活動しました。
子育てサークルの活動にぼらばんで来てくれないか、という話なども出て、面白かったです。

僕は去年参加したときの印象で、首の据わらない子がちょくちょくいたり、お母さん方がぜんぜんお話の場に慣れていなくて、話の輪に入れない人が出るものを想像していたのですが、今回は子育てサークルの方がファシリテートに入って下さったからか、お母さん方が話し慣れている方が多かった為か、質問カードなどの去年には見られなかった工夫がなされたためか、皆さんグループの中ですごくうまく交流できていて、1年という時間の大きさや、同じ名前・同じ目的であってもここまで違ったものになるということに驚かされました。

今回、参加者の決定がばたばたし、事前の連絡があまりにテキトーになってしまったため、次からはもっと早くに期限を区切り、きちんとした事前の連絡をとってから迎えたいと思います。今回参加してくれた方、あやふやな連絡ですみませんでした。

構えは、僕とキュア、おぎんとぼぉりぃとSの2組に分かれて行く感じになったので、こんな感じでできれば良い感じ、というものでした。Sさん、協力してくれてありがとう。

ふりかえりでは、お月見会の話から、ぼらばんの仕組みやぼらばんメンバーの今の様子に関する話になりました。うまくいって、皆が楽しめるものになっていったら良いのにな〜
 

園田苑 夏祭り

 投稿者:長人  投稿日:2009年 9月 4日(金)02時23分19秒
  8/28、7203・KM・手々と一緒に夏祭りに参加してきました。
きちんと連絡をとれているわけでもないのに、
園田苑苑長の「ぼらばんの人を夏祭りに誘ったら?」の一言に
なんとかなるだろうという甘い期待のみでメンバーを誘う、
雑なコーディネートで3人誘ってしまいました…すみませんm(_ _)m

夏祭りに来る方々とぼらばんメンバーが出会える機会を大事にしたかったので…

当日、月1回やっているいつもの飲み会と同じような規模のものを想像していたら、訪ねてみてびっくり!
飲み会は1階の、デイサービスで利用するところのみを使ってやるけれど、
夏祭りは2階の食堂、事務所、玄関、そして苑庭まで利用しての大盛り上がり!
僕が把握できただけでも、入居者さん、職員さん、園田苑の開設前から園田苑のために結成されずっと園田苑に関わり続けている「ボランティア園」さん、「ハンセン病問題を考える尼崎市民の会」の皆さん、園田苑の近くにある大学で定員割れのため来年度から新規学生募集停止となる聖トマス大学に中国から留学にきていらっしゃる皆さん、NPO法人「愛逢」の皆さん・・・まだまだいろんな方がいらっしゃっていて、昨年のワークキャンプ以来1年間園田苑に宿直として関わらせて頂いているけれど、まだまだやっていることの底が知れません

「園」さんがお寿司とフルーツポンチを、厨房がカレーとおでんを、入居者さんが苑庭でとれた梅をつけた梅酒を、デイサービスの職員さんが焼肉を、職員の家族さんも手伝ってジュースを、中国からの留学生が餃子を、と様々な出店が出て、
カラオケあり、盆踊りあり、KMの誕生日祝いあり(笑)・・・日本語と中国語でhappy birthday to you♪と歌いました。

ほんといろいろあって頭が追いつかないくらいなのですが、
苑長やぼらばん担当さんに挨拶できましたし、
いろんな方と交流できて、園田苑がただものじゃないことをなんとなく3人にも伝えられ、
7203が宿直に入ってくださることになり、
留学生のメール友達ができたりして・・・この夏祭りでやりたいと思っていたことはだいたいできたので、よかったと思います。

ただ、振り返りでもでてきたことですが、もうちょっとお手伝いすれば良かったんじゃないかとも・・・ある職員さんは、「今日は忙しいのわかってたから子どもに手伝いに来てもらった」と語ってらっしゃいましたし・・・

これから関わるときはきちんと連絡して、整えていきます!
 

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