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あいな里山まつり

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年12月 2日(水)22時50分32秒
  書き込みするのは久しぶりなマヨです。
書き込もうと思って掲示板を開けてみると、zeusが先に書き込みしていることに心がほくっとなって、さらにその内容を読んで心がいっぱいになり、若干泣きそうになりました(笑)

さて本題。今回の参加者はzeus、エフエフ、とま、ふぁみ、るみ−、トリニータ、すんすん、茶々、S、マヨの全員で10人という大人数!今回活動リーダーのマヨとしては、おおっと〜というかんじでした。
あいな祭りに関する説明はありがたいことにzeusが十分なことを書いてくれているのでここでは省かせてもらいます。

この書き込みでマヨが中心的に書きたいことは、今回のトリップで試験的に取り入れてみた、「トリップの小分け方式」についてです。だからここから書いてあることは、このトリップで何をした何を感じたかというよりも、このトリップをコーディネートする上で何を考え、何を感じ、何に困ったかなどということです。

まず「トリップの小分け方式」とはどのようなものかというと、通常トリップ活動は3人ひと組の形で行くことが一般的ですが、今回のあいな祭りのように大人数のトリップになった時、その中で3人組を作り、その3人を中心として構えづくりと振り返りをするという方式のことを言います。

しかし、じっさいにこの方式をトリップに取り入れるうえでは、いろいろどうしようかを迷ったりもしました。
今回は3グループに分けたのですが、まずはその中のリーダーを誰にしようかということ。3回生のマヨとSはいいとして、あとの参加メンバーは1回生。結局は最近メキメキと力をつけ始めている1回生の一人であるエフエフに頼むことにしました。

次に構えづくりをどうするかということです。メンバーをみると、何度もあいなに参加したメンバーはマヨ以外いない状況でした。当日はグループに分かれる前にみんなで円になって集まり、マヨがあいな里山とあいな祭りについての情報をメンバーに共有するという形をとりました。
そしてグループに分かれてから現地に着くまでは、グループごとに分かれて行動してもらおうと考えていましたが、やはりそこはみんなでぐちゃっとなってしまうもので、それはできなかったというのが現実でした。ただ、みんなでわいわいする時間も無駄ではないと感じました。

あいな里山に着いてからは赤爺と合流し、祭りのスタッフとして何の役目をしてほしいかの指示をもらいまいした。S、るみー、とま、ふぁみの女性メンバーは米売り娘と受付、すんすん、エフエフ、茶々は農作物の収穫体験のスタッフ、トリニータ、zeus、マヨが竹細工(うぐいす笛と竹トンボ)のブースでそれぞれ活動させてもらっていました。
竹細工のブースを担当していたのは、普段から子どもに昔遊びや手作りおもちゃをボランティアで教えたりしている中田重幸さんという方で、竹の切り方などを教えてもらいました。冬のワークキャンプのことも打診してみたところ、興味は持ってくれたかんじでした。誘ってみたいと思います。

次に活動後の振り返りについてです。振り返りはグループ別でおこない、最後にみんなで円になって集まり、一言ずつ感想を言ってもらいました。
ここでもいろいろと迷いました。せっかくみんなで活動をしたのだから、みんなで振り返りをしたいという思いがありましたが、しかしそれをすると振り返りの深まりが薄くなったり、一人ひとりの発言が少なくなるというマイナス面もあり、グループごとの振り返りにしようと決めました。その代わりに、みんなでの一体感を少しでも感じられるように最後に全体で一言づつ話してもらいました。

あと、フリーズから頼まれていたこととして、お月見会への「お土産話」というものも考えてきてくれということを言われていたのですが、グループ内でお土産話をして活動のことをまとめるのが難しく、できなかったです。マヨとしては、グループでまとめるよりも、自分が「あいな祭りどうだった?」と聞かれたときになんと答えるかを整理しておくというのがしっくりきています。

今回の活動はどうなんだろうなぁ。と思っていましたが、全体的にみんなそれぞれ楽しめていたようなのでマヨとしてもよかったなぁと思いました。

最後にこれからのトリップの課題の一つとして、活動リーダーの引き継ぎをしていく必要があると考えました。
がんばって読んでくれた人、ありがとう♪
 

あいな里山まつり

 投稿者:zeus  投稿日:2009年12月 1日(火)10時08分38秒
  久しぶりに書きこみます。
一昨日の11月29日(日)にあいな里山に行きました。今回は棚田づくりではなく、第11回あいな里山まつりという催し物のスタッフとして活動しました。一緒に参加したメンバーはマヨ、S、エフエフ、トリニータ、すんすん、ファミ、とま、るみー、茶々です。私も含めて10人という大人数でのトリッププログラムでした。とまとは今回初めて会いました。また、途中からがっきーも一緒に活動してくれました。がっきーはESD演習の一環として来たそうです。卒業論文を頑張っているみたいですね。

さて、今回のあいな里山まつりは地元の人を中心に多くの人にあいな里山公園を知ってもらい、親しんでもらうためのイベントだったように思います。あいな里山に関わる多くの市民団体が店や展示をしていました。また、公園ウォークラリーや竹林・森林の手入れ体験、ザリガニ釣りなど里山を体験できるプログラムもありました。それから、地元の藍那小学校の生徒達による太鼓の演奏もありました。お客さんも高齢の方や親子の方など多くの人がいらっしゃいました。

今回は10人も参加するトリップだったので、1グループ3〜4人の三つのグループに分かれて構えづくり&振り返りを行いました。もっとも、あいな里山の経験者が少なかったこともあって、構えづくりでは始めにリーダーのマヨがあいな里山について簡単な説明を全体でしてくれました。それから、マヨが独自に作成した「トリップ流れ表」をみんなに配り、トリッププログラムについてもマヨの考えを教えてくれました。また、振り返りもグループごとに行った後、全体で一人ずつ感想を述べ合ったので、全体での共有もできたと思います。マヨにはトリッププログラムのリーダーのお手本を見せてもらってとても感謝しています。

あいな里山まつりのスタッフとしての活動もまた別のグループに分かれて行いました。私はマヨ、トリニータ、がっきーと一緒に、竹細工・竹とんぼとばしのコーナーで働きました。うぐいす笛を竹で作り、販売するのですが、私は竹を切ったり削ったりするのが上手くできなかったので、そういうのは他の3人にまかせてしまいました(汗) 代わりに竹とんぼを買ってくれた子どもたちと竹とんぼを飛ばして遊びました。また、このコーナーでは大阪からいらっしゃった竹細工職人さんが指導をしてくれて、竹のおもちゃをいくつも作って遊び方を教えてくれました。竹のおもちゃで遊ぶのは楽しかったです。トリニータとがっきーも熱中していました。また、マヨはこの職人さんに竹の切り方などを教わっていたようです。もしかするとこの職人さんが冬ワーキャンに来て竹伐りに協力してくださるかもしれないそうです。

昼には模擬店で食事をとりました。あいな里山でとれた山菜を使った山菜うどんがおいしかったです。また、焼いもは1個100円で安かったので二つ買ってしまいました。となりではピザも焼いていました。あいな炭焼きくらぶの人たちがやっていたのだと思います。

私は今回久しぶりにトリッププログラムに参加したのですが、とても充実した時間を過ごすことができたので、来てよかったなと思いました。
 

あーち メイクアップレッスン

 投稿者:Z  投稿日:2009年11月26日(木)17時27分8秒
  初書き込みです。
メイクアップレッスンの2回目に行ってきました。
今回は、手々、茶々、トリニータ、ハム、ショーグンが来てくれました。

内容は、あーちに来られてるお母さん方へのメイクアップの講習です。ぼくは、以前からメイクで何か役にたてたらいいなと思っていたので、今回の講習は楽しくやらせてもらっています。メイクを通して、お母さん方とかかわることで、子育ての大変さなどいろんなことを学ぶことができました。子育てで大変なお母さん方にきれいになって喜んでもらえるように、がんばろうと思います。

ぼらばんのメンバーの協力がなければ、成り立たない企画なので、ぼらばんのメンバーにはとても感謝です。ありがとうございます。

参加してくれた、長人、茶々、パンチ、すんすん、手々、トリニータ、ハム、ショーグン、ありがとう^^

12/3、12/17にも、あるのですが、まだあまり人が集まっていません。
木曜日午前中ですが、もし空いてたら、ぜひぜひ協力よろしくお願いします。
 

ぽっとらっく

 投稿者:長人  投稿日:2009年11月23日(月)21時35分28秒
   11/21、KEI・ほーれんといっしょにぽっとらっくに行ってきました。
 体調不良で途中でKEIが抜けたりして大変だったので、ちょっと今回はあまり言葉にできないです。
 とりあえず、僕は担当するはずだった子が休みだったため、KEIの担当していた子を引き継ぎ、遊びました。最初は何してよいか分からなかったけれど、突然「エルマー!エルマーどこ?」と話してくれて、僕も知っている絵本だったので一緒に絵を見ながら楽しみ、そこから打ち解けていきました。その後には「こしょばして〜」とか、「からだでトンネルつくって〜」といろいろ言ってくれるようになって、一緒になってはしゃぎまわりました。トンネル遊びをしてるときには、ほーれんの担当する子も僕と一緒に遊んでくれたりして、すごく楽しかったです。
 僕の担当した子は、一緒に遊んでいただけのときは良かったのですが、僕にもっともっとかまってもらおうと、途中から、人にものを投げつけていたずらをするようになっちゃっていたりもしたので、もう少し遊び方・しかり方を考えていかないといけないな〜と思いました。
 ぽっとらっくは、存分に遊び、最後は落ち着いて帰れるよう、緩やかなプログラムが組まれていて、おもちゃで遊ぶ→工作→パラバルーン→歌や絵本の時間となっているのですが、歌のとき僕がおどけていたら、隣にいた男の子が喜んで膝の上に乗ってきてくれたりして、うれしかったです。ほんと、子どもは、こちらが本気で一緒に遊ぼうとしていることを行動で見せれば、それにこたえてくれるんだな〜と改めて実感しました。
 振り返りは、KEIの途中抜けに関する話ばかりになってしまって、うまくできなかったです。もう少ししっかりしないと、、、と思うばかりです。
 ぽっとらっくは毎月第3土曜日にあります!12月はワーキャンと被っちゃって無理だけど、また年が明けたら参加してみてね!
 

あーち メイクアップレッスン

 投稿者:長人  投稿日:2009年11月23日(月)14時57分31秒
   ずいぶん遅くなってしまいましたが…11/7、あーちのメイクアップレッスンに茶々、すんすん、パンチと行ってきました!
 メイクアップレッスンは、ぼらばんのメンバーで専門学校でメイクを教えていたりする、Zが主催する、あーちのお母さん方へのメイクレッスンで、そのレッスンの傍ら、お母さん方が安心してレッスンを受けられるように赤ちゃんと遊んでおく、というものです。
 事前にはあーちの方とZさんとの両方と連絡を取ったのですが、あーちの方からは「参加者は何人で、どれくらいの年齢の子をつれていらっしゃるか分からないんよ。首の据わらない子がいたりしたら寝かせてあげててね。寝る子がいたら、バスタオルはあーちの当日いらっしゃるスタッフさんに言ったら貸してもらえるから言ってね。あとはお願いね。」と言われ、Zさんとあーちのスタッフさんとの間の連絡に不安を感じました。Zさんに「1歳くらいの子」と言われてなんとか少しの安堵感があったものの、初の試みである上、いつものように保育士さんのプログラムに乗ったりするわけでもなく、赤ちゃんの世話を全面的に任されて本当に大丈夫なのかすごく不安に思いながら当日を迎えました。
 今回の構え作りは、よく話をしているメンバーなので、事前には各メンバーに2・3回メールを送った(やり取りとほどではなかったです)くらいでした。
 当日は、その構え作りのいい加減さが響いたのか、六甲祭やアルバイトでお疲れだったのか、前日にも「寝坊しないように頑張ります」といっていた茶々がまさかの寝坊・・・集合時間に電話をかけたら「今起きました」と・・・集合時間に少しゆとりを持っていたことと、茶々の家とあーちがそれほど離れていなかったために活動時間には一応間に合い、なんとか助かりました…。でも、当日の構えとなる話し合いが参加者みんなではできなかったこと、他の団体では「今起きました」では通用しないことを考えると、二度とないよう、リーダーとしてもやれることを考えて行きたいな、と思いました。
 活動は、赤ちゃんが一緒に遊べるようクッションマットを敷いて、徐々にいらっしゃるお母さん方を迎え入れながら、少しずつ始まっていきました。当日参加されたお母さんは5〜6名。お預かりした赤ちゃんは2名(途中で+1名増えましたが、最初は2名でした)。赤ちゃんを連れていらっしゃらない方にお話を伺うと、「他のところに預けてきました」ということでした。
 「あーちにはまだ安心して赤ちゃんを預けられない」ということがお母さん方のなかにあるのかもしれない。でも、赤ちゃんを預けられるようなつながりが地域のなかでできている、ということかもしれない。悲しいような、嬉しいような、複雑な気分になりました。
 赤ちゃんと遊ぶことについては、すんすんが近所の小学生と遊ぶのになれていたくらいで、茶々・パンチともに経験がないようで、それもあーちのスタッフさんの目の届きにくい部屋ですることになっていたので、すごく不安だったのですが、お母さん方が配慮してくださったり、粘り強く遊んでいたら打ち解けて遊んでくれたりで、なんとか遊べたので良かったです。
 電車が好きな子が多くて、僕が一緒に遊んでた子は「阪急電車〜 十三に着きました〜 千里線に行きま〜す」と言ったりする子で、ここまではっきりいろんなことを覚えているのか、と驚かされました。
 振り返りは、Zさんと一緒にしたのですが、Zさんから「この企画自体成り立つのか、と始めは不安だったけれど、みんなうまく遊んでくれて、うまくいって良かった」と言われ、すごく嬉しかったです。
 あとは、土曜日あーちに来る人が少なそうだけれど何でだろう?家族で遊びに行けたりしているのかな?などの話がでました。考えさせることも盛りだくさんでした。
 メイクアップレッスンは11/21、12/3、12/17にもありますので、ぜひぜひ参加してみてください!
 

明石陸上競技会

 投稿者:手々  投稿日:2009年11月 1日(日)22時26分26秒
  こんにちは。
ひさびさの書き込みです。

10月31日にエフエフ、マヨと一緒にスペシャルオリンピックス兵庫の明石陸上競技会に参加しました。
その日は練習会&記録会ということで、私たちは準備片付けやレーンナンバー回収、応援をしました。
(エフエフ・マヨは急遽リレーにも出場!)

詳しいことは3人に直接聞いてもらうとして、印象に残ったことをひとつ。
メンバーの「練習のときよりも大会は静かな気がする」ということばに、大会と練習の違いって何なんだろうなと考えました。
練習のほうが、アスリート、コーチ、ファミリー、ボランティア、それぞれの交流も多い気がします。
それに対して大会では、長距離走もソフトボール投げも競技中は一人です。
大会ではその一人で勝負する時間に意味があるのかもしれないなと思いました。

この競技会は毎年行われていますが、私もこの競技会に参加するのは今年で3度目です。
どのトリップでもそうですが、違うメンバーと行くと視点も異なり、
去年感じたことがまた違ったふうに見えてきます。
今回も3人とも全く違うところに注目していたことが分かり、ふりかえりでは自分の気づかなかった視点がとても新鮮でした。

それにしても…
「あれからもう1年!?」と去年も驚いた気がします。早い!
来年も参加したいです。来年はみなさんもぜひ♪
 

すくすくキッズ

 投稿者:S**えす  投稿日:2009年10月31日(土)21時24分23秒
  10月31日、すくすくキッズに参加してきました!
長人、カル太、gooさん、とま、るみー、P波、ファミ、トリニータ、386-、キキメロ、Sの総勢11名での参加でした。
11名もいると、やっぱり構え作りは大変で、あまり説明できぬまま活動に入ってしまい、反省しています。
もうちょっと上手にとっかかりを作れたらよかったなー…。あと、人数が多いとどうしてもグループができてしまって、みんなで構え作りをするのが難しかったです。

活動の方はというと、はばたん、ワケニャン、ワケトン、トコトンんの着ぐるみ、チラシやティッシュ配り、パラバルーンのお手伝いなどをしました★
着ぐるみは大人気!小さなお子さんから小学生まで、たくさんの子どもたちと関わることができました♪
メンバーはキキメロを以外は、着ぐるみ初体験でした。とっても暑い1日だったのですが、みんながんばってくれました☆着ぐるみの中を覗こうとする女の子たちや、興味はあるけど怖くて触れない男の子、ワケニャンが大好きで、何度もやってきては握手を交わす女の子…さまざまな子どもたちがいました♪はばたんとの写真を指して”この写真、年賀状にしよう”と言っていたお母さんもいらっしゃったそうです^^
終わった後の振り返りでは、着ぐるみ楽しかったという意見がたくさんでました。
今回のトリップは、着ぐるみのお手伝いがメインだったので、振り返りで着ぐるみの話がでるのは当たり前なのですが、イベントは着ぐるみがすべてではなく、子育て支援サークルのみなさんの展示、フリーマーケット、保育士さんの遊びのコーナー、主任児童委員さんの遊びコーナーなどもあったので、そちらの感想もあったらよかったなぁって思いました。
完璧に、イベントの説明不足でした…構え作りってやっぱり大切ですね。

自分の中での反省点は多いですが
何はともあれ、大盛況のとっても楽しいイベントでしたよ♪
お父さん、母さん、おばあちゃん、おじいちゃん、子どもたち…みんながにこにこ笑顔でいられるって、本当にすてきなことですね^^
こんなふうに、地域みんなで子どもを育てていく姿勢は大切にしたいなぁって思いました。
参加したみなさん、お疲れ様でしたー♪
 

園田苑

 投稿者:長人  投稿日:2009年10月19日(月)14時46分4秒
編集済
  10/12、トリッププログラムの形は取らなかったのですが、朱々・ミントン・マイナと園田苑の創立記念祭に参加してきました。
たくさん人がいすぎて何人いるか分らなかったけれど、たぶん150人は参加された感じで、日本語の他、韓国語中国語も飛び交い、それでいながら場が一つになれる祭りで、ほんとに楽しかったです。今度は元旦にあります!暇な人一緒に参加しましょ♪

それから、10/16、トリニータと一緒に園田苑のレクレーションに参加してきました。
入居者の間に職員やボランティアが入る形で輪になって、ボールを隣に回していく遊び、お手玉を箱に投げ入れる遊び、足踏みなどをしました。
普段の生活に張りをもたらすためだけかとおもっていたら、「血行が良くなるように」とか、今動かせるということが少しでも長続きするように、ということでもしている、ということを聞きました。
8・9月、例年にはないほど多くの方が園田苑で亡くなっているので、そういったことからもこのレクレーションを行っているのではないか、と思い、「おばあちゃん、頼むからこれやって!(> <)」と思いながら一緒にやってました。
もう少しゆったり楽しむようにしないとな〜って思いました。
トリニータは、もうちょっと入居者の方に話しかけられたらよかったのにな〜って話をしてました。
どうしていくかまだみえないけれど、ぼちぼちやっていきましょか。
 

ぽっとらっく

 投稿者:ニョロ  投稿日:2009年10月17日(土)21時52分20秒
  初書き込み!ニョロです。
今日、ぼぉりぃとぽっとらっくに参加してきました。
私はぼらばんメンバーになったのは早かったものの、トリッププログラムは初めてでしたが、ぼぉりぃがとても親切に説明してくれたので、心強かったです。

今日の活動は自閉症など発達障がいを抱えたお子さんをお持ちのお母さん、お父さんがセミナーに参加している間、お子さんを預かるというもので、ちょっとぼらばん方式とは違いますが、私とぼぉりぃは二人で一人のお子さんをお預かりしました。
ぽっとらっくでは子ども一人にボランティア一人という体制でお預かりしていて、この体制はお母さん、お父さんからも好評だそうです。

さてさて、私たちの担当したお子さんは言葉でのコミュニケーションはとれない子でした。でも、絵を描くのがとても上手で、言葉は言えなくても手や服を引っ張ったりしてきちんと意思を伝えてくれる子でした。自閉症の子どもとどう接したらいいのか不安でしたが、子どものリズムに一緒に乗っかって一緒に遊ぶと自然と打ち解けれたように思います。

わずかな時間でも私たちに心を開いてくれて、帰る時には眠い目をがんばってあけてバイバイをしてくれました。お迎えにきたお父さん、お母さんもなんだか少しほっとした表情のようにみえました。

自閉症といってもとても幅広く、ひとりひとり症状も問題点も違います。本で読んだだけじゃ通り過ぎてしまう現実に今日はわずかな時間でしたが向き合うことができました。もっともっと発達障がいのこどもを支えるために何が必要なのか、私なりに考えてみたいなと思いました。
 

メインストリーム サンマパーティー

 投稿者:  投稿日:2009年10月14日(水)17時24分50秒
  こんにちは。
10月12日
ジェロ、ぬれせん、ボーマン、そして私、火でメインストリーム協会主催のサンマパーティーに行ってきました。メインストリーム協会は、西宮市にある障害のある人が地域で当たり前に生活するために自分たちで介助者派遣を行っている自立生活センターです。さんまパーティーは親睦を深める意味で毎年一回開催されています。日頃は出会わないような人たちと話ができるので毎年ぼらばんからもたくさんの人が参加しています。
 8時30分にJR西宮に集合して事務所に伺いました。パーティーは、11時開始ですが、9時ぐらいから、さんまの頭取り(これは、食事がしやすいそうです)や野菜切り、おにぎりづくり、火おこしと準備がとても大変でそこをお手伝いしてきました。
 とてもおもしろかった内容については、参加した人に聞いてもらうとして、最後の振り返りでは、
障害のある人との関係をどのようにつくるのかという話に終始しました。見下すわけでもなく、不憫がるわけでもなく、わざとらしい態度で接するのでもなく、、個別に深く関わる中で、その人の人となりを知っていく、分かりきったような地道な取り組みの大切さを実感しました。

12月には忘年会もあるようです。そのときには、みんな参加しましょう!!!それでは。
 

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