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初書き込み!ニョロです。
今日、ぼぉりぃとぽっとらっくに参加してきました。
私はぼらばんメンバーになったのは早かったものの、トリッププログラムは初めてでしたが、ぼぉりぃがとても親切に説明してくれたので、心強かったです。
今日の活動は自閉症など発達障がいを抱えたお子さんをお持ちのお母さん、お父さんがセミナーに参加している間、お子さんを預かるというもので、ちょっとぼらばん方式とは違いますが、私とぼぉりぃは二人で一人のお子さんをお預かりしました。
ぽっとらっくでは子ども一人にボランティア一人という体制でお預かりしていて、この体制はお母さん、お父さんからも好評だそうです。
さてさて、私たちの担当したお子さんは言葉でのコミュニケーションはとれない子でした。でも、絵を描くのがとても上手で、言葉は言えなくても手や服を引っ張ったりしてきちんと意思を伝えてくれる子でした。自閉症の子どもとどう接したらいいのか不安でしたが、子どものリズムに一緒に乗っかって一緒に遊ぶと自然と打ち解けれたように思います。
わずかな時間でも私たちに心を開いてくれて、帰る時には眠い目をがんばってあけてバイバイをしてくれました。お迎えにきたお父さん、お母さんもなんだか少しほっとした表情のようにみえました。
自閉症といってもとても幅広く、ひとりひとり症状も問題点も違います。本で読んだだけじゃ通り過ぎてしまう現実に今日はわずかな時間でしたが向き合うことができました。もっともっと発達障がいのこどもを支えるために何が必要なのか、私なりに考えてみたいなと思いました。
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