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釜ヶ埼フィールドワーク(が主)

 投稿者:7203  投稿日:2009年 8月26日(水)15時42分51秒
  こんにちわ!7203こと神大発達の3回生の田代真也です!

8月20日の夜〜8月23日の間、神戸大学都市安全研究センター・学生ボランティア支援室というところが主催している「地域に根差し人に学ぶ実践塾 大阪における野宿と貧困の問題」というプログラムに参加してきました!読みづらいとこもありますが、自分のメモのためでもありますが(笑)ご容赦ください。。。

今回のプログラムは上のように、神戸大のボランティア支援室というところが主催のもので、僕は個人的に応募し、参加してきました。参加者には、神戸大生の救援隊っていう団体の方々や、関学の人や、大阪商大の人や、社会人の人などなど総勢15名ほどの人がいました。

内容は、
路上で野宿している方を訪ね歩く夜回り、日雇い労働の人が朝に仕事を求めて集まる寄せ場の見学、釜が埼の町のフィールドワーク、西成公園のテント村訪問、大阪人権博物館「リバティおおさか」見学、パペット作りワークショップ(その後、道路をデモ行進するという突然のイベントも)・・・など様々な場、人に出会うことのできるものでした。


実は・・・
僕はこのプログラムが始まる一週間前に釜が崎の夏まつりの炊き出しにお手伝いに行こうとしました。けど、その時は一人で乗り込んだせいか、わけもわからず、釜ヶ埼にその異様さと怖れを感じて何もできないまま帰ってしまいました。 (これが僕の釜が崎に対するファーストインプレッション)
周りの参加者で、初めて釜が埼に来るという人は僕と同じように、かなりの衝撃を受けているようでした。

「釜が埼という町は現代にっぽんのさまざまひずみが集まっている。釜が埼に来ると、それらの問題を絶えず突き付けられているような気がして、しんどい。」
「我々の周りには釜が埼と同じ問題がコロがっている。でも、それは見えない形で隠されているだけ。釜が埼はそれが見えやすいだけ。」(誰かが言っていました)

とはいっても、やはり4日もいると慣れてくるもので、商店街でご飯を食べ、銭湯に行ったりしていると人とも触れ合えるもので、帰る時には、釜が埼にしかない何か(活気みたいなもの)、が見えたような、見えてないような。。。笑(でも、岸和田からわざわざ飲みに通っている人もいるぐらい)


また、西成公園でテント生活をしている人の話を聞いた時にとても印象的なこと、人に出会いました。そこでは、まず公園の案内を、テント村を支援している方にしていただき、その後、実際にテントで生活している方との座談を行いました。その支援者の人が色々と説明をしているときに、ある年配の女性が、

「ここで暮らしている人は、何を言おうが結局は怠け者。ええかっこしたらあかんよ。(支援者の人に向って)、せっかく今は静かな時やのに(5、6年前に役所との大きなぶつかりがあった)、こんな動物園をみてまわるようなまね、止めてほしいわ。それに、(こんなことをしても時間の無駄、といった意味で)学生さんもかわいそうやで。あんたは帰る家があるからいいけど。。。」と言いました。

これに対して、支援者の方は、「結局は、当事者の闘いであり、支援なんてあってないようなもの。」など(他にもたくさん言ってたけど)と言っていました。

んー…、

もちろん、こういった意見がすべてじゃありません。けれど、「当事者を消費しないようにするには」「見せ物にならないようにするには」ということを考えさせられ。。。
もちろん、これは何にでも言えることです。常に考えていかなければならないことです。

(ちなみに、この後に個人的に話す時間もあり、僕はこのおばあちゃんの話を聞きに行きました。ホントに普通。普通のおばあちゃん。最後には「また来てなあ」とも言ってくれました。)



最後に、ある支援者(さっきとは別の)の方のお話がとても印象的だったので。

ある団体交渉の時、朝飯を食べて来るお金のない労働者の人が、
「(ぐぅ〜)腹減ったなぁ。(支援者に向って)あんたもそうやろ?」
と聞きました。その支援者の人は(ビクッとしたが、)別に自分は日雇いでもないので朝飯を食べてきており、
「ん?おれは食べてきたよ。」と。
(一同)「ふーん…そうなんやあ。。。」とため息。
(支援者)「いーじゃん別に、いさせてよぉ」と言いました。

今まで、僕は、いろいろ勉強しているなかで肩を張って、気を張って考えてきた部分があり、なんか、「そういうスタンスでもいいんやなぁ」と思い、少し張りつめたものが緩んだお話でした。


他にも、
ホームレスのマイノリティとしての女性、ウェルフェア(福祉)マンション、行政代執行、生活保護よりも野宿がしたい、仕事・場所・人とのかかわりからの遁走、そこから行き着いた先としての学校づくり(楽塾)、若者は釜を知らない…

などなど本当に、挙げればきりがないといった感じです。


もしこれを見た人で、「釜が埼ってどんなとこやろう」とか、「これ何」て思った人がいれば、また話しかけてほしいです。
これだけやと、変に印象を与えてしまいそう……なので。


非常に長くなってしまい、すみません。以上で終わります。
 

SO神戸の卓球に行ってきました

 投稿者:新鮮  投稿日:2009年 8月25日(火)21時40分35秒
  8月23日に、手々、ぼぉりぃ、新鮮でSO神戸の卓球に行ってきました。

この日は大会で、一応経験者だった私はラリーの相手などをやらせて貰ったんですが、3年ぶりの卓球で、思うように打てませんでした。
今回が初トリップだったということもあり、「なんとかして役に立たないと!」という思いが強かったので、球が上手く返せなかったり、ラリーがなかなか続かなかったりすると申し訳なくて、すぐに「すいません」とか「ごめんなさい」と謝ってばっかりいました。
このトリップの振り返りの時にも手々とぼぉりぃに言わしてもらったんですが、そういう平謝りするような態度をとってしまって、アスリートの方々が不愉快な思いをされたのではないかと心配です。

それでも、最後の団体戦の時になって、だんだん自分自身が試合を楽しめるようになってくると、アスリートさんが「ナイスボール!」と声をかけて下さったり、お互いに気合を入れあったりと、一緒になって試合に打ち込んでいくようになっていきました。

今回参加させていただいたSO神戸の卓球で、気づいたことや疑問に思ったことが沢山あり、本当に色んなことを学ばせてもらえました。何より、アスリートの皆さんと一緒に卓球ができたことが、ものすごく楽しかったです!!これからも、一緒になって楽しんだり考えたりという姿勢を大事にしていきたいと思います。
 

邑久ワークキャンプ09

 投稿者:ほーれん  投稿日:2009年 8月20日(木)16時17分29秒
  邑久光明園で毎年続いてきているぼらばんワークキャンプ。
3年目の今年は過去最長の1週間でした!
日程は8月7日〜13日,参加者は総勢42人で,これまた過去最大の人数です。
あ,報告長くなります。ご容赦ください。

今年は,いろんなことに挑戦しました(^O^)/
朝5時起きの早朝ワークにはじまり,2日間は朝食のお味噌汁を自分たちで作ってみたり,ワーク地までは自力で歩き,道具もできるだけ運ぶようにしてみたり…。

また,今までの参加者は神戸ないし兵庫・京都・大阪の学生ばかりでしたが,今回は「地元の学生とも共にワークキャンプを作っていきたい!」との希望から,岡山の山陽女子高校の放送部のみなさんに,1日間参加してもらいました。

そして何より今年の目玉は,「集いの広場」でした!
このままだと,10〜20年後には入居者が居なくなってしまう光明園。その歴史を,今そこにいる人たちを,なんとか伝えていけないだろうか?そして,光明園を少しでも開かれた場所にできないだろうか?

そんな思いから,「邑久光明園の将来を考える」ために,ある場所の草刈り・開墾を,今回のワークキャンプを通して行いました。


ワークキャンプ本番の前に,3日間お祭りにも参加しました。(ハイ*マ,火,ヨダ,S,長人,マルサ,ふりーず,ほーれん)
長くなるので詳しくは書きませんが,今年も舞台に出演させてもらい「幸せなら手をたたこう」を歌いました!

そして1日を空け,いよいよ始まったワークキャンプ。


初日・二日目は,からりと晴れた晴天のもと,無事に進んだのですが…
三日目,なんとワーキャン3年目にして初の雨!!兵庫県佐用町にも被害を与えた,台風の影響でした。
またその日,ぬ―ぼ―が体調不良で倒れ,救急車で運ばれるというとても衝撃的なできごともあり,動揺の1日でした。

ただ,その日は山陽女子高校の学生さんと先生が来る日で,交流を深めつつ,考え話しあう時間をじっくり取ることができたので,ハプニングがありながらも良い一日を過ごせたように思います。

雨は次の日の朝まで降りつづいたのですが,それを乗りきれたのは,会長・園長はじめ邑久光明園のかたがたのご協力のおかげでした。

今年のワーキャンでは,より光明園との関わりあいを強く持てたのでは…と思います。
光明園のかたと出会ったときの反応も,全然違っていて,ぼらばんがだんだん認知されていることを実感しました。
また,会長が言っていた「5年位の予定で集いの広場を計画してくれないと」という言葉。ぼらばんは本気で関わらせてもらえているのだ,ということをひしひしと感じ,同時に,関わることの責任も強く感じました。


ぼらばんメンバー同士のつながりでいえば,支え合いの力の大きさも,見えました。
ワークをひっぱってくれるワーク係,メンバーを楽しくつなげてくれるレク係,ワークとはまた違う時間を演出する食事係,それらを全面的に支えてくれた保健係。
私はCDでしたが,3Dも,みんなの動きに強く支えられました!
なにはなくとも「ありがとう」。そんな気持ちになりました。

報告なのか,感想なのか,わからない感じになってしまいました。
長い文章になってしまい,すみません。
でも,語りたいことはもっとたくさんあって,語りつくせないと思います。
毎年のことのようですが,ほんとに濃い時間でした。たった一週間で,いとおしいものがたくさんたくさん増えてしまいました。

今回のつながりを大事に,これからにうまく続けていければいいなぁと強く思います!

最後に…ふがいないCDでしたが,みなさんほんとに,ありがとうございました!
 

ぽっとらっく

 投稿者:長人  投稿日:2009年 7月20日(月)21時10分1秒
編集済
    おととい、ぼぉりぃと一緒にぽっとらっくにいってきました。
  ぽっとらっくでは、発達障害を持つ子の親が講演を聞きに行っている間、その子や兄弟と遊ぶことをします。
 おとといは、僕は発達障害を持つ子の担当で、ぼぉりぃはまた別の発達障害を持つ子のおねえちゃん(健常者)の担当でした。
 僕の担当した子は発達障害を持つといっても、靴を履かずに外へでようとするとき、「待って」といったら待ってくれるし、トイレに行きたければ「トイレ行く〜」と言ってくれる子だったので、ずいぶん楽させていただきました。
 けっこう走りまわる子だったけれど、僕も暴れるのが好きなので、一緒に遊んでる、ということにして一緒に駆け回らせていただきました(笑) ふらっと・あーちにきていた赤ちゃん、ごめんなさい。
 ぼぉりぃは活動前はすごく不安そうにしていたけれど、活動後には「楽しかった〜」と言ってくれたので、よかったです。
 8月はあーちが休館なのでありませんが、毎月第三土曜日にあるそうで、今度からは講演会に出させて下さったりすることもあるそうなので、良ければぜひ参加してみてください。

 少し気になったことが一つ…今年、バタバタしていて、かよい帳とふりかえりシートがあまり行き渡っていない気がするのですが、皆さんお持ちでしょうか?
 順次確認を取らせていただこうかと思うのですが、トリッププログラムのその時々のリーダーの方々にもよろしければ毎回確認をとっていただけるとありがたいです。
 ご協力よろしくお願いいたします。
 

CM作り

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年 6月26日(金)00時24分9秒
  最近このぼらばん掲示板活発になっていますね♪いいことです。

さてさて、6月21日にあったCM作りについてアップします。本当は5月のお月見会という位置取りでしたが、豚インフルによって延期になり、一時はどうなるかと思いましたが、開催できてほんとによかったです。そして、CM作りのワークショップをしてくれたおしし、おつかれさまでした。

前置きはこんなかんじにして、実際に当日どんなことをしたかですが、最初のアイスブレークで、ぽっぷ&マヨがじゃんけんゲームと心を一つにゲームをしました。おうおうにもりあがっていました。ファシリをしているほうとしても楽しんでいました。

次にCM作りがどのように進んでいったかですが、まずはおししによるCM作りに関しての説明です。今回伝えることは、ばらばんの空気感であり、誰に伝えるかも明確にする必要性があるとのことでした。そして、C.Iシートと呼ばれる、ばらばんに対する自分のイメージを整理するシートを個人個人で記入していきます。たとえば、「ばらばんは○○です」の○○を記入していくかんじです。この作業は4,5人のグループでやっていたので、個人の記入が終了後、各人の思いを共有します。ぼくのグループにはぼらばん入りたてのパンチもいましたが、彼も彼なりに感じているぼらばんをシートに記入しており、新鮮な意見が聞けて刺激になりました。この共有作業でそれぞれ色がでるなぁと改めて感じました。
さて、それぞれのぼらばん像を共有した後は、ぼらばんのキャッチコピー決めです。マヨグループは、一人ひとつキャッチコピーを考えた結果、ぽっぷが考えた『自分を知るときって、どんな瞬間ですか?』に決まりました。ぼらばんでは様々な活動や人とのコミュニケーションを通じて自分自身をもっと知ることができるということを、自分のことについて不安をかかえている高校生や大学生に知ってもらいたいからというのが、採用の理由でした。
そして重要なラジオCMのシナリオ作りです。ここはかなり大変でみんなで知恵を出しあったという感じでした。他のグループもだいぶ苦労していたと思います。シナリオが完成するとBGMの選曲に移ります。ここでもうちのグループは苦戦…。けっこう時間くいました。
そしてついにレコーディング!そうして完成したラジオCMは、初めての挑戦にしてはまずまずのできだと思いました。

このCM作りのワークショップは4グループでやっていたので、4つのCMができました。そして最後にはそのCMのコンペ(審査会)をやったのですが、第1位はびよんセ、マルサ、ほーれん、ぬーぼーの「チーム結婚」でした。結婚とぼらばんをかけあわせたCMですが、かなり笑えますよ。たかさんがこのぼらばんのホームページで聞けるようにしてくれたようですから、興味があるひとはぜひ!

ここからは活動コーディネートの話になりますが、このCM作りの場でも少しだけ活動コーディネートの時間をとりました。来月は試験があったり、活動自体が少なかったのもありますが、あまり活動に参加する人がいません。トリップ先のNPOの魅力やおもしろさがあまり他のメンバーに伝わってなかったり、またそうことを伝え合う場が十分に確保されていない現状があるのかな、と思います。今後どうしていくのかを考えていく必要があると思います。
 

はじめまして&あいな里山報告

 投稿者:がっきー  投稿日:2009年 6月23日(火)00時04分31秒
  初めまして!神戸大学発達科学部4回のがっきーこと大竹です。
環境教育に興味があって、ぼらばんに参加させてもらうことにしました。
今後ともよろしくお願いします☆

遅くなりましたが14日、あいな里山に行ってきました。
田んぼ周りの草刈りが主な仕事でした。
感想としては
「こちらの問題意識があいまいだと外部(NPOの方だけでなしに)の人とも何を話してよいのかよく分からない」
社会人の人と草刈りをしながらお話をしていたのですが、どうも世間話の域を超えることが出来ず、なんだかもどかしかったです。
いきなり初対面の人と深い話するなんて難しいとは思うのですが、せっかくフィールドへ出かける機会を沢山もらえるので、自分の疑問を整理してのぞむであるとか、しゃべりや質問の技術を身につけるなりしてもう少しチャンスを有意義に使えるようにしたいです。

「お客様と言う立場のままでよいのかなという疑問。もっと役に立てる存在になって(例えば動力を用いて草刈できるとか)当事者として深く活動に関わる。そうなって初めて見えてくるものがありそうな気がする。そしてそうなって初めてNPOの方たちともっとしっかりと話が出来るのではないか。」
いろいろ頭で考えることは出来るのですが・・・なんだか自分の問題として捉えられない。
細かい所に目を凝らして、頭でぐるぐる考えて、無理やりコメント言うのも何か違和感があるし・・頭で考えんでも素直に驚けたり、感心できたり、ズシンと来る感じがほしい。
そうならない原因はいろいろあると思うのですが、一つ考えられるのはこういう事、つまり経験の量と深さが足りないのかな、と。
ちょっと焦り過ぎなのかもしれませんが・・・でも草刈機くらい使えるようになりたいと思いました。


これから回数を重ねていく中で、だんだんとズシンと来るものを見つけていけたらと思っています。

最後になりましたが、ぼらばん初めての僕に暖かく接してくれた火、春そん、マルサ、おぎんの皆さんありがとうございました。ちょっと緊張してたんですが、とてもほっとしました。
これからもよろしくお願いします。
 

あいな里山へ行ってきました 

 投稿者:おぎん  投稿日:2009年 6月20日(土)20時29分40秒
  報告が遅れましてすみません。6月14日、火、春そん、マルサ、がっきー、おぎんで、あいな里山へ草刈りに行ってきました。
あいな里山は、国営明石海峡公園の神戸地区のことで、里山を活かした公園づくりを進めています。

普段の生活では、仕事や作業をする時、「早く終わらせなければ」とせわしい気持ちになってしまいますが、
あいな里山では、自然の中でゆっくりとした時間を感じながら作業することを大切にしているそうです。
暑い中での草刈は体力的には大変でしたが、そうした時間の流れの中での作業は、不思議と開放的な気分になり、ストレスを感じませんました。

里山は、人が生活する都会と、人が立ち入らない奥山の間の、人間が関わりながら作っていく森です。
あいな里山はまだ開園していませんが、来た人が自然と触れ合い、いろいろな人とのコミュニケーションをとるなかで、
どこかほっとできるような里山になれば良いなと思います。

お世話になった皆さん、ありがとうございました。
お昼の休憩時間にヤマモモのジュースをごちそうになり、嬉しかったです。
 

社会復帰者の方々とお会いしてきました

 投稿者:長人  投稿日:2009年 6月14日(日)01時48分48秒
  いろんな出会いの数珠つなぎで今日に至ったので、全部載せてみます。

去年のワークキャンプ→園田苑苑長→ハンセン病問題を考える尼崎市民の会
→ハンセン病市民学会(5/9・10)→アクティビスト 友岡さん→社会復帰者の方々
といった具合です。出会いって良いですね。

逃亡というかたちで社会復帰された方の多くが釜が崎(あいりん地区)で暮された、ということでまずお昼に釜が崎で炊き出しの手伝いをさせて頂き、その後社会復帰者の方のお宅にお邪魔させていただくかたちを取らせていただきました。

釜が崎では、友岡さんに日雇い労働者の方々の苦難について語って頂けたり、
三重大の看護学生の方や、友岡さんのお知り合いの方とも出会うことができ、
本当に良かったです。

社会復帰者の方のお話は、ハンセン病隔離政策がとられた経緯や、
隔離政策がなかなか撤廃されなかった裏側、社会復帰者ならではのお話(直接3Dに聞くか、一緒に聞きにいきましょ♪)などの内容で、
ものすごくおもしろかったです。

一度に行ける人数が限られるのと、話の内容が繊細なものだったりすることから、なかなか人を巻き込めていませんが、また良かったら一緒に行って話を聞きましょね〜(^O^)/
 

ワークキャンプ説明会

 投稿者:長人  投稿日:2009年 6月12日(金)20時07分24秒
  昨日、発達科学部B棟208教室にて、ワークキャンプ説明会を開きました。

ワークキャンプは体で感じるもの…頭で考えるのはその後にくるものなので、
説明ってどうなのかな?、何を説明すべきなのかな?と、3Dでいろいろ話し合ってきて、臨んだ昨日。
いろんな人から送ってもらったワークキャンプについて思い浮かぶ言葉を集めて作ったワークキャンプの説明、火によるハンセン病・邑久光明園の説明、キティによるぼらばんの説明の3本立てでした。
直前のむちゃぶりにも拘らず、メールで返信を下さったり、説明を引き受けて下さった方々、本当にありがとうございました。
意見や質問が出てくるような雰囲気にはなかなかできなかったけれど、介助犬協会の方や甲南女子の方、神大の4回生の方などいろんな方が来て下さり、にぎやかに終えることができました。
6/27のプレワーキャン、8/7〜13のワークキャンプ本番、
そしてそれまでの話し合いにつながるものになったら良いな〜、と思いました。

P.S. 写真は特別養護老人ホーム園田苑に貼られていた新聞記事です。
 応援してくれる人がいるのだから、より良いものをつくっていきたいな〜とおもいました。
 

SO神戸 卓球

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年 6月10日(水)16時03分29秒
  こんにちはー、マヨです♪書き込みは久々だなぁと思いながら書いています。

順番が逆になってしまいましたが、6月6日の土曜日に茶々、パンチ、黒田さん、マヨの4人でSO神戸の卓球にいってきました!この4人のうち、実は茶々、黒田さん、マヨの3人は卓球経験者。かねがねからSOで卓球する人はみんな上手だと聞いていましたが、その腕前はどのくらいのものなのか、ずっと卓球をやってない自分はちゃんと動けるのかなどを思いながら、三宮の神戸市民福祉交流センターへ行きました。
黒田さん、パンチと会ったのが初めてで、人数が4人ということもあり、構え作りが不十分だったのがあったのが自分では反省です。

福祉交流センターの七階まで上がり、いざSOの人たちとご対面。利用者さんの中でかなりうまい人が3人いて、マヨと黒田さんがその3人と、パンチと茶々はそれ以外の利用者さんたちと打ち合いました。1時間ほど練習をしたのですが、ぼくは汗だくになってしましました。休憩時間にタオルを持ってこなかったことに後悔しながらも、利用者さんやぼらばんのメンバー、そこの職員さんとしゃべりました。
休憩の後は試合をしたのですが、マヨはそのうまい3人に対してはおしいところまではいったのですが、結局誰にも勝てませんでした。黒田さんもその3人と試合をしていましたが、1勝2敗でした。

ぼくはくやしかったので、またリベンジしにいきたいと思います。初心者でも大丈夫な活動なので、いっしょに行った人もまだ行ったことない人もいっしょに行きましょう!
また、振り返りででた気づきに関しては、試合をしているとき、ラリーを続けるのが苦手な人に対しては、どこまで手をぬけばよいのか困った、11−1で勝ってもよいのだろうかという意見や、ハンデをもっているのに、健常者以上の実力を持っている人がいることに驚いた、卓球をしていて相手の表情があまりわからなくて困ったということがでてきました。
ぼくも利用者さんとも関わりは確かに難しいと思います。あとおもしろかったことは、印象に残った人の欄に3人とも黒田さんの名前を書いたことでした。魅力的な人です。またぼらばんネームを決めましょう。


P、S「マヨには人を引き付ける力があります」という一文を読んだとき、心があったかくなりました。
  ゼウス、ありがとう♪
 

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