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邑久光明園で毎年続いてきているぼらばんワークキャンプ。
3年目の今年は過去最長の1週間でした!
日程は8月7日〜13日,参加者は総勢42人で,これまた過去最大の人数です。
あ,報告長くなります。ご容赦ください。
今年は,いろんなことに挑戦しました(^O^)/
朝5時起きの早朝ワークにはじまり,2日間は朝食のお味噌汁を自分たちで作ってみたり,ワーク地までは自力で歩き,道具もできるだけ運ぶようにしてみたり…。
また,今までの参加者は神戸ないし兵庫・京都・大阪の学生ばかりでしたが,今回は「地元の学生とも共にワークキャンプを作っていきたい!」との希望から,岡山の山陽女子高校の放送部のみなさんに,1日間参加してもらいました。
そして何より今年の目玉は,「集いの広場」でした!
このままだと,10〜20年後には入居者が居なくなってしまう光明園。その歴史を,今そこにいる人たちを,なんとか伝えていけないだろうか?そして,光明園を少しでも開かれた場所にできないだろうか?
そんな思いから,「邑久光明園の将来を考える」ために,ある場所の草刈り・開墾を,今回のワークキャンプを通して行いました。
ワークキャンプ本番の前に,3日間お祭りにも参加しました。(ハイ*マ,火,ヨダ,S,長人,マルサ,ふりーず,ほーれん)
長くなるので詳しくは書きませんが,今年も舞台に出演させてもらい「幸せなら手をたたこう」を歌いました!
そして1日を空け,いよいよ始まったワークキャンプ。
初日・二日目は,からりと晴れた晴天のもと,無事に進んだのですが…
三日目,なんとワーキャン3年目にして初の雨!!兵庫県佐用町にも被害を与えた,台風の影響でした。
またその日,ぬ―ぼ―が体調不良で倒れ,救急車で運ばれるというとても衝撃的なできごともあり,動揺の1日でした。
ただ,その日は山陽女子高校の学生さんと先生が来る日で,交流を深めつつ,考え話しあう時間をじっくり取ることができたので,ハプニングがありながらも良い一日を過ごせたように思います。
雨は次の日の朝まで降りつづいたのですが,それを乗りきれたのは,会長・園長はじめ邑久光明園のかたがたのご協力のおかげでした。
今年のワーキャンでは,より光明園との関わりあいを強く持てたのでは…と思います。
光明園のかたと出会ったときの反応も,全然違っていて,ぼらばんがだんだん認知されていることを実感しました。
また,会長が言っていた「5年位の予定で集いの広場を計画してくれないと」という言葉。ぼらばんは本気で関わらせてもらえているのだ,ということをひしひしと感じ,同時に,関わることの責任も強く感じました。
ぼらばんメンバー同士のつながりでいえば,支え合いの力の大きさも,見えました。
ワークをひっぱってくれるワーク係,メンバーを楽しくつなげてくれるレク係,ワークとはまた違う時間を演出する食事係,それらを全面的に支えてくれた保健係。
私はCDでしたが,3Dも,みんなの動きに強く支えられました!
なにはなくとも「ありがとう」。そんな気持ちになりました。
報告なのか,感想なのか,わからない感じになってしまいました。
長い文章になってしまい,すみません。
でも,語りたいことはもっとたくさんあって,語りつくせないと思います。
毎年のことのようですが,ほんとに濃い時間でした。たった一週間で,いとおしいものがたくさんたくさん増えてしまいました。
今回のつながりを大事に,これからにうまく続けていければいいなぁと強く思います!
最後に…ふがいないCDでしたが,みなさんほんとに,ありがとうございました!
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