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PHD協会 国際協力入門講座
投稿者:
しろみー
投稿日:2009年10月10日(土)10時25分55秒
10月9日、長人とマチスと一緒にPHD協会の国際協力入門講座に参加してきました!
PHDさんの活動には長人は2回目、私とマチスは初参加だったので十分にかまえづくりはできませんでしたが、とりあえずPHDさんがどんな団体なのか少しでも知れたらいいな、という気持ちで公演を楽しみにしていました。
活動は、本当に90分間座ってお話を聴く、というものでしたが、ただ黙って座っているというものではなく何度か参加者の意見をぐるりと聞いていく、といった参加型のワークショップみたいなもので全く退屈せずに聴いていることができました。あっ、もちろんそうでなくてもお話はとても興味深く、目をきらきらさせながら聴いていたことだと思いますが。
お話をされていたのはPHD協会の総主事代行をやっておられる藤野さんで、今日は『国際協力とは?担い手は?ODAって?』というものでした。題名からでもわかるように、本当に基礎的なことから話してくださり、国際協力についての知識があまりない私でも十分についていくことができました。また、自分たちで考える時間を多くとってくださったので、自分にとっての国際協力のイメージを確認することが出来たり、色んな方たちの意見やイメージを知ることもできました。
内容を少し紹介すると、
Q.そもそも国際協力って?
→ある国が自国だけでまわしていけないとき、他の国からの助けが必要となる。そのお手伝いが、国際協力。
Q.どんな国際協力があるの?
→問題は色々あって、一つを解決するだけでは全てを解決することはできない。困っている状況を正確に把握することが必要。その状況を6つにわけると、戦争・災害・貧困・病気・環境問題・人権。
Q.NPOとNGOの違いって?
→非営利組織と非政府組織。全然違う次元の話なので、NPOとNGOを(言葉上)兼ねている団体は多い。しかし日本では国内活動、国外活動というふうに便宜上でわけてしまっていることも多い。
などなど、(私の言葉でまとめると魅力が半減してしまった気もしますが)考えさせられるお話ばかりでした。
参加者の方々も面白い経歴を持っておられそうな方ばかりで、深くするどい意見をもっておられる方も多かったです。あの方たちともたくさんお話できればよかったのですが…。
講義後は少し交流の場ももうけていただいて、私はPHD協会の三輪さんにお話を聞かせていただいていました。
そこで少し詳しくPHDさんがどういった活動をされているのかを知ることができました。
また、ぼらばんのシステムにまだ少し戸惑われているようで、どのように関わっていけばいいのか悩んでおられるようでした。
「ランダムに一日だけ来られたり、直前に連絡があったりすると、(スタッフさんや他のボランティアさんなど)人があんまり集まれてなかったり、単純な仕事しかさせてあげられなくてかわいそう」というようなことを言っておられて、お互いまだまだわかりあえていないのかなぁと感じました。
スタッフの方たちとお話できたり、普段の活動をお手伝いできたら十分勉強になるし、別に特別なことをしてもらわなくても大丈夫なのに…と、気持ちが伝えきれないもどかしさみたいなものもありました。
ぼらばんとしてもPHD協会との関わりはまだ少し薄く、なんせこれからだな、と思います。
ふりかえりでは、長人の「PHDの人は迷いながら、模索しながらボランティアをしているので好感がもてる」とかマチスの「自己満足はボランティアをしているときの通過点で、知識が増えていくと自己満足は自己満足ではなくなっていく」という意見が面白かったです。
また、ぼらばんの目的意識の話にも広がっていきました。
この講座は全3回で、16日は『アジアの村にある問題、そして日本』ということで活動のスライドをみせてくださったり、PHDさんがされてきたことのお話をしてくださるそうです。
23日には『NGOと私。私にできる国際協力』というお話をされるようです。
興味ある方、ぜひぜひ参加してみてくださいっ!
0歳児のパパママセミナー&高校生の赤ちゃんふれあい体験学習
投稿者:
長人
投稿日:2009年 9月16日(水)04時25分5秒
僕専用の掲示板じゃないです……そろそろ他の人も参加して書いて………12日たんぽぽ作業所の活動に参加した人とか……
独り言はさておき、9/12、しろみー・アポロと一緒に0歳児のパパママセミナー&高校生の赤ちゃんふれあい体験学習に参加してきました。
事前にはあーちのスタッフさんに話を聞いたり、Sさんに話を聞いたり、いろんなことができました。あーち初参加のアポロにはもっと丁寧に連絡できればよかったのかもしれないけれど・・・
当日の構え作りでは、アポロが初参加な分、あーちがどんなところかの話で大体終わってしまいました。もっとどんなことを楽しみにしてるかとかの話ができれば良かったのにな〜
今の時期は保育士志望の高校生が来ているとのことで、一緒にセミナーを聞いたり、一緒になってお父さん・お母さんの輪の中に入り、赤ちゃんと遊びました。
セミナーは正直いって、そのまま目の前のこの子に当てはまることでもないし、この時期の子はこうなんだって話がうっとうしかったです。
お父さん方に話を聞けるのは貴重なので、この機会に聞いてみると、パパママセミナーに参加しているのは、同じ月齢の子の様子が見れるし、お母さんが育児ノイローゼにならないためのつながりを作れたりするし、ということが大きいそうです。
仕事のためになかなか平日はわが子に関われなくて、自分が抱いても泣き止んでくれなくて無力さを感じたり、お父さんの儚さを実感し、お母さん方の日々の苦悩も実感しました。
しろみーの周りにいた高校生は男の子ながら面倒見がよかったみたいだけれど、僕の周りにいた高校生はただ見守るしかできない様子で、いくら保育士志望といってもやっぱり立ち尽くしちゃうんだな〜と親近感が沸きました
でも、話ができなかったのが残念!今度会えたら話しよ!
ベビーキャラバンで会った母子もいて、僕を覚えてくれていて、「ベビーキャラバンで遊んでくれたお兄ちゃんだよ〜」とお母さんが紹介してくれたのがすごく嬉しかったです。でも、ベビーキャラバンのとき、パパママセミナーでの元気さを引き出せなかったのが残念だなあ
こんど会ったらちゃんと遊びたい!
しろみーのインターンシップの関係でふりかえりのできる時間はほとんどなかったけれど、なんとか5分ほどは振り返りができた。
アポロの、「友人が参加した宝塚のパパママセミナーもこんな感じなのかな?」って話は面白かった。
パパママセミナーはセミナー独特の堅苦しさが嫌だけれど、連続で参加したら赤ちゃんの成長して行く姿が目の当たりにできて、ものすごく嬉しく、楽しいんだろうな〜って思えた。またさんかしてみようかな?
イエローレシートキャンペーン
投稿者:
長人
投稿日:2009年 9月16日(水)03時43分36秒
9/11、しろみー(のびるも?)一緒に兵庫介助犬協会のイエローレシートキャンペーンに参加してきました。
お月見会の企画、誰も参加者がいないとなかなか他の人も参加できないだろうからと詰め込んだトリップ、僕の入っているボランティアサークルの点訳関係の活動、11日で5回も宿直に入ったり…いろんなことでまたまた連絡が直前になってしまいました。
でも今回は、以前イエローレシートキャンペーンについて連絡したときのメールを引っ張り出してきて、きちんとした連絡を行うことができました。
当日の構えでは、しろみーがほとんどきちんと構えから振り返りまでを体験することなくトリップに行っていたことに驚きながら、今日のスタッフはのびるらしいから、いろいろ話ができると良いね、というような話をしながら伊丹のイオンモールに向かいました。
以前イエローレシートキャンペーンに行ったときには、ぼらばん以外にもボランティアさんが1人いらっしゃって、ぼらばんメンバーが4人、スタッフさん1人の計6人もいたため、1・2・3階にバラバラに分かれることになってしまったけれど、今回はのびるを合わせて3人と、少ない人数だったため、分かれずに済み(イオンさんなどとの関係の中で、一箇所に3人くらいまでと決まっているみたいです)、ゆっくりおしゃべりも挟みながら活動することができました。
また、1階という食料品の売り場で、レジも多いところであったため、人通りが多く、すごく活動しやすかったです。
子供連れの方が多く、配ったチラシを使って踊ってくれる子もいたりして、本当に楽しかったです。
でも、周りで同じように活動している団体との声かけ合戦でのレシートの取り合いになっているような気もして・・・ちょっと気が引けました。
振り返りでは、のびるともゆっくり話せたし、2人くらいでいくのがちょうど良いのかもしれないねとか、のびるとかとも一緒に振り返りをした方が良いのかな?、できるなら一緒にやりたいねとか、入れてもらっても合計金額の少ないレシートでは少しがっかりしてしまう自分がいる気がするのが嫌だったとか、募金とは何が違うんだろう?、ボーイスカウトでやっていたユニセフ募金のときの気持ちとはなにが違うんだろう?などというような話をしました。
イエローレシートキャンペーンはのびるが担当らしいので、のびるに会いたい人、ぜひ11日はイエローレシートキャンペーンへ!!
あーち ベビーキャラバン
投稿者:
長人
投稿日:2009年 9月16日(水)03時10分35秒
9/9、おぎん・ぼぉりぃ・キュア・Sと一緒にベビーキャラバンに参加してきました。
ベビーキャラバンは普段のあーちの活動とは違い、灘区の子育て支援事業の一つで、回によってそれぞれ違う会場で行われるもので、今回は神戸大学社会科学系アカデミア館で行われました。
活動は、机・椅子の移動、毛布敷き、旗たてなどから始まり、アカデミア館近くでの誘導と会場での案内に分かれて活動しました。
校門ではSとキュア、駐車場に近い3階ではおぎんとぼぉりぃ、会場内では僕、というように分かれたのですが、校門ではもっと付き添って案内できれば良かったなあとか、3階には今回ほとんどひとが来なかったなあとか、会場内で一人で楽しんでて良かったのかなあ、ぼらばんの紹介をしたけれど、あんなんで良かったのかなあ、というような感想が出てきました。
しばらくして会場内で合流し、それぞれグループに分かれて活動しました。
子育てサークルの活動にぼらばんで来てくれないか、という話なども出て、面白かったです。
僕は去年参加したときの印象で、首の据わらない子がちょくちょくいたり、お母さん方がぜんぜんお話の場に慣れていなくて、話の輪に入れない人が出るものを想像していたのですが、今回は子育てサークルの方がファシリテートに入って下さったからか、お母さん方が話し慣れている方が多かった為か、質問カードなどの去年には見られなかった工夫がなされたためか、皆さんグループの中ですごくうまく交流できていて、1年という時間の大きさや、同じ名前・同じ目的であってもここまで違ったものになるということに驚かされました。
今回、参加者の決定がばたばたし、事前の連絡があまりにテキトーになってしまったため、次からはもっと早くに期限を区切り、きちんとした事前の連絡をとってから迎えたいと思います。今回参加してくれた方、あやふやな連絡ですみませんでした。
構えは、僕とキュア、おぎんとぼぉりぃとSの2組に分かれて行く感じになったので、こんな感じでできれば良い感じ、というものでした。Sさん、協力してくれてありがとう。
ふりかえりでは、お月見会の話から、ぼらばんの仕組みやぼらばんメンバーの今の様子に関する話になりました。うまくいって、皆が楽しめるものになっていったら良いのにな〜
園田苑 夏祭り
投稿者:
長人
投稿日:2009年 9月 4日(金)02時23分19秒
8/28、7203・KM・手々と一緒に夏祭りに参加してきました。
きちんと連絡をとれているわけでもないのに、
園田苑苑長の「ぼらばんの人を夏祭りに誘ったら?」の一言に
なんとかなるだろうという甘い期待のみでメンバーを誘う、
雑なコーディネートで3人誘ってしまいました…すみませんm(_ _)m
夏祭りに来る方々とぼらばんメンバーが出会える機会を大事にしたかったので…
当日、月1回やっているいつもの飲み会と同じような規模のものを想像していたら、訪ねてみてびっくり!
飲み会は1階の、デイサービスで利用するところのみを使ってやるけれど、
夏祭りは2階の食堂、事務所、玄関、そして苑庭まで利用しての大盛り上がり!
僕が把握できただけでも、入居者さん、職員さん、園田苑の開設前から園田苑のために結成されずっと園田苑に関わり続けている「ボランティア園」さん、「ハンセン病問題を考える尼崎市民の会」の皆さん、園田苑の近くにある大学で定員割れのため来年度から新規学生募集停止となる聖トマス大学に中国から留学にきていらっしゃる皆さん、NPO法人「愛逢」の皆さん・・・まだまだいろんな方がいらっしゃっていて、昨年のワークキャンプ以来1年間園田苑に宿直として関わらせて頂いているけれど、まだまだやっていることの底が知れません
「園」さんがお寿司とフルーツポンチを、厨房がカレーとおでんを、入居者さんが苑庭でとれた梅をつけた梅酒を、デイサービスの職員さんが焼肉を、職員の家族さんも手伝ってジュースを、中国からの留学生が餃子を、と様々な出店が出て、
カラオケあり、盆踊りあり、KMの誕生日祝いあり(笑)・・・日本語と中国語でhappy birthday to you♪と歌いました。
ほんといろいろあって頭が追いつかないくらいなのですが、
苑長やぼらばん担当さんに挨拶できましたし、
いろんな方と交流できて、園田苑がただものじゃないことをなんとなく3人にも伝えられ、
7203が宿直に入ってくださることになり、
留学生のメール友達ができたりして・・・この夏祭りでやりたいと思っていたことはだいたいできたので、よかったと思います。
ただ、振り返りでもでてきたことですが、もうちょっとお手伝いすれば良かったんじゃないかとも・・・ある職員さんは、「今日は忙しいのわかってたから子どもに手伝いに来てもらった」と語ってらっしゃいましたし・・・
これから関わるときはきちんと連絡して、整えていきます!
大原中学校
投稿者:
ぼぉりぃ
投稿日:2009年 9月 2日(水)18時04分33秒
8月26日、オプションプログラムとして長人と一緒に大原中学校の特別支援学級へ行ってきました!
教室に入るとすぐに、学級担任の先生から「○○先生」として生徒さんたちに紹介されて、ある生徒さんをほぼマンツーマンで担当させていただきました。
学級は、生徒さんが6名、学級担任の先生が2名いらっしゃいました。
初めて特別支援学級に入ったのだけれど、みんな本当にフレンドリーで、初対面の自分のことも普通に受け入れてくれたのでとても安心しました*。
この日は普通の授業内容で、それぞれの生徒さんに合った問題を、それぞれのペースで解くというかんじで、私はその採点をしたり、問題の説明をしたり、休み時間には一緒に遊んだりしました。
生徒さんによって、得意・不得意やペースなどがかなり異なるので、2人同時に担当するとなった時は関わりかたがすごく難しかったけれど、学級担任の先生は、多人数相手での関わり方もすごく上手で、本当に見習いたいと思いました。
私は今回初めて「先生」という役割をやったのですが、自力でできるのをどくらい「待つ」べきなのか、どれくらい「遊び」を織り交ぜれば良いのかなど、色々と考えさせられて勉強になりました。
あと、学級担任の先生が呼びかけているのか、毎時間、何かしらの教員の方が交代で補助をしにきてくれていたのがすごく良いなぁと感じました。
私はほとんどマンツーマンという感じで1人の生徒さんの担当をしていたので、その生徒さんとは本当に仲良くなれて嬉しかったけれど、ほとんど関わることが出来なかった生徒さんもいたのが残念でした。
次回は、前によく関われた子たちの得意・不得意やペースをもっと深く知って、もっとうまく関われるようになるとともに、前に関われなかった子たちとも積極的に関わっていきたいです!
あーち おひさまひろば
投稿者:
gooさん
投稿日:2009年 8月28日(金)23時29分22秒
こんばんは!!今回、初めてぼらばんの活動の掲示板を書かせていただく事になった、gooさんと申します♪♪実は長人にもし良ければ活動の事書いてみて下さいなと勧められたので、書く事を決意しました。でも、いざ書こうとすると正直どう書いて良いものか分からなくて少し緊張気味です。なので、多少所々変な文章になっている箇所があれば、どうかお許しを(笑)
さて、前置きは以上とし本題に入っていきたいと思います。
8月25日に長人、カル太、おぎん、ぼぉりぃ、私の五人であーちのおひさまひろばの活動に行って来ました!!前に一度あーちのベビーマッサージに行ったことがあるのですが、今回活動に行ったあーちのおひさまひろばとは、雰囲気が少し違うという事を感じさせられました。
その違いに関しては私なりに解釈しますと、あーちのベビーマッサージはその専任講師からマッサージを丁重に教えていただく場になっているので、親子さん達が伸び伸びと遊べないと言うのと、あとお母さん同士があまり話せないせいか分散しがちだけれども、あーちのおひさまひろばは極力自由に遊べられる場になっているので、親子さん達が羽目を外して遊べるのはもちろん、お母さん同士がそれぞれ楽しく談話ができ交流の輪が広がり、心安らげるオアシスであるという事です。
今回の活動を通して感じた事は、私自身普段あまり赤ちゃんや小さい子どもと触れ合う機会がなくて、最初はどうしたら良いのか一瞬戸惑いもしたけれど、幸い元気で明るい子ども達が比較的に多かったので、割りとすぐに打ち解けられました(人´∀`).☆.。.:*・°
何より、天使のように愛くるしい子ども達と大いに触れ合う事ができて私自身物凄く幸せでした♪♪この活動に参加して、心から良かったと思えました(*>▽<*)また機会があれば、是非参加したいです!!
あーち おひさまひろば
投稿者:
ぼぉりぃ
投稿日:2009年 8月28日(金)21時14分43秒
長人・おぎんも書いているように、8月25日おひさまひろばあーちに参加してきました!
今回のおひさまひろばあーちでは、30組くらいのお母さん・赤ちゃんが参加されていました。
みんなで「ふらっと」というスペースの床に座って、赤ちゃんを遊ばせつつお母さん方は世間話をされてるという感じでした。
お母さん方の話を聞いていると、明るく話をされてる中で、赤ちゃんの成長過程の不安が垣間見える気がしたのですが、
いろんなお母さんたちと世間話の中で情報交換することで、相当悩みが解決できたり安心できたりするんだろうなぁと感じました。
どのお母さんもとても気さくな方ばかりで、子を持つ親ではない私ともとても楽しくお話してくださいました。
でも、どのお母さんとも話してらっしゃらないお母さんも中にはいらっしゃって、
せっかく交流の輪を広げられる場に来ているんだから、そんなお母さんにも輪に入ってほしくて自分なりに奮闘してみたけれど、
なかなかうまくいかなかったので次回までの課題にしたいです。
保育士さんも、歌あそびやエプロンシアターの時間までは、
私たちと同じように、床に座っていろんなお母さんや赤ちゃんと関わっていて、
お母さん方が赤ちゃんについての質問を投げかけやすい場を作ってらっしゃっていて、すごいなぁと思いました。
あーちには、保育士さん以外にも助産師さんや発達相談員などが日替わりで協力されているので、
安心で、交流の輪を広げることもできて、プロに相談することもできて、本当に良い場所だなぁと感心しました。
赤ちゃんとのスキンシップが私にどのくらい許されるのかドキドキしながら赤ちゃんと関わっていたので、
長人が赤ちゃんを抱っこしているのを目の前で見た時にはうらやましさを感じずにはいられませんでした。
次に行った時には私も抱っこさせてもらおうと思います。
あーちへ行ってきました
投稿者:
おぎん
投稿日:2009年 8月28日(金)15時47分49秒
8月25日に、長人、ぼぉりぃ、カル太、gooさんと、あーちの「おひさまひろば」へ行ってきました。
「おひさまひろば」では、保護者の方とお子さんがおもちゃなどがたくさん用意されているスペースに来て、自由に遊べるようになっています。また、保育士の方がいらっしゃって、音楽にあわせてふりをつけて歌ったりする時間もありました。
今回は特にこれをしなければならないということがなく、自由に子供たちと遊ぶ活動だったので、普段小さな子どもと触れ合う機会のない私は戸惑いました。でも、その場にいるだけでも、子供たちが何に興味を持っているのかとか、お母さんたちがどういう風にお子さんたちと接しているのかを知ることができ、小さな子どもたちが少し身近に感じられました。中には、私のあごのほくろに興味を持って近寄ってきてくれた子がいて、ちょっと嬉しかったです。
最近は安全面から、子供たちが外でのびのびと遊べる場所が少なくなっているのは残念です。あーちのような、屋内でお子さんたちが遊べて、保護者の方同士が交流できる場所が、各地域に必要かもしれません。
ボランティアとして活動してきたというよりは、自分が子供たちのそばにいて楽しんできたという感じです。今度は活動に行く前に、どんな団体かな、何を学びたいかな、など考えておきたいと思います。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。
おひさまひろばあーち
投稿者:
長人
投稿日:2009年 8月27日(木)03時42分51秒
なんか掲示板が賑やかですねo(^o^)o
オプション的なものもでてきて・・・
みんなで面白いこと持ち寄って誘いあいたいですね。
前置きはここまでにして、そろそろ本題を書きます
8/25、あーちのおひさまひろばに
僕・おぎん・カル太・gooさん・ぼぉりぃの5人で
(残念ながら、にょろは家族が体調不良のため参加できませんでした)
参加してきました。
5人もの人数になると、話が2人と3人くらいに別れちゃいますね。
事前の連絡での構えづくりは僕にできる最大限の丁寧さでやったつもりだけれど、
当日、グループに分けようかとも思いながらそんなこともせず、
流れにまかせるカタチだったので、こんなもので良いのか、
もっとやりかたはないのか、十分に検討していきたいと思います。
話を戻して・・・
あーちは神戸大学のHCセンターの施設で、子育て支援・障害共生から地域づくりをやっていこうとしているところです。
子育て支援では、赤ちゃんを育てるときどうしても孤立しがちなお母さんたちがふらっと立ち寄って、世間話から子育てをしているうちに出てくる不安までざっくばらんにおしゃべしし合えるようなところになることを目指し、頑張っていらっしゃいます。
おひさまひろばはお母さん方がふと立ち寄りはじめるきっかけとなればとやっているイベントの一つで、毎週火曜日地域の保育士さんがいらっしゃって、それぞれに工夫をこらした遊びなどを保育所のお遊戯のような感じでやってくださるものです。
あら、まだ8/25の活動について話せてない・・・
8/25は、あーちがどんなところであるか、今日する活動はどんなものか、
ばらばんメンバーに話をしてくださることからははじまり、
保育士さんに挨拶をして、普段とおなじようにふらっと来て下さっている、
赤ちゃんやお母さん方の輪の中にそれぞれ分かれて入れさせていただきました。
僕が最初に遊びにいった赤ちゃんはすごく社交的な子でした。
僕や他のお母さん方が目線を合わせたり、顔を近づけてりするだけですごくうれしそうに笑ってくれ、いつもたいして上手く遊べるわけではない僕もすんなり入れるようなすごくあたたかい歓迎をしてくれました。
ほんとに人が好きな子で、ボールなどに一応触れるものの、人をみつめるのに一生懸命でおもちゃは二の次でした。嬉しそうにしてくれるのは良いんだけど、どうかかわらせてもらったら良いのか・・・ちょっと考えさせてくれる子でした♪
足の指が少し曲がってるから矯正しようとしてる、というさりげなく貼られた足指の白いテープも気になりました。お母さん、悩んでないかな…
初めは赤ちゃん・お母さんが一組で遊んでいらっしゃるところだったのに、おふたがたとも社交的な方だったからか、「久し振り〜」という声とともに一組、また一組とその輪が広がっていき、気づいたら全体のなかで一番大きな集団になっていて、いろんな赤ちゃんと触れ合わせていただきました。
僕は全然赤ちゃんとできる遊びを知らないし、うまくおどけられる人でもないからいつもどうかかわれるか、どう一緒に遊べるか不安で、悩み、迷うのだけれど、「分からんからとりあえずまねしちゃえ」とやってみたら喜んでくれたり、視線の高さを一緒にしようと頑張ってるときに首をかしげる感じになったら喜んでくれたり・・・関わるなかで癒されました。
遊び方を知ってるとか、あやし方を知ってるとかも重要かもしれないけれど、いつも通用する答えがあるわけじゃないし、それよりも、関わりたい、一緒に遊びたいと思ってかかわれることの方が赤ちゃんにとって大切なんじゃないかな〜とも思わされました。
遊びたいって思っても僕のことを怖がってお母さんのもとに隠れる子も多い中、こんな話もでました。
「この子、父親に対してもこうなんよね〜」
・・・父親の虚しさも感じました…
今回は男の人も平気という子が多かったけれど、前回あーちに行ったときには、お母さん以外で会う大人は他の子のお母さん、つまり女性で、男性をじっとみたり、男性と関わったりすることがなかなかないから、男性が怖い、今まで関わってくれた人とは違うから怖い、という子が多かったことを思い出し、なんかこの状況をかえられないかな〜、将来自分に子どもができたとしたらどう関わっていけるのかな〜、と考えさせられました。
こんな話も出ました。
「こんなとこにボランティアに来てくれるってことは将来保育士さんか何かになるの?」「元教育学部におるのに教員免許取らんの?」
・・・そろそろ自分の将来も真剣に考えないとな〜、って思わされました。
ひとしきり遊んだりして慣れ親しんだ頃に、保育士さんによるお遊戯がありました。最後の30分くらいかな?
お母さんと赤ちゃんが一緒にあそべるような、竹の子の歌、アンパンマンの歌、バスの歌などがあり、見ているだけでも楽しかったです。
そんな中、なぜか一人の子が僕に向かってハイハイしてきて・・・歌の途中、僕のふとももはその子のジャンプ台になってました(笑)
僕がさみしくないように遊びに来てくれたのかな?よりいっそうこの時間を楽しめました☆
そのままいつまでも遊んでいそうな僕を一緒に行っていたメンバーが呼びに来てくれて、スタッフさんから9/9(水) 9:00〜12:30のベビーキャラバンにぜひぼらばんから皆さんを誘ってきて下さい、という勧誘を受けました。
僕は去年も行ったけれど、当日ほんとに人が足りません(>_<)
僕・おぎん・ぼぉりぃは今年行くけれど、まだまだひとが足りないので、皆さんぜひぜひ来てください。
話を戻して・・・
その後のふりかえりでは、自分の小さいころにもこんなところがあればよかったのにとか、子ども同士のおもちゃの取り合いとかもあって、そのやりとりやお母さん方の対応を見ててすごくおもしろかったよとか、輪に入れないお母さんもいらっしゃって何か輪に入れるように協力できないかと思ったけどどうしてよいか分らなかったとか、いろんな話がでました。
ただ、1対1の尋問みたいなやり方でしかふりかえりを進められない自分が情けなかったです。もうちょっと感想・疑問・意見が飛び交うようなふりかえりができたら良いのに…自分の課題だな、って思いました。
今回は他の人も書き込んでくれそうなんで、また他の人のもみてみて下さいね〜
脱線も多く、長い文失礼しました
以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。
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