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西宮NPO文化祭

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年 3月 8日(日)21時40分18秒
  3月7日に西北の近くにある市民交流センターで、西宮に拠点をおくNPO団体のお祭り、NPO文化祭に参加してきました。

具体的に何をするお祭りかというと、多種多様なNPO団体が作った作品を売っているバザーがあったり、活動資金を稼ぐために、模擬店で思い思いの食べ物を売ったり、食物系のNPOがお菓子やパンを売っていたり、ワークショップを開いて自分たちのPR活動をしていたり、ステージの上でコンサートをしたりと盛りだくさんでした。実行委員会の方々、NPO団体の関係者、地域の人や子どもたちまで多くの人でにぎわってました。

さてさて、なんでマヨがこのNPO文化祭に参加したかというと、兵庫介助犬協会さんがワンちゃんの医療費用である、アルト基金のお金を集めるために、この文化祭で豚汁を作ろうということになり、家も近いのでぜひ手伝いに行こうということで、行ってきたのです!
こういうのは、去年の六甲祭で焼きそばをやって以来でしたが、すごく楽しかったですね。トン汁の呼び込みをして売れた時はもちろんうれしかったし、介助犬協会み来るバラエティーにとんだボランティアさんと話をするのもおもしりかったです。

そしてすごく印象に残ったのは、この文化祭に来ているNPOの人達が、とても楽しそうでいきいきしていることでした。特に40代、50代の方たちの笑顔がとてもまぶしくて、僕もすごく笑顔でトン汁を売ったり、いろいろ回ることができました。この場は人を生かしている場だなぁと強く感じました。こういう場が増えていくと、もっと人が住みやすい社会になっていくのだろうなと感じました。

また、西宮のNPOのパンフレットを見ていて、その団体の数の多さに改めて驚くと同時に、西宮でぼらばんみたいな団体ができたらおもしろいだろうなぁと思っているマヨなのでした。

また、午後からはESDシンポジウムに参加しました。固い部分もあるけど、おもしろくてとても有意義な時間が過ごせたと思います。シンポを運営してくれたみなさん、おつかれさまでした。
 

あーち

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年 2月26日(木)22時38分32秒
  2月25日に甲南女子の新メンバー、カル太、gooさん、そしてマヨの3人であーちのベビーマッサージに行ってきました!
2人とも今回が初めての活動。活動を楽しんでもらえるようにフォローしていかないかんなぁと思いながらのマヨ。さてさて、どうなることやら。

あーちに着くと、あーちを初めてな2人に対して寺村さんが丁寧にあーちやベビーマッサージの説明をしてくれました。おまけに、「自由解放でお母さんと赤ちゃんに好きな時にきてもらうのがメインのあーちにおいて、なぜベビーマッサージのようなプログラムが用意されているのでしょう」というクイズまでだしてくれました。そんな寺村さんはカル太とgooさんにとって、おもしろくていい人だなぁと好印象でした。
プログラムが始まると、インストラクターの方を中心に、お母さんらが赤ちゃんを前にしてぐるっと円形に並びます。カル太、gooさんもその中にいれてもらって、実際に赤ちゃんのマッサージをさせてもらっていました。一方マヨは、親子さんの中に、2歳のおにいちゃんを連れて来ている方がいちので、お母さんが赤ちゃんの方に集中できるように、その2歳のT君と遊んでいました。それはそれで楽しかったです。あとあとベビーマッサージがどのようにおこなわれいたのかを2人に聞くと、まずオイルをおなかのまわりから手でマッサージするように広げていき、手や足にマッサージする部分を移していくというかんじらしいです。
プログラムが終わったあとは、お母さんら方と話ができ、子育ての大変さやいろいろな情報について話を聞かせてもらいました。
また、偶然知り合いの大学生協で働いている人に出会い、神大にも保育所作ってくれたら助かるし、学生がボランティアとかにも行きやすくなるからいいのにねという意見を僕に言ってくれました。伊藤先生、もしこの文章を読まれていたらご検討ください。

活動後に、今日どうやったと2人に聞いてみたところ、最初は緊張していたけど、徐々に慣れていった、赤ちゃんとかかわるとい、経験としてすごくいい経験ができたと言っていました。そして、これからもぜひ活動に参加していきたいということを言ってくれていました。よかったよかった、と思うマヨでした(・U・)

P.S 寺村さんクイズの答えが知りたい人は、3人のうち誰かにあったときにぜひ聞いてみてください。
 

(無題)

 投稿者:ほーれん  投稿日:2009年 2月25日(水)21時26分42秒
  昨日のたんぽぽさんの活動のおかげで、右腕が久しぶりに筋肉痛に見舞われています、ほーれんです(´ω`)
今回は、たんぽぽさんたちが作り出す素敵なフェルト作品ができるまでの努力を、同じ空間で感じることができました。
フェルト作品を作り出すには、何段階もの手間があるみたいなんです。まずはデザインを作り、それを「プチプチ(こわれものをくるむときにクッション材の役割をする、アレ)」で挟み、ぐるぐる巻きにして、何百回もごろごろ回して平な布のようにして、そのあと、フェルトの繊維を繋ぎ合わせるために、水を含んだフェルトを、手にビニールをはめてずっとこすり続けるんです。こういった作業を、繰り返し、繰り返し行っていくんだと思います。
今回参加した、マヨ、長人、ほーれんは、午後ずっとフェルトをこすり続けてました!そういう訳で、筋肉痛です(笑)
無邪気にいつも受け入れてくれるのとはまた違う、真剣に仕事をする姿を見て、「あぁここは作業所なんだ。」と思いました。そんで、作業所って言っても、個性を潰す仕事ではなくて、自分を『表現』することで仕事をするのはたんぽぽさんの魅力的なところだな、『表現』っていうのは、障害があってもなくても、同じ土俵に立てる分野なのかもしれないね、という話にもなりました^o^

そう、今日は昼休みにジャンべを叩いたりもしました!新しくジャンべ叩きの名人が入ってたので、おもしろかったです。

たんぽぽさんたち、記憶力がすごくって、この前来たあの人はどうしてる?元気?とか言う声をたくさん聞きましたo(^-^)o
みんな、またぜひ、会いに行きましょう♪
 

オプションプログラム『スノーバスターズ@美山』

 投稿者:ヨダ  投稿日:2009年 2月24日(火)23時52分37秒
  久々の書き込み、ちょっと緊張気味のヨダです(笑)長くなりますが、お許しを・・・。
2月15〜21日の6泊7日で京都府南丹市美山町にてスノーバスターズと称したワークキャンプに行ってきました。
ぼらばんからの参加者は・・・バッサ・マルサ・ゆえぽー・YOCK・春そん・萬吉・ヨダ(全日程参加)、ほーれん・くろちゃん(途中参加)です。加えて、普段緑の森自然キャンプ協会でリーダーをしている、おぐま(発達)も一緒に参加しました。
他には、京都・大阪・兵庫・愛知の各地の大学に通う大学生や京都府下の社協、大阪のボランティア協会から参加者が集まりました。途中の出入りがありましたが、24名の参加者+α色々な角度からのサポートをしてくださった方、地元の方々を含めると、とてつもなく大きなうねりになったように感じられる一週間でした。
到着した当初は、暖冬の影響か、雪は全くなく、スノーバスターズじゃないやん?って思いましたが、実は雪が解けた後にも雪の影響は残っているのですね。今年にはいって、美山では大雪が降りました。その時、ワークキャンプとは別の枠組みで、単発雪かきワークの呼びかけがあったのを覚えている人もいると思います。第一陣で萬吉を含む3人、第二陣でヨダを含む8人が雪かきへと向かいました。その時は、美山町は雪に覆われ、屋根が雪の重みできしんでいたり、生活に支障が出る程の雪に出会いました。雪国の持つ冬期の苦労はここにあると思っていました。今回雪がない状況で、雪かきは出来ない、さてワークはどうなるんだろうというのが正直な思いでした。しかし雪害というのは、大雪が降り、雪に閉ざされることだけではなく、その後も大変だということを思い知らされました。
私達に課されたのは、雪の重みに耐え切れずに倒れてしまった倒木の撤去と、同時に流れた土砂で埋め尽くされた用水路の清掃でした。合羽や長靴に身を包み、手にはのこぎり・なた・スコップ・くわ。田んぼへ水を運ぶ水路は、急な斜面の上にあり、足場を確保するだけでも大変なものでした。どろまみれになりながら、雪害について思いを馳せました。
その後、寒波が襲い、雪が降り、スノーバスターズの本領発揮です。独居老人宅の雪かきやお寺の参道の雪かきを行いました。こちらは、1月のカチカチに凍った雪の雪かきとは違って、新雪をかく作業のため背筋が痛くなるようなことはなかったです。毎日、新しい雪が降るたびに雪かきが出来る状態であれば、さほど大変にはならないのでしょう。美山町は限界集落と呼ばれる地区がいくつかあります。限界集落とは、高齢化率が高い過疎地域のことです。となれば、毎日の雪かきは重労働。少しでもほうっておけば、積もった雪が日中の太陽で解かされ、夜になって冷え込み凍る。その上に雪が積もる。その繰り返しになって、さらにきつい作業になってしまうでしょう。私達にできることは、本当にごくごくわずかなことだけです。でも、少しでも現実に触れたことで、日常生活の課題の一部がかいま見れたように思います。
雪かきの後、また倒木や土砂の撤去をやりました。この作業は、通常雪解けの後に業者に頼んでやってもらうものだそうです。それを頼むと、一日で20万もかかるそうです。これも初めて知った現実でした。
こんなワークに加えて、地元の方との交流もしてきました。一度目は二箇所の地区に分かれて、公民館で会食。おじいちゃん、おばあちゃんが何人も集まってくれて、昼ご飯を食べながら、一緒にゲームをしたり、話したり。笑顔に溢れた、とても素敵な時間でした。実はこの美山でのワークキャンプは昨夏から始まり、今回で三度目になるのですが、初めて同じ場所を訪れたときには、こんなにも笑顔満載の交流会は持てませんでした。お互いに面識もなかったし、どこの馬の骨ともわからんうるさい若造と思われていたのかも?回を重ねる毎に、距離が縮まっていくのを実感できるのも、継続して参加することの醍醐味でもあるんですね。二度目の交流は最後の夜。美山町には地域の活性化推進のために「振興会」が設立されています。その振興会の方々の尽力と、今回ワークをした地区の方からの心づくしの鍋の差し入れがありました。振興会の執行部の面々に加え、地区の区長さんも顔を出してくださり、和気藹々とした雰囲気の中で「お疲れさん」と称えてくださいました。
もちろん、地域のニーズに応えるというのが目的ではありますが、同時にワークキャンプのもつ魅力とパワーを実感できたものでもありました。萬吉マジック?ワーキャンショック?よくわかりませんが、参加したそれぞれが、様々な葛藤を繰り返し、紆余曲折、感情の浮き沈みを感じつつ、自分や他者と否応なく向き合わざるえない瞬間もありました。それを、言葉で表現するのは、まだ出来ません。でも、参加したそれぞれに刻まれた確かな手ごたえがあると思います。参加したメンバーを見かけたら、どうぞ声をかけてみてください。声を聞いてみてください。きっと、今までとは少し違った顔に出会えると思います。
わざわざ陣中見舞いに訪れてくれたふりーず、ほんまに嬉しかったです。バナナ味には・・・一瞬やる気を失いかけましたが(笑)張り詰めていたものが少し、和らいだ一瞬でした。もう少し、頑張ろうとも思えた瞬間でした。
ほんま、書いても書いても書ききれないくらいの、充実した時間を過ごせた事、沢山の笑顔と涙と葛藤に出会えたこと、新たに人と出会えた事、感謝感謝の一週間。ワーキャンは不思議な力を持っていると思いました。改めて、ワーキャンにはまった感じです。
ヨダはやばいです。死ぬまでワーキャンって口癖がうつりそう(爆)いや、すでに言ってるか(笑)
個人的に、第一回目から参加してきた美山。このワーキャンで出会う前から大好きだった美山。第三回目の今回、『動き出したワーキャン』を実感できて、プロセスも体感できて。この経験を次の夏のワーキャンに繋げたいと思いました。

PS:途中、気分転換にと雪遊びをしました。カマクラ作りに一番熱中したのは・・・他の誰でもない萬吉さんでした〜〜〜(゚∀゚ )≡ ちなみに、このカマクラを作るにあたっても、地域の方が除雪用のブルドーザーを持ち出してくれて、雪を山盛り集めてくれたんです。わざわざ集めてくれた心遣いがとても嬉しかったなぁ・・・。
 

兵庫介助犬協会

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年 2月21日(土)22時57分38秒
  今日2月21日に、ごぶろー、キキメロ、マヨの3人で兵庫介助犬協会のウンチゼロウォークに参加してきました。
今回はほかのボランティアさんをいれると10名ほどになり、いつもより人が多いので北澤さんが喜んでいました。ウンチゼロウォークとは、介助犬協会の事務所から近くの公園までのルートをPR犬のアルトを連れて歩き、道や公園に落ちているゴミやウンチを拾いながら、兵庫介助犬協会についてみんなに知ってもらおうという活動のことです。キキメロはアルトといっしょに歩き、マヨとごぶろーはゴミ拾いを担当していました。ゴミを拾いながら、ボランティアさんと、いつから介助犬協会にかかわっているのかや、犬の話などをしました。
その中の一人に、山本さんという電動車いすに乗っている方がいて、介助犬を取得しようとしているようでした。ぼくが介助犬のかわりに介助者をつけないのかと聞いたところ、「介助者に何度も何度も同じことを頼むのが申し訳ない」とおっしゃっていました。
山本さんの話を聞いて、介助犬の存在意義を改めて確認できました。
その後は、職員さんとボランティアの人らの勉強会で、3月7日に行われる、春のNPO文化祭の出店について話し合い、そして交流会という流れでした。交流会でも多くの人と話すことができてとても有意義でした。介助犬協会にある心地よい雰囲気はこういう交流会をしていく中で、作られた人間関係が基になっているんじゃないかなぁと思います。
 

あーち ベビーマッサージ

 投稿者:長人  投稿日:2009年 2月18日(水)21時52分44秒
  今日、ぽっぷ・Sとあーちに行ってきました。
内容は赤ちゃんへのマッサージでした。

まずは、寺村さんが、あーちの目的、ベビーマッサージの目的について、熱く語って下さいました。
この頃の子育てが孤立しがちである、という状況に対し、なんとかお母さん方の交流できる場を作れないか、ということでできた「あーち」。
でも、実際にはきっかけがないと、行きたくてもなかなか行けない…
そんなときの助けになれば、ということで、お母さん方の要望から、あーちでのベビーマッサージが始まった、ということでした。

今回は7〜8カ月の、ハイハイで動き回るような赤ちゃんがメインということで、寝返りとかができるから、床擦れとかはなかなかおきないだろうに、なんでマッサージをするんだろう?
どうして、ここに足を運んでまで習いたがるんだろう?
などの疑問を抱きながら、ベビーマッサージの時間に臨みました。
ちょっと話を伺ってみると、子どもが嬉しそうな表情になったり、寝付きが良くなったり、便秘に効いたり…いろんな効果があるようです。

ぽっぷ・Sはベビーマッサージをする人の輪の中で活動していました。お母さん方がすごく若くみえる!、と感激したりしていたようです。

僕は変わり者なので、人の輪の外の子ばかりと遊んでました。キャッキャとはしゃいでくれて、嬉しかったです。あと、眼鏡は赤ちゃんの興味をひくのに効果テキメンでした☆
眼鏡をかけてらっしゃる方、どうぞお試しあれ♪(※壊れても、ほしょうはできません)

初めてあーちの施設に行ったのですが、ベビーキャラバンのときの人と違って、お母さん方も赤ちゃんも人慣れしている人が多くて、とても接しやすかった、と、僕だけでなくSも思ったそうです。
続けるって大事だな〜、と実感した活動でした。
 

PHD協会

 投稿者:ぽっぷ  投稿日:2009年 2月13日(金)23時22分50秒
  初めて書き込みします〜!!ぽっぷです(´∀`)★
今日はマヨ、キミッサ、にゃくそん、ぽっぷの4人でPHD協会に行きました。
今までは国内でのボランティア活動だけに目を向けていて、国際関係の活動には全く興味を抱くこともありませんでした。しかし最近になってそれは視野が狭いんじゃないかと思い、まずは外国のことを「知る」ことから始めようと思いPHD協会の活動に参加しました!

実際にPHD協会の方とお話していると、私自身のこれまでの国内、国外という捉え方に疑問を抱くようになりました。どのように、どこで、活動するということではなく、共に学んでいくことの大切さを知りました。PHD協会ではアジア・南太平洋の村の青年を研修生として日本に招いて、農業、裁縫、保健衛生といった内容の研修を行っていると聞きました。しかしそれだけでなく、現在の日本を反面教師とし、村づくりと生活向上のこれからにおいても考えていて、安易な支援をするのではなく、先を見据えた支援が必要だということを学びました。
今日はPHD協会についてや、国際ボランティアをするにあたってなどのお話が聞けて勉強になりました!!また、インドネシアとビルマから来られた研修生の人達が「虫歯予防についてのお話」をして下さったりと、とても楽しく充実していて気がつけば帰る時間に…という感じでした。
またPHD協会に行きたいです〜♪♪今日は時間が足りませんでした!やっぱり知ってるか知らないか、知ろうとするかしないかは重要だな〜と。次も是非参加したいです(≧ω≦)
あ!!そういえば私の高校に講演会に来てくれたPHD協会の研修生とお会いすることが出来たのですが、4ヶ月前に比べて日本語がペラペラになってたことに感動したぽっぷでした〜★
 

クリーク(小川作り)

 投稿者:ぬれせん  投稿日:2009年 2月 3日(火)21時23分20秒
  2月1日にあいなの活動がありました。

ぼらばんからの参加者は
マルサ、ぴちゅ、はかべー(早退)、コトー(遅刻)

今回の活動はトレールのコース探索の予定だったんですが、ビオトープの田んぼの横に大きな水溜りがあったので、予定を変更してその場所にクリークを作ることになりました。
みんな、必死になって作っただけあってかなりの出来です。
今年の夏はこのクリークにどんな草が生えるのか楽しみです。
 

たんぽぽ ジェンベ

 投稿者:マヨ  投稿日:2009年 1月31日(土)22時06分42秒
  さっそく書きこみます!マヨです。
今日1月31日にりんじゃあ、きみっさ、マヨの3人でたんぽぽのジェンベ舞台の場に参加させてもらってきました。午前中は青陽東養護学校という場所で練習をし、午後から灘の区民ホールで本番舞台がありました。
みなさんジェンベはご存じですか?アフリカ式のたいこですよ。響きがとても原始的で20人以上でいつも演奏しているので音の響きがはんぱないですよ。
本番の舞台では幸運にもマヨも参加させてもらえることとなり、アフリカの民族衣装っぽい服装をまとい、たんぽぽの利用者さんたちやその他のたんぽぽとつながりがある人たちといっしょに20分ほど演奏しました。リズムにあわせて踊っている人も何人もいて、とてもすばらしい空間だったと思います。
ただ、りんじゃあは今回が初めてできみっさもあまりジェンベには慣れていないことから、舞台に立たせてもらったのはマヨだけでした。それでも、二人とも利用者さんたちがすごくフレンドーであったことや、人間味のよさなど、いいところえをたくさん見つけてくれたようでよかったです。
まだたんぽぽに来たことない人も、一度はいってみるといいですよ。すてきな場であるということが実感できると思います(^−^)
 

介助犬&お月見会

 投稿者:手々  投稿日:2009年 1月29日(木)23時49分9秒
  報告が遅くなりましたが1月24日に,あっしゅと一緒に兵庫介助犬協会の募金活動に参加しました!
とっても寒い日だったのですが,介助犬協会のスタッフの方とたくさんお話ができて有意義な時間を過ごせました。
中でも印象的だったのは,なんで介助するのがヘルパーじゃなくて犬なん?という疑問に対して真剣に答えてくれたこと。いろいろ考えるんですよ…,と言ってくれたスタッフの方ともっと話したくなりました。

そして翌日25日はお月見会★今回はマルサが中心となり創ってくれました。
介助犬のスタッフさんにも急遽来ていただいて介助犬トークをしました。
今回もマルサワールド炸裂でしたよ!
今後も団体の方とお話しする機会をつくっていきたいと思えるような時間になったと思います。
そうそう!ゴンちゃん,gooさん,カル太という新メンバーも入ってくれました(^^)

次回は2月22日。にゃんにゃんにゃんでネコの日です。
 

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