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4月12日のUIチャンネルが注目されます。

 投稿者:sagakara  投稿日:2021年 4月16日(金)22時37分54秒
  https://www.youtube.com/watch?v=cVotXDOLzAQ
4月12日のUIチャンネルです。軍部クーデターからミヤンマーでレジスタンス勢力が臨時政府を樹立とかの話にもなっています。
マスコミの欧米の制裁報道、BSNHK放送ではスマホを使ったの扇動とかアラブの春とも言える状況に近いと感じます。
ミヤンマー多民族国家なら臨時政府とかならば、ユーゴスラビアの国家分裂騒動と似た状況にもなっています。
この番組での毎日新聞の記者の方はアウンサンスーチー顧問が実際は専制的な人物で民主派が政権を取って以降優秀な側近達が離れて行ったとも述べられています。2015年も不正選挙との説もあるそうです。愛知でも某大国でも不正選挙は起きている模様で国軍の主張も否定できないとも思われます。死者が多数出て来ている模様でレジスタンス勢力と少数民族とが結束してリビアのように国が瓦解して戦国時代になることだけは避ける必要があると考えます。
怪しい櫻井ジャーナルを読むとミヤンマーのロヒンギャのイスラム勢力とか新疆ウイグル自治区のウイグル問題とかISが潜入してそれを鎮圧することで生じる人権問題との記述もあります。冷戦終結以降、マスコミの報道で民主主義が叫ばれた末に悲劇という結末は数え切れません。
 

小室さん問題の本質

 投稿者:風太  投稿日:2021年 4月16日(金)14時51分39秒
  小室さんの長文による元婚約者とのいきさつの言明書に対して、元婚約者の方が反論しています。

それに右派系マスコミが中心になって加勢し、新たに出てきた元婚約者の方が録音したものを元に、小室さん攻撃を強化しています。


小室さんは先に出していた長文の言明書のなかで、元婚約者との話し合いの席での会話の録音の内容を公表しています。

それに対してマスコミは隠し録音をするような人物だと非難を強めています。

しかしです、もし小室さんがこの録音をせずにいたら、のちに元婚約者の方が贈与したのではなく貸したのだから返してほしいと申し入れた時の、

元婚約者の(隠し?)録音のみが残っていたことにもなります。

そうしたら、マスコミや右派系は小室さんをさらに嘘つき呼ばわりすることになったでしょう。


以上この話はどっちにしても、小室さんを悪者にして、眞子内親王をその同調者に仕立て、

さらにはこの件で秋篠宮を追い落とし、現行法では事実上次期天皇の位置にある、悠仁親王を排除する狙いがプンプン感じられます。



そのうえで愛子内親王を女性天皇(女系ではない)に仕立てて、そのお相手に旧皇族の男系男子をあてがって

天皇を自分たちの思う通りにしたいという右派の思惑が強く感じられます。



その証拠にこの問題をしつこく報じているのは右派系のメディアが中心であり、ネットではネトウヨ系が総力を挙げて小室さんを攻撃し、

さらに秋篠宮家を、皇室として失格とばかりに誹謗中傷しています。


この辺の背景をどこも指摘していないので、この問題は小室さんの人格問題にすり替えられてしまい、多くの市民はうまく誘導されているようです。

本当に情けない次第です。

このくらいの謀も自己判断できず、世論誘導に惑わされているようでは、民主国家国民としては失格です。
 

予算を国民の手に取り戻さないと、何も物事は解決しないのです

 投稿者:風太  投稿日:2021年 4月11日(日)13時30分45秒
  新型コロナウイルス対策が後手後手なのは、今まで上げてきた理由のほかに、検査体制などを充実させると、そこに新たな市場が生じてしまう。

つまり最新の自動検査機器や試薬が求められ、それに対応した生産体制が確立してしまう事が厚労省などからは問題視されているからでしょう。

新たな市場が形成されてしまえば、毎年の予算枠に新たな予算が加わることで、他の予算との調整が必要になりますからね、官僚はそれを嫌うのでしょう。

又そのために、新型コロナウイルス対策名目の特別予算枠から、GoToキャンペーン予算が削られてしまう事も、政治家にとっても不都合なのだろうと思います。

この点が多くの国民には理解できておらず、またマスコミ報道もこの点についてはあえて触れないでおこうとする姿勢が顕著に感じられます。


あの東北の大震災の時も、その名目の予算が政治によりかなり都合よく他の目的に流用されています。

ここには予算を付けることで、新たな市場が生じることを恐れる所管官庁の思惑と、予算を自分たちの選挙目的に流用したい政治家の思惑が常に存在しています。


今回の新型コロナ対策についてもそれは同様であり、ゆえに厚労省は検査に否定的で、政治も予算の目的外使用を虎視眈々と狙うところは相も変わらずというわけです。

そしてその結果、まともな対策が打てない日本では、すでに大阪は医療崩壊が始まり、次は東京ということになります。

この間まともな事を言い続けてきたのは日本共産党だけという悲惨な現状があります。


この国は国民主権の国のはずなのに、国民は常に添え物扱いとされ、主役の座からは遠い存在にされ続けているわけです。

この現状を打破するためには、国民一人一人が自分自身で情報を集めて精査し、自分自身の価値観で判断して意見を言うことしかありません。

人任せにしていたら、この国は社会そのものが崩壊していくことになります。

そしてその時一番厳しい立場に追いやられるのは、底辺の一般国民という事になります。
 

コロナワクチン副作用は相当に強力

 投稿者:MO  投稿日:2021年 3月14日(日)08時07分2秒
編集済
  政府の太鼓持ち医師やその他諸々が(自称リベラルの馬鹿も含めて)コロナワクチンの副作用は割合が少ないから大丈夫との言説を流していますが、やはり副作用は相当強力に出るようです。以下のヤフコメの医師によると、副作用が出た接種者が全員アドレナリンを打って回復しているのはアナフィラキシーが発生している証拠とのこと(通常の薬だったら許可が下りてない?)。現在は医療従事者限定で接種していて現場で応急措置もとれる状態なので症状が出ても何とか回復できているのでしょうが、このような状態で高齢者や一般人への接種を進めると死亡者が出るのはほぼ確実でしょう。
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コロナワクチン、アナフィラキシー疑い36人 高頻度?(朝日新聞)

現役医師ですが、アナフィラキシーは発現した瞬間に対処しないと、あっという間に呼吸困難に陥り、命を落とす危険性があります。いちいち診断基準など確認してはいられません。アドレナリンを投与して全員回復しているのがアナフィラキシーの何よりの証拠です。このワクチンを打つ人も打たれる人も、それだけリスクがあるワクチンであることを肝に銘じるべきです。
https://news.yahoo.co.jp/profile/id/w.NnrZ2ZcHGhF_Hk6EEnCUbBnINF/comments/
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怪しいブログを発表している井口和基氏が東日本ニュージーランドの地震を予言

 投稿者:sagakara  投稿日:2021年 3月 5日(金)21時18分42秒
  https://quasimoto3.exblog.jp/240865076/
怪しいブログをいつも発表している井口和基氏が東日本大震災を予言したのに続きニュージーランドの巨大地震を予言した模様です。最近は懐かしいキャンディーズを題材にしたブログが多かった。
 

サンデーモーニングのコメンテーターの問題発言

 投稿者:風太  投稿日:2021年 2月21日(日)19時55分11秒
  デイリースポーツ紙のの記事 「サンモニ」関口宏にネット苦言「森さんと同じ」 大宅映子氏発言さえぎり… より
https://news.yahoo.co.jp/articles/bec875f25e7cd9c8753a51d3246f99dd5c4d28f0


>東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に橋本聖子氏が選出されたという話題。大宅氏は「男と女は地位として平等なんです」と断言。「入口(機会)の平等が確保されていて、競争が認められていたら、結果に差が出るのは当たり前。男が女のようなものになったり、女が男のようなものになったりするのが理想とは思えない」と持論を展開した。

この発言、大変な問題点をふくんでいます。

大宅さんは法的地位が平等であれば、それで良しという考え方の様ですが、日本社会では建前は平等でも、現実がそうなっていないところが問題なのだという事が、この人には理解できていないようです。

現実の日本社会には、非公式の色々な制約が存在していて、多くの女性はその中でいかに理不尽な扱いを受けてきたことか、そしてその事が日本社会の歪みになっていることも忘れてはいけないのです。

そうした歪みを正そうと、歴史的に見ても多くの先人たちが苦労に苦労を重ねて現在の社会を作り上げてきているわけで、大宅さんご自身もその恩恵の上に立っているという事なのです。

それをすっかりと忘却し、あたかもご自身だけは競争社会で打ち勝ってきたから現在の地位にいるのだと勘違いをされている。

そして赤字にした問題発言です。

>男が女のようなものになったり、女が男のようなものになったりするのが理想とは思えない

この発言で大宅さんは何を言おうとしているのか、まさに男性が所謂男性らしくなかったり、女性が男性の様な振る舞いをすることを遠回しな言い方を使い、実は否定しているのです。

そこには男性・女性のほかに色んな立場の人たちがいること自体理解できていない点があり、さらには維新天皇制下の封建思想もが垣間見えています。

つまり大宅さんご自身が森さんと同じ考え方にあることを、はっきりと表明しているわけです。

しかもその自説を大宅さんは他のコメンテーターの発言機会を無視し、展開しつづけていたので司会の関口さんが、途中で発言を他のコメンテーターに振ろうとしたわけです。

最近のデイリーはネトウヨご用達化が加速していますから、このような記事を出してきたのでしょう。


この発言でもわかるのですが、日本社会の男尊女卑の根底には、実は女性の側にもこの思想を美化する人たちがいて支えているという事です。

この考え方には、維新天皇制という個人を無視した全体主義による統一国家形成という歪んだ思想が根底にあることを忘れてはいけません。

この思想の下、女性は兵士を生み育てる装置にされ、男性は遅れてきた植民地思想を実行する帝国軍兵士にさせられていったのです。

大げさと思う方もおられるかもしれませんが、個人の個性を無視した国家強制がいかに恐ろしいかは歴史が証明しています。

大宅さんの発言は、大宅さんが女性ゆえにネトウヨ系に歓迎され、利用されようとしている。

要警戒です。



 

ワクチンを広めることで、さらに凶悪なウイルスが誕生する可能性

 投稿者:MO  投稿日:2021年 2月13日(土)21時52分16秒
編集済
   今から8年程度前の本ですが、マウスポックスというウイルスに感染したネズミの群れにワクチンを接種する実験を行ったところ、ネズミが感染していたウイルスが致死率100%のスーパーウイルスに変異を遂げてワクチンを打たなかったネズミも含めて全て死んだということがあったようです。
 今は人間の世界で新型コロナが猛威を振るっていて、人類がそれに対処するために急ごしらえで作ったワクチンを広めていますが、安全性を十分に検証しないで接種ばかり急ぐ動きにには恐怖しか感じませんね。単に株式相場を崩したくないという金融既得権層の一心で、一般の貧乏人が副作用について有無を言わさず無理やりワクチンを打されそうになっている構図と認識します。

(引用開始)
実験に使われたネズミは、マウスポックスへの耐性を持っているはずだった。インターロイキン‐4で免疫反応を抑えたとは言っても、それでマウスポックスを発症してしまうようになるとは考えにくいので、何か別のことが起きているに違いない。さらに詳しい情報を得ようと、二人は再度、同様の実験をしてみた。ただし、今回はウイルスに感染させる前に、ネズミにワクチンを接種した。ネズミが死んだのが本当にポックスウイルスのせいであれば、単純に感染させれば今回もネズミは死ぬだろう。だがワクチンを接種されたネズミは感染しても病気にかかることなく生き延びるはずだ。 しかし、しばらくしてケージの中にいたのは死んだネズミばかりだった。一匹残らず死んでいた。 彼らは自分たちが何をしたのかを理解した。元はできのいいネズミ捕りを作ろうとしただけなのだが、できたのは偶然にも恐ろしい生物兵器だったのだ。マウスポックスのウイルスにインターロイキン‐4を付加すると、ワクチンを接種したネズミさえ殺す新しいウイルスが生まれる。致死率は一〇〇パーセントだ。

フレッド・グテル.人類が絶滅する6のシナリオ(河出文庫)(Kindleの位置No.2944-2951).河出書房新社.Kindle版.
(引用終わり)
 

植草さんの、「山口香JOC理事が森氏後継最適任者」を断然支持します

 投稿者:風太  投稿日:2021年 2月13日(土)11時34分33秒
  私は以前から日本のスポーツ界では、山口香さんが一番、国際社会でも通用する見識と理論の持ち主であると思っていました。

今回東京五輪という、ある意味利権がらみのイベントで、利権屋の親分の様な、そして文教族のボスだった森さんがしでかした問題で受けたダメージを払しょくし、

五輪女性差別騒動を片付けるに一番適した人として、一番先に脳裏に浮かんだのはこの山口さんでした。

一部には後継は自民党国会議員で、つい先日も物議を醸すような醜態を晒した橋本大臣の名前が出てきているようですが、

この人自身が森さんの子分の様な人です。

私にはこの人は女性というだけで、後継にはまったくの不適格と思います。

橋本大臣が後継になるようでは、何も変わりません。

利権五輪の綻びを、ペンキを塗って誤魔化すだけの結果になることは目に見えています。
 

新型コロナ治療薬開発~長崎大学

 投稿者:風太  投稿日:2021年 2月11日(木)13時00分48秒
  大手マスコミではTBSを除き、ほぼ無視されたニュースです。

以下長崎新聞記事引用


>長崎大と製薬会社ネオファーマジャパン(東京)は、納豆などの発酵食品に多く含まれ、

>試験管内で新型コロナウイルスの増殖をほぼ完全に抑制する効果を確認した天然アミノ酸「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」について、

>コロナ感染患者に投与する特定臨床研究を10日までに長崎大学病院で始めた。

>同大によると、コロナ感染者から採取したウイルスを試験管内で培養。一定濃度以上の5-ALAを投与したところ、

ウイルス増殖をほぼ完全に抑えることを確認し、昨年10月、特定臨床研究に入ることを明らかにしていた。

>3月末までに計50人を対象に進める。

>抑制効果は国際学術誌
ScienceDirect(電子版)に今月8日、掲載。

>メカニズムの解析はこれからだが、その一つとして新型コロナウイルス表面にあるとげ状の「スパイクタンパク質」に5-ALAの「最終産物」が付着し、

>ウイルスの人の細胞への侵入を阻害することが考えられるという。


長崎新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/9660d02fb689a143c22c13f15d70b30a6

長崎大学・ネオファーマジャパン
https://www.neopharmajp.co.jp/library/592faa4a16088b6a0b777d96/6022465c38c81ba70586c2e2.pdf

ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X2100156X

かなり有望な話ではないかと私は思っています。

ただなぜかこのニュース、TBSNEWSで放送されただけで、あとはマスコミ各社はまったく無視し続けています。

異様な雰囲気なのですが、思うに、今政府が前のめりになっているワクチン接種を推進させるに、マイナスになるニュースという事なのではと。

臨床から実際に新薬として発売されるには、色々と政治的な思惑が絡んできそうな気がします。
 

新型コロナで明らかになった日本の医療体制の脆弱ぶり

 投稿者:風太  投稿日:2021年 1月25日(月)14時40分35秒
  日本の医療が崩壊しようとしています。

その根底原因になったのが、長年に渡る医療費削減目的の地域医療構想です。

この政策で国は全国の国公立病院の統廃合を進めました。

そして並行して保健所の数もここ30年間で半減させています。

この為に、ただでさえ逼迫していた救急医療は、そこに新型コロナ感染者を受け入れることになり、キャパ不足で崩壊し始めています。

この結果新型コロナ患者だけではなく、急患や重傷者や手術待ちの患者にまで影響が出ています。


この事は厚労省には事前にわかっていたはずのことです。

しかし厚労省は具体的な対策をとることをせず、地域医療構想を続けることを優先したわけです。

そして感染実態が露になることを恐れた厚労省は、PCR検査に非常に消極的対応を取り、コロナ対策の専門家会議のメンバーも、考えを一にするメンバーを優先しました。

マスコミには検査弊害論をばら撒き、それを右派系メディアも必死に流し続けたわけです。


これで感染症対策の基本である感染源となっている人たちを市中から隔離して保護する対策が取れませんでした。

厚労省がとったのは、自覚症状が出て行政検査を受けた人のみ、感染経路を保健所の人員を割いて追跡することだけだったのです。

しかし人員が削減されていた保健所では、
感染者の受付業務も背負わされていたために、感染拡大で機能は完全にマヒしました。

その結果第一波の波では、検査も受けられないままに多くの方が命を落とす結果になっています。


しかしそれでも厚労省はあくまでも地域医療構想の継続を優先し続け、感染源対策であるPCR検査のキャパを増やすことを妨害し続けたのです。

またいずれ受け入れ態勢が破綻することも予想できたはずなのに、そちらの対策も放棄し続けました。

この間政権与党の政治家たちも、目先のイベント(五輪開催や習近平来日)を優先し、また経済優先でインバウント観光の為に入国検疫の強化を怠りました。


本来はこのあと一年間の期間があったわけですから、やるべきことは山ほどあったのです。

しかし厚労省政権与党は、実際には無策のまま、逆にGoToキャンペーンを前倒しで実行し、ウイルスの全国拡散を後押しする愚策を行ったのです。


本来この一年間でやるべきだったのは、PCR検査体制の充実であり、また全国に中国方式の仮設の専用病院を建設し、そこに医系技官を派遣し、さらに医師会看護師会などの協力で、医師や看護師を重点配備して、感染拡大に備えておくべきだったのです。

それをしないでおいて、現在は残された国公立病院だけでは感染症患者を受け入れられなくなり、民間病院へ患者を受け入れさせようとマスコミを使い後押しをさせようとまでしています。

しかし実際は民間病院は規模が小さなところが多く、設備も機材も人材も手薄であり、院内のゾーニングも難しいところがほとんどなのです。

またそれらの病院内で院内感染が発生した場合、医療スタッフが使え無くなれば、その病院は機能停止状態になります。

どこの病院も地域の人たちの大事な医療資源なのに、機能停止になれば多くの人たちが拠り所を失います。

だからこそ専用病院が必要なのであり、それもある程度の規模を持つ病院でないと受け入れ態勢は不十分になります。

また同時に無症状の陽性者の為の受け入れ施設として、体育館などのホールを専用の受け入れ施設にするなどの対策も必要でしたが、こちらもなにもしないまま民間ホテルを借りる方式で今やこちらも崩壊状態です。


そしてここにきてついに当然入院が必要な基礎疾患のある方や高齢者までもが自宅待機で亡くなり始めています。

最悪の惨状なのです。


しかしここに来ても菅総理は何も具体的な行動をとろうとせずに、安易なやり方に終始し続けています。

そして最後の一手とばかりに、海外からワクチンを輸入し、それで誤魔化そうとしていますが、ワクチンを接種するだけでも、これはまた大変な作業になるのです。

勿論その手順もいまだに手探り状態です。

しかもこのワクチン、これから国内感染の主流になり替わるであろうイギリス変異型に対応できるのかどうか、まだまだ不明な点が多々あります。

しかもさらに強毒で感染力の強いと言われている南ア型には通用せずという論文も発表され始めています。

勿論深刻な副反応で高齢者が亡くなったという報告もあがってきています。


すべてが医療費を抑え込むための無理な政策がその根底にあり、そしてそれがあるゆえに実行力のある対策を避け続けてきた結果、いまや日本の保健医療は足元から崩れ始めているわけです。


これをただすには、もはや野党の共産党を中心に(なぜならば一番対策に前向きで、しかも科学的に正しい見解をもっているから)立憲や国民も加わり、連立救国政権を作り、菅政権の後始末をするしかありません。

その為にも一刻の猶予もなく、菅政権を総辞職解散に追い込むしか手は無いでしょう。

そして仕事をしたくない、責任を取りたくない、汗をかくのが嫌な厚労省の役人たちを現場に投入しなければなりません。

このままでは犠牲者が増え続けるだけです。


最早この国の敗戦後の米隷属体制は、機能不全に陥ったという事です。

国民はこの事実を共有
し、この国を根本から変えて作り替えるしかありません。

新型コロナウイルスは、この国の醜い実態をあからさまにしました、もはや前へ進むしか自分たちを守るすべはないという事です。

 

ついに八百長を根絶=パンチ投票選挙を発明

 投稿者:一歩メール  投稿日:2021年 1月23日(土)04時06分29秒
  http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-739871.html
巨大資本支配下に回帰した米国政治  2021年1月21日 (木)
選挙不正は行われて良いわけがなく、選挙不正の余地を生まない選挙方法が検討されてゆかねばならない。

とあり、阿修羅に投稿しょうとしても掲載がなかったので、こちらに載せさせていただきます。

https://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12089750631.html
ついに八百長を根絶=パンチ投票選挙を発明

https://twitter.com/NeverBornBizman
固定されたツイート  より 抜粋

私は良く解りませんが、如何でしょうか?
 

アーノルド・シュワルツェネッガー氏のメッセージ

 投稿者:風太  投稿日:2021年 1月12日(火)12時35分6秒
  シュワルツェネッガー氏のメッセージが素晴らしいので引用させていただきました。

シュワルツェネッガー氏はオーストリアからアメリカにやってきた方です。

ボディビルダーとして有名になり、その後は映画俳優としてスターになり、その後カリフォルニア州知事まで務められています。

知事時代は環境保護政策を推し進めたことで評価されています。

実はかなりのインテリであり、複数の大学で学び、幾つかの修士号を得ています。


■スピーチ全文

この国の移民の一人として、アメリカ人の仲間や友人、世界に向けて、最近起こった出来事に関して伝えたいことがあります。

私はオーストリアで育ちました。私はクリスタル・ナハト(水晶の夜)をよく知っています。1938年に起こった、ナチスの過激派グループによるユダヤ人襲撃事件です。

水曜日には、それがアメリカでも起こりました。暴徒によって議事堂の窓が壊されましたが、それだけではありません。

彼らは、私たちが当たり前と思っていた理念を打ち砕きました。彼らはアメリカの民主主義を体現する建物のドアを壊しただけではありません。建国の原則をも踏みにじったのです。

私は民主主義を失った国の、荒れ果てた場所で育ちました。第二次世界大戦の終戦から2年後の1947年に生まれました。

周りの大人たちは、史上最も邪悪な政権に加担した罪悪感から、酒に溺れていました。

全員が反ユダヤ主義者やナチスではなかったけれど、多くは一歩ずつ、追従して行ったのです。彼らは隣に暮らす人々でした。

これから話す記憶は、今まで公に語ったことはありませんでした。とても辛い記憶だからです。

父は週に1、2回、泥酔して帰宅すると、叫び、家族を殴り、母を脅しました。

ですが私は、父を完全に責めることはできませんでした。隣の家も、そのまた隣の家でも、同じように暴力が行われていたからです。

私自身の耳で聞き、この目で見たのです。

彼らは戦地で体にけがを負い、自らが目にしたこと、行ったことで精神的な傷を負いました。

全ては嘘から始まりました。

嘘に嘘が重ねられ、そして不寛容から始まったのです。私はヨーロッパで、社会がどのように制御不能となっていくかを直接目にしました。

ナチスと同じことがまた起こるのではないかと、アメリカと世界が恐れています。私はそれを信じていません。

ですが、身勝手さと冷笑は、悲惨な結果を招くと気づくべきです。

トランプ大統領は公正な選挙結果を覆そうとしました。

彼は嘘をつき、人々をミスリードしてクーデターを企てました。

私の父や当時の隣人たちも、(ナチスの)嘘に惑わされたのです。誤った方向に導かれる先を、私は知っています。

トランプ大統領は指導者として失格です。彼は史上最悪のアメリカ大統領となるでしょう。

彼自身がまもなく、古いツイートのように消えていくのは良いことですが、彼の嘘と裏切りを容認した政治家たちはどうするべきか。

彼らに、セオドア・ルーズベルト元大統領の言葉を思い出させたい。

「愛国心とは、国を支持するということ。大統領の側に立つということではない」

ケネディ元大統領の著書に『勇気ある人々』がありますが、我が共和党の多くの議員たちは軟弱で、勇気ある人々ではなかった。断言します。

(トランプ氏を支持した)共和党の議員たちは、旗を振って議会に乱入した、独りよがりの反乱者たちの共犯者です。

ですが彼らは失敗しました。アメリカの民主主義は依然として強く堅かったのです。

乱入のすぐ後に議会は再開し、バイデン氏の勝利を承認するという職務を果たしました。

なんと素晴らしい民主主義の証でしょうか。

私はカトリック教徒として育ちました。教会やカトリック学校に通い、聖書や教理を学びました。

今回の出来事で私が思い出したのは、「しもべの心」という言葉です。

自分よりも偉大なものに仕える、という意味です。学ぶべきは、公の奉仕者の心です。

政治家に必要なのは、権力よりも政党よりも偉大なもの、より高い理念に奉仕することです。

その理念はこの国が築き、他の国からも尊敬されてきました。

この数日、世界中の友人が私に電話、電話、また電話をしてきました。この国を心配しているのです。

ある女性は、アメリカの理想主義がどうあるべきかを憂いて泣いていました。

その涙は、世界にとってアメリカとは何かを思い出させてくれます。

連絡してきた全ての友人たちに、私は「アメリカはこの暗黒の日々から再起し、輝きを取り戻すはずだ」と話しました。

これは『コナン・ザ・グレート』で使った剣です。剣に焼き入れをするほど、剣は強くなります。

ハンマーで叩かれ、炎で焼かれて冷水で冷やされ、工程を繰り返すことで剣はどんどん強くなります。

この話をするのは剣づくりのエキスパートになって欲しいからではありません。

アメリカの民主主義も剣の鋼と同じなのです。鍛錬することで、より強くなります。

私たちの民主主義は、戦争、不正、暴動にさらされました。今回の襲撃事件で、失われかねないことが何かを知ったため、私たちの民主主義は強くなります。

このようなことが二度と繰り返されないようもちろん改善が必要です。

度を超えた事態を引き起こした人たちの説明責任を追及しなければなりません。

私たち自身、私たちの党の過去と不調和を見つめ直さなければいけません。

そして民主主義を第一に考えなければいけません。

今回の悲劇で負った傷をともに癒し合いましょう。共和党として、民主党として、ではなく、アメリカ人としてです。

このプロセスを始めるにあたって、政治的な立場は関係ありません。

バイデン次期大統領に、こう言いませんか。

「バイデン大統領。私たちはあなたの素晴らしい成功を望みます。あなたの成功は、私たちの国の成功です。私たちを再び一つにする努力を、心から支持します」

そして、憲法を覆せると思った人々は知るべきだ。あなたは決して勝てないということを。

バイデン次期大統領、私たちはあなたを今日も、明日も、この先ずっと支えます。

私たちの民主主義を脅かす人たちから、それを守るために。すべての人に、アメリカに神の御加護がありますように。


以上ハフポストより引用
 

今年は政権交代で新たな国づくりを

 投稿者:風太  投稿日:2021年 1月 4日(月)07時28分55秒
  新型コロナウイルスで明るみに出たのは、自公政権と霞が関厚労省には、対応力が無いという事です。

数年前に話題になった事に、霞が関のキャリア官僚が大挙して辞職して行っているというニュース。

そしてその結果の現実が、こうして結果となって現れてきたように思えます。


民間にいる多くの有能な研究者の先生方の指摘を無視し続け、世界的に見ても例のない古いやり方に固執し続ける厚労省。

そしてそれを支持する、既得権益優先で無能自公の政治家と、補佐する在野与党維新


私が贔屓目なしに見た結果は、この新型コロナ対策で群を抜き一番レベルの高い提案をしていたのは共産党でした。

次が立憲の一部の議員達です。


長年霞が関のベースで政治を続けてきた結果、政治は劣化が止まらなくなっています。

そして霞が関のキャリア官僚も劣化が始まり、いよいよ国家の屋台骨がぐらつき始めてきたという事です。


アメリカが作った戦後の日本の統治機構は、ついに寿命を迎えたという事です。

そんなものを必死で支持し続けているのが所謂ネット右派連中などですが、もうほとんど思考停止状態です。

だからあんな上久保某や大橋某などの暴論に縋り付いて、ネットでウイルス感染拡大に手を貸すような真似をしています。


一方野党側と言えば、共産党が新型コロナ対策では先頭を走っていますね。

機関誌の赤旗を見れば、彼らが一番当たり前の対策を提言しています。

それだけではなく、感染症学会の重鎮たちを戦略的に紙面に登場させ、対策の変更を即すような働きかけもしているようです。

どっちが現実的なのかは一目瞭然。


片や秋冬に入る時期にGoToキャンペーンで感染を拡大させ、片やPCR検査の充実を説き、社会的検査を提言する。

本当に変わりましたね、イデオロギー政党から市民政党を目指しての完全なる路線変更でしょう。

こうなると後は立憲民主党は、さらに大きく先を行く路線の確立が求められます。


今年は野党が現実的な未来対応の政権を樹立させる年にしないとなりません。

でも今は新型コロナ対策をなんとかしないと。


このままでは虻蜂取らずで、世界が新型コロナ対策を終えているのに、日本だけ収まらないなどと言う笑い話になりかねません。

本当にそうなったら経済どころでは無くなりますから。

オリンピック? アホですかです。
 

ネットにはびこる似非科学と新型ウイルス放任説

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月29日(火)16時27分15秒
  ネットには今、特にYouTubeなどを舞台にした、似非医学科学情報があふれ、新型コロナは放置していた方が良いとか言うような説が飛び交っています。

その中にあり、徳島大学名誉教授・大橋眞の医学的には根拠のほとんどない説を批判している記事を紹介しておきます。

大橋氏はPCR検査による検査自体を否定していて、これがネット右派の検査否定の根拠にされているようです。

https://blogos.com/article/464662/

他にも京大の上久保特定教授などがコロナウイルスは放置するべきと言うような説を流し続けています。

これらの無責任なトンでも説により、多くの若い層が影響を受けているのは間違いのないところです。

これらトンでも説は無視しましょう、いずれ厳しい批判に遭う事になると思います。
 

ついに議員の人も新型コロナの犠牲になりました。

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月29日(火)14時53分26秒
  立憲の羽田さんが急死なされました。

わずか53歳での急死です。

死因は新型コロナによるものでした。

羽田さんは三日前から体調に変化を感じ、発熱後は検査を依頼していたようですが、行政検査はすべて断られたようです。

それで仕方が無く民間の検査所に予約を入れて、ようやく検査するための移動中に車内で急変し、秘書の方が救急搬送を依頼して東大病院に運ばれましたが、途中で息絶えたようです。

本当に突然の死であり、とても無念の事だったと思います。

本来は異変を感じたらすぐに検査が出来て、即医療にかかっていたら、結果は異なった事になっていたかもしれません。

しかし日本ではいまだに行政検査には高いハードルがあり、民間検査は希望者殺到でなかなかすぐには受けられない状態なのです。

ここから正月にはいると、GoToで拡散したウイルスの影響がもろに出てくることになります。

さらにイギリスや南アで見つかった変異型ウイルスは、すでに日本に上陸していると見た方が間違いが無いでしょう。

空港の検疫で従来はPCR検査だったのを、経済優先で簡素化するために抗原検査キットに切り替えていたようですから、かなりの陽性者が通り抜けていたと思います。

来月から危険ゾーンに入るのではとみています。

そして国内の重症化患者の病棟は、どこもギリギリの状態なので、最悪救急医療は完全に崩壊してしまうでしょう。

それもこれもすべては何十年にもわたって医療費抑え込みの為に、救急を持つ総合病院数を減らし、対応するベット床を減らし続けてきた付けです。

誤った政策の為に設備だけではなく人材も不足しています。

そこへもって検査を否定し、無症状や初期段階での対応が不能状態なので、現場が対応できるわけはなかったのです。

さらに言えば、アメリカから大量の観光客やビジネス客が日本を訪れています。

そのアメリカは、あのトランプのおかげで、イギリスからの入国者フリーの状態が続いています。

これでは水際作戦もあったものではなりません。

この機に至っても有効策を出せない厚労省分科会尾身会長の言いなりの菅総理

最早政権崩壊もマジカと言えるかもしれません。
 

「政変」のスタイルは、何処も同じで変わる事はない。米国大統領選の戦いと同じ事を日本も歴史で繰り返してきた。鎌倉幕府滅亡に例えてお目にかけよう。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月24日(木)00時44分59秒
  何の事かと言えば、「錦の御旗」を立てての体制転換を目指しての政治激変だ。

トランプ政権は、倒される体制側ではなくて、仕事半ばの内戦渦中にある勢力の位置にある。

鎌倉幕府の崩壊には、蒙古襲来による疲弊があったが、米国は外国に出向いての戦争とバブル経済で疲弊しまくった。

幕府の危機に対しての反乱の切っ掛けとなったのは後醍醐天皇のお言葉であり、最高の権威者のお言葉は「錦の御旗」として作用した。

これと同じ権威付けの作用を為しているのが、合衆国憲法なのだ。

生きたお言葉と紙に書かれた文章の違いがあるだけの事だ。

共に錦の御旗の役割を果たしている。

大義名分と危機認識により人々は正義に向けて行動し倒すべき相手に向かって行く。

勿論、地位と利権を持っ者達は、いつでも守りに入るので決して大義名分なんかに目を向けない。

火事において重い金庫だけを背中に背負って逃げ出した金持ちの話しを昔は聞いたものだった。

火事場の馬鹿力も地位と権力維持に向けられる。

だから、米国司法も国会や州議員も先ずは自分からは動かないのが当たり前だ。

体制が変われば、簡単に追随する。当たり前の事だ。そうしないと地位も利権も金をも失うからだ。

考えが無い奴ほど変わり身が早い。身軽なのだ。

であるから、体制崩壊においては崩壊危機の現状と壊し屋と応援支援の群れと次への明確な計画提示が必要になるが、地位と利権にある者達には縁遠いのであり、それらを満たす者達の仕事となる。

明確な計画提示は、錦の御旗に沿って提示される事になる。鎌倉幕府崩壊の後の日本では、この御旗は足利尊氏に踏み倒されて幕府が復活して鎌倉幕府よりも酷い有様となったが、これは日本人の自分本位の我執の強さによるものであり、錦の御旗の意味が便宜的方便として理解されてきたからに過ぎない。

天皇利用と勅旨利用とが伝統となって、今では「日の元の国」は、「猿が島」に転落した。知性も倫理も無きに等しく、有るのは虚しい看板だけであり、やがて貨幣価値も暴落するだろう。

横道に逸れたが、米国はフリーメーソンによって建国された国であり、合衆国憲法は、フリーメーソン精神を表していると考えられる。

今回の錦の御旗は、この精神となっているのであろう。

因みに、余計な事だが、田中宇氏のジグザグ迷走評論は、二つの理由によるものと推測する。顧客の質と彼の認識力だ。

顧客が不安感が多い連中なのではないのか。今までの米国追随の位置が揺らいでは不安であるから、彼等を宥める必要があるだろう。

コロナ騒動も同じである。経済利権にしがみついてる連中が顧客ならば、対策は無駄だから放棄して集団免疫に頼ってスエーデンにならえば良いと書きたくなって書くだろう。

しかし、実はコロナウイルスは、対策が必要なものとして送り出されたものであろうから対策を行使して経済も凍結に向かう事が避けられない。

読者の質にサービスしなければサービス業は務まらない。

寿司職人の腕もコックの腕も歌手の美声も客の質が決定する。

世間の評判を気にしての努力は、進歩を産まない。世間を気にしない者が先を走って行ける。

ノーベル賞もレコード大賞も学歴最高学府も無関係の世界だ。

 

コロナ論点2

 投稿者:応援する者  投稿日:2020年12月23日(水)17時49分4秒
  <meta content="text/html; charset=shift_jis" http-equiv="Content-Type" /> <meta content="MSHTML 11.00.9600.19597" name="GENERATOR" />

風太さんレスありがとうございますおっしゃる通りかと思います。

・封じ込め政策を放棄した専門家集団の愚策ぶり
・アメリカの年代別死者数
・コロナの致死率について
・アビガン承認見送り


●封じ込め政策を放棄した専門家集団の愚策ぶり
尾身氏や押谷氏は現在の状況を作り出した元凶ですが、下の対策イメージ図のように感染の波を繰り返すという愚策を想定しています から、ある意味現在の状況は想定内とも言えますが、経済の打撃や国民の自粛付かれなどで感染爆発するアンダーコ ントロール状態になるのは想定できていなかったのは確実でしょう。
https://pbs.twimg.com/media/ElvBYRnUcAAd_ox?format=jpg
https://twitter.com/vogelsang7/status/1322858970931867649

●アメリカの年代別死者数
CDCのアメリカの統計データを見ても若い世代でも多くの人が死亡しており若い世代でも決して看過することが出来ない感染症だとわかります。
◆アメリカの年代別死者数(1800万人感染)
15~24 458人
25~34 1969人
35~44 5101人
45~54 13580人
55~64 33378人
https://www.cdc.gov/nchs/nvss/vsrr/covid_weekly/index.htm

●コロナの致死率について
以下の記事は新型コロナの致死率の過小評価のミスリードを促す記事です、実際は入院患者に占める割合でありますし、そもそもイン フルエンザで入院する割合はコロナよりずっと低くて例えば日本では※0.5%程度だと推測されますが、フランスのコロナの入院率が 分かりませんがそれよりもずっと高いはずです。
(※感染者数1500万人と仮定して基幹定点医療機関(約500力所)からのインフルエンザによる入院患者の届出数が14869件なのでそれ を仮に5倍として考えるた場合、入院者数は7.5万人 https://www.mhlw.go.jp/content/000477717.pdf

新型コロナウイルスの死亡率、インフルエンザの3倍 仏研究
https://www.cnn.co.jp/world/35164132.html

●アビガン見送り
危惧していた通り菅政権はアビガンの見送りを決定しました、どうしても効果的な薬を国民に使わせたくないようです。

アビガン「承認見送り」に見る医療行政の混乱・迷走
https://webronza.asahi.com/science/articles/2020122100007.html?page=2

 

私の目には今回の大統領選が「関ヶ原の戦い」のように見えてきてしまった。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月23日(水)02時30分28秒
  石田三成が率いる西軍がバイデンと民主党だ。

家康が率いる東軍がトランプ政権だ。(共和党とは敢えて言わない)。

関ヶ原での布陣は東軍に圧倒的に不利だった。

平地に東軍。回りの山から見下ろして囲み、前面にも立ちはだかる西軍。

バイデン民主党が得票数で圧倒的数とか?

トランプ大統領側は得票数で劣ってるとか?

でも、偽札と正札では価値が全く異なる。

囲んでる西軍が、数でまさって包囲しているように見えても実は看板だけのようだ。

それを知ってる東軍は思いきって正面に襲い掛かった。

今後の大統領選の合戦は、関ヶ原の戦い風に展開して行くのではないかな。

石田三成勢や薩摩勢(正面突破で辛うじて逃げ切り、後の存在を許された)や動かず去った毛利勢(実は東軍に内通していた。戦う振りをして。)が発生するだろう。既に発生しつつある。

前に紹介した田中宇さん、相変わらずジグザグ評論の様子。

鳥瞰が出来ないからだろうね。
 

今年年末は、米国大統領選挙で「大舞台の見物」だが、昔?は忠臣蔵の映画やテレビが定番で流された。飽きもしないで。これなんだがね~。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月21日(月)02時19分35秒
  米国大統領選挙。討ち入りのような緊張感を感ずるな。

大統領選挙話しに乗っかって、あの一連の事件への穿った私見を披露します。

大胆過ぎて顰蹙を買うかもしれないが、構わない。

討ち入りは、元禄15年12月14日で、西暦では1月30日だったのです。

が、新暦を採用してからは、年末になるとひとつき以上前なのに12月にこのドラマを流したのです。

浅野タクミノカミの刃傷は、これは殿中での出来事であり、

宮中で蘇我入鹿を誅殺した事件にならって起こされたものではなかったか、と考えて来ています。

しかし、邪魔も入って失敗し、吉良コウズケノスケを討ちもらしたので、

後に、浅野の家臣達に敵討ちの口実をもって討ち取らせたのが実相ではないのかな。

吉良が邪魔だったのではないのか。宮中との関係を吉良に中間に立たれていることが愉快ではなく、吉良が居なくなっても徳川幕府は宮中との関係が悪化したことはないではありませんか。

吉良は高家ということで、足利幕府に連なる家柄ですから厄介視されていたのではないかな。

タクミノカミが殿中でコウズケノスケを討ち果たしていれば、吉良を討った事が褒めたたえられて、浅野家の断絶も無かったのではないか。

で、赤穂浪士達の討ち入りも無かった事になる。

吉良の排除が目的の事件ということ。薮睨み見解かな(笑い)。

さて、米国大統領選挙は、排除対象は何であり誰なのかな?
 

クレイジーな展開で着地点が明らかでない米国大統領選。なぜ、こんなに回りくどい騒ぎを起こさせているのか。理由を考えてみる。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月21日(月)00時51分37秒
  まあ、回りくどいというか。呆れてしまうというか。

意図的に混乱を起こさせているとしか考えられないのだ。

どっちが大統領に就任するなんて、あいつだ、いや、あっちだ、なんて正直に考えてはいけない。振り舞わされては詰まらない。

まっとうな展開ではないのだから。

私は、自分だけの情報取りによって考察して認識を得て、その一部を投稿しているのではない。

有料情報も幾つかがあるのであるから、それらを購読している友人達や知人達から見せてもらい、また自分自身の購読情報を彼等に提供してきてもいる。

その上で自分の見解をまとめて彼等に提供してきている。

今回は、それらの内から、あの田中宇氏の最近の無料有料情報に参考になるものがあったのでそれを採り上げつつ書いてみる。

田中氏はコロナ騒動について幾つか失敗してきていると考えて来ていて、集団免疫論などとコロナには適用出来る筈もないことを認識できなくて、それにこだわって失敗していた。

また、ウイルスの発生場所の特定においても失敗していると考えている。

今回の大統領選についてもトランプが負けただの勝っただの右往左往したものを乱発しているのだが、はっきりと判らないのならば結論めいた書き方をすべきではない筈だが、そのことが解からない人らしい。

二人の勝ち負けが問題ではない筈なのだ。どうでもよい事と言える。

しかし、騒動の背景を探るにおいて役立つ重要な情報を提供してくれてはいる。

次のようなものだ。

ウォール街の銀行や証券会社が次々に南部のフロリダ州に移転している。ゴールドマンサックスはフロリダのウエストパームビーチへ本社移転を決めた。北部のニューヨークから南部のフロリダに逃げ出している。

カリフォルニアのシリコンバレーのネット産業も南部のテキサス州へ本社を移動し始めている。

課税負担が軽いからだ。

北部諸州と西海岸のカリフォルニア州は民主党が強い。

米国は経済が空洞化して工業と財政が打ちのめされてしまっている。

ラストベルト工業地帯と政府が破綻状態なのだ。

強いネット産業とあくまでも勝ち組でいられる大手の銀行と大手証券会社が、

チャッカリと経済運営と財政が健全性を残している南部地域へ「御引越し」なのだ。

これ、何と見る? 当然とは言え、賢いよね。

で、何故にバイデン陣営に露骨な不正選挙をやらせて、ねじ込んで、混乱をわざわざ大きく起こしたのかねえ?

バイデン爺さんババ引いたね。鬼が島ならぬ猿が島の誰かみたいだな。欲張るからこうなるんだ。口が悪いね、私は。育ちが良くありませんのでご勘弁を。

まあこれ、不自然と私は見ますよ。見ない人はそのままで宜しい。ハワイより泰平な島なのだから。

この露骨な不正がジョージア州を除いては、全てがあのラストベルト地帯の州で行われたのです。

また、これらの州の共和党がトランプを勝者と認定する「もうひとつの選挙人集会」を開いたのです。

混乱に拍車をかけています。

ラストベルト地帯は五大湖周辺であり、カナダに近いのです。勿論、東海岸ニューヨークの金融とも近いのですが、その金融がフロリダ州に移転とはねえ。

ラストベルト地帯、これをどうする積りなんですかね?

不正選挙の根拠地と見られてしまいますよね。他の州から。

カナダと合併させますか? 田中宇さんもそれらしき観測を書いてますけどね。

ですから、これらの不自然な混乱拡大を考えると、米国を内部再編への誘導が目的とされての選挙混乱と考えてよいと思いますねえ。

まあ、別になるようになると見ても構いませんよ。それはそれで。日本とやらでは何でも全てが自然現象なんだからね。

しかし、バイデンが描いてる構想は軍産覇権の復活だから、それは絵に描いた餅に過ぎないのだからねえ。米国はそんな余裕はないんですよ。

それは実現不可能だから、どうしても失敗して米国再編は混乱の内に劇的に行われる事になる。

金融とネット産業は既に安全地帯に避難している上での事だ。ラストベルトは混乱と疲弊のうちにカナダに助けを求めて亡命(合併)を志向するかも。

トランプが就任するなら、不正選挙への糾弾が行われ、関係者が処罰される。

ここにおいてはラストベルト地帯で混乱が起こるだろう。共和党主導で浄化が進み安定に至るか、民意と利権がからんだ分裂が激しくなって、この地域のUSAからの離脱が行われるかもしれない。

逆南北戦争的混乱だ。

こうなっても、金融とネット産業は安全地帯に既に逃げている訳だ。

米国政府が紙幣を発行する権利を取り戻しても、FRBを構成する民間銀行団は困らないのだ。

米国政府に貸している金を返してもらうように動くだけのことであり、自分は損はしないのだ。

まあ、高見の見物的気分で居られるのかな。ハラハラではあるかもね。上手くゆくように祈って。いや、スマートに完璧だろうから、ハラハラなんてしないか。

 

死亡事故を起こした小林化工はオリックスが買収して傘下に加えた製薬会社

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月20日(日)20時46分15秒
  水虫薬死亡、製薬会社が第三者委設置へ 他の医薬品全289品も出荷停止
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9f9c3f10b6c25bfb98237e343810bf8d9e38f4b

検証小林化工2_信じられないと他社 厳重なはずの原料管理、なぜいとも簡単に…
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1227187

問題を引き起こしたこの会社、実はあのオリックスが買収して子会社化した会社だという話が出ています。

今回の不祥事は、製薬を扱う現場に何が起きていたのかが厳しく問われています。

そしてなぜか死傷者まで出ているのにもかかわらず、政府厚労省が立ち入り検査したという情報がありません。

ちなみにオリックスの宮内会長は、菅総理の有力な後援者でもありますね。
 

Re.コロナ論点

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月19日(土)21時01分20秒
  応援する者さんへ

>感染抑制政策であるピークアウト方式を採用した結果これが現在のコロナ対応にも踏襲され封じ込め政策の放棄の最大の判断の誤りに繋がっている。

これを推進した一人が、北海道でクラスター追跡に嬉々とし、結果的に抑え込みに失敗した押谷氏でしたね。

応援する者さんの紹介していただいたツィッターに書かれている内容通りだと思います。

彼は自身で、クラスター追跡に目がいき、市中感染は放置しておいても自然に収まるだろうと高をくくっていたことを、対談の中で吐露していました。

しかし今だに分科会は、この考え方の延長線上にしかなく、政府はこのまま最悪の道を突き進もうとしているようです。

だから尾身会長自身が、あのようなPCR検査の社会的検査を軽視する発言をいまだに続けているわけです、すでに失敗しているのに。

残念なことに、マスコミ報道も極一部を除き、この考え方の延長線上で報道を続けています。

従って多くの国民には、本当の事は届いていません。

日本だけ一部の程度の低い専門家と称する連中と、それを簡単に信じ込むようなオツムの悪い政治家により、異様な道を進んでいます。


 

コロナ論点

 投稿者:応援する者  投稿日:2020年12月19日(土)11時31分38秒
  <meta content="text/html; charset=shift_jis" http-equiv="Content-Type" /> <meta content="MSHTML 11.00.9600.19597" name="GENERATOR" />

・アビガン、イベルメクチンの承認が一向に進まない問題
・封じ込め政策の放棄
・第2類相当指定1年延長が妥当かについて

●日本生まれのアビガン、イベルメクチンの承認が一向に進まない問題
特にイベルメクチンはコロナの治療や予防にも非常に効果的だという海外からの多くの研究報告があがっている。
しかし日本政府はこれらの薬の承認に動こうとしない、どうやら製薬会社の利権の思惑によって阻まれていると囁かれている。
このような利権によって人類の幸福が毀損されているとしたら現在の社会システムは重大な欠陥を孕んでいるとしか言えない。
原発村の利権も同じ様な構造であるし特に新自由主義はこの構造を加速させる。
日本だけではなく世界的な問題として特定勢力が公共の福祉に反した利益行動を規制する社会的な仕組みが必要。
●封じ込め政策の放棄
日本が感染の拡大を許し、台湾をはじめ10カ国以上の少なくない国で封じ込めに成功したにもかかわらず日本でこれが達成できなかった理由は、そもそも日本政府および専門家が封じ込め政策を目標とせず始めから放棄していることに問題がある。
その理由を辿ると2009年に流行した新型インフルエンザの対応の時、どのような対応をするかというのがまとめられ、感染抑制政策であるピークアウト方式を採用した結果これが現在のコロナ対応にも踏襲され封じ込め政策の放棄の最大の判断の誤りに繋がっている。
PCR検査不要論もこの流れで生じたもので、本来であればPCR検査の拡充を基本とした有効的な防疫システムを構築すればコロナは終息していたはず。
https://twitter.com/vogelsang7/status/1332923225307631616
●第2類相当指定1年延長が妥当かについて
そもそも第2類相当指定されている意味は、これは重大で危険なウィルスであり感染症の拡大を防ぐ必要があるからという意味。
では新型コロナはそれだけの危険なウィルスなのか?
2009年の新型インフルと新型コロナのデータを比較するとやはり新型コロナの致死率は比較にならないほど高く危険だと判断できる。
もしインフルエンザと同様に1500万人の感染を許せば、20代で176人、30代で530人、40代で1860人、50代では4340人も死亡すると推測される。
また新型コロナはインフルエンザと違い季節により自然にピークアウトしないので結局は強力的な抑制対策が不可欠になる。

実際に2009年の新型インフルと新型コロナのデータを比較して各年代の致死率を推測すると各年代とも新型インフルより数十倍~数百倍も高くなり、また年代を追うごとにその倍率は高いこともわかる。
◆各年代ごとのインフルエンザと比較した致死率の倍率と1500万人が感染したと仮定した場合の推測死亡者数
20代 16倍 176人
30代 38倍 530人
40代 60倍 1860人
50代 140倍 4340人
60代 230倍 2.2万人
70代以上 300倍 10万人
(60代70代以上は致死率から推測)

参考データ
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/100331-03.html
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000704074.pdf
日本でのインフルエンザの致死率は70歳以上の高齢者で0.03%
https://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/home/hp-infect/file/ictmon/ictmon162.pdf

 

尾身分科会会長のPCR検査に対する姿勢

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月18日(金)12時05分4秒
  「無症状者にPCR検査しても感染は抑えられない」と尾身氏  日経ビジネス2020年10月16日より
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00110/101600056/


>政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂氏(地域医療機能推進機構理事長)は10月14日、
>横浜市で開催されたBioJapan2020というバイオ産業のイベントで基調講演を行った。

>PCR検査に関して尾身氏が強調したのは、「PCR検査を増やした結果、感染を抑えられたという証拠がない」という点だ。
>まずPCR検査の性質として、感染3日後から約3週間は陽性が続くが、実際に感染性を有するのは感染3日目から12日間程度で、
>PCR検査で陽性が出る期間のうち感染性があるのは半分程度、つまり、
>誰にでも検査を行った場合、陽性者の約半分は感染性がないと考えられることを紹介した。

>その上で、「症状がある人が検査を受けられないという状況はあってはならない。
>有症状者には最優先で検査を行うべきだ。
>また、濃厚接触者や発生したクラスターに関わっている人など、症状がなくても感染リスクが高いと考えられる人に対しても、
>徹底的に検査をすべきだ」と述べた。



この尾身会長の考え方が、今も日本を支配している考え方になります。

そしてその通りにした結果、クラスター追跡手法の限界で事実上打つ手が無くなり、

ひたすら自助努力のお願いしかメッセージの発信が出来なくなったのが今の現状になるわけです。


この尾身会長の見解は世界では全く相手にされていません。

感染しても症状の出ない人が大半というこの新型コロナウイルスの場合、

たとえ非効率であっても市中感染を食い止めるにはPCR検査の社会的運用しか方法が無いのです。


そして尾身会長が言うような、必要な人に優先して検査をするという考え方の間違いは、

検査のキャパを増やせば良いという発想がそこにまったくない点です。

そうすれば何も検査に優先順位など付ける必要が無いのに、それがわかっていない、正直言ってアホです。


コストの面でも、現に世界では今、検査は自動検査機械が使われ、大量に短時間で人手もかからずに検査ができるようになっています。

(しかもその検査機器は日本製というのですから、何を考えているのか理解できません。)

そして民間企業は、行政検査の範囲外でPCR検査を一回2千円程度で行い始めています。

慈恵医大の試みでは、検査のコストは一回700円まで落とせたと聞いています。

それを昨今の田村厚労大臣のコメントではいまだに一回数万円という前提でした。


尾身会長は、一回千円のコストで、一日の検査可能数が100万件などいう事になったら、この見解をどう修正するのでしょうか。

今政府が出来る対策は大きく二つしかありません、一つが検査を使った抑制、もう一つが都市ロックダウンです。

しかし後者は法改正が必要になり、国会を強引に閉じてしまった現在、法改正は出来ず、ロックダウンは不可能です。


ここまで書いてきて本当に嫌になるのですが、ついに東京の陽性者数が800人を超えてきました。

都内の医療機関では医療崩壊が起きています。

この流れはこれからさき、2月までは間違いなく続くことになると思います。

最早政府や政府の御用専門家には打つ手がなくなりました。

最悪です。




 

ですから、両国民は共に扇動されやすいのです。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月18日(金)03時49分26秒
  欧州やロシアや中国のようにシニカルではないからです。

皮肉屋ではないんだ。
 

米国人って、意外にも、日本人に似てたんだよね。時代劇やヤクザ映画と西部劇や米国戦争映画。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月18日(金)03時46分24秒
  ゴッドファーザーが日本のヤクザ映画の興行成功から学んで作られたんだろうと考えて来ています。

カントリー・ミュージックが演歌や歌謡曲の地位にあります。

ブルーグラスは民謡の地位。

ブルースは浪曲。

ゴスペル等の宗教音楽は、今では盛んではありませんが、踊り念仏とかアホダラ経。

まあ、こういった訳で、米国民も日本人とは違った意味で熱くなりやすく正義感が強いのです。

違うところは信仰心の有り無しです。

米国人のこの傾向は開拓地であるところから来ていると思います。

日本人のこの傾向は素直で平和な環境に住みつづけた事からではないか。

従って、似てはいるが、由来が全く違うので、お互いに全く理解し会えないと考えます。

すれ違うでしょうね。ほぼ永遠に。
 

リメンバー・スティール(Remember Steal)と叫び声が上がり、憲法擁護の大義名分で激しく動き出した米国民大衆。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月16日(水)23時54分25秒
  リメンバー・9・11やリメンバー・パールハーバー。

これと同じスタイルであることに気がつくでしょう。

スティールとはスチール(鋼鉄)の事ではありません。

Steal は米国民への権利侵害であり、国家反逆のクーデター行為と認識されているのです。

私の好きでないリンカーン大統領と違ってはいるが似てはいる立場にトランプ大統領は立っています。

土建屋で不動産屋のトランプ氏でなければ務まらない役割ですね。議員や官僚では務まらない。

側近も弁護士や軍人(元軍人)であり変化を嫌わない立場の人達で固められている。

リンカーンは離脱を阻止しようとして内戦に踏みきったが、トランプは離脱の危機に直面しているのではなく、内部崩壊の危機に直面しているのであり、立て直す事を目指している。

スティールの黒幕に中国が居ると訴えている事には大袈裟な宣伝臭さを感じ、巧妙な国内向けだけでなく国際向けの戦略を私は読み取る。

常識を駆使すれば解る事だが、

ライバルが内輪もめしている時は、一方の側に取っては勢力を伸ばせるチャンスなのだ。

米国が内戦状態であれば、中国は国際的に影響力を拡大出来る。

それを抑えたいのだ。中国敵視を大きく宣伝して中国行動に制約をかけたいのだ。「お前を睨んでいるぞ。空き巣泥棒させないぞ。」そう言いたいのだろう。

実に上手だ。中国は苦笑しつつ付き合ってる。内心で「この際、動かずに恩を売ってやるよ」と構えてる。

バイデン親子とのつるんだ関係を喚かれても反論しないさ。する必要はないからだ。お付き合いしているんだ。大人だ。揚子江の流れだ。

チャイナがー。ジャップがー。ナチ公がー。なんて米国民には解りやすいんだ。

今は、スティールが米国を壊そうとしてるんだ。

神が祝福する米国は、憲法の下に結束するんだ。そして、立て直すんだ。

そのように、リン・ウッド弁護士は訴えるんだ。有能なアジテーターだ。

バー司法長官が23日で辞める。

米マスコミがハンター・バイデンの疑惑を報じてる。

これ、ア・ウンの呼吸じゃないか。

バブル当選を造りだし、不正選挙を暴き出させ、「リメンバー・スティールだ」と国民の血を暑くさせ、愛国心を燃え立たせ、悪玉に用意した奴らの不正を暴き立て、高い地位にある人物には危険な決断から外す為に首を切ってやる。

清掃業務は力仕事の向いた業者にやらせるんだ。貴族様達は退いていて下さいまし。

何となく、ワイアット・アープの話や映画を思い出させる。
 

ハンター・バイデンの犯罪疑惑を何故今頃になって米国マスコミは報じ始めたのか? バイデン当選を確定的に報じている(苦笑)にもかかわらず?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月16日(水)03時28分4秒
  これおかしい? と捉えて当然なのですが。

まあ普通に考え浮かぶのは、バイデンを叩いてハリスを大統領に早く据えたいからではないか? と言うことだが、

これでは単純過ぎる。

何故、今なのかの理由にはならない。

その為ならば、大統領に就任させてからのほうが効果的だ。

であるから、違う理由によるのだろう。

一つ、バイデンの就任が怪しくなってきたからでは?

落選ということですよ。選挙不正によって失格となる芽が育ってきた。

かな? で、今のうちに失格の要件の内の別件を報じておこうというものか。バー司法長官も辞めたしね。

いや、もっと大きな動きを私は考えるね。

これは、バー司法長官の辞任と連動しているのだろうけども、

1月始めのクライマックスを盛り上げる準備がなされたということではないかな。

準備の一つなのでは。

バイデンが熱気球に乗せられて天高く上がった。いや、マスコミが熱となって気球に彼を乗せて上げたんだよ。凧のように。

凧の糸が切れる。又は、気球に備えてあるバーナーのガスが切れて、地上に落下。

といった具合だ。

不正は選挙行動だけでなく、息子も親父も犯罪を犯してたってことを隠してたマスコミが流しはじめた事はおかしいんだよ。

報じられたってバイデンが当選?を辞退するなんて考えられない。そんなことしないさ。

クライマックスの結果の駄目押しに役立てたいのかもね。

マスコミ報道(米国)の不自然性に疑問をもって見てきているが、

大統領選挙戦が政治ショーであり、大転換に役立てたい9・11とか真珠湾攻撃と同じもので綿密に計画されたものであろうと考えて来ているので、

マスコミも登場人物だろう。

これまで一方で気球に熱を送って来た。

それが、突然に燃料切れを演ずるのが役割なのかも。クライマックスの為に。

ヤクザ映画の最後の殴り込み(死んで貰うぜ)!。時代劇の勧善懲悪のチャンバラ(正義の刃を受けろ!)。西部劇の集団決闘(神に祈りな!)。

全てをここへ持って行くためでは。

忘れてはならない。米国は劇場国家だ。
 

最高裁の却下(テキサス州の提訴に対する返答)をトランプ政権とテキサス州が前もって読んでいたと考える理由は以下です。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月15日(火)02時07分52秒
  南北戦争の始まりは、

南部13州が同時にUSAから離脱して始まったのではありません。

サウスカロライナ州が単独で離脱したのですが、それに続いて南部諸州が離脱して行って、北部が離脱を阻止しようと考え、南部がそれに反発して戦争となったのです。

ケンタッキー州は南部派と北部派に分裂しました。

それまでの米国の経済発展により南部は農業経済が国際競争力が強く、自由貿易を指向し、工業に立脚する北部は競争力がまだ弱かったので保護貿易を指向し、自由労働者としての黒人労働者を欲して、南部の農場縛られた黒人奴隷が解き放たれる事を望んでいたのです。

要は、南部と北部の生業をかけた利益の衝突であったので引くに引けなくなったのです。

ところで、今回のテキサス提訴は、テキサスが独立に走る事を最高裁判所が恐れたと観測する見解がユーチューバーの何人かで語られていますが、

確かにテキサスは徳川幕府体制下の西南雄藩のように強力であり、南北戦争でも最後まで北軍に抵抗した州なのです。

しかし、今回は自分からは離脱しないでしょう。

離脱しては目的に反するからです。

独立指向は多くの州が持っています。東海岸小さな州の幾つかも独立指向を持っているのです。

もしも最高裁判所が提訴を取り上げると、

訴えられた四州や、それに味方する多くの州の幾つかが、むしろこちら側がUSAからの離脱に走る可能性が考えられたでしょう。追い詰められることになるからです。

直ぐにではなくてもね。

ですから最高裁判所は却下に走ったのです。USAを分裂させたくないからです。

こう出ることは読まれていたと思いますよ。

知りつつ提訴したのでしょう。却下となっても四州は追い詰められる事になったのです。

選挙不正やクーデターへの摘発と制裁は正統な権力が行わなければならず、その彼(政治権力)の仕事なのです。

ボールを最高裁判所は政権に投げ返して来ただけの事です。

トランプ政権は前もって民主党側の選挙不正が大々的に行われると知っていたとの論評もありますが、私はそうは考えていません。

ある程度はやるだろうとは考えていたでしょう。トランプ政権が知りつつ放任したとは考えていません。

やらせた勢力は共和党と民主党を操る本当の権力と考えています。

バイデン民主党に先制攻撃させてトランプ共和党政権に応戦を強いたのでしょう。

そうすれば、両者が真剣に戦闘に入るからです。国民も真剣に戦闘に参加して戦いは激しくなるからです。

米国民が自分で破綻が顕在化しても再建に立ち直るように仕向けたいのではないでしょうか。

賢い親ですね。詰め込むのではなく、自分で課題に立ち向かうように仕向けるんだ。日本の親達は阿呆ばかりですよ。青トマトも阿呆でしょうね。

日本が過保護国家であるのとは大違いですね。

日本国民は温室育ちで肥料投入一杯の「うどの大木」で座敷の中で飼われているペットですよ。

ボヤーとしてても誰も叱ってくれないから極楽とはここのことかも知れません。
 

米国最高裁、「あんた達(トランプ政権)でやりたいようにやってよ!お任せする。だって僕達の手に余る。文句言わないよ。お手上げしたんだから」。だそうですよ。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月13日(日)23時53分4秒
  テキサス州からの不正選挙疑惑州を訴えた提訴を、棄却なさいました。

いやあ、お困りでしたでしょう。

何しろ、テキサス州を応援する州達と四州を応援する州達とに米国は真っ二つだ~。

自分達が判決を出したら、その時点で米国は真っ二つに別れ始めるかもしれない。

手を汚したくないわけですよ。まあ、有り得る動きですわねえ。

自分達が切っ掛けになりたくないでしょう。そりゃあ、そうだわ。

「それ、あんたの仕事ですよ。掃除するのはアクションだから政権の仕事だよ」とボールを投げ返してくれた訳ですよ。

テキサス州もトランプ大統領側もこの最高裁の却下返答を前もって読んでいたと思いますよ。

私でも読んでいた(瘋癲の阿呆トマトですら)読んでいたんだから弁護士の精鋭達の集まりのトランプ陣営は読んでいただろう。

テキサス提訴の意味はねえ、米国民の怒りのアクションを高めた事なんだよ。

それは昨日に行われた選挙スチールへの抗議デモが大規模に行われた事と連動していて、優れた戦術であり、戦略が背景にある。

最高裁が、「この問題の解決をあんたに任すよ。一任する。」と言ったんだから。

「では、やらせてもらうよ。最高裁さん。」とトランプ政権は言えるんだよ。言っていいんだよ。相手は、そう望んでるんだ。越権行為だ!と言って怒らないよ。

来年1月6日から就任式にかけて、その後も山場になるな。

見せ場を造ってくれてるよな。

さすがに「ショウの国」だ。凄いライヴだ。

どうなんだろうか? 日本の時代劇とか米国の西部劇のような結末になりそうだな。

テキサスも出てきたしなあ。何とか一家と保安官達の撃ち合いか!

決闘的結末なんだろうって気がするなあ。

私自身は心理劇が好きなんで芝居や映画の時代劇や西部劇は好きではないけど、ライヴの真剣な政治ショーは超面白くて大好きだ。

出来れば渡米して飛び入り参加したい程のワクワク感なのだが、置かれた立場が責任重大なので放り出して出国出来ない。

米軍機とか米艦に潜り込んで密出国して送り返される冒険心も若ければ持ち合わせたかも。

退屈で居眠りしたくなる日本国よりも今は米国のほうに気持ちが行ってる。やはり瘋癲らしい。私は。

ああ、そういえばヤクザ映画も詰めは大アクションだったな。

このアクションを見たいがために長々と一時間半も我慢して見つづけたものだった。途中で余計な男女の色恋なんかも挿入されていて、邪魔だったな、アレ。

私は軟派じゃあないんでアレは詰まらなかったけど、触媒効果として添えていたんだろうね。
 

新型コロナウイルス対策をしてこなかった自公政権と厚労省

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月11日(金)10時35分40秒
  新型コロナウイルス感染症の恐ろしさは、無症状でうつすという事と、高齢者や基礎疾患のある人は重症化率や致死率が非常に高いという事です。

ここが基本であり、この事がどういう事を医療現場に及ぼすのかという事が、多くの国民に周知徹底がなされていません。


新型コロナウイルスに感染したと疑われたら、まずはPCR検査をして陽性かどうかをみます。

陽性の場合は感染した疑いが濃いので、症状により隔離保護から中等症から重症の病床へ入院することになります。

ここで大切なのは、高齢者の場合は特に病気の進行が速いという事です。

春先に岡江久美子さんや志村けんさんが亡くなられたのは、この治療までの時間が長かったことによります。


さすがに現在は医療検査から治療開始までの時間は以前に比べれば大幅に短くなっています。

またアビガンなどの初期対応の薬も大分使われる様になってきています。

それゆえに第一波や第二波の時よりは、致死率を抑えることが出来ているのだろうと思います。


しかし問題なのは、無症状の感染者は今も市中に野放し状態になっているという事です。

これへの対策は、感染者が出た初期の段階で、その一帯にPCR検査を使った社会的検査をかけることなのです。

だからWHOは盛んに検査検査検査と連呼していたわけですね。

新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込んでいる台湾で、最近まで対策の一切を仕切っておられた陳副総統も、

NHKにインタビューで、市中感染を抑えるにはこれしかないとのメッセージを日本に送ってくださいました。


ところが日本ではこのPCR検査を目の敵の様にしているのですね。

テレ朝のモーニングショーなどで、盛んにこの事を海外の事例をあげて必死に訴えていましたが、いまだに政府厚労省は無視し続けています。

このために今も市中感染への対策は全く取られておらず、相変わらずのクラスター追跡のみで終わっています。

その結果予想通りに市中感染から施設内事業所内院内への感染に広がり、今は最終段階である家庭内感染に舞台が移ってしまいました。

こうなるともうどうしょうもなくなります。

家庭内で院内感染対策などできるはずもないからです。


大阪では三世代同居が今も多くみられていますから、東京よりもより深刻な状況に陥っているのでしょう。

こういう大事な点がテレビなどメディアでは断片的にしか報じられず体系づけてわかりやすく説明がなされていない結果、

国民は何が何だかわからないまま、ただただ自助努力だけでこの厄介なウイルスに対抗しているというお粗末なのが日本の現状なのです。


大事なのは対策には自助だけではなく公助である公的な対策が必要なのです。

それを政府はサボタージュし続けている結果、本来は感染症対策には非常に優位な日本が、こんな惨状に陥っていることになります。

四海を海に囲まれている点は台湾同様であり、ある程度は水際でウイルス侵入を食い止められます。

また日本には先端医療もあり、PCR検査体制も本来整っていたのです。

そのわけは輸血用血液に結核菌の侵入やエイズウイルスの侵入を防ぐために以前からPCR検査で輸血血液対策をしていたからです。

またマスクは明治のスペイン風邪以来日本では当たり前のように用いられており、O157問題以来、手洗いは常識になっています。

日本家屋への立ち入りでは、土足はなく、その点でもウイルスの侵入には優位なのです。

にもかかわらず政府の対応があまりにも理不尽なことをし続けている結果、アジア地域では決して対策は成功しているとは言えない状態です。


もうこうなると本当は人災も加味されているとみた方が正解です。

大事な行政がしなければならない対策である、社会的検査を行わずに、医療資源の人的資源をいたずらに浪費するだけで終わる無策ぶり。

ここを改善しなければ、この新型コロナウイルスにはなかなか対応はできないという事です。

そしてその間政府が優先している経済も衰退し、いわば虻蜂取らずの状態のまま、じり貧になっていく事でしょう。

私には菅総理は愚鈍にしか見えませんし、厚労省も自民公明両党も、烏合の衆にしか映りません。

結局は政権交代するしかないでしょう。
 

大坂なおみさんの発信~この戦略的思考はすごい

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月10日(木)03時04分2秒
  以下大坂さんのTwitter発言の引用です。

NaomiOsaka大坂なおみ
@naomiosaka
· 12月7日
私がこれまでに学んできたことの一つは、誰もが皆それぞれの場を持っていて、それをどう使っていくかはその人の責任ということ。
もっと成長したら学ぶことも増えていくけれど、私は今の時点で私の場を上手に使えているとただ願うばかり。


この発言は凄い、この様な発言が出来る事の凄さを理解できる日本人がどれだけいるだろうか。
 

トランプ大統領の側近達の傾向が特徴的になって来た事に注目している。それは軍関係者達が何人も居ることだ。これは布石なのだろうか?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月10日(木)02時01分26秒
  布石でも偶然でもどうでもよいのだが、

フリン氏とマッキナニー氏は共に中将。現役なのか今は外れて居るのか、どちらにしても軍の動かし方を知っている。

パウエル弁護士は軍事弁護士の立場に居る。

そして国防長官のをテロ対策専門職であった忠実な人物に替えた。

フリン氏を恩赦したことには活躍を期待した理由ではないのか?

これらは偶然ではないのでは? とも考えている。

他に側近には軍事に詳しい人物ではないジュリアーニ氏とかリン・ウッド氏等といった弁護士達がいるのだが、法と軍とを行使している、出来る体制にあるのだが、

これは今後において連邦軍を動かしたいように動かす為の布石とも取れるのではないか。

確認出来ない情報なのだが、既に、CIAからドミニオンのサーバーを押さえるのに陸軍特殊部隊が投下されていたとも報じられている。

一方、バイデン陣営は当然ながら連邦軍を押さえてはいない。現役大統領ではないのだから。

そして不正選挙による国家反逆罪の指摘が側近達から出ている状況であるから、

トランプ大統領政権は、先において反逆・反乱の鎮圧に連邦軍を投入出来る体制を既に整えているのではないか。

軍関係者達を揃えている事をそのように捕らえれば着々と体制を整えているようにも見える。

一方のバイデン陣営は数字の上での勝利とマスコミ宣伝だけに乗っかっているだけで応戦は強いとは言えず、日本での捕らえ方と米国では随分と違うと考えられる。

そのように見てくると、

次の展開には劇的なものが考えられるかもしれない。

私は選挙不正行為は誘導によって起こさせたものであろうと考えて来ています。

始めからそう思って来ています。

不正行為をやらせて、さて、どう料理するか、と考えられて来ているのではないのか。

大きな網を打って、大漁を狙って来ていると考えて来ています。

大魚達の群れが暴れたり、追随群集が暴れたら銛の連邦軍が出動して抑え切るのでは。

もしかして。
 

「落とし穴」に落ちたのは、バイデン陣営かトランプ陣営か? まだ判らない時間内で悩ましい。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 9日(水)23時30分16秒
  真珠湾攻撃。9・11。

これらは「落とし穴」だった訳だ。ロコウキョウ事件も「落とし穴」だった。

解りやすい真珠湾攻撃を例に取って考えてる見よう。

日本海軍の攻撃隊は穴に落ちた側。

しかし、真珠湾の米国軍人も穴に落ちた側だった。水兵達は日曜日にも関わらず外出を禁止されていた。

今回の選挙ではどうか。

この真珠湾攻撃に似てはいないか。

不正投票の証拠が続々だが、これを見て、バイデン陣営が日本海軍攻撃隊の「穴に落ちた側」と例えられる。

しかし、一方のトランプ陣営も早々と票読みして勝利宣言を出した直後に、

魚雷・爆弾攻撃を受けて、真珠湾内に戦艦が沈没座礁。

「どうしたんだ!」とトランプ真珠湾の司令官!

慌てて応戦したが被害は甚大。

そこからユックリとルーズベルト大統領政権は、「日本のだまし討ちだ!」。

米国海軍いや米国は反撃に入る。

今の米国大統領選は、

この段階。

詰まり、双方が「落とし穴」に落とされて騙されて戦わされている訳だ。

戦いは必死となる。日和見している米国民とくに地位についている連中は転落したくないから関ヶ原の戦いのように日和見を決め込みたいが時間は容赦なく彼等を押し流す。

地位の無い庶民は遠慮なく戦いに向かって行く。

まあこんな状況だろうが、

大統領選が戦場に選ばれた・誘導された理由は、米国の軍事体制とバブル寄生経済体制を叩き壊すには、

コロナ恐怖のロープが張られた「リング」として大統領選の舞台が戦場として好都合だったからだろう。

いやなに、大統領選なんてワシントンを除く偉大なトランプ大統領の戦う場としては異例な展開は無視してよいし暴れ回って構わないのだ。

トランプの相手は、バイデンというよりも、それを越えた既得権益者達なのだ。

戦いが激しい程に壊れる被害は大きくなる。

壊れる事が目標だ。

ついでに他国のせいにすれば戦士達は結束して奮い立つ。「鬼畜米栄」や「ジャップ」だ。

今では「中国共産党」と影響受けた「左翼民主党」だ。

中国だって政権としては好都合だ。

国内向けの締め付けも楽に出来るし国民の愛国心も奮い立たせる事が出来るし、生産力も高められるし自力発展を目指す事が出来る。

だから、濡れ衣だの内政干渉だのとは言わない。中国人は大人だ。黄河の流れだ。マンマンデーだ。

勝手に海の向こうで吠えてくれ! と容認の構えだ。八百長興行ではないのか? 太平洋を跨いだインチキ罵倒興行だ。

一方が冷静で賢ければ喧嘩にならないのは交通トラブルや世間の揉め事と同じ。

だから、喚く方も安心して喚き続けられる。

戦争バブル米国を壊すには、原発破裂では日本の悲惨の後を追うから不都合なので、

国民二分割の内戦様相が激しい程に都合が良いのだろう。

大統領が決まってから後もその様相は続くだろう。

やがて米国で、青い山脈や林檎の歌が流れ出す。

日本の政治権力も米国将軍家を宛には出来なくなりますねえ。

捨てられたペットを生きますか? ホームレスを生きますか?

それとも孤児として逞しく生きますか?




 

ジョージア州の集会でリン・ウッド弁護士が「トランプ大統領は歴代大統領の中で最も偉大だ。ジョージ・ワシントンを除いて。」と言ったのだが…。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 8日(火)02時56分9秒
  トランプ側近の中でリン・ウッド弁護士とジュリアーニ弁護士とフリン中将とマッキーナ中将は冷静で批評的人物。

参謀風なのだ。

トランプ大統領本人とシドニー・パウエル軍事弁護士は中心に居て激情を発している人物。

「最も偉大。ワシントンを除いて」。これを聞いて、どう思われるか?

身内を勝手に誉め過ぎている。殆どの日本の人はそう思うでしょうね。いい加減にせい! とお怒りになるかも?

すみません! いや、謝る事はないか?

私もウッド弁護士と同じ評価です。二期を務められるか不確定な現在ですが、一期を見ての評価です。

それ程まで大きい転換期に米国は立っています。

あんなおかしな奴を最も偉大だなんて馬鹿だな。こいつらは。そう思われても、それは普通であっておかしくはないでしょう。

要は、ウッド弁護士は贔屓目で言っているのではなく、彼の冷静な評価・位置付けなのです。

私がウッド氏の立場にいてもそう言うだろう。

じゃあリンカーン大統領は? ケネディー大統領は? ルーズベルト大統領は? と言われそうですね。

リンカーン大統領。南部の独立を阻止しましたねえ。

日本人に人気があるというか。好きな人が多いけど。信仰厚いように見えるけど、あの人、信仰宗派を明らかにしていなかったようですよ。

トランプ大統領の側近の一人が言ってましたよ。

「南北戦争は避けられたんだ。(多くの犠牲を出さずに済んだ筈だ)南部を穏便に独立させておけばよかった。」

私もそう考えるものです。

そうなっていれば、あの大きなU.S.Aが戦争ばかり続ける事は無かっただろう。

南部の奴隷制も時代と共に黒人の人権は認められて消えて行っただろう。

現在のように収拾不能な有様にはならなかっただろう。

リンカーンは戦争に勝っても暗殺されて、北部は勝者になったのだろうか? そうは思えないのだ。南北戦争に入らなければ、暗殺もされず戦争もなく、南部も北部も発展した。

リンカーンが生きていて指導性を発揮しなければ勝利したとは言えない。

リンカーンの顔写真を見て、昔から、融通の効かない頭の硬い頑固な人物、とのイメージを持って来ている私なのだ。彼は、ワシントンと並んでインデァンに残酷だった事もある。

口元の固さが二人に共通している。歯軋りしないか?と要らぬ心配をしたりする。

南北の違いを考慮して無駄な戦いを避ければ、両地域はそれぞれに共存出来たのではないか。外国からの干渉によるものであっても、無駄な戦いは避けるほうがよかったのではないか。

私は、そう考えるのです。

ですから、日本で人気の高いリンカーンを私は好きにはなれない。頑固者を私は嫌うから。日本人は頑固者を好きな傾向があるが、頑固と信念とは違うよ。

代表的米国人としてリンカーンを思い違いしている日本人が多いのではないのか?

頑固は身を滅ぼし、回りに迷惑をかける。

トランプとリンカーンとは違うよ。


http://奴隷制

 

2日の緊急スピーチで今までに見た事のない緊張顔で終始したトランプ大統領。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 7日(月)00時08分0秒
  結論から言えば、この表情は内戦渦中にある顔であり、決意を秘めた表情だ。

今までの彼の顔とは全く異なる。危険が一杯の中の顔だ。

銃弾が飛んでくるかもしれない。具体的に暴動が起こされるかもしれない。

シドニー・パウエル軍事弁護士がジョージア州での集会において見せた涙を浮かべた表情も同様なものであり、緊張感に由来する。

要するに、二人共に重要任務を達成しなければならない緊張感に奮えているのだ。

普段の米国人からは余りお目にかからない表情なのだ。

私はよく似た表情にジェームス・ディーンの演技の表情とか、エルビス・プレスリーの笑わない叫ぶ歌声と表情を思い浮かべた。

あの二人のカリスマ性は天性のものだったと考える。

トランプとパウエルという人物を今の米国は欲している。

私は、唐突と思われるかもしれないが、ディーンとプレスリーに共通した魅力を持った日本のミュージシヤンとして矢沢永吉を見出す。

何故彼に、日本のブルーカラー労働者の若者達が引き込まれたのか。共通した魅力によるものと考えている。

勿論、平和日本の事であるから、内戦下の米国とは異なる。

有名大卒(裏口入出も含めて)の財界・官界・マスコミの住人には矢沢やクールスの使い古されたオイル臭さと言おうか、そのような臭いに馴染めないのだ。仕方のない事だ。

私は、二つに跨っているので、双方の感覚と考え方の二つがよく理解できる。

であるから、日本の官界・政界・財界・マスコミ界が今回の米国内戦体制が感覚的に理解出来ないのだろう。ノンベンダラリと生きてこれたんだから当たり前だ。

でも、アベも捨てられて、スガも捨てられるだろうよ。そういった動きだ。

もう使えないんだよ。ノロ過ぎて。

私は顔・表情から判る。戦地に向かう、いや戦闘中の米兵の顔であるトランプとパウエルの表情であることが。

マイケル・フリンをはじめとしてトランプを支えている人々の幾つもの発言から今後の展開を推測してゆくと、今回の選挙は正常に行われたものではないとの結果であり反逆罪が適応される事態であるから、選挙のみに適応される戒厳令を発して1月に決選投票(再投票)するということになりそうなのだが。

しかし、どうなのかな? 決選投票って? そんな必要あるのかい?

もう一度、バイデン相手に選挙するの?

いやまあ、綺麗な選挙やって結果、バイデンに勝って、それから、反逆罪で逮捕して裁いて罪に追い込む?

まあ、今後、反逆罪で沢山が逮捕される事になり、米国は掃除機がフル稼働して日本従属支部にも手が伸びて来そうだが、

だってさ、再選挙なんて必要なんかい? 論理的に可笑しくないかい?

だってさ、選挙って普通はだよ、候補者が選挙違反していたら、そいつは勝っていても「落選」だろうよ。

負けてても(データの上ではだよ)次点の候補が当選となるだろうさ。

違反が明らかになった時点で御終いよ、ハイ・ソレマデヨで完了。あとは残党狩りでないのかい。

なんかさあ、情報を紹介するだけで「読み」の無い評論が殆どでまあそれは仕方がないんだが。

さて、トランプ側が盛んに中国の陰謀による選挙介入を言っていて、中国人評論メディアなどが香港問題を絡めつつ、共産主義全体秩序を批判しまくっていて日本の追随者も出て来ているが、

これはだねえ。米国は専制と自由を侵す者への攻撃を目指してきた事を考えると解かると思うよ。

香港は返したのだが、そこでの民主体制の問題を継続して中国へのハンドルとして使いたいんだ。

専制中国として経済大国になってほしくないんだよ。そして、中国から商品を買い続ける事はしない米国そして中国に軍事的脅威として振る舞って、中国の経済大国化を専制が強化されない形で行われるように誘導したいのだろう。

ドイツ帝国、ナチスドイツ、ロシア帝国、大日本専制帝国。これらを潰してきた米国の歴史なんだ。

それに、米国はフランス革命に先んじて英国から独立した。専制から逃れて自由を求める国として。

専制が彼らの敵なんだろう。

リンカーン大統領とケネディー大統領の暗殺には、

彼等二人がカリスマ性を持った指導者であり、米国が世界最大の専制強国となり大統領がナポレオン化して手が付けられなくなることを恐れての事であったろうと考察する。

米国がドイツ帝国やナチスドイツやロシア帝国になれば困ると考えたのだろう。

今後において中国は、反専制のコントロール下に誘導されて行くのではないか。日本も勿論、関係してくる。

以上から、人物トランプはカリスマ人物ではない。超有能な実務家と見做すのです。
 

新型コロナに有効な対策を打てない原因

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月 6日(日)11時16分15秒
  東京の不動産投資額が世界首位 コロナで海外資金流入
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6378534

>東京の商業用不動産投資額が2020年1~9月期で193億ドル(約2兆円)と、世界首位になったことが不動産サービス大手、ジョーンズラングラサール(JLL)の調査で分かった。前年同期の4位から躍進した。新型コロナウイルス禍で経済的に大きな打撃を受ける欧米の各都市より影響の少ない東京の不動産市場が、海外の機関投資家などから選好されている。特に、安定的に稼働している物流施設や賃貸マンションに海外の投資マネーが流入している。


この不動産バブルは都市部に限らず、実は地方にも及んでいます。

地方では地銀や金庫などの金融機関が、貸し手になり、バブル期の様な不動産向け貸し付けが行われているわけです。

それをしなければ地場産業が不振の現在、金融機関は収益源がないからです。


但し海外の投資家は、日本のコロナウイルスの感染拡大を注視しています。

この記事では長期間の投資という事になっていますが、必ずしもすべてがそうだという訳ではありません。

ある一定の基準を超えて感染拡大が始まれば、賃貸不動産の主な借り手のテナントの飲食店や水商売は、商売が立ち行かなくなります。

そうなればコロナ感染が終息しても、繁華街の賃貸物件は次の借り手が見つからなくなり賃貸相場は大幅に下がるでしょう。

そこで投資物件の投資効果の見直しが行われれば、一気に相場は売り手が優勢になりバブルははじけます。


この流れは当然ながら地方都市にも及び、金融機関は淘汰では済まなくなります。

それが怖いのですよ政府は。

ゆえにPCR検査を使った感染防止手法を頑なに拒み続けるわけです。

そんなことをすれば本当の感染実態が白日の下に晒されてしまうからです。

そして犠牲になるのは常に弱い立場の一般国民、特に高齢者と持病のある方達です。


他にも検査を拒む理由はあります。

それは感染実態が明らかになれば貧弱な医療体制も問題になってきます。

となればその原因が政府の長年に渡る医療政策で全国の国公立病院が大幅に削減され、保健所が統廃合して半減し、

医師・看護師・保健師の数が圧倒的に少なくなっている現状が国民の目に晒されることになります。

政府はそれが怖いのです。

だから異様なまでの検査拒否姿勢が続いているという事になります。

この流れを断つとしたら、政権交代しかありません。

それをしなければこの異様な体制は変えられません。

政権与党で、この体制を作った自民党にはこの体制を変えることはできないからです。

自分達の非を認めたくないから、誤魔化し誤魔化しを続けるだけです。
 

菅政権とはいかに一般国民に冷たいか

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月 5日(土)13時04分20秒
  営業毎旬報告(令和2年11月30日現在)
https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2020/ac201130.htm/

上のサイトは日本銀行のHPです。

注目すべきは資産合計額です。

なんと705兆円!にまで膨れ上がっています。

その内訳をみれば一目瞭然、国債が540兆円なのですよ。

他にもETFが35兆円にもなり、これで東証の株価を下支えしているという事になります。

あと貸付金が111兆円にもなり、ここ10日間でゼロ金利のものを4兆円も供給しているのですね。

こうしてGoToと合わせて選挙対策だけは万全という事になります。

反面医療介護の現場には非常に冷たく、いまだにPCR検査の社会的検査も行われていません。

自分達の選挙対策の為には湯水のごとく金を使うくせに、国民の命にはこの仕打ちということです。

これに怒りを感じなければ、それは家畜以下です。
 

今早朝、トランプ大統領の「今までで一番重要な演説だ」と語られるコメントが発っせられたのだが!

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 3日(木)22時05分53秒
  だから、では、彼が何を行うかについては語らなかった。

具体的には、今回の選挙が如何なるものになっていたか、米国民主制の危機であると語った内容だった。

これは、言葉の上では「宣言」を隠したものであろうと推測する。曖昧に言っているのだが、何かを言いたいのである。

そう解釈する。

ポッダム宣言だか、あそこにおいて米国側は、文面で原子爆弾の使用を暗に書いていた。しかし、その文面からは新型爆弾すなわち原子爆弾を特定出来る書き方ではなかった。

それで、日本側は二発を落とされて、初めて文面の意味するところを知ったのである。

そこのところを指摘する歴史的見解にはお目にかかっていない。事実・現実に慣れて行くのが浮草日本人であるから気にならないのだろう。

面倒な事をほじくり返す人物は日本の世間では嫌われる。

さて、トラ親父なんだが、どうしてあの人が「今までで一番重要な演説だ」なんて言ったのか?

聞いた限りでは一番とも重要とも思えないのだがねえ?

いや、これはねえ、国民向けに、「覚悟して始めるぜい」と宣言したのだろうよ。

今後の行いを前もって宣言したんだろうと思うな。

今までの情勢変化と経過が一定方向に向かってるよな。

私の目からは極めて計画的に事が進められているように見えるんだ。

危険な十字路で火花が飛ぶだろう。

米国時間の12月8日だな。

日本海軍にハワイ艦隊を奇襲させたルーズベルト大統領の戦略が計画だったのだ。

トラ親父は山本五十六長官ではないよ。

知っていながらか知らずにかはまり込んだ山本長官ではない。

8日前後に「奇襲」するんだろう。トラトラトラ親父は。

戦艦だけで空母は逃げて沈没を免れる事はないんだろう。トラ親父は山本長官の立場ではないから。逃がさないよ。

彼は、そう、USAの最高権力行使者である現役大統領なんだから。

全部を沈めてしまうんだろう。

日本の敗戦で、軍隊解体、財閥解体、農地解放。これと同じ事が米国で起こされるのだ。

具体的に内容は違うけどね。

解散・解体を受けるものが幾つも出るんだよ。

二丁拳銃のガンマンとモデルガン所持のヨレヨレが向き合ったらどうなる? 弾が出る奴と出ない奴では勝負は見えてるだろう。モデルガンなんか持ったことが間違いなんだ。

こういった動きだと見えるよ。

瘋癲の阿呆トマトの目にはそう見える。

トラ親父は瘋癲とは思えんなあ。
 

経済再生に向けた地域からの膨大検査・隔離による感染抑制へ 第3弾 児玉龍彦名誉教授に聞く

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月 3日(木)03時45分2秒
  ヨナオシフォーラム2020第12回集会 2020年12月2日(水)13:00~14:30「経済再生に向けた地域からの膨大検査・隔離による感染抑制へ 第3弾」
https://www.youtube.com/watch?v=Zz4qYQGOwiw&feature=youtu.be


毎回非常にわかりやすく話してくださる児玉先生なのですが、このフォーラムでも最新の医学情報に基づいての解説をしてくださっています。

最新の新型コロナ情報を確認する意味でも、視聴をお薦めします。
 

これは先日投稿の米国大統領選挙評論の続編と考えて下さい。卒倒しそうな情報続出でビックリなのだが、不自然な事とは考えられない。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 2日(水)23時42分2秒
  危険な十字路(信号機無し)に向かいつつある米国大統領選。

これが、先の投稿のタイトルでした。

日本の大統領選絡みの報道を見ると、奇妙に安定報道。バイデンさんに期待しましょうチャンチャン♪なんて日米メディア大本営発表でメディア赤字拡大と私は皮肉に見てますよ。

日本のメディアなんかは何事もまともに論評出来たためしはない。今日のNHKは奇妙に香港活動家への中国政府の締め付けを長々と報じていたが、これは日本と中国を接近させたくない思惑によるものと考えた。

反中右派気分輩と左派リベラルは離反に日本国民を誘導するように使役されるだけの事。

まあ、前置きが長くなったが、

仰天ニュースとは、

遂に出ました! 「戒厳令」の言葉。「反乱法の発令」の言葉。「人身保護法の一時停止」の言葉。

それに加えての仰天ニュース(フェイクと考えるのが普通だろうが、どうかな?)、CIAの長官であるジーナ・ハスペル(女性)が逮捕されていてキューバの米軍基地に収監とのこと。恐らくグァンタナモ基地では?

彼女はフランクフルトでドミニオンのサーバーが米軍特殊部隊によってCIAから奪取された時に現場に居て負傷したとの事。?本当なのかな?

まあ、日米大本営情報に飽き足らず、小メディアを探ると、米国内は凄まじい内戦状況だ。

「サイバー戦争」と捕えられているそうだ。

日本の良心的知性派は眉をひそめるだろうな。怖いのはコロナだけだろう?いや、失業と倒産もある筈だが、知性と行動を働かせずに、忖度に息を潜めるのが日本人の美徳国民性だから米国は野蛮人国家と思うだろうな。

日本はゾンビ国家か?

さて先に戻って、先の三つの言葉は、トランプ現職大統領を近くで支える様に応援しているT・M氏がインタビューに応じて言った言葉です。

もしかして?大統領の意向か?

「おいおい、行き過ぎだよ、阿呆トマト、君は一人で騒ぎ過ぎだ」と文句つけたい読者も居るだろうな。

でも、言い訳させて下さい。私は、ユーチューバーの人達と違って、中国叩きや左翼叩きの立場で熱くなって書いては居ません。

先の投稿で、トラ親父の予告していたショッキングな出来事、を思い出して下さい。

12月8日に集計が終了出来てるだろうか? 難しいかも? と私は考えて来ましたけどねえ。

で、その前にもショックが来ると言ったんだよ、トラ親父は。

で、すんなりとバイデン(森田健作風にヨレヨレの)ジジイが妖艶風ハリスに手を引かれて(杖は不要だな)あの椅子に座れんのかい?

まあ、トンデモナイ動きなんだよ。

でも私が熱くなっていないのは、冷静に観察して、今回の選挙の出来事が、

大日本帝国の敗戦という抽象的出来事と、ポツダム宣言受け入れの玉音放送による敗戦に至る具体的出来事と同じと見るからだ。

同じなんだよ。解かってくれ、とは言わないけどね。

軍事的対外進出を極端に推し進めた軍事・産業・金融・学問・情報の覇権システムが暴走に至った結果、急ブレーキをかけて脱線転覆させなければならなくなってしまったという事なのだ。

今は、大統領選は急ブレーキ作動なんだ。日本の過去では、ポツダム宣言受け入れの和平受け入れ工作としての東大教授人達と一部海軍要人達と天皇側近達の軍部暴走を抑える動きがこれにあたるんだ。

トラ親父達がそれをやってるんだと私は位置づけてる。米国軍産と政治遂行勢力だった民主党(実は日本の戦前左派転向ファシズムと同じ)は日本軍部の軍国主義と同じなんだ。どこかで止めなければならない。

尤も、日本の暴走と米国の暴走とは歴史上の意味するところは違うよ。

日本は、身の程知らずに富国強兵策を採って、欧米列強に並ぼうとした。それが植民地阻止の道と考えた。

で、一時には成功して上手く使われて、後戻り出来なくなった。有頂天になったのだ。考える力が無いからだ。危険が察知出来ないんだ。国際感覚が無い島国根性が招いただけの本当は単純な事なんだ。

米国は、これとは違って、中東のアラブ産油国のようなものであって富が大きい、有り余る資源と有能な移民の群れ、そこに資本を投下すれば、儲かって堪らない訳だ。世界の先進地域の資本家達が金を投じた。儲かって堪らん!それに生産力が馬鹿でかいから戦争に駆り出せば使える。二つの大戦に駆り出した。二つに戦勝した国民も有頂天になって軍産を形成した。

これを使ってやって世界中を抑え込んで世界から富を吸い上げよう! と上から資本や情報を使って使役しようとする連中は考える。

しかし、フル稼働させればシステムは旧式化して、やがて、解体をして造り直すことになる。

解体車は鉄屑になり溶かされて別のものになる。古紙は再生紙として再使用される。ペットボトルも同じだ。

だから、軍産USAは、今は溶かされ始めたという事なんだ。いや、溶けるだろうさ。圧力釜と熱が注がれてんだから。そう見るよ。

解体される方がどちらで、解体する方がどちらなのかを見るといいんじゃないのかい?


 

新型コロナウイルス対策の無い日本の行政

 投稿者:風太  投稿日:2020年12月 2日(水)05時38分38秒
  春先からテレ朝のモーニングショーで玉川さんや岡田さん達があれだけ警告を発し続けているのに、この国はいまも無策のまま自助努力だけで動いています。

当初からWHOなどで盛んに喧伝されていたPCR検査の実施すら、日本では特に右派系の人たちが、レベルの低い感染症学会と共に、やる必要は無くやれば医療現場が崩壊するとを流し続けてきました。

結果今全国で感染が拡大し続けています。

よく言われている感染者数や重症化数が高止まりでピークに達したのではという指摘ですが、そもそも検査数が極端に少なく抑えられているのですから、ここで高止まりしているのは当然なのです。

しかも検査を受けて万一陽性だと業務に影響が出ると、一部の企業では検査を受けさせないように圧までかけているのですからね。

こうして日本は高齢者や持病のある人たちの健康弱者に入る人たちが、日々危険に晒され続けているという訳です。

そして救急病棟が新型コロナの重症者でキャパが満杯になれば、他の急患や、手術後のICUやHCU利用が必要な患者さんが手術を受けられない事にもなるのです。

それがわからない不勉強な馬鹿者たち(政治家や官僚も同じ)が、現場をますます混乱に追い詰めているという事になります。

ICUやHCUやエクモを動かす為には専門の医師や看護師や技師の力が必要なのですが、長年の医療費抑制策もあり、人材が不足しています。

今後これらの人たちが疲弊し感染したりして現場を離れた場合、残された施設は動かせる人がいなくなり崩壊するでしょう。

今日のこの状況を招いたのは、特に保守系の無知な政治家と、レベルの低い感染症学の専門家と役人たちです。

逆によく頑張っているのが共産党と立憲民主の政治家たちや、玉川さんなどの一部のジャーナリストや番組スタッフの人たちです。

そしてこの件では、まともにこの問題の本質を報じてこなかったマスコミにも重大な責任があります。
 

バイデンが愛犬と戯れてスッテンコロリン。骨折とか。捻挫か?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 1日(火)02時38分48秒
  何かしら変だよな。本当かな?

年だから悪化する危険性がある。トランプ現職大統領が「お大事に」と言ったとさ。

犬の動きについて行けなかったということだな。

枯木に花を咲かせる事なんて出来るのかな? 自分が枯れてるだろう。

この緊張下では隠して当たり前だと思うけどねえ。

スッテーンお滑り落ちたか? かもね。
 

橋下がアベは辞めるべきと言ったそうだが、自分が議員でないから気楽に言ったのか?

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年12月 1日(火)02時27分33秒
  真意は不明だが気楽な男だ。維新も解散したらどうだ?

何かを計算した発言だろうな。

アベもスガも米国から要らないと思われてきていても不思議ではない。

十分に日本を壊してくれて、それを越える仕事の出来る人物達ではないからだ。

嗅覚だけは利く橋下だから今後の波に上手く乗りたいのかもね?

でも、橋下も米国は要らないと考えてるだろうな。
 

山本五十六長官を襲った米軍戦闘機の数は16機とされているが、私が過去に接した情報ではもっと多く30機程だったと思うが、スガ総理はソ連のベリヤと似た最期になるのではないか。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月30日(月)03時03分6秒
  前回投稿の補足投稿です。要点は米国大統領選なので、脇道に反れますが、スガはソ連のベリヤのようなものであって、

米国の情勢がやがて収まり、スターリンのように踏ん反り返っていたアベーリンが逃げて、跡を継いでいたスガベリヤは道が見えなくなって行き、単独で中国と連携を目指すが、スターリン=アベーリン日本官僚は米国の変ついて行けず、スガベリヤでは無能過ぎて、官僚も自民党も「使えない」と判断し、下ろすでしょう。

その後、紆余曲折しながら迷い道をウロウロするでしょう。

日本政治は刷新に向かうと考えています。米国軍産追随の日本人勢力は頭がついて行けなくて干上がる。
 

危険な十字路(信号機無し)に向かいつつある米国大統領選。二台の満載バスが驀進中。それは今週から来週との事。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月29日(日)22時48分5秒
  トランプ現職大統領が、数日前にこう語ったとのことです。

「(世界の皆さんは)来週か再来週にショッキングな出来事に出合うだろう。」(青トマト風の日本語表現になっています)

今回の選挙、ショッキングであることは今まで既にそうなのですが、「結末」がなかなか見えて来ていません。

東京五輪の行く末も同様ではありますがねえ。

さて、米国株価も日本株も異常な高値留まりであり、それが来月初旬には降下に向かうだろうとの観測を出される人も出て来ております。

では、その切っ掛けは何なのか?

恐らく、12月8日(米国時間)(日本時間では9日だろう)の大統領選集計締切だろう。

その事がどうなるか? ではないのか? まともな集計結果を出せる運びになるのだろうか?

いや、出たとして、それがこれまでの世界での大多数認識に不似合なものになるのかもしれない。

トランプ現職大統領は二週に亘ると言っているのだから、この8日に向かうショックが前週である今週にも別に起こると言っていると解釈出来る。

12月8日と言えば、日本人には忘れられない日、8月15日と並ぶ忘れられない日なのだ。

真珠湾攻撃のその日なのだ。これは日本時間であり、ハワイ現地時間では7日なのだが。

私は、12月8日は特別の日であって、集計締切日も真珠湾攻撃も意図的にこの日が選ばれていると考えています。

理由は後で述べますが、真珠湾攻撃の日を設定したのは山本五十六長官であろうと推測しています。

彼が幕僚達が博打的で無理な計画として反対する事を押し切って、この計画を発案して立てさせたのですが、問題は、背景の理由であって、一挙に米国艦隊戦力に壊滅的打撃を与えて、

それにより、「早期和平に持ち込みたい」との思惑によるものでした。ポーカーゲーム等の博打好きでしかも強かった彼は、ゲン担ぎの人物であったと想像しており、11の数を導く12・8の日を選んだのでしょう。

ところが、早期和平を望む彼は、米国の日本徹底叩きを望む思惑と日本の徹底聖戦遂行の軍国的思惑にとって共に邪魔な存在と見做されていたでしょう。

故に、一式陸攻で移動中に30数機だったかの鈍重な双発重戦闘機P38の待ち伏せに遭い、戦死の運命を迎えましたが、これを私は「実は暗殺だったのでは」と考えています。

安全航路と日本海軍は考えていて、待ち伏せは予測していなかったようで、6機の軽快なゼロ戦の護衛も十分すぎると考えられていたでしょう。

念入りに多数の重戦闘機を米側は投入しました。

米側と日本側による思惑違いによる協力をもっての「暗殺」と考えています。「早期和平の実現」は、米国政府も日本軍部政権も歓迎するものではなかったのです。

止む無く、横道に逸れたのですが、問題「数の選び」に触れたかったのです。

11の数です。

大統領選は11月3日でした。これに11の数があります。12月8日には11が隠れているのです。加算すれば11が出ます。

9・11も3・11も記憶に新しいですねえ。

ですから、12・8も上記二つの日と同程度の大きな意味を持つ日として扱われるのではないだろうか。

さて、今回の選挙には幾つもの獲得目標が設定されて計画が緻密になされてきている作戦なのだろうと私は観測してきています。

トラだとかバイだとかに囚われてはいけない。彼等は駒だ。日本の明治体制死に損ないの利権屋達には右往左往で判断がつかないだろうが、当たり前だろう。

米国自身の近代の歩みを見て行かなければならない。彼等米国への愛の眼をもって。中国やロシアにも同様です。

左リベラルや嫌中俄か右派が騒ぎまくっているが、まあ仕方ない事として聞き流し無視しよう。

先の大戦で、日本の富国強兵策を選択したことによる対外拡張主義は日本人の勤勉な素質と偏狭な島国根性を根に持った神国思想に由来したと考えられるが、この歩みを私は、

「ほぼ常識的認識として存在している欧米による陰謀により仕向けられたもの」と考えてはいない。即ち、グラバーや英国外交によるフリーメーソンの徳川幕藩体制の転覆策動によるものとは考えてはいない。

済みませんねえ。私は、日本人自身が幕府を転覆し天皇が好都合だから利用して、勝手に欧米文明を猿真似して自己破産しただけの事。欧米フリーメーソンは時には利用し、やがて厄介扱いして清算に追い込んだもの、と見ています。

他人のせいにすることは楽ですよ。自分の駄目さを知らなくて済むからねえ。そこには進歩はない。

以上を今の米国に当て嵌めて見て下さいよ。

米国の直面している課題と解決法が見えて来るじゃあありませんか。

第二次大戦の結果、最も被害の少なかった最戦勝国となった米国ですが、

それは不幸の運命を直ぐに招いた。

儲かり過ぎは傲慢を招き、世界の金権による富の獲得活動に使役される役割を担わされた。それは多くの善良な米国民達にとっては歓迎するものではなかったが。

日本の軍部は邪魔者として解体された。天皇は自由に解放された。それを行ったのは連合軍の進駐軍だったのだが、

米国の不要となった危険な戦争遂行勢力の解体は、戦争によって行われない。経済的自滅によって既に敗戦となっているからだ。

経済敗戦は日本だけではなく、あの米国もそうなのだ。御付き合いしたのは、日本が自分で大日本帝国を清算しきれなかったからだ。自分が悪いんだ。駄目な奴なんだ。何時まで駄目を続けるんかねえ?

でも、米国は自己破産してるから、占領軍は要らない。自分で解体再編するように仕向ければいいんだ。

それをやってるんだ。今は。

日本人やドイツ人は過去の自分自身の運命から米国の今がよく見えて理解出来る筈なんじゃないのか?
 

新型コロナウィルスの致死率

 投稿者:応援する者  投稿日:2020年11月27日(金)18時22分2秒
  新型コロナはインフルエンザと比べて300倍以上も致死率が高い
このような強毒ウィルスをインフルエンザと同様に蔓延させたら想像も出来ないような甚大な被害になる
インフルエンザがいくら蔓延しても医療崩壊は起きないが新型コロナが蔓延すれば簡単に医療崩壊する

日本でのインフルエンザの致死率は70歳以上の高齢者で0.03%
新型コロナの致死率は70歳以上の高齢者で12%
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000689607.pdf
 

ゴー・ツー・トラベルは、ゴー・ツー・トラブル でした。本当は。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月27日(金)01時53分45秒
  これは、コロナ感染拡大策でした。本当はね。

だって、そもそも日本でも世界でも感染が広まったのは旅行者によるものでした。

地面からウイルスが湧いた訳ではないのです。

巧妙な感染拡大策でした。

これで、五輪中止発表が出来ますね。

誰かがホッと胸をなで下ろしてる?
 

桜を観る会のスキャンダル。アベらしく下痢的流れの有様。スガ紙おむつも破れた。

 投稿者:青トマト  投稿日:2020年11月27日(金)01時41分25秒
  紙おむつの思惑は如何に?

アベ御主人への下剋上なのか?

おむつ返上であぐらをかきはじめたか?

だって、「ワシが総理を引き受けなければ自民党は続かんだろう。皆さんに聞きたいが、アベさんが逃げ出したときに本気で総理になって引き受けようとした人は居ますか? 居なかったじゃあないですか。エリートさんなんてそんなもんですよ。私みたいな苦労人のシタズミが引き受けられるんですよ。感謝してください。私に膝まずきなさーい。」

なんてところかも。

自民党。終わりだ。正しく、下痢化自民党向け紙おむつだ。
 

日本の株価について

 投稿者:風太  投稿日:2020年11月26日(木)09時36分27秒
  日本の株高を予想した人物の中に高名な投資家のビル・ロジャースがいます。

彼は二年前に日本株をすべて売却していましたが、しかし今年に入り、再び買いなおしていたのです。

その理由はたった一つ、日銀の黒田が買うからだと。


そしてその言葉通り彼が買ったのは東証一部上場企業を買う事になるETFでした。

そう、日銀が株価を買い支える為に大幅に買い上げているあれです。

日銀は幾らでも買い上げることができますから?こうして日銀が黒田総裁でいるうちは下がる要因が無いと判断したのです。

そしてその通りに今のところ展開しているという訳です。


富裕層はそれがわかっているので一喜一憂せずに、この間ひたすらETFや、日本株の中でも東証一部の優良銘柄を買い続けて資産を膨らませていったことになります。

一方持たざる一般の国民は、株は怖いものという教えにしたがい、ひたすら一般向けの常識で見逃し続けていたことになります。

株価は本来企業業績やらのファンダメンタルを基本に変われたり売られたりするわけですが、実際は別の要因が大きく働きます。

ビルロジャースはそのなかに国の思惑をあげています。

それがわからないから多くの一般国民は手を出し辛いのです。

一時期国民の中にある一般常識を変えようとしたホリエモンは、監獄にぶち込まれることになります。


話を戻しますが、ビルロジャースの思惑通り、日経平均株価は連日の高騰を演じました。

まあアメリカ株に追従しただけのことですが、アメリカも日本も新型コロナワクチン完成後の思惑で上がっているだけです。

但し日本株の場合は下がってもある程度で踏みとどまるという安全弁(日銀)がついているわけですね。

こんなおいしい話は無いという事に気が付いたビルロジャースは、賢かったことになります。


しかしそうなるとこの株価も、日銀黒田総裁が辞任するまで、つまり菅政権が退陣するまでという事になります。

そしてその時に一番ダメージを被るのは、勿論投資家ではなく一般国民という事です。
 

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