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神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況 。(宗教の政治利用は無理筋)。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時16分42秒
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〈愉快〉神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況 、安倍政権に打撃か?

(転載)

 全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。


 大相撲の起源とされる「江戸勧進相撲」の発祥で、江戸三大祭である「深川八幡祭り」でも知られる東京・富岡八幡宮は、今年になって離脱の動きが取り沙汰されてきたが、「現在、離脱について手続きを進めております」(広報担当)と正式表明。原因は「富岡八幡宮が宮司に指名した人物を、神社本庁が承認しなかった」という“人事トラブル”だといわれている。



   同じく全国約4万4000ある八幡宮の総本社、大分・宇佐神宮でも離脱の動きがある。


「宇佐神宮の権宮司(ナンバー2)と神社本庁の間で『誰を次の宮司にするか』をめぐり対立が起き、権宮司は罷免されてしまった。しかしこの権宮司は代々、宇佐神宮の宮司を務めてきた家柄のため、内部にいまだ支持派が多い。権宮司派が神社本庁からの離脱を主張しているため、内部でも対立が続いている」(宗教専門紙記者)


 宇佐神宮側は「離脱は元権宮司が勝手に言い出したこと。神社本庁から離脱する動きはない」(顧問弁護士)というが、予断を許さない。

(以上転載)

宗教の政治利用は、天皇の政治利用と同じ本質であって、次元の異なるものを政治の為に利用しようとするものであり、これは大きな災いをもたらします。

これをやったもの達は良い結果を得られません。

それ故に、徳川幕府は寺社奉行に寺社対策を当たらせて慎重に対処していたのです。

まあ、簡単に言えば、宗教の政治利用をする者達や天皇の政治利用をする者達は、

信仰の無い者達、信仰の何たるかを知らない者達、敬う意味を知らない者達なのです。

野蛮人達なのです。
 

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