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そもそも総研 米朝戦争時の日本への影響

 投稿者:風太  投稿日:2017年12月 1日(金)09時46分33秒
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  一週遅れでしたが、昨日このプログラムが放送されました。

内容は米朝戦争時に日本が受けるであろう被害を数字を挙げて報じていました。

但し先週放送するはずだったものと同じかどうかまではわかりません。

もしかしたら自衛隊OBや元米軍関係者のコメントなどもあったのかもしれません。

私の感じとしては、もう少し突っ込んでもよかったのではと受け止めました。


しかしマスコミがこの問題を具体的に報じたのはこれが唯一だと思います。

安倍総理が煽る、米朝対立の結果生じるであろう戦争の巻き添えで、日本がどれだけの影響を受けるかを知ることは大事なことです。

しかしマスコミは大相撲報道という代替品を与えられ、こちらの報道に総力を傾けています(内容はスカスカですが)。

それで一番肝心な、戦争の危機の結果生じる一般国民の被害については、どこも報じません。


かつて原発を安全なものに祀り上げて神話化してしまった結果、被害を想定した訓練など政府は何も行いませんでしたね。

その結果あの大地震の際、各自治体には全く原発事故への対策が出来ていなかったのです。

今回も政府は今頃になってアリバイ作りと、別の目的(治安訓練?)の為に、ミサイル攻撃に対応するための避難訓練を行うとしています。

しかし避難できる余裕はないのです。


番組内でも触れていましたが、東京中心部に向けて核ミサイル攻撃を受けたら、数分でミサイルが東京上空で爆発するのですからね。

山手線圏内はおそらく壊滅するでしょう。

そうなれば国会も官邸も霞が関も、そして皇居もすべて消滅するのです。

安倍総理はいま、そうなる可能性が高まるような事を盛んに吹聴しているわけです。


この国は狂っています。
 

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