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戦前日本を長州の木戸幸一(桂小五郎の血縁者)が終わらせた。戦後日本も長州のアベシンゾーが引導渡しをする事になるのではないか?

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年12月 6日(水)13時56分52秒
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  アベが戦後日本を壊している。既に積極的に壊しているのは確かですが、さらに、

オリンピックと地震がらみの原発事故が決定的となる危険性が懸念される。

北朝鮮危機なんて…これに比べれば誇大宣伝と考えておけばよいと思います。

北危機…これは、トラ政権のエルサレム首都容認論のようなものであって、意図的な無茶乱暴狼藉なのです。

容認論の理由が振るってる。政府機関が沢山あるので現状追認したのだ、とのことです。

トラ政権の米国は、世界を引っ張る立場から、積極的に退く道にスタコラサッサと周りを置き去りに走り出しています。

同様なのが、北危機で、大規模軍事演習で北のミサイルと核の防衛力拡大に努めていると言ってよい。

それで、韓国も軍備拡大する。

アベ政権は巡航ミサイルを米国から買うことに国会での議論もせずに勝手に決めて予算を立てたのです。

巡ミサは北鮮を日本領土内や領海内から撃てるし、韓国をも撃てるということです。

これは、中国やロシアの安全保障論にも影響を与えます。

沖縄や尖閣から撃ったり、北海道から撃ったりされることを二つの国は考える必要があるからです。

恐らく、巡ミサの輸入をトラ政権から迫られて、ズブズブ安倍政権は無思考に受け入れたのでしょう。

専守防衛論からの逸脱になりますから、国会での議論が必要な事なのです。

まずいですよ、これは。

要するに、トラ政権はアジアでの米軍展開を退いて、代わりに各国の軍事対峙による安定へと向かわせたい訳だ。

米国側から日米安保条約廃棄が要請されてくる動き、又は廃棄でなくても大規模縮小の要請、いや、これらの一方的宣告が発せられることが起こり得ると考えるべきでしょう。

戦前日本の終戦工作に木戸内大臣が大いに働き貢献しました。日本人は彼を人間性も関係しての故により、高く評価しませんが、私は彼を高く評価します。

本来は、彼の戦前日本終焉貢献により、長州閥による近代日本牽引は終わってよかった筈ですが、

米進駐軍による岸信介の引き出しにより、復活されてしまいました。

戦前日本の迷走の戦後版的焼き直しが、岸で本格発進し、アベで経済社会の玉砕・焼けの原となる覚悟をするべきでしょう。

国民主権の近代国家の在り方を絞め殺して出発させたクーデター近代明治体制が二度死んで、次には本当に甦るのでしょうか?

米国軍事強圧の撤退後のイスラエル・パレスチナ問題を中心とする中東秩序の今後。

一方の極東いおいての、

朝鮮戦争休戦のままによる冷戦秩序の溶解を必要とする米国軍事強圧の撤退後の秩序の今後。

これらの課題への取り組みが必要なのです。本当はそうなのです。

最近に起きてきている北朝鮮の漁船漂着問題について、先に投稿したのですが、

これについて、考えを改めてみましたので、別に投稿をしたいと考えております。
 

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