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「ロシア敵視とドーピング」 田中宇氏が昨年に出した評論。ピョンチャン五輪へロシア閉め出し問題を考える為に。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2017年12月 6日(水)23時01分57秒
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  https://tanakanews.com/160818russia.htm

この評論は参考になりますが、昨年8月に出されたものです。

ずっと尾を引いてきているものであるようです。

何故、この問題が起きているのでしょうか?

過去においてもプーチン大統領の鶴の一声でロシアは反論を停止したとのことであり、国際政治の駆け引きに五輪問題が使われているのではないだろうか。

ピョンチャンでのロシア選手団の活躍は大いに予想される事であり、

この事は、今後の北朝鮮問題解決についてロシアの役割への高まりと韓国内でのそれへの期待の高まりが起きる事が予測され得る。

今後、プーチン政権がどのような対応を決めるか? その事に注目したい。

トランプ政権が中東での米国外交官達の安全性確保を度外視してエルサレムをイスラエルの首都と認定して、ここへの大使館移転を決めた事は、実はイスラエルにアラブとの関係改善を促し、それを強要する作用をすることになるだろう。

もしも、イスラエル支援に米軍の大規模派遣と戦闘参加を決定すれば、それは米国内の派兵への反発反戦運動を引き起こす。

さらに、仮装した米国金融経済のバブル破裂の針の一刺しとして作用する可能性も考えられて、米国の体制転換が要請されているのであれば、それはむしろ期待されている事であるのかもしれない。

そして、イスラエルの安全保障の永遠的保証は確保されないままで、イラクやシリアでの事例のように米軍と米国覇権の撤退となる。

トランプ政権の独特の行動様式であるところの、対峙しつつの撤退、仮想的敵対行為による目的達成。

これらは、高度な軍事政治行動と言える。戦わずして目的を達成するからです。
 

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