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南北朝鮮、一時間で電撃合意。北朝鮮の非核化論は軍事脅威が無くなれば核不要となるというものであり、原則論を述べたもの。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 3月 7日(水)14時55分31秒
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  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180307-00000038-jnn-int

南北の話し合い継続中にはミサイル発射も核開発進行も停止すると北は語っていて、四月の米韓軍事演習も、どうぞ勝手にやって下さいと言っているのです。

日本のマスコミや韓国の保守系の論調は、北の騙しだとか何とか理屈抜きのヒステリー的喚きを上げていますが、しかし、

表題に書いたように、北は原則論を冷静に語っているのであって、

今すぐに核を放棄するなんて言ってるのではないのです。

要するに、北に核放棄させたいならば、軍事脅威が無くならなければ不可能だよ、と言ってるのです。

日本のアベ達とか韓国の保守には、北が核とミサイルを持ち続けて脅威であって欲しいのが本音であって、

軍事脅威を無くして、核が朝鮮半島から無くなる事は、本音では困るのです。

アベ達も韓国保守も自分が軍事拡大したいから。

ですから、北が出す原則論は不都合であり、話を逸らせて対話を妨害しようとするのです。

しかし、半島の危機継続いいかえれば停戦状態は、米国にも中国にも御荷物でしかなくなってきているのです。

日韓の対米既得利権者達は新しい道に対応する知恵の準備が無いので、国民に目隠しをするマスコミ報道を強要しているのです。

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