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どうも幾つものネットへの妨害が激しく、見にくい様子だ。植草先生が簡潔な論理的御指摘をしておられる。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 3月 8日(木)22時01分22秒
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  http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1001861/1026314/119347574

本日の天候のような日本の政界の動きだ。

米朝対立する半島問題を急速な動きに対して…

奇妙に…連動している…日本の政治の動き…。

私には、そのような印象が強い。

振り返れば、日本の政治転換は歴史的に…

平家追放の時代から、いや、それ以前の平安末期の政争からパターンが決まっていると思える。

飛鳥・奈良の体制確立とその崩壊も同じだろう。この時代が今に至る近代明治体制と同じ形だったように思える。

明治近代はこの時代を理想視していたではないか。

これは、日本にとって無理な体制だったのだ。

中国大陸では農民動乱いいかえれば人民動乱で政権が引っくり返るパターンであり、

「公式的動き」と言えるのではないか。

ごく近くでは、先の大戦での軍部主導政治を終息させて降伏を選択する政争が秘密に行われたが、その事についての国民の認識が共有されていない、

幕末政争も同様であり、国民は流行イデオロギーに流されてきているだけなのだ。

かの米国だって、よく似た状況ではあるのだが…

貧困大国米国の後を追ってきた日本なのだが、

米国は州連合の地域のみとして対外軍事膨張の冒険をしなくてもやってゆける。

そうなって行くと考えられる。

日本はこのような州のように、EUの各国のように近隣との協調により共同共存繁栄を目指すことになるのではないか。

私は、日本国民が自らの幸福の為に国の政治への関心と行動を深める成人を目指す事を期待したい。
 

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