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官邸側が文科省に、愛媛側の官邸への来訪を伝えていた。(15年3月)

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 4月13日(金)02時51分56秒
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  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018041290070710.html

東京新聞の記事が詳しく伝えています。

国会で嘘つき回答が繰り返されても、正確な情報が続出してきます。

こうなると、国会が国権の最高機関である信用を失い、国民から見放されてゆくのです。

国会答弁において嘘の答弁を繰り返す者を放逐して、国会が国権の最高機関である信用を取り戻さなければ、無政府混乱の無法秩序となってしまうのです。

アベ政権が支持率を未だに3割切っていないことについて、理由として幾つも上げられています。

支持率調査において回答する国民の思考について、果たして正確な認識がどれ程なされているだろうか?

政治について考えない相手がかなりいれば、現在の政治に対する正しい評価とか反応は得られないだろう。

日本の国民が政治認識については感覚すら鈍い傾向の人が大多数なので、現在の政治崩壊を招いているのであって、

日本の政治を立て直すには、根本的に認識を変える必要があるでしょう。

鶏と雉や鶉の違いが分からない人に、鶏を指して、「何か」と聞けば、雉とか鶉とか答えるでしょうね。

答える人に罪はありませんよ。

聞く人の聞き方が間違っていて、下手なんだ。

別投稿で書く必要があると思いますが、

明治近代の体制は「崩れ幕藩封建体制」であり、崩れているから崩れ切ることが必然の運命なのです。

幕藩封建体制とは、組織的には軍隊とよく似ていて、完全な分業体制です。

分業によって効率よく回転し運行するもであったのです。

将校と下士官による指揮により大多数を占める兵隊(兵士)達が労力を提供するだけで、効率よく回転運営がなされるのが軍隊です。

農工商は兵隊です。

運営指揮能力を持ち合わせておりません。

明治近代化は、軍隊から将校と下士官を省いたのですから、兵隊である農工商はどんなに威張って立身出世に励んでも、所詮は烏合の衆の混乱です。

政治を引き受ける心構えの準備がないからです。

西欧近代の経験では政治参加は特権層から下層へと時間をかけて拡がって、地域住民から国民の自治意識に支えられて確立に至ったのですが、日本では、この経験が許されなかった。

これを招いたのは、愚かな明治維新推進勢力の未経験な政治能力と認識なのです。要するに乱暴者の駄目な奴等でした。

天皇を国権の最高権力者に据えて、官僚を国民から試験で採用して国を運営すれば、それで旨く行くと考えた。幼稚な思考なのです、これは。

これは、中国の歴代支配王朝の統治失敗例に倣ったものに他ならず、無教養による無思考のなせるものです。

奈良・飛鳥時代の無闇で性急な大陸模倣を無反省に日本の確立であると誤解したからであり、今でも誤解を解いていないでしょう。

そしてさらには明治体制は、天皇を国王の地位に押し込めて現世の政治経済運営の国民自らが責任を負うべきものを天皇に押し付けるという大きな罪を犯すに至ったのです。

と、いう訳で、ななり書いてしまいましたね。    
 

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