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今まさに明治から始まった近代日本体制は崩壊の雪崩にある。大日本帝国崩壊の最終体制の復活を目指すというアベの“皮肉”は崩壊雪崩を意味するものだ。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 4月15日(日)00時40分5秒
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  大日本帝国は比較的に民主的な時期もあった。

しかし、昭和20年の崩壊を招いた体制は大政翼賛のファッショ体制であり、経済は軍事経済体制だった。

アベ政権が理想として戻したいのは、ほぼ、この時期に近いものであるだろう。

経済的には、経団連の支配する少数大資本の独占支配であり、国民は労働奴隷資源として使役されるものである。

政治的には、翼賛体制議会の少数政党による独裁支配である。

これは、まさしく大日本帝国が崩壊する体制にソックリのものである。

よりによって、この崩壊時期のものに回帰したいとアベ政権が願望すると言うことは、

それは、この回帰願望そのものが、崩壊願望であるということなのだ。

言い換えれば、崩壊を望んでいる、自滅を目指していると言うことなのだ。

これは、「必然の事」なのである。自民党は崩壊党である。

機能不全に至り、生体反応は止まりつつあるのだ。

行政も立法も司法も機能を失い形骸だけを残しており、“死に至りつつある”のだ。

臨終は近い。

葬式どころではない。

世代替えの準備をしよう。

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