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逃走 平尾受刑者の”供述”を分析する

 投稿者:rappp  投稿日:2018年 5月 5日(土)09時22分42秒
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  ”供述”なるものの不自然さ、杜撰さ、を駄目押ししておきたい
通常なら、どのように供述するか
言い方の、どこがおかしいか
を考えたい
やはり、”供述”?とされている内容表現は
現実としては不自然ではある

5/3 朝日

「着替えポリ袋に 本州側へ泳いだ」
この見出しの”供述”は本文にはない
”着替え”とは言わないだろう、来ていた服?なのだから着衣と言うのが自然
”本州側”は、沖縄に対して本州とか言う、対象が大きすぎないか
島から泳ぎ渡った、等が適当なのでは

「下着で泳いだ。着替えはポリ袋に入れて首や体に結びつけた」
下着で泳ぐ必要は何か、裸にならないと、ずぶ濡れの下着は数時間では乾かない
ポリ袋はどうしたのか、具体性が無い
首や体とは言わないだろう、首と体、あるいは特定の一か所を指すのでは
体に結びつけたら泳げない
結びつけた、と言うけれど、紐でとか、具体性が無い
ポリ袋への水の侵入は、通常は起きるはずだが


上下の下着を身につけた状態で
「(潮流)速く、寒かった。必死に泳いだ」
潮流が速く、どのように流されたかの内容が無い
寒かった、と言うけれど、感覚だけ、意識喪失はあるかも?
だから、”必死に泳いだ”と言うのだけれど、
流される状況、寒さの具体性、泳いだ後の濡れた下着をどうしたかの”供述”が無い


すべての点で
まったく具体性を欠く”供述”である

スパイ組織の情報と同じ
内容は杜撰そのもの



以下、私の初期の疑問


逃走 平尾受刑者の供述から

脱走から3週間あまり。逃走していた受刑者の男が、広島市内で身柄を確保されました。”
・あまりにも長い逃走期間である
・水分は、3日取らないと命に危険が及ぶ、水分補給はどうしたのか
・食料・水はどう手に入れたのか、大量である
・体型に衰弱が見えない
・散髪直後の頭である、3週間以上経過はしていない
・髭がきれいに揃えられている、通常はヒゲぼうぼうだろう
(逮捕時の写真である)

5/2朝日

(食料調達)
”県北部にある別荘、、、屋内の食料を食べ”
逃走23日、
少なくとも50食分の食料の調達、飲料水の補給、が必要
これは不明
荒らされた、と言う証言は皆無


(泳いで渡る)
”最短200mの距離にある、、、泳いで渡る”
最も狭い部分は、潮流が最も速い所
流されてしまい、最短部分を泳ぎ渡るのは、逆に困難である
17度ぐらいの低水温で、多分400m分以上は泳がなければならない
競泳選手レベルではないか?
この間、体温低下で、意識喪失も考えられる
着替えはどうしたのか?



”供述”というものは
実際の具体性に欠けている
創作したものという印象
も持つ
皆さんはどうでしょうか?
 

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