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朝鮮戦争終結の後、極東の軍事秩序が全く様変わりするから、新しく出てくるのは、「極東の集団安全保障構想の合意問題」だろう。日米安保は勿論、様変わりする。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 5月 8日(火)02時34分43秒
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  この問題について、まともな評論にお目にかかっていない。

日本人は半島の急転回についていけない人物が大多数だから無理もない。

戦争状態がなくなるのだから、

ベトナム戦争の終了と同じである。

東西ドイツの統一に限りなく近付いてゆくだろう。

中国と台湾の関係もこじらせるのは損失であるから改善されてゆく。

となれば、朝鮮戦争状態に代わる秩序が構想されてくる。

それは、極東集団安全保障の構想だ。

南北朝鮮は共同でこの構想を提起してくる可能性があり、それに、中国とロシアが賛同し、米国も歓迎するといった動きが起こるのではないか。

国連問題になる前に、互いの協力で解消させようという訳だ。

尖閣とか竹島の問題も、ここで話し合われて軍事衝突の回避が図られる。

日米安保も意味が全く変わってくるから、この安全保障構想の中で位置付けられて改編されるか解消に向かうかもしれない、

幼稚な中国脅威論とかロシア脅威論が語られているままだが、それは意図的に誇張されたものであると私は考えています。

領土紛争は損失をもたらす。

日本は、今後、構想において、引っ張られるままで行くだろう。

国民性が閉鎖的で回りに甘えているからだ。

笑い話でなく、江戸時代の平和安定の日本に戻るのではないか?

沖縄よりもはるかに閉鎖的であるから。

今後、日本の安全保障問題は国際的に決まって行くだろう。

日本はそれに付いて行くのだ。

という訳で、下の天木氏の評論には大いに違和感を抱くのである。

自民党は勿論何も出来ずに追随するだけ。

野党が政権を取って、それを切っ掛けに国民の意識が対外協調に開かれて行けば、

先ずは極東においての開かれた国に転換出来るだろう。

http://kenpo9.com/archives/3690
 

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