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金正恩首領が「日本は何故、拉致問題を直接に言ってこないのか?」と韓国文大統領に言っていたらしいぞ。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 5月10日(木)19時31分43秒
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  直に言ってくれば、話には応ずると言ってるのかな?

アベがトランプに頼み込むのは筋違いであり、トランプとしては、日本が独自で交渉しろ、ということではないのか?

何で他人の世話までせにゃならんのか? といったところではないか。

拉致被害者の家族会の人達にしても、米国に頼んでも、相手は嫌な顔はしないだろうが、「自分の国を自分で動かしなよ」が本音だと思うよ。

どうするつもりなのかね?アベ政権は?

さっぱり判らんねえ…。

あいつら自身が…どうすべきか判らないんだろうねえ。


ちなみに、今回の米朝和解の本気度というか、どちらの思惑が先行して、こうなって進んできたのかが解らなくて誤解している人が多くて、

それによって、半信半疑に陥っている人がこれまた多いのだ。

今回の事態は、米国側の必要性により、北鮮が引っ張られる形での展開推移なのだ。

北鮮も韓国も昔から朝鮮戦争なんか早く終わらせたかったのだ。

それは、昔から変わらない。

変わったのは、米国側の事情なのだ。

米国が、朝鮮戦争を終わらせたいと考えるに至ったのだ。

しかし、終わらせるには、それなりの理由つけが必要とされるのだ。

米国民と利害利権関係者達を納得させられなければならない。

その為には、相手がある程度の強い脅威の者であると自国に認識させなければならない。

弱い相手であれば、「何で弱い奴なんかに譲歩して軍を退くのか?」と国内で反発が生ずるからだ。

で、北鮮を国力を超えた強国に仕立てあげて、その相手と交渉して、「成果を得た(勝った)」という結論に持って行きたいのだ。

スケディユール的にリードしているのは、トランプ政権の方であって、北鮮は引っ張られて付き合っている動きだ。

トランプ大統領には、今後さらなるより大きな使命が予定されている筈だ。

その大仕事に手をつける為に、外国で米国が係わってストレスとなる案件は無くしてゆく必要があるのだ。

中国もロシアもそして文大統領の韓国すら、それを承知しているから、勿論、北鮮もそれを承知しているから、付き合って来ているのだ。

大筋の情勢展開が成されればそれでOKと考えられているだろう。

トランプ大統領の今後のより大きな使命とは、疲弊したUSA体制の転換改編へ確かな道筋をつけることだろう。

これは大仕事である。

日本にとっては、米朝和解よりも遥かに大きな地震的ショックとなるだろうな。

米国の事情が解っていないから、解ろうともしないから、和解が上手く行くとか行かないだろうとか、目先の事だけに右往左往するのであろうが、

解ろうとしなければ、いつまでも解らないだろう。

その内(数年)に来るよ、大きな波が。

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