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グレイトになって戻ってきた米朝首脳会談(田中宇氏)。米国転換において、グレイト!! 日本において、凍結・停滞。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 5月31日(木)01時07分7秒
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  https://tanakanews.com/180529korea.htm

トランプと正恩の今までのやり取りは、私は単なる表向き「口喧嘩」と解釈しています。

田中氏の評論は、先行き見通しも的確と考えていますが、二人のやり取りを、本当のものと理解している部分もあるようです。

私は、口喧嘩の裏では、激しく実体の交渉の詰めが行われていると考えています。

日本の国富は、日本の為には使われず、日本企業と日本国民の意思において国際展開として使われなくなっていると考えています。

対中国、対南北朝鮮半島において敵対的態度のアベ政権は、同時に、国富(企業・金持ち・貧乏人の)を日本の意思として使えなくしているのです。

「蚊帳の外」はアベ政権が誘導された役割であり、この政権の本質でしょう。

これは、日本という国が、明治近代以後に政治を失った国、脳神経を失った勤労奴隷国に転落している証しなのです。

要するに、人ではない有り様なのです。

さて、今後の朝鮮半島は米朝和解の後において飛躍的に経済発展が見込まれます。

しかし、日本は最高であっても最後尾の役割が与えられるだけでありましょう。

米国市場は縮小されて閉ざされて行き、落ち着いた経済市場となってゆき、政治規模と軍事規模が縮小されて行きますから、

これが、同時的に「金融バブルの崩壊」を伴う可能性はかなり高いのではないでしょうか。

終戦直後の軍事経済日本の経済破綻と同じ現象が米国で顕在化すると考えるのです。

ここにおいて、米国経済に注ぎ込んだ日本人の企業・金持のエゴイズム資産はかなり吹っ飛ぶ事が考えられ、貧乏人国民の政治放棄無責任により、年金・預金資産の移転した資産が、これまた、吹っ飛ぶことが考えられるのです。

この「吹っ飛び」が、さらに、今後の朝鮮半島を起点としての極東経済発展に日本が乗り遅れてゆく大きな理由をなして行くのではないか。

アベ自民公明政権は、この日本の足踏み遅れの役割を果たしきった時点で、同時に日本会議系の戦前回帰志向の停滞頭脳勢力を伴いつつ、切り捨て廃棄処理をされてゆくのではないでしょうか。

かくして、エゴイストは不徳により金と富が身につかなくなる運命と言えるでしょう。

きつい言い方と思われるかもしれませんが、戦前に既に同じ運命を日本人は味わっているではありませんか。

財閥解体・農地解放がそれでありました。

都市と農村の金持は転落したのです。

財閥は軍事行動をキーとしての経済発展によって規模を拡大して資産と富を蓄えましたが、軍事経済のバブル崩壊と占領軍の命令により、解体崩壊に至り、

農村の明治以降による租税金納と農産物価格停滞により自営農民が転落して手放した土地を手に入れて拡大した大土地所有者としての庄屋・名主と町在住の不在地主が共に、これまた占領軍主導の農地解放により、溜め込んだ農地を手放したのです。

共に、弱肉強食エゴイズムの反人間行動が占領軍というハンマーを頭に打ち下ろされて天罰を喰らったのです。

アベ政権の存在は日本人の多くの反人間的生きざまの表れであり、国際情勢展開のハンマーにより、富の散失・機会喪失の天罰を戴くことになります。

日本人の在り方は死ぬまで直らんのでしょうか?

今の日本は、不徳の時代だから…でしょうねえ。

秀吉死後の落城に向かう豊臣政権下の戦国最終段階と同類の位置に居る日本ではないですかねえ。

安定段階までには、関ヶ原の合戦とか大阪城落城の段階を経なければならい…と考えるのです。

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