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田中宇氏の米朝会談論「在韓米軍も在日米軍も撤退に向かう」。これとは別に、会談はさらに平壌とワシントンで行われるとの観測も出されてきた。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 6月12日(火)03時18分47秒
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  https://tanakanews.com/180609korea.htm

田中氏の無料版は内容が高く、サービス精神旺盛です。夫々で読んでいただければ結構でしょう。

どうも日本のマスコミ報道では強い大本営規制がアベ政権によってかけられてきているようだ。

田中氏の言うように、朝鮮戦争の終結を目的としない限りにおいては米朝会談は必要ではない。

では、何故、終結が必要なのか?

それは、米軍の海外展開を終わらせる為であるだろう。

極東において米軍の展開を継続するのであれば、戦争の終結は必要ない。

米国を北鮮のミサイル脅威から守る目的だけで戦争終結を行う必要は無い。

北鮮は戦争終結を前から望んでいる。

これに米国は応じる事により、極東での軍事展開から解放されるのだ。

さて、そうなると、北鮮は敵から友人へと変わる。

友人関係への変化により、相互訪問となってもおかしくはない。

それにより、平壌とワシントンへの相互訪問となってもおかしくはない。

そうなると、日本は対米従属により、嫌でも北鮮と友人関係を結ぶことに向かわざるを得なくなる。

友人の親友をば、自分も友人として受け入れなければならない。

これは、今までのアベの「撃ちてしやまぬ」の制裁一点張りから、真逆への「回れ右」転換なのだ。

アベが出来にくい事を国民に報ずる筈はないのである。

米朝会談の意味・意義について、アベ政権は森友と加計の問題と同様に隠そうとするであろうし、既に隠してきている。

新しい変化の事態に自民公明では対応出来ない。財界と官僚機構には対応出来ない。

右往左往しドタバタとするだろう。それが暫く続くだろう。
 

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