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風太さん、なかなかの問題提起をされましたね。少しだけ反応させて頂いて置きます。別件ですが、富山での拳銃強奪殺人事件の犯人は21才の元自衛隊員とのこと。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 6月27日(水)01時18分25秒
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  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000064-jij-soci

こちらを先に論じますが、襲撃殺害の手際が良すぎると思ったら、自衛隊員上がりで、刃物と銃器の扱いに手慣れているのではないかな?

恐らく、新幹線内での刃物による殺人事件に触発もされているのでは?

凶悪犯罪も米国の社会崩壊に追随!していってますね。

アベ政権の姿勢と同じですよ。

二人の無差別殺人者は共に若者であって、「明日の無い希望の見えない若者」なのでしょう。

一方で、何も考えなくて、餌をくれる飼い主や親鳥を待つペットの鳥達や雛鳥のような若者達。

これが、現状の日本なのですね。

さて、

この事から、敗戦から今に至るまでの対米追随の話に行きますが…。

日本国民が生活において、勤労と消費において米国に追随して行き、今に至ってまで振り返りも反省もしないのは、

米流経済生活の摸倣が大成功を納めた経験に由来しているのだと思います。

米国の密かな日本政治への介入と操縦は大きく作用してきてはいるでしょう。

しかし、高度成長政策による経済の大躍進より前には、反米的基地闘争や社会主義運動や労働運動は激しかったのです。

高度経済成長政策は日本独自の政策プランだったのであり、米国の指導によるものではなく、終戦直後のドッジプランとかシャウプ勧告等々の米国指導のものではなかったのですが、

この一度の「成功」により、日本国民は、米国経済を摸倣し生活も摸倣すれば、向上し安定し幸福を得られると「思い違いした」のですよ。

兵隊から帰ってきて、復興に懸命に働いて、車も持てて旅行も出来るようになり、子供達を大学に行かせるようになれた元日本軍兵士達の多くがこう言っていました。

「日本は戦争に負けて良かった。日本がもしも勝っていたら、さらに勝利を求めて戦争を続けていて俺達は戦地に行って戦い続けることになっただろうから」。

これを聞いていた母は激怒していました。

「負けて良かったとは何たる考えか!」と。敗北は国家社会の崩壊を導く事を母は知っていたからであり、認識の原則を知らない人達を嘆いていたのですが、それは置くとして…。

要するに、敗北が幸福をもたらしてくれたとの思いから、米国流の経済運営と生活スタイルが、

日本人の多くにはエデンの園をもたらす「福音」に聞こえて、自分ででっち上げた米流宗教に勝手に染まって、米流教の信者になってしまったのですよ、

こうなると、自分で脳に刷り込んだ教義ですから、嵌まってしまって逃れられなくなり、自力で放棄したり棄教したり出来なくなるのです。

本家の米国は、これとは無関係に大問題を抱えていて、

それこそ戦争を続けて 、体制維持が困難になりました。

米国は食い尽くされたのです。後は残務整理、清算ですよ。

トランプ大統領は清算屋であり、解体屋ですよ。そのうち数年でその作業に手を出すでしょう。その前に米朝和解をしておく必要がどうしてもあるのです。

米国教は日本人が勝手に造り出した経済生活宗教であって、本体の米国とは重ならず無関係な幻想です。

原発からグローバル経済運営から金融手法まで、生真面目で無思考で無思想の日本人の体質により嵌まり切りました。

もともと、漢学にのめり込み、仏教のスタイルを摸倣し、それを学問のあり方と誤解した知識人の伝統的在り方が、一般国民の嵌まった米国教からの離脱を指導出来ず、

米国教をさらに無批判に押し進めてきたのでした。要するに、馬鹿に過ぎないのです。暴行学生と援交女学生と頭の程度は大差ないのです。

財務省、経産省、外務省は典型的にそれであり、また、経団連などの財界が典型的にそれなのです。

一方で米国は変わって行くのです。

しかし、日本人の信仰する御本尊の「米国」は虚偽の幻想だから、変わらず、死なず、「永遠に不滅」であるのです。

一度食べた料理が美味しすぎて、もう腐っているのに美味いと思い違いして、腐乱が解らず食べ続けているのです。

さすがに毒が回ってきていて、苦しんでいる姿が、凶悪事件の続発とイカレポンチ首相夫妻の冠をかぶる国民の有り様なのです。

邪教は破滅をもたらします。諸行無常の響きあり、
 

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