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豪雨による死は人災?

 投稿者:rappp  投稿日:2018年 7月10日(火)09時40分28秒
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  天災と人災を区別しなければいけない

天災
・地震は予測しにくい、という面では天災ではあるが
スロースリップの観測により、直前の予測が可能な側面がある
・家屋の倒壊、押し流される、これは天災
家屋の補強は、資金面からできない人もいる

人災
・台風等により家屋が倒壊・流出 等により死亡、これは人災

日本では”豪雨””崩落””台風”等の言葉が日常的に使われている
つまり、そんな天災が多いということ
気象予報では、これらの天災の襲来を予測できる
ならば、その予測に連動して
避難勧告・避難指示が成されなければならない
さすれば
天災により死者を出すということはあり得ない、はずなのだ


安倍たちは
確定した天災への防災体制を敷かなければならない時期に
私たちの血税で
オウムの死刑執行を祝って、破顔で飲み食いをしていた

死者126人、不明79人 平成で最悪
は、明らかに人災である!



参考 <文・写真/足立力也>

 キューバは気象学が発達している。ハリケーンの通り道でもあるこの島にとって、天気予報は命綱だ。おかげで、私が滞在した2008年夏、2つの巨大ハリケーンが直撃した時には、同じハリケーンで100人以上の死者を出したハイチとは対照的に、誰も死ぬことはなかった。キューバではハリケーンが来る前に、気象予測をもとにしっかりとした準備・避難を徹底させたからだ。
 

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