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桁違いの海外支援(海外投資)に驚きますね。何処から、こんなカネが捻り出されるのかな? 年金削除、医療費削除なんかしなくていいんじゃないか?

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 7月11日(水)14時41分29秒
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  rapppさん、よく調べて下さいました。改めて驚いています。桁違いですからね。

いやね、投資先を間違えてるよな。

国内投資つまり医療費と年金を維持すれば、国内経済力は強くなるのですよ。

それは人的インフラ整備になるからです。

国民にカネと健康が回るからですよ。

で? 何故?との疑問が沸くのですが、

よく見てみると、

かつての傾く前の米国や英国が、対外支援に力を注ぎたい・注いでいた…そういった地域への支援…と理解できるではないですか?

さて、英国は国外での帝国主義統治に力を注いで、自国の経済力を大々的に弱めました。

かつて英国の自動車は最高の出来栄え(異論ある方は居られるでしょうが)でしたが、競争力を全く失いました。

米国は、英国に代わって、戦後世界で経済と軍事で西側世界なるものに投資支援と軍事展開・行使を行ってきたのですが、今や実態は破産であって、USA体制の維持は不可能に向かっていて、もうすぐ清算に入るでしょう。

米国の自動車も負けました。国際的地位において滑り落ちました。

この、英米の後を、今や国富収奪移転が繰り返された日本が、アベ自民党が不幸にも戻ってきてから、「穴埋め」役をさせられていると考えられますね。

「穴埋め」というと、自衛隊海外派兵を無理矢理に可能とさせた戦争法制、これも英米の対外経済支援投資の軍事版的「穴埋め」と解釈できるのです。

日本の政治なるものは、「崩れ封建体制」により、国民が政治を農工商らしく「放棄」していますから、

国の政治権力は常に「空虚」なのです。

それで、政治権力の行使者たる官僚機構と国会議員達(特に自民や公明)は、国民から遊離した政治権力の空虚を埋める必要性に迫られるのです。

そこで、英米の撤退した穴埋めを持ちかけられて、自分達も自己保身最優先により、それに安直に乗っかって行くということになる訳です。

日本の行く先の運命は、英国と米国の凋落ですよ。

日本は国民が勤勉で馬鹿正直だから、どうしても富が溜まってしまうのです。勤勉なお百姓さんです。

お侍が去って、お百姓さんやアキンドさんやショクニンさんは護ってくれる人が居なくなり、丸裸なのですね。

で、溜まった富を放置しておくと、日本は中国や朝鮮と連携して国際的に政治・経済で大きな勢力を造り出す可能性があるので、

無駄使いさせて上げましょう、となる。ロシアや中国ではなく、英国や米国のヒトが私なら、私はそう考えますよ、至極簡単な事ではないですか。

貴方ならどうする? と問われれば、私なら当たり前にそうする。

日本は壊れた封建体制の不完全政治体制のままの不完全政治指導者達を操って、国富は海外に無駄使い的に持ち出させればOKとなる。

だから、災害は復旧させないのです。

西日本豪雨被害も。福島第一原発も。東日本大震災も。

復旧させては…いけない、具合が悪い、となります。

東京五輪でドブにカネを捨てさせろ、苦しみに麻酔を打ち込め、となる。

私なら、そうする。

さて、オウム大量処刑前夜のアベ政権酒宴なのですが、

これは、彼らが頭に完全に熱が回って「脳膜炎」を発症したことを示すに至った事態の到来と私は直ぐに認識しました。

「とうに全うな手が打てず、誤魔化しと収奪と国富移転の他に何も出来ず、殺害して文句のでない死刑囚を大量殺害して政権維持に役立てよう」との無能者達の破れかぶれ気分の表れであったと観たのです。

彼らの不安感の表れでもあるのです。

何故、不安なのか?

米国がトランプ政権により大転換していて、朝鮮半島情勢にも米国にも全く自民党公明党と官僚と財界は付いて行けない。

英国のEU離脱を目指す揺れ具合も、彼等の不安の要因となっている。

英国の方針すら日本には無いのだから。

あの処刑前夜酒宴は、不安の晩餐酒宴ではないのか? あれにゲストとしてアキエが出てきて美声を披露したら完璧だったのではないか?

明治近代日本政治の国家権力が溶解した姿を遂に晒したのが、アレ!!だったのです。

埼玉県の自民党県会議員があの酒宴に苦言を言ったとの事ですが、信仰の対象を間違えてるのです。

アレが本当の姿なのであって、間違った信仰は裏切られるのです。
 

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