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安倍とヒトラーやムッソリーニの違い

 投稿者:rappp  投稿日:2018年 8月 8日(水)09時50分0秒
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  緊急事態条項で私権制限明記へ  憲法改悪

過去分再掲

<自民党>改憲案に私権制限明記へ 緊急事態条項で方針転換
毎日 3/6

 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は、大規模災害などに対応する緊急事態条項の条文案に、政府への権限集中や、国民の私権制限の規定を盛り込む方針を固めた。これまでは国会議員任期の特例的な延長に絞っていたが、党内に「(私権制限を明記した)2012年の党改憲草案に沿うべきだ」と異論が強く、方針を転換した。


到達すべき
緊急事態条項

小出しにしながら
本線に持っていく
”方針を転換”では勿論ない
”私権制限”
体制は牙をむきだしてきています


参考

緊急事態条項は体制垂涎の条項
”壊憲”の最大最終の目標が緊急事態条項だ

参考

憲法改悪の大きな柱は
秘密法
共謀罪
の流れから
付け加える、体制垂涎の条項
緊急事態条項だ!!

マスコミは大本営発表のみ
小さなブログも禁止になるだろう
小林多喜二を思い出せばよい
反体制を好き勝手に投獄し殺害する
これが可能になる
来るべき日のために残してきたシステムを稼働させる


ヒントはここにもある
麻生
「憲法はある日、気づいたらワイマール憲法が変わってナチス憲法に変わっていたんですよ
誰も気づかないで変わった
あの手口に学んだらどうかね」

ワイマール憲法 「大統領緊急命令条項」(第48条)
「公共の安寧と秩序が著しく破壊もしくは危険にさらされるときは、公共の安寧と秩序の回復のために要する処置を、必要な場合は武力を用いて、講じることができる」
この条項を使い、ヒトラーは独裁へ進んでいった
自民党改憲草案
「内閣総理大臣は、、、内乱等による社会秩序の混乱、、、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる」
現憲法の、集会、結社、言論の自由、等の条項に付帯事項を付け
「前項の規定に関わらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社することは、認められない」
これらにより、デモ禁止、言論の自由の制限、デモを警察権力で弾圧する等の道が残され、デモ関係者を逮捕拘留する道が開かれる



ヒトラーやムッソリーニは
扇動が上手だった
話しぶりが断定的で自信に満ちていた

安倍は姑息なことをぼそぼそ喋るだけ


最初、民衆はヒトラーを熱烈支持した
ヒトラー・ユーゲントになることを義務化し
最後の最後まで、ヒトラーを擁護したのはヒトラー・ユーゲントだった
教育にかける安倍の熱意を思い出そう
教育の支配は支配の根幹である

ムッソリーニを熱烈に支持したのは、ファシズムにあこがれる女性たちだった


安倍の熱烈な支持者はいるだろうか?
組織的に世論を誘導し、ネトウヨがそれを支える
熱烈な安倍支持者はいない
利害で付いて行くだけ


安倍は
ヒトラーやムッソリーニにはなれない
ムッソリーニは殺害された
ヒトラーは自殺
これがファシストたちの末路でもある
 

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