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横田配備の意味 補足

 投稿者:風太  投稿日:2018年 8月25日(土)06時57分29秒
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  私もその点は疑問でしたが、おそらく長い目で見た場合は青トマトさんの見方のような意味合いもあるのではと思います。

江戸時代末期に琉球にやってきたペリー率いる海兵隊艦隊の経験は、その後にしっかりと活かされていますからね。

と同時に、首都圏の住宅街密集地にオスプレイを持ってきたのは、ズバリ、

アメリカ本国では出来ない市街地での各種飛行実験訓練を日本でやるという目的ではないかと思います。


日本であれば、市街地も山間部も、すべての地形での訓練がやりたい放題ですからね。

しかも昼間であろうが夜間であろうが、時間の制約もありません。

それでもし事故っても、保障は日本政府がやるでしょうから、その点も安心です。

オスプレイは新型機なので、より多くの想定をした飛行訓練をする場所が必要です。

その場所として日本は最適地だということです。


加えて横田だと自衛隊員の訓練も出来ます。

いずれ日本の自衛隊の中に海兵部隊を作り米軍の肩代わりをさせ、アジア一帯へのプレゼンスを維持したいアメリカにとって、

自衛隊海兵部隊の創設は重要な戦略であり、その場合海兵部隊が装備するオスプレイの操縦訓練も出来るわけです。

まあこれだけアメリカ側に都合の良い国は日本ぐらいでしょうか。


あ、そうそう、自衛隊海兵部隊へのオスプレイ装備は、米軍産複合体の軍需産業を潤すことにもなりました。

これらアメリカのやりたい放題の我儘を許す安倍政権は、どこからどう見ても、最低最悪の亡国政権です。

日本には今、他に税金を投入しないとならない分野が多数あるというのに。

無駄使いが進むだけで、国力が失われていくだけです。
 

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