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オスプレイの横田基地配備の前倒しを受けて、対日誘導の今後について考え直しましたね。風太さんの御指摘も参考にした上での事ですが。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 8月26日(日)01時20分18秒
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  私の考えていたことは、対日誘導としては、日本の軍国化を米国と背景にいる英国の勢力は許さずに阻止するのではないか、と考えてきていたのですが、

しかし、そのやり方では手ぬるくて、彼らは別の考えをしているかもしれない、と自分の考えを変更してみようと思いましたね。

私が、先の考えを取ったのは、北朝鮮との和解が成立した後で、極東に戦前のような軍国日本が起こっては、北朝鮮より始末が悪いので、歓迎しないと彼等は考えるであろうと思ったからですが、

しかし、諸条件を考えると…そうでもないのではないか?

日本という国が彼等にとって、どのように目に写っているのか? をかんがえると…

鬱陶しい…何時までも注意深く押さえ込んで置かなければならない国として…写っていると考えられる。

潜在的国力があるからです。経済力、その成長力、長い歴史的文化を持っています。これが、脅威なのです。

これは、長い文明的歴史を持ち、資源も豊富な中東のイスラム諸国と似た姿として写っていると考えられます。

さて、北朝鮮は、資源はあるが国力が貧弱なのです。

正直、彼等にとって脅威ではなく、

従って、中国に朝鮮半島をくっつけて経済発展してもらって、それに寄生して覇権を維持して行きたいと考えているでしょう。

要するに、利益が出て儲けさせてくれればよいのですよ。

ところが、日本という奴、こいつ厄介な奴なのではないかな?

こいつが、朝鮮半島と中国を相手に手を携えて友好的に歩み続ければ、彼等が入り込める「隙」は狭められる。

英国と日本、これ、大陸に近い島国でよく似ているのです。

朝鮮半島はスペイン、中国は仏独と見ることが出来ます。

英国はフランスに攻め込んでジャンヌダルクを登場させ、スペインと覇権争いをして、ドイツとは二度も覇権争いの大戦をやりました。

日本と朝鮮半島、そして、日本と中国。この歴史はよく知られています。

さて、この日本を平和経済国家に向かう事を阻止して、

「北朝鮮に代わる極東の棘(トゲ)」として誘導して育て上げて、中国と朝鮮半島とロシアにとっての悩みの種、頭痛の種とすれば、

中国と朝鮮半島とロシアを脅迫的にコントロール出来る。

利益を大きく確保出来る「隙間」を大きく拡げることが出来るのだ。

一方、日本は、米国を軍国化してベトナム他中東…数えきれない軍事行動に誘導して、食い尽くした。

そして、最強文明国として成長させないようにした。それが今の米国の置かれた立場だ。

同様に、日本は立ち上がれないように、軍国化させれば、経済は疲弊し、彼等の脅威ではなくなる。

好都合に、日本は明治維新によって古代中国を真似た律令専制体制のような古い政治秩序をベースにして、天皇を宗教的カリスマに無理に担ぎ上げて、国民に拝ませた為に、国民は何事も自分で判断出来ず、生業に精出すだけの民衆にされている(全員では勿論ないが)ので、

多数が敗戦から意識を成長出来ずに教訓を得ていない。

であるから、ドイツが二度の敗戦を経験したように、もう一度、国を潰させることは出来るだろう。

次には、対中国、対アジア、遠く中東、さらに遠くへ、軍事的緊張に誘導して、世界の棘(トゲ)のままで永久に立ち上がれない世界の嫌われ者になってくれるだろう。

厄介な奴日本はこれで封じ込めだ!!

万歳、安心して眠れる♪

私なら…以上に考えるかも。日本人の意識を離脱してみれば…こうかも?
 

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