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同じく、オスプレイは「剣」戦闘機(爆撃機?)のようなもの。苦しんで無茶な設計の機体。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 8月28日(火)00時01分43秒
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  https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

特攻機と考えられることが多いが、実は爆撃機として設計されたのだ、との開発者の話があり、興味深く驚かされる。

つまり、爆撃を終えたら胴体着陸!して、機体とエンジンは再利用するというもの。

いやあ、凄い発想だが、こうなるともう、まともな飛行機ではないのだ。

オスプレイも実はこれに似ているのですよ。

プロペラ飛行機(ターボプロップ機)と同じ速度で飛べる垂直離着陸機を目指したのでしょう。

でも、ヘリコプターではないのです。

プロペラ飛行機とヘリコプターは、全く構造が違っていて、二つを一つの機体に兼ねる事は出来ません。

飛行機に詳しい人は限られているので、気が付かれない人は多いでしょうが、

少しだけ、このメスプレイではなく、オスプレイ、いや、落ちプレインの機体の特徴を述べて置きましょう。

デッカイ二つのエンジンと、これまたデッカイプロペラが、主翼の両端に付けられています。

そのために、主翼が飛行機としては異様に短いのです。

それで、浮力を補う為でしょうが、尾翼が異様に長いのです。

それで、串カツのような形をしています。下から見ると良く解ります。

では、何故、主翼が短いのか? 何故、 翼の先端に「重いエンジン」を付けているのか?

この事が、不安定をもたらして操縦を難しくするのですが…。

飛行機は長い主翼の中間にエンジンを付けるのが普通なのですが、

落ちプレインは、垂直離陸をしたいので、エンジンを直角にまで、またそれに近い方向に変える訳ですが、

主翼の中間でエンジンを上に向きを変えると、プロペラからの風力が翼に当たってしまって浮き上がる効果が半減するのです。

非効率的となるのです。

それでやむ無く、エンジンは翼の端に付けました。

強度の関係で翼は短くしなければならず、さらに、

垂直離着陸の作戦に使う場所は広場ではないので、長い主翼では邪魔になる。

それで短くしたのと、エンジンを支える強度を得るためでしょう。

それでも、ある程度の長さを持った主翼なので、ヘリコプターならば降りられても、落ちプレインでは降りられない場所があるでしょう。

要するに、速度を得たいがために翼を持ったプロペラ機に垂直方向離着陸機能を持たせようとしたから、無理・無茶なんです。

それが出来るなら、とうの昔に、ヨーロッパやロシアで実用化されていたでしょう。

私が考えるに、冗談ですが、以下のようにした方が有効的ではないのか?

大型ヘリコプターに長い翼を付けて、ターボプロップではなく、ターボジェットエンジンを付ける。

ヘリのローターで垂直離陸してから、ターボジェットを作動させて、高速前進飛行を目指す。

その時、同時にヘリのローターは畳んで機体の上部に格納するように造る。

詰まりは、車輪を格納する要領で、ローターが格納出来ればOkだ。

この方法ならば、遥かに早い、高速ジェット機と同じ速度のヘリコプターが得られるだろう。

勿論、重くなる。構造が複雑になる。

しかし、今では素材が軽くて強いものが出来ている。

複雑な構造もコンパクトに纏める事は、今なら出来るだろう。

造ろうと思えば出来なくはないのではないか。

開発費用がかかる。複雑な設計に手間取る。

このような機体に民間で軍用でニーズがあるか?

確実なニーズが見込まれないので開発されていないのではないか?

しかし、オスプレイは、粗雑な設計思想で実用化にまで至っていて、安直な構造を、無理・無茶な構造を採用している。

それは、軍人の命と体を軽視して、作戦上の無理な任務遂行に沿う為の機体を造りたかったからだ。

だから、私は、桜花や剣と同じもの…無理・無茶なものと弾ずるのだ。

アベ政権の無茶・無理な政治と同じものだ。デタラメでまるでゴロツキだ。

自衛隊員が操縦士も陸上戦闘員も乗せられてしまうことになるが…まさに、アベのやり方だ。

自衛隊員が乗る前に、アベシンゾ~とアキエの二人がおテテ繋いで自衛隊オスプレイに乗って試験飛行と洒落込んで、首相官邸から霞ヶ関から東京湾を一周して横田基地を訪問して終えたらどうなのか?

先ずは、君達ご夫婦が自衛隊員に向けて「お毒味」をするべきだろう。国民の代表なんだから。
 

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