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先に風太さんと遣り取りをしました日本政治の現状にてのカルトとクーデターを巡って。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 9月27日(木)01時49分52秒
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  さて、少し前に風太さんとの公明党・学会を巡って以下の投稿のやり取りをしましたが、そこにおいて私がアベ政権について、「カルト政権」とか「クーデター政権」とか書きました。

https://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/15526
青トマトさんへ 公明党・学会の思惑について ?

https://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/15527?TEACUPRBBS=bc417ff89975944b1171f3ce5334b5e3
風太さんの御指摘、貴重に承りました。カルト…実はアベ政権は…既に「カルト政権」なのではないでしょうか。

これは、私の近代日本政治権力の本質への理解・解釈とごく最近においての菅野完さんの極めて優れた評論からの情報に基づいて考えたものでした。

菅野完さんの評論は次のものです。

https://hbol.jp/173398
正体を隠して活動する日本会議の「カルト性」
菅野完
2018.08.24


(転載)

休暇中の安倍首相が8月20日に東京に戻った「目的」


【午前】
山梨県鳴沢村の別荘で過ごす。
【午後】
4時46分、公邸。
5時59分、自民党本部。党の地方組織の会合向けビデオメッセージ収録。
6時36分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「鶴の間」で「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席し、あいさつ。
8時35分、山梨県富士吉田市の「焼肉バル秀」。成蹊大時代の友人らと食事。昭恵夫人同席。
11時2分、別荘。
 各紙が伝える8月20日月曜日の首相動静の内容だ。
 興味深いのはこの日、安倍晋三が山梨と東京を往復していることだろう。つかの間の夏休み、ゆっくり羽を伸ばせるチャンスを潰してわざわざ東京に出向き、また山梨に戻っている。よほどなにか大事な用事があったに違いない。
「5時59分、自民党本部。党の地方組織の会合向けビデオメッセージ収録」
 この予定は、撮影クルーを山梨に呼べば対応できる。わざわざ東京に戻る必要もない。

「6時36分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「鶴の間」で「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席し、あいさつ」
 夏休みを中断しわざわざ山梨から東京に戻ったのは、このイベントに出席するためだと見るのが自然だろう。
 この会合への出席は、既に、時事通信が記事化している。
「安倍首相、日本会議の会合出席=静養中に一時帰京」(時事通信)
 注目すべきは、この記事で時事通信が「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」を「日本会議の会合」と断言していることだ。あくまでも同会合の主催者は「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会実行委員会」であり主催者名義に日本会議の名前は出てこない。
 時事の記事にはこうある。
“安倍晋三首相は20日夜、東京都内のホテルで、保守系団体「日本会議」などが開いた「アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席した。”
 時事の記事らしく、論評や評価を加えず淡々と事実のみを伝える書きぶりではある。しかしもしこの記事が「事実の羅列」であるならば、時事通信は「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会実行委員会が主催者だが、この会合は日本会議の会合なのだという事実」を押さえていたということになる。
 同会合の正式なパンフレットの表紙がこれだ。

(以上 転載)

さらに詳しく書いてあるので参考に読んで頂きたいのではありますが、

このようにアベ首相は日本会議に操られていて、日本会議にとっては彼は「希望の星」と位置付けられているでしょう。

このように操り人形のように首相を使って、日本国民の政治無関心が多い事を巧みに利用して独裁的権力行使を目指そうとし、さらにぞの実現をかなりにおいて行っている事は、既にクーデター、宮廷を牛耳って討幕を経て行った明治維新的クーデターと同類と見なしてよいと考えるのです。

公明正大な政治の動きではないのだから。

戦前回帰の大日本帝国的体制に戻したいのであろうが、

その事を国民に広く訴えて賛意を得ようとしても、それは難しい。

政治に無関心の国民が多くても戦前に戻ろうとはしないからだ。

明確ではなくても、日本はそして国民はやはり歴史的に進歩して進化しているのです。

戦前に戻ろうとはしないし、自分達を窮屈な天皇の臣民に戻して欲しくはないし、天皇に昔のように窮屈な地位に戻って欲しくはないし、天皇と皇室には今のままのように自由であって頂きたい、そのように考えている。

であるから、正当な手続きでは彼らの望む戦前体制には戻せない。

従って、貴重に登場してくれた戦前万歳のアベ首相を「希望の星」として裏から操って(裏口入学・コソ泥ですよ)、詰まりは国民無視、国の政治権力の私物化によるものでしかない「クーデター」によって日本の政治権力を都合の良いように変えてしまおうという事になってしまうのですよ。

菅野完さんの評論は実によくこの事を教えてくれている、示してくれている、と私は思いましたね。

本日に先に投稿した二本のものとの関連するものとして、この投稿も捉えて下さい。


 

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