新着順:36/9868 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

赤松小三郎の暗殺。英国兵学を教授した恩人に暗殺で報いたコンプレックス権力欲亡者は因果応報により滅ぶ。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年 9月28日(金)02時37分12秒
  通報
  はて、もしかして? Mr.サマータイムは森喜朗さんだったか? なんて、終わった?下らない話題は早々と卒業して、今後の日本の針路の為に、明治近代レジームからの脱却への道に踏み出さなければならない。

いまここに、蘇りつつある葬り去られた幕末の英雄的思想家が話題となっているのですが、今後も彼のような人物がさらに発掘されるのではないでしょうか。

赤松小三郎。

先ずは岩上さんが、赤松小三郎を発掘した関さんにインタビュウをされていますので、それから入りましょう。

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/382111
「長州レジーム」から日本を取り戻す! 歴史から消された思想家・赤松小三郎の「近代立憲主義構想」を葬った明治維新の闇~岩上安身による関良基氏インタビュー(その1) 2017.6.6

さらに、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%9D%BE%E5%B0%8F%E4%B8%89%E9%83%8E
赤松小三郎

このウキペディアの記事には詳しく書かれていて、勝海舟の弟子であったこと、暗殺の背景にも詳しく触れています。

この様子から坂本龍馬の暗殺の背景も窺い知ることが出来るのではないかと、考えるのですが。

紹介ブログを幾つか取り上げておきます。

https://hbol.jp/174985
明治維新から150年続く、民主国家構想を潰した「長州レジーム」とは?

上のものは、赤松小三郎の名を知ったきっかけのものなのですが、極めて解りやすく紹介してくれています。

https://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/0aacd076a50028669d253e6bf8dff12a
赤松小三郎「御改正口上書」と坂本龍馬「船中八策」の比較 ―その1

これも優れた紹介をされています。

https://dot.asahi.com/wa/2015102900050.html?page=1
坂本龍馬より時代に先駆けた赤松小三郎 暗殺犯の黒幕は西郷隆盛だった

このアエラの評論も簡潔によくまとめてくれています。


表題でも書いたのですが、天下の大道に背いて国の危機回避よりもコンプレックスから発する権力奪取により成立させた政治権力は因果応報により滅びるのが必然です。

一方、小三郎のような人物は、後世において学ぶべき先駆者として再評価を受けて採り上げられる事になるのです。

正義は時を経て貫かれるのです。
 

新着順:36/9868 《前のページ | 次のページ》
/9868