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琉球沖縄と日本、新たな緊張の時代へか? 辺野古基地には米軍の後に自衛隊進駐軍駐屯だろう。浦島太郎物語から考えて見る。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年10月 2日(火)01時44分2秒
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  さてさて昔々とか…。

竜宮城とは琉球沖縄。

浦島太郎とは優しい常識人の日本の漁師さん。

亀とは琉球沖縄の船と乗組員。乗組員は漁師または交易商人。

亀を虐めた子供たちは、実は子供ではなく、

子供のように世の中の常識と人情が判らず、他の地域の人達に冷淡なその当時の多くの日本人。

と、私は解釈しているのですが、

アベ政府が軍国体制日本の復活を望んでいることから考えると、

辺野古基地の新設は、在沖縄米軍の為ではなく、米軍撤退後の辺野古基地に

米国から買わされた不要のガラクタ兵器を装備した自衛隊を進駐軍のように送り込むつもりでいるからでしょう。

さて、今の日本国民なのですが、これは、

浦島太郎物語に出てくるか亀を虐めた子供たち。これでしょう。

アベ、スガ、シンジロウ、ヤマグチ。彼らはこの子供たちであるし、

日本国民の殆どはそうでしょう。

日本人は沖縄をハワイのように見ている。

日本人のハワイ観がそもそも冷酷であり、勝手都合であり、ハワイそのものの無視であり、

ハワイを愛していない。

観光だの癒しだの食事だの、それは自分都合であり、冷酷であり、西欧植民地思想とよく似ている。

ハワイはかつて独立国であり、米国に国を奪われたのであり、ハワイ現地人のプライドは押しつぶされている。

ハワイ王国は明治時代に大日本帝国に助けを求めてきた。米国の侵略から独立を守りたかったから。

一方で大日本帝国は琉球沖縄の王国を潰してしまって併合したのだった。

これにより、日本人は沖縄とハワイをよく似た目で見るようになった。

勝手都合の冷酷な「亀いじめの子供」の目でもって。

ラジオなんかで盛んにハワイ観光の宣伝をしてくれているが、正直に言って、大変に不愉快だ。

日本人はかつて盛んにハワイにも移民をしたが、これは、外国人になったということであって、

ハワイを沖縄のように併合している訳ではないのであって、外国の米国なのであって、

遠慮してもらいたいものだ。

日本人は外国において無遠慮で冷酷であり、子供のように乱暴であり、愛が無く、思想が無い。

大変に不愉快だ。

私は子供のような日本人の在り方が大嫌いだ。

今後、琉球沖縄(亀)と日本(子供)とは、長い緊張関係に入り、やがて日本(子供)は否応なく浦島太郎に成長することを強いられる事になる。

海亀の如き琉球沖縄が近隣に侵される事なく、平和に繁栄することを切に願うものです。

https://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12408754376.html
《歓喜の嵐》万歳三唱からデニーコール・揺れる三色旗?

(転載)

とりわけ、これまで安倍首相に代わって厳しい姿勢を沖縄にとり続けていた菅官房長官が現地入りし、進次郎氏と一緒に演説したことが、失敗だった。

辺野古のへの字も言わず、携帯電話の値下げの話などを延々と喋り、『帰れ』と怒号まで飛び交う始末だった」

 前出の自民党幹部は公明党についてもこう語った。

「公明党さんには最後までよく支援をしてもらった。だが、投開票終了直後に当確が出るほど差が開いてしまった。安倍首相が総裁選で勝利し、さあ最後の締めくくりと思っていたが、出鼻をくじかれた。これまで安倍政権が長期にやれたのは、実力以上に野党がダメすぎたから。オール沖縄で結束されると勝てることを2回も実証された。来年の参院選挙は沖縄の二の舞になるかも。玉城氏の勝利で自由党の小沢一郎氏が発言力が増すだろう。そこが一番怖い」

 翁長氏の遺志を継ぐと宣言している玉城氏。当選後、初めての大仕事が安倍首相や菅官房長官への挨拶となる予定だ。翁長氏が当選直後、東京で安倍首相や菅官房長官に面会を求めたが、実現しなかった。

「翁長氏は安倍首相や菅官房長官が面会拒否したことを、本当に悔しがっていた。当選の挨拶だけなのに、なぜ、こんな態度を取るのかと心底、怒っていた。玉城氏にはそういう対応をとらないでほしい」(前出のオール沖縄の地方議員)

 安倍政権には大きな黒星となりそうだ。(今西憲之)

(以上 転載)

https://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12408876810.html
総動員しても8万票もの大差をつけられた沖縄知事選挙は安倍の議員生命の終わりの始まり

(転載)

 争点を隠し、勝つためならデマも利用し、「こっち側につかなければ干す」と脅しをかける。団体を締め付け、バラマキで懐柔する。もう、こういう傲慢なやり方は通用しないということだ。
総裁選で安倍首相を圧勝させるため、上から締め付けたことが反発を招いて、地方票が伸び悩んだのと構図は同じである。

「総裁選の地方票で党員から見放されたのに続き、沖縄の有権者からも『NO』が突き付けられた。これは深刻な痛手ですよ。問われたのは、民意を無視して基地移設を押し進める安倍政権の体質そのものだからです。知事選の結果は、数の力を背景に、権力を振りかざして少数派を黙らせる安倍1強政治に対する不信任といっていい。
これでも謙虚にならず、内閣改造でオトモダチ重用人事を断行するようなら、国民世論が黙っていない。

(以上 転載)
 

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