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ガイアの夜明けみました?

 投稿者:風太  投稿日:2018年10月 2日(火)23時42分1秒
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  私が注目したのは、番組で取り上げたブランドの社長さんが、戦略商品として販売する婦人コートを作るために中国の縫製工場に出向くシーンでした。


現代的で立派で巨大な建物の中に入る工場のなかには、JUKI製のミシンが配置されていて、そこでは熟練工が手際よく縫製作業を行っているのです。

この工場では世界のブランド品の縫製を担当していて、おそらくその技術は世界一なのでしょう。

日本のテレビではなぜかなかなか映しませんが、いつの間にか中国の製造業は、世界のトップになっていたのです。


トランプが中国に圧をかけて恫喝を繰り返していますが、日本と異なり中国は毅然と拒否しています。

ここで恫喝に屈したら、トランプはさらに厳しい要求を繰り返してくるのは明白だからです。

それでたとえ高い関税をかけてきても、がまんしつづけるというわけです。

その結果アメリカの市民は高い商品を買わされることになり、政権への不満が高まること必至です。

なぜならば、衣料品は中国の工場でないと、それなりの品質の物は安くは作れないから他に作らせる工場がないのです。

というよりも、おそらく高品質の物はもはや中国でないと作れないと思います。

それで拳を振り上げたトランプは、逆に困っているとというわけです。


比してトランプの恫喝に自らすり寄った安倍総理は、例によって言いなり状態で完全敗北です。

それでトランプは話し合いを完全拒否している中国への恫喝を諦めて、今後は与しやすい日本にさらに厳しい要求を突き付けるのでしょう。

そこでえた成果を米国民に自分の手柄としてひけらかすためにね。

日本てなんて愚かなのでしょうか、同盟国だとか言っていますが、単なる植民地ですわ。

日本人はいずれ安倍総理率いる自民党に政権を任せたツケを負わされることになります。

農業は壊滅し、高額な武器を買わされたために福祉は削られ年金の支給年齢は70歳まで引き上げられるわけです。

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