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安田さん解放で、安田さん攻撃に精を出すネトサポと御用マスコミと外務大臣の冷たい反応

 投稿者:風太  投稿日:2018年10月24日(水)20時42分20秒
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  まず安田さんが解放されたこと、本当によかったと思います。

予想よりは元気そうで、ご家族の心労を思う時、この開放に尽力してくださったカタールやトルコの関係者に感謝します。


さて早速というか、ネットではネトウヨとかネトサポとか呼ばれている連中が、安田さん攻撃を仕掛けています。

いわゆる自己責任論とやらで、なかには安田さんは死ねばよかったと言うような言い方で攻撃する連中もいます。

底の浅い論理を振りかざし、徒党を組んでの世論づくりという事でしょう。


そんな時、テレビを見ていたら外務大臣の河野太郎がコメントを出していました。

それを見ていて私は驚きました。

河野太郎大臣は、非常に冷たい能面の様な顔で、安田さんへ遠回しな言い方で非難していたからです。

この男、大臣になる前の言動といまのそれが180℃変わった事で有名ですが、それでもここまでとは。

安田さん達フリーのジャーナリストは、大手マスコミが自社の社員を出せない危険地帯でも取材に行き、情報を国民に伝えてくれる人たちです。

彼らがいるから我々一般国民は、政府にとって都合の悪い情報も知ることが出来るのです。

世界のジャーナリストたちは、安田さんと同じように命がけで情報を伝えてくれています。

そんな中、日本だけが政府の意向通りに取材活動を自粛してしまえば、情報はどこから入手するのでしょうか。

結局海外のメディアから金で買うしかなくなります。

そうなれば日本は世界中から金だけ出して、自分たちは何もリスクを負わないと非難されます。

安田さんは海外のジャーナリストたちに交じり、現地で頑張ってくれている人たちなのです。

むしろ誇るべき人たちです。

それを安倍、米追従政権が、アメリカの意向を真に受けて、人質を見殺しにし続けてきたのです。

今回も救出に3年以上かかっています。

それは安倍政権がアメリカに気を使い、救出に積極的でなかった為です。


今回安田さんが救出されたのは、カタール政府とトルコ政府が動いてくれたおかげです。

安田さんを拘束していた勢力が、追い詰められて人質を早急に手放したかったことも一因だと言われています。

それでようやく安田さんは解放されたのです。

日本政府の対応と異なり、他の国々は建前は人質と交渉しないと言っていますが、実際はしています。

どこの国でも特にジャーナリストは大事にするのです。

民主主義を支える大事な存在という自覚が政府にも国民にもあるからです。

だから直接表に出て来なくても、裏で現地の政府に依頼するなどして開放に努力するのです。

日本の安倍政権のように、アメリカに気を使って見殺しにするようなことはしません。


安田さんはこれから大変なバッシングを受ける事と思います。

これを見て世界中は異様な国と思うのでしょうね。

特に開放に尽力してくださったトルコやカタールの人たちは、日本の対応を見てどう思うのでしょうか。

友好国であるトルコの人たちに対して、日本国内での安田さんバッシングはどう映るのでしょう。


そんなバッシングを助長させるのが河野太郎大臣の冷たい対応です。

この国は凄い国です。

 

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