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靖国の本質

 投稿者:風太  投稿日:2018年10月30日(火)04時51分45秒
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  靖国神社という存在の本質について、「靖国神社職員有志の主張」と称するサイトが、靖国の本質を分かりやすく説明しています。

内容を読んだら、一般の、何も知らないで靖国を御霊を慰める鎮魂の場だと思っていた人たちが、思わず後ずさりする様なものです。

しかし逆にそれが靖国を参拝する政治家の大義名分を完璧に粉砕しています。


靖国職員有志の主張より

「私たちの靖国神社は、追悼施設ではありません。戦没者の冥福を祈る場所ではありません。

靖国神社は、戦没者を神様として崇め、すがるための場所なのです。

こちらが救ってやるのではありません。参拝者は救っていただく立場なのです」



以上です。

彼らがどう考えようがそれは彼らの自由です。

ただ言えるのは、靖国を重視し、公式な施設に戻そうとしている政治家らが、国民向けに説明する内容とは大きな違いがあるということです。

参拝時、国のために戦い倒れた方々の為に手を合わせ、御冥福をお祈りをするのは当然の事と述べていた安倍総理の言説は、間違いという事になります。

反対派に批判されるたびに繰り返してきた推進派の説明は、嘘を元にしたものだったということになります。

要は、そういう説明の方が受け入れられやすかったという事でしょう。

今でも多くの国民は、靖国を鎮魂の場と思っているはずです。

しかし実はそうではなかったということです。

この事については、ネットメディアの「リテラ」が詳しく報じています。

https://lite-ra.com/2018/10/post-4337.html
https://yasukunishokuin.web.fc2.com/
https://www.youtube.com/watch?v=37COrvwEhcE
 

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