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米国政治を認識し、且つ、それに対応してゆくことは、日本人にとっては今後も難しく、後追いとなって行くでしょうな(苦笑)。

 投稿者:青トマトメール  投稿日:2018年11月 7日(水)19時02分53秒
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  http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1001861/1026314/124401899

植草先生、実に的確な御認識と感銘いたしましたね。

トランプ大統領は有権者からのまんべんない支持を目指していない…まさにその通りの大統領でしょうね。

下院で民主党が勝利したことは、このトランプ路線からは望ましい結果であるとの解釈も可能なのです。

ホンジュラスからの米国を目指しての移民団の登場は、もしかしてこれ、「やらせ」なのではないか?と私は疑ってきているのですね。

だって、普通に考えて、移民拒否の大統領の米国に向かうことは成功が見込めない訳であるし、

この移民団を応援する民主党支持勢力が勢いを増すことは、トランプ支持層を勢いつかせることになりますからねえ。

それを狙っての「やらせ」ではないか?と疑うのですよ。

米国は変わらざるを得ないのですが、それは管理された誘導では出来なくて不可能なのです。

その故に、国論の分裂は避けがたいのです。

だから私はトランプは米国のゴルバチョフと考えているのです。

名前の通りの「切り札」なのでは?

先への正しいというか的確な進路を提示できたグループが勝利して行くのでしょう。

日本は、皮肉にも沖縄が先に米国の新しい動きに先に対応できてゆくのであろうと私は考えています。

日本は国際緊張が直接には伝わってこない…奇跡の…ガラパゴス四島ですね。

何しろ…政治が不在(無い)でも…電車は正確に走り…ビジネスは毎日行われ…落ちこぼれた人は死に、狂って行き…子供の成長は歪んで行く…これは人の有り様ではなく、飼育動物園では?と疑うのは私だけではないのでは?

時々、気が狂いそうな気分になります。日本の不自然性に堪えがたくて。
 

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