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本当の事を言えば、日本における野党の名に値する野党は、共産と社民と令和だけ

 投稿者:風太  投稿日:2019年 7月27日(土)08時52分26秒
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  本当の事を言えば、日本における野党の名に値する野党は、共産と社民と令和だけ、立憲もまだまだだし、国民に至っては党首があの体たらくだと思います。

野党、すなわち与党の政策を支持できない国民に、別の政策を提言できる政党。

この基準で行けば、上に述べたように共産と社民と令和のみが野党ということになります。

でもそれでは政権交代が難しいので、ウイングを拡げているだけの事です。

国民の玉木代表などは、選挙後に支持が伸びなかったのは、第二自民政策を取らなかったからの様な事を再び言い出しています。

なにもわかっていないし、そもそもそういう事を言い出すというのは、日本が恒久的米隷属国家でよいといっているようなものです。

それでは政治に期待できなくなっている人たちは、投票することに無力感を感じてしまいます。

変わる気が無いのならば、国民民主などには投票しません。

そして選挙まえ、盛んに野党の共闘で立憲が意固地だと非難していた人も反省すべきです。

こんなだから立憲も、米隷属・現状維持志向を、なかなか断ち切れない半端なままの状態にいるわけです。

主役は国民なのですから、自民を支持し続ける人はとりあえず外しておいて、そのほかの人たちは思い切って別の選択を選ぶよう後押しすべきです。

消費税や原発などは、令和の山本代表の主張するように即時廃止が一番現実的な選択だと私も思います。

消費税はただでさえ先細りのフローへの課税であり、その結果得られた資金が法人税減税に充当しています。

そして企業は、減税や正社員の非正規化で出した利益を、配当金増額に回しているわけです。

これでは何のための消費税増税かわかりません。

消費税増税は、市場に回る資金を吸い上げてしまいますから、景気には間違いなくマイナスでしかないのですよ。

こんなとんでもないやり方を続けてきた結果、日本は先進国で唯一の経済成長しない国に成り下がっているのです。

勿論原発など、地震と火山のリスクを考えればクレイジーそのものです(アメリカの原発技術者の証言NHKドキュメントから)。

野党はこの様な間違った政策を正す必要があります。

自公政権の掲げる安定した現状維持政策とは、実は日本破滅への道政策なのです。

野党の立憲と国民は、一日も早く真の野党へ脱皮してほしい。

そうすれば次の総選挙で政権を交代できます。


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