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早速効果が出た? 令和所属の議員への風当たりの強さを表面化する

 投稿者:風太  投稿日:2019年 7月28日(日)19時58分37秒
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  令和のニ議員が登院するにあたり、国会の段差にスロープを付けるところまでは、あまり異論も出なかった。

しかし要介護障がい者の「経済活動」中は、介護支援をストップする現行制度のあり方について、木村英子さんが疑義を訴えたら

早速「じゃあ家にいろ」系の意見がネット上にあふれてきましたね。

これこそが自己責任論に支配される日本の精神的バリアの可視化です。

山本太郎さんは、これを表に出して、議論を巻き起こしたかったのではと思います。

それにしても日本人はいつからこんなにも他人に冷たくなったのでしょうか。

まさに強気に媚びて弱気に居丈高の今の日本のトップの在り方そのものです。

本当に醜い。


ちなみに、現行制度を掲げる国の考え方は、就労介護は利益を受ける雇用主が負担すべきだというものです。

ということは、この考え方に立っても、両議員の雇主は国だから国が金を出すべきだということになりますね。


日頃はこのような考え方を前面に出して、障がい者の社会復帰を拒んでいるくせに、おかしな話です。

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