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自民党小野田議員のレベルと国民の意識覚醒

 投稿者:風太  投稿日:2019年 8月 2日(金)06時38分26秒
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  令和新選組の二人の新人議員の登院に関しての、自民党小野田議員のツィッターです。

私はもうあきれ果てています。

こんな人物が国会議員をしていること自体、日本の恥です。

下に引用したので参照してみてください。


小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】??? @onoda_kimi ? 7月31日

小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】さんがNHKニュースをリツイートしました

え!?バリアフリー化対応は分かるけども、これは議員特権になりませんか…?当面って何…


小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】さんが追加

NHKニュース?認証済みアカウント? @nhk_news
重度障害 議員活動中の介護サービス 当面は参院が費用負担へ #nhk_news https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190730/k10012014771000.html

小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】??認証済みアカウント? @onoda_kimi ? 7月31日

国会議員は文通費として歳費とは別に月額100万円が支給されます。
みんなこのお金を使って、私設秘書さんとか、事務員さんとか、政策サポートとか、事務所開設の諸経費とか…
要は自分が公務を行うサポートを揃えていると思っております。
政党助成金もしっかり交付されているのに…どうして



小野田議員は自民党の女性議員ですが、この視点は完全に新自由主義的な自己責任論に基づいてのものだということがわかります。

そもそも令和の2議員が問題にしているのは、介護サービスの費用は、仕事中は費用を雇用主や本人が負担するという規定です。

この厚労省が内部で勝手に決めた運用規定では、現実的に障がい者本人が仕事をしようとするときに、大きな障害になっているという事です。

この運用規定の為に、雇用主は障がい者雇用を避けることになり、又在宅で頑張る人たちも、仕事中はサービスを受けずらくなるわけです。

それをこの小野田議員はおかしいと感じず、逆に国会で受け入れ態勢を取ろうとしていることを、議員特権だと非難しているのです。

しかも、小野田議員は、あろうことか、国会議員に渡される文通費を費用に充てればよいようなことを主張しています。

おいおいです、それこそ文通費の目的外使用、流用にあたります。

こんな程度の低い議員が、自民党ではいっぱしの顔をして上から目線丸出して邪論を振りまいているわけです。

もう一日も早くこういう輩を国会から追放しないとなりません。

そうでないと、あまりこういう事に関心がなく、知識もない人の中には、小野田議員の邪論を正論と勘違いして受け止めてしまう人が増えてしまいます。


実際に私は、いま福祉の現場にいる人でも、重度障がい者の国会議員活動を懐疑的に見ている人を知っています。

国会議員特権だとして、不公平だと不満を言う人もいるのです。

試しに周囲に尋ねてみてください、驚くほど多くの人たちがこの思考に毒されていることがわかりますから。

そういう意味でも、山本太郎さんの活動は、今まで眠っていたこの国の本当の姿をあぶりだしているともいえます。

そして小野田議員の様な歪んだ認識に対して、憲法の精神に基づいたすべての国民に温かな視点からの問いかけは、国民に学習する機会を提供しています。

本当の民主主義はここから始まるのだと思います。



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